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元REBELS2冠王のUMAが引退式「温かいREBELSファンの皆様、本当に大好きです」【REBELS】

2021.03.01 Vol.Web Original

「最高の現役生活だったと思います」

 初代REBELS-BLACK 67kg級王者&元REBELS 65kg級王者のUMAがREBELSの最終興行となる「REBELS ~The FINAL~」(2月28日、東京・後楽園ホール)で引退記念セレモニーを行った。

 UMAは今年1月11日に行われた会見で網膜剥離により引退することを発表した。2019年12月1日に喜入衆に1RでTKO勝ちし、ルンピニージャパン・ウェルター級王座を獲得した試合が最後の試合となった。

 UMAは「引退式を用意していただきありがとうございました。最後はケガをして引退することになってしまったんですが、最高の現役生活だったと思います。ここに至るまでたくさんのサポートがありました。本当に感謝しています。最初はご縁があって北海道から参戦させてもらいましたが、継続して呼んでいただけたおかげで、他団体に出ていてもREBELSのファンの皆さんにいつも応援にきていただいたり、いつの間にか、北海道から来ていた自分だったんですがREBELSにホームを作っていただくことができました。それでどの団体に行っても自分は一人じゃない、どこで戦っても負ける気はしなかったです。温かいREBELSのファンの皆様、本当に大好きです。ありがとうございました。そして最後に、こうやって引退式を開いてもらうことができて、キックボクシング生活をやっていて良かったと思いました。これからもキックボクシングとREBELSとKNOCK OUTを応援してください。ありがとうございました」と挨拶し、引退の10カウントゴングを聞いた。

EXILE MAKIDAIとDJ DARUMAが『D.LEAGUE』の魅力伝える番組がスタート

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 日本発のダンスのプロリーグ『D.LEAGUE』を独自の視点で解析しながら、誰にでも見方が分かるように魅力を伝えていくプログラム『D.LEAGUE Monthly Magazine』(WOWOW)がスタートする。

 MCを務めるのは、クリエイティブユニットPKCZのEXILE MAKIDAIとDJ DARUMA。PKCZは、同リーグの公式アンセムを手掛けているほか、オフィシャルサウンドコントローラーとしてサポートしている。

 番組では、ダンスはもちろん、ファッションやカルチャー、音楽にも触れながら、リーグの魅力を伝えていくという。

 MAKIDAIは、「ダンスというスポーツには、本当に多くの見どころ、熱くなるポイントがたくさんあります。自分やDJ  DARUMAさんという、若い頃にダンスや音楽から刺激を受けて、今も活動をさせていただいている立場の人間が、その素晴らしさや楽しさを、より分かりやすく、自分たちの経験なども通じて伝えていけたらと思っています」と、コメント。

  DJ DARUMAは、「毎試合ごとに様々なドラマが生まれているので、そういった現場の空気感だったり、思いを番組を通じて知っていただけたらと思っています。また、音楽を制作する方や衣装を決めたりするシーンなど、舞台裏でもいろんなドラマがあります。そういった細かな部分にも迫っていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と、意気込んでいる。

 WOWOWオンデマンドで28日22時に配信スタート。WOWOWライブでは、3月3日22時30分放送。

CrazyBoyのパフォーマンス決定! 3日開催のDリーグ第5戦

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 3日開催のプロダンスリーグの第5戦「第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON ROUND.5」に、三代目 J SOUL BROTHERSのELLYが自身のソロプロジェクトであるCrazyBoyでゲストアーティストとして出演、Dリーガーたちの全力の戦いを、パフォーマンスで盛り上げる。CrazyBoyは「CrazyBoyソロとして久しぶりのライブなので、僕の良さを見せて、D.LEAGUEを楽しんでもらえるように頑張ります」と、意気込む。

