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タイガー・クイーンがぶっこ抜きジャーマンに場外へのラ・ケブラーダ。初代虎を超える動き見せ2連勝【ストロングスタイルプロレス】

2021.09.06 Vol.Web Original

“ジャガー横田の右腕”佐藤綾子と対戦

 初代タイガーマスクである佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.12」(9月5日、東京・新木場1stRing)のメインイベントで佐山によって生み出された女性版タイガーマスク「タイガー・クイーン」がデビュー第2戦を行った。

 タイガー・クイーンは7月29日の後楽園ホール大会で山下りなを相手にデビュー。デビュー戦では軽やかなタイガーステップからローリングソバット、ヘッドロックに取ってからのタイガースピン、サマーソルトキックといった一連のタイガームーブを難なく披露。最後はツームストーンパイルドライバーからダイビングヘッドバット、そして完璧なタイガースープレックスホールドを決め、勝利を収めた。

 この日はワールド女子プロレスリング ディアナの佐藤綾子と対戦。8月26日に行われたカード発表会見では当初、対戦相手は「未定」となっていたが、会見に同席していた佐藤が突如名乗りを挙げ、このカードが実現した。佐藤はディアナではジャガー横田率いるヒールユニット「クライシス」に所属しジャガーの右腕といえる存在。ジャガーも「影のドンといっても過言ではない実力者でキャリアもある。身長は低いが、身体能力が高く、動ける技のある選手。タイガー・クイーンの強敵になってくれると思っている」とその実力に太鼓判を押した。

将軍岡本が高岩竜一にリベンジ果たし防衛に成功【ストロングスタイルプロレス】

2021.09.06 Vol.Web Original

UWAアジアパシフィックヘビー級選手権試合

 初代タイガーマスクである佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.12」(9月5日、東京・新木場1stRing)で行われた「UWAアジアパシフィックヘビー級選手権試合」で王者・将軍岡本が高岩竜一を挑戦者に迎え、初防衛戦を行った。

 2人は7月の後楽園大会でタッグで対戦し、岡本から直接勝利を収めた高岩が試合後に王座挑戦をアピール。岡本も受けて立つ姿勢を見せていたことからこのタイトルマッチが実現した。

“超竜”の異名を持つ高岩は25キロの体重差もものともせず真っ向から組み合うが、岡本はショルダータックル一発で高岩を場外に吹っ飛ばす。しかし場外戦で岡本の自爆を誘った高岩は岡本の左腕に集中攻撃を浴びせる。

桐谷健太「ギンギンに感じて」舞台『醉いどれ天使』が開幕 

2021.09.05 Vol.Web Original

 

 舞台『醉いどれ天使』が5日、中央区の明治座で初日を迎えた。

 黒澤明と三船敏郎がタッグを組んだ名作映画を舞台化。戦後の混沌とした時代に、明日に向かって歩みを進めようとする人々の姿を生き生きと描く。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、2日遅れての開幕。

 闇市の顔役・松永を演じる桐谷健太は「戦後の闇市で、明日も見えない中、必死で今を生きる人たちの姿は、きっと観る人の心を揺さぶる何かがあると信じています。全員でエネルギーや波動を惜しみなく出していきますので、ぜひ劇場でギンギンに感じていただきたい」と、アピール。

 町医者の真田を演じる高橋克典は「戦後の焼け野原の中から力強く立ち上がり必死に生きる全ての登場人物たち。その生き様に心打たれます。僕が演じる真田は、幾重にも挫折を重ね、医者としての真っ当な心を持ちながらも酒に溺れる街の医者です。昔確かにいた、街ののんだくれの頑固オヤジですね。桐谷健太さん演じる松永と出会い、ぶつかり合いながらも共に生きる中でどう変わって行くのか、ぜひご覧になっていただきたいと思います」と、コメントしている。

 演出は、三池崇史監督。脚本は蓬莱竜太が担当。他出演に、佐々木希、田畑智子、篠田麻里子、髙嶋政宏ら。

 20日まで同所で。その後大阪でも公演もある。

東京都、5日の新規感染者は1853人、重症者は264人

2021.09.05 Vol.Web Original

 

