ゼインとポールが仲間割れ
WWE「レッスルマニア37」DAY2(日本時間4月12日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、ケビン・オーエンズが因縁のサミ・ゼインに勝利を収めた。そしてゼインと仲間割れした特別ゲストYouTuberローガン・ポールをスタナーで沈めた。 ゼインが試合の特別ゲストとしてポールを呼び込んで試合がスタート。オーエンズがパワーボムやキャノンボールを放てば、ゼインはビッグブーツからのブレーンバスターをエプロンに決めて攻め込んでいく。
WWE「レッスルマニア37」DAY2(日本時間4月12日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、ケビン・オーエンズが因縁のサミ・ゼインに勝利を収めた。そしてゼインと仲間割れした特別ゲストYouTuberローガン・ポールをスタナーで沈めた。 ゼインが試合の特別ゲストとしてポールを呼び込んで試合がスタート。オーエンズがパワーボムやキャノンボールを放てば、ゼインはビッグブーツからのブレーンバスターをエプロンに決めて攻め込んでいく。
WWE「レッスルマニア37」DAY2(日本時間4月12日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、死の淵から復活したザ・フィーンド(withアレクサ・ブリス)が因縁の“毒蛇”ランディ・オートンと再戦したが、オートンのRKOを食らってまさかの敗戦を喫した。
先に1人で登場した“小悪魔”アレクサがリングサイドに出現した巨大なオルゴールを回すと、そこからフィーンドが姿を現した。フィーンドがオルゴールからジャンピング・クローズラインを放って試合がスタート。フィーンドはオートンの首を捻って雄叫びを上げる。
野村周平が出演するリラクゼーションドリンク『CHILL OUT(チルアウト)』のCMが公開中だ。
CMは『それはまだ、人類の知らない「安らぎ」篇』で、ベルトコンベアーの上を流れてくる商品を手に取ると、リラックスしすぎて、いままで感じたことがなかったような感覚を体験するというもの。野村自身がベルトコンベアー上を流れたり、画面上が野村であふれたりする。
撮影ではワイヤーアクションにも挑戦しており、「気持ちよく飛べましたね」と野村。
自身のリラックス方法を聞かれると「犬と遊ぶこと」だそう。「自宅で犬を飼っているのですが、癒されますね。犬と遊ぶことが、1番のリラックスです。あとはコロナ禍ということもあり自宅で過ごす時間が多くなったので、ベランダに出て気分転換をしたり、改めて自分をみつめなおしたりしてみたりしていました」と、話した。
商品は「辛い中でも楽しみを見つけられたり、少し笑顔になれたり、リフレッシュして、また仕事のやる気が湧いてくるようなドリンクです。忙しい時こそ、その中に楽しみを見つけていただけたら」とPRしている。
DDTプロレス「April Fool 2021」(4月11日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでKO-D無差別級王者の秋山準が、挑戦者・男色ディーノの男色殺法を受け切ったうえで勝利して、2度目の防衛に成功した。
序盤、ディーノは秋山のトランクスを下げようとしたり、トランクスに手を入れたりと陽動作戦を敢行。さらにディーノは男色ナイトメアーを見舞おうとするも、秋山はあっさりかわし、尻に蹴り、ヒザをたたき込んだ。秋山はヒザ蹴りの連打、腕をロックしてのフェースロックで絞め上げたが、ディーノはなんとかしのいでいく。10分過ぎ、ディーノはブレーンバスター、男色クローからスクリュー、高速ナイトメアー、男色ドライバーなどで猛攻。その後、ディーノの2発目のリバースエビ反りジャンプを自爆させた秋山は、リストクラッチ式エクスプロイダーを狙う。
DDTプロレス「April Fool 2021」(4月11日、東京・後楽園ホール)で行われた「KO-Dタッグ選手権」でHARASHIMAと岡林裕二(大日本プロレス)の“越境コンビ”スマイルピッサリが樋口和貞と坂口征夫の王者組を破り、王座を奪取した。この新王者組に「準烈」の秋山準、大石真翔組が18日の新潟・万代島多目的広場大かま大会で挑戦することが電撃決定した。
試合は一進一退の白熱の攻防に。HARASHIMAのスワンダイブ式蒼魔刀を回避した坂口が、胴絞めスリーパーでHARASHIMAを絞め上げたが、ここで岡林が坂口を強引に引き離してパワーボム。すかさずHARASHIMAが蒼魔刀をたたき込んで3カウントを奪取した。
そして、メインイベントの秋山準vs男色ディーノ戦の試合後、HARASHIMAが現れて、KO-D無差別級王座への挑戦を表明すると、それを受諾した秋山が「あなた今日、タッグ獲ったね。その交換条件と言っちゃ何だけど、俺らにタッグ挑戦させてくれないかな? いけるよなリーダー(大石)!」と逆要求。