 東京都は5日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が1853人確認されたと発表した。重症者は264人だった。

 感染者がもっとも多かったのは20代で490人、続いて30代328人、40代289人、50代192人、10代は215人、10歳未満は183人だった。65歳以上は104人だった。

 また、30代から90代までの男女10名の死亡も発表された。

パラマラソン、道下美里が金メダル リオに続き2大会連続でメダル

2021.09.05 Vol.Web Original

 東京パラリンピック最終日の5日、陸上女子マラソン(視覚障害T12)が行われ、道下美里(三井住友海上)が3時間0秒50の大会新で金メダルを獲得した。2016年リオデジャネイロ大会の銀メダルに続き、2大会連続のメダルとなった。

『仮面ライダーリバイス』の前田拳太郎「うれしいだけじゃない、いろんな感情が……」

2021.09.05 Vol.Web Original

 令和仮面ライダー第3作となる『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系、毎週日曜9時~)が5日スタートする。主人公が内に宿る悪魔と契約するという今までにないライダー像で、注目を集めている。

 主人公の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイを演じるのは前田拳太郎だ。幼稚園のころの夢が仮面ライダーになることだったという前田は、夢を叶えられたことを喜びを、現在発売中の雑誌『月刊EXILE』10月号のインタビューで語っている。

 本作は『仮面ライダー』シリーズ50周年の記念作でもある。ライダーに決まった時はうれしかったというが「プレッシャーや不安を感じて、うれしいだけじゃない、いろんな感情が入りまじっていきました」という。

 インタビューでは、『仮面ライダーリバイス』への思いや撮影について話しているほか、中学生の時に全国大会で優勝した空手と大学から始めた社交ダンスが特技だという前田のパーソナリティも伺える。

 『月刊EXILE』10月号は発売中。

吉沢亮が「盛り上がってるかーい?」オンライン開催のTGC、220万超が楽しむ

2021.09.05 Vol.Web Original

 ファッションイベント『第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER』(以下、TGC)が4日、オンラインで開催された。ファッションショー、アーティストによるライブや最新のエンタメコンテンツなどが集まる人気イベントで、毎年2回開催。今回も新型コロナウイルスの影響で、最先端の映像技術などを駆使した演出を用いて、華々しく行われた。

 この日冒頭に登場したのは俳優の吉沢亮。TGCには2年ぶりの出演で、MCのEXITと鷲見玲奈に呼びこまれて登場すると、「みなさん、盛り上がっているかーい」と元気に呼びかけた。

 トークでは、出演中の『青天を衝け』も話題に。「今後は銀行とか郵便とか、みなさんのなじみのあるものがどんどん生まれていく瞬間が出てきます」。

 次回の放送は12日。「僕が演じる渋沢栄一がパリから日本に帰ってきて、その間にものすごいことが起きているのを知るという切ない回になっています。また来週から始まるのでぜひ期待してほしい」と、アピールした。 

ダムネーションが「負け残り8人タッグトーナメント」でよもやの敗退を喫し解散。佐々木大輔「9月でキッパリ解散してやるよ!」【DDT】

2021.09.05 Vol.Web Original

KO-D6人タッグ王座は即刻返上

 DDTプロレスが9月4日、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATIC SURVIVOR 2021」を開催。4組のユニットが出場した「DRAMATIC SURVIVOR~負け残り8人タッグトーナメント」でダムネーションがよもやの最下位となり解散。ルールにより、保持していたKO-D6人タッグ王座(王者は遠藤哲哉、高尾蒼馬、火野裕士)は即刻返上となった。

 同トーナメント1回戦で、まずダムネーション(佐々木大輔、遠藤、高尾、火野)とディザスターボックス(HARASHIMA、大鷲透、吉村直巳、平田一喜)が対戦。ウイークポイントと見られていた平田が高尾を“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”で丸め込んでディザスターが勝ち抜けた。

 続いて、準烈(秋山準、岡田佑介、渡瀬瑞基、岡谷英樹)とサウナカミーナ(竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO)が激突。MAOがみちのくドライバーⅡを岡田に決めたところで、秋山がMAOにランニング・ニーパットをたたき込み、体勢を入れ替えた岡田が3カウントを奪取。準烈が勢いに乗るサウナカミーナを退けた。