DDTプロレス「April Fool 2021」(4月11日、東京・後楽園ホール)でDDTの“紅一点”でアイアンマンヘビーメタル級王座を保持する赤井沙希が、DDT EXTREME級王者のクリス・ブルックスに挑戦を表明。5月4日の後楽園でダブルタイトル戦が行われることが決まった。それまでに赤井がアイアンマン王座から陥落した場合は、EXTREME級王座のみ懸けられる。
この日の第2試合で、赤井はクリス、飯野雄貴、納谷幸男と組み、大石真翔、彰人、平田一喜、中村圭吾組と対戦。赤井は必殺のケツァル・コアトルで中村を仕留め、勝ちどきを挙げた。
赤井は「イラプションに入って、KO-D6人タッグ獲れたけど、自分が原因でベルト失ってしまった。坂口(征夫)さんがUNIVERSALに挑戦して、樋口(和貞)君はKO-D無差別に挑戦して、私はずっと見てばっか。今アイアンマンのベルト持ってるし、そのEXTREMEのベルトに挑戦させてください。私もDDTの一選手やから!」とマイク。クリスは「ダイジョーブ!」と快諾し、今林久弥GMが両者によるダブルタイトル戦を即決した。
WWE「レッスルマニア37」DAY1(日本時間4月11日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、“EST”ことRR戦覇者ビアンカ・ブレアがスマックダウン女子王座戦で“ボス”こと王者サーシャ・バンクスを破って新SD女子王者となった。
レッスルマニアのメイン戦となったこの試合で「私がベストよ」と意気込むサーシャは豪快なトペ・スイシーダを放つと、ビアンカはこれをキャッチすると持ち前のパワーでサーシャを放り投げる。
さらにサーシャのランニング・ダブルニーがバリケードに誤爆するとビアンカはバーティカル・スープレックスやスタンディング・シューティングスターから450スプラッシュを放つもこれはヒザで迎撃されて決定打とはならず。
WWE「レッスルマニア37」DAY1(日本時間4月11日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、グラミー受賞者バッド・バニー&ダミアン・プリーストが因縁のザ・ミズ&ジョン・モリソンを撃破し、バニーは自身のWWEデビュー戦を勝利で飾った。
WWEデビュー戦となるバニーは余裕をかますミズにジャブをヒットさせるとミズにハリケーン・ラナ、モリソンにヘッドバットを放って攻め込んだ。しかし、経験に勝るミズがモリソンとの連携攻撃からスリーパーで反撃すると、モリソンには解説席に叩きつけたバニーはピンチに陥ったが、なんとか交代したプリーストが2人同時のファルコンアローで反撃。
WWE「レッスルマニア37」DAY1(日本時間4月11日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で“巨獣”ブラウン・ストローマンがシェイン・マクマホンとスチールケージ戦で対戦し、ケージ頂上からシェインを叩き落として遺恨マッチで勝利を収めた。
試合前にシェインの手下アライアス&ジャクソン・ライカーがストローマンを待ち伏せしてパイプ椅子攻撃を仕掛けてゴングが鳴ると、シェインもパイプ椅子でストローマンに襲い掛かって試合を優勢に進める。
打たれ強いストローマンが「逃げるところはないぞ! 拳を食らわせてやる」とシェインを捕まえようとするも、シェインはケージ上にあった鉄板で攻撃するとコースト・トゥ・コーストを放ってケージをよじ登る。
WWE「レッスルマニア37」DAY1(日本時間4月11日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)で、AJスタイルズ&オモスがロウタッグ王座戦でニュー・デイ(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)を撃破して新王者となった。
221cmの“巨漢用心棒”オモスのリングデビューとなるこの王座戦でAJスタイルズはニュー・デイの心理戦や連携攻撃に捕まって苦戦。しかし、AJスタイルズがキングストンの顔面を蹴り上げてなんとかタッチすると、オモスはその怪力でショルダータックルやバックブリーカーを決めてニュー・デイを圧倒。さらにAJスタイルズがオモスの肩に飛び乗ったフェノメナール・フォアアームをウッズに決めると最後はオモスが豪快なスパインバスターでキングストンを沈めて3カウント。試合後、オモスの肩に乗ったAJスタイルズは王座ベルト2本を掲げてロウタッグ王座戴冠をアピールした。
WWE「レッスルマニア37」DAY1(日本時間4月11日配信、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)でWWE王者のボビー・ラシュリー(with MVP)が王座奪還を狙うドリュー・マッキンタイアを返り討ちにして王座防衛に成功した。
ビンス・マクマホン会長やホストのハルク・ホーガン&タイタス・オニールが開会を宣言すると、いきなり第1試合で2人がWWE王座戦で激突。ラシュリーがショルダー・タックルからマッキンタイアをバリケードに叩きつけるとマッキンタイアもアーム・バーやネックブリーカーを決めて攻め込んだ。