ディーノ&飯野のフェロモンズがKO-Dタッグ王座獲りに視界良好!?で増殖を予告【DDT】

2021.09.05 Vol.Web Original

最後は顔面に尻を乗せる荒技で3カウント

 DDTプロレスが9月4日、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATIC SURVIVOR 2021」を開催。12日の福岡・西鉄ホールでKO-Dタッグ王座(王者は竹下幸之介、勝俣瞬馬)に挑む男色“ダンディ”ディーノと飯野“セクシー”雄貴のフェロモンズがベルト獲りに向け視界良好ぶり!?をアピールした。

 名古屋大会でフェロモンズは高木三四郎、アントーニオ本多組と対戦。すっかり人が変わってしまった飯野が盛んにセクシーポーズを決めるなか、アンダータイツ姿になった飯野の尻からディーノが地球の力を取り込む合体技アース・キス、そしてディーノが高木にリップロックを見舞った。半失神状態の高木に飯野がバドンカドンク(リバース・ダイビング・ヒップドロップ)を落とし、顔面に尻を乗せる荒技で3カウントを奪った。

元JTOのYuuRIがガンプロに電撃入団「フレッシュさでここを盛り上げていきたい」【ガンバレ☆女子プロレス】

2021.09.05 Vol.Web Original

 9月4日、ガンバレ☆プロレスのスピンオフ興行「ガンバレ☆女子プロレス」の東京・板橋グリーンホール大会のオープニングに、同2日の東京・後楽園ホール大会で「JUST TAP OUT」を退団したYuuRIが現れ、ガンプロへの入団を電撃発表した。

 このアナウンスを聞いたまなせゆうなは「聞いてない!」と驚きながらも、新たな仲間が増えたことに「最高じゃない!」と素直に喜んだ。そして「でもどんなつもりでガンバレ☆プロレス、ガンジョになろうとしているの? 覚悟が見えない」と問いかけた。これに対してYuuRIはコスチューム姿になって臨戦態勢。まなせもコスチュームになると急遽シングルマッチを行うことになった。

 試合はYuuRIが得意の619を2度失敗しながらも奮闘を見せたが、最後はまなせがパワーでねじ伏せ、鈴木ダイナミックで3カウント。試合後、YuuRIは「ダメダメな結果だったんですけど気持ちは伝わったかな」と反省しきり。ガンプロマットでは「強さを見せつけたい。所属の女子は2人(まなせとHARUKAZE)しかいないし、お二方は30代。私は20代なのでフレッシュさでここを盛り上げていきたい」と誓った。

笠原兄弟がムエタイの強豪にそろってKO勝ち。村田聖明は力也を1Rで壮絶KO【シュートボクシング】

2021.09.05 Vol.Web Original

シュートボクサーがムエタイ戦士を迎撃

 シュートボクシング(SB)の東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第4戦「SHOOT BOXING 2021 act.4」(9月4日、東京・後楽園ホール)で次代のエース候補である笠原弘希と笠原友希(ともにシーザージム)の笠原兄弟が揃ってムエタイの強豪にKO勝ちを収めた。

 この日は「シュートボクシングvsムエタイ」と銘打たれ、メインの海人と合わせシュートボクサーがムエタイ戦士を迎え撃った。

 セミファイナルでは弘希がパランラックFELLOWGYM(タイ/FELLOWGYM)と対戦。1R序盤、弘希は右ロー、左ジャブ、パランラックは前蹴りでともに様子を見る。パランラックが左ミドル、左ボディーを繰り出していくと笠原は左ジャブをガードの隙間から打ち込み、左ボディー。最後は笠原が一気に踏み込んで左右のフック。そして左ボディーを打ち込むとパランラックは表情がゆがみ、体をくの字にして倒れ掛かったところに追撃の左フック。パランラックが悶絶してダウンすると手応えばっちりの笠原は10カウントを聞くことなくセカンドロープに上り雄叫びを上げた。

 この勝利で弘希は昨年2月から5連勝(3KO)となった。

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