 CrazyBoyはDリーグのアンバサダーも務めており、開幕戦にも参加。同リーグについて「今後日本で広がっていくのはもちろんですが、ここから世界のトップクラスのダンサーたちも参加する未来を期待しているので、僕も1アーティスト、ダ ンサーとしてD.LEAGUEを注目して見ていきたい」。さらに「 それぞれのダンスのスタイルがあると思うのですが、その中でも日本を代表するダンサーの皆さんですし、ディレクターの皆さんも日本の第一線 で活躍されている方達なので、みんなでエンターテインメントを作っているところも見たいと思っているので、いつか一緒にコラボできることを期待してます」とコメントを寄せる。

 毎ラウンド、シーズンを通じて審査するレギュラージャッジ2名とゲストジャッジ2名の評価、そしてオーディエンスの投票(オーディエンスポイント)で順位を決定する。ROUND.5は、エンターテイナージャッジとしてミラクルひかる、 ダンサージャッジとしてTRFのSAMをゲストジャッジに迎える。

  SAMは「ダンスのリーグということで、こんな時代が本当に来たんだなと素晴らしいことだと思っています。各チームの皆さんこれからも頑張って下さい。そして、今までのROUNDのダンスもチェックもしてますので、ROUND.5でみなさんの最高のダンスが見られることを期待しています」とコメントしている。

 3月3日19時から、Dリーグアプリをはじめ、Sportsnavi、ABEMA、GYAO!、ニコニコ、U-NEXTなどで生配信・生放送。その後、アーカイブ配信もある。

 Dリーグは、参加する9チームがシーズン全12ROUNDを戦い、その上位4チームが6月開催予定の年間チャンピオンシップに進出する。優勝賞金は3000万円。 

Hey! Say! JUMP 知念侑李「いい作品を届けられるように」主演舞台『照くん、カミってる!ー』5月上演決定

2021.02.28 Vol.Web Original

 

 Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演する舞台『照くん、カミってる!~宇曾月家の一族殺人事件~』の上演が決定した。

 河原雅彦と劇作家の須貝英による、エンターテインメント感たっぷりの探偵ストーリー。 ミステリ作家の兄の依頼で、天狩村にやってきた大学生の主人公・能神照。そこで彼を待っていたのは、村の中心となっている旧家・宇曾月家の喜八やその妹の貴八子を始めとする個性的な人々だった。不穏な空気が漂う中、悲劇が起こり……。

 昨年春の新型コロナウイルスの感染拡大で公演が中止、延期となっていた舞台。

 知念は「慣れないことに挑戦するので、プレッシャーはありますが、いい作品を届けられるように頑張って取り組みます! 去年途中まで稽古をしてきましたが、この1年間でセリフが抜けてしまっているので、これから稽古をして思い出しながら覚えていきます! 舞台に来てくださった人達に幸せな気持ちで帰ってもらえるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 他出演は、岡本夏美、玉置孝匡、川久保拓司、長井短、永井若葉、シューレスジョー カイル・カード、山本圭祐、中山祐一朗、伊藤正之、近江谷太朗、広岡由里子。

 東京公演は、2021年5月3日~23日、東京グローブ座。大阪公演は、5月28日~30 日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ。チケットの一般発売は4月10日。

新美貴士が強敵・斗麗からダウンを奪っての判定勝ちで初防衛に成功【Krush.122】

2021.02.28 Vol.Web Original

いきなり最強の挑戦者を迎撃

「Krush.122」(2月27日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「Krushフェザー級タイトルマッチ」で王者・新美貴士(名古屋JKファクトリー)が斗麗(WIZARDキックボクシングジム)を相手に初防衛戦に臨み、2-0の判定で勝利を収めた。

 新美は昨年9月と11月の2大会に渡って行われた「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」で優勝し、王座を獲得した。斗麗は当初、このトーナメントに名を連ねていたが、右手首の病気で欠場。12月の復帰戦で稲津航大を1RKOで破り、一夜明け会見でタイトルへの挑戦をアピールしていた。

 2人は昨年8月のK-1大阪大会で対戦し、その時は斗麗が判定勝ちを収めており、新美にとっては防衛戦ではあるが、同時にリベンジマッチ。斗麗はトーナメントでは優勝候補の一角と目されていたことから、最強の挑戦者ともいえる存在だ。

“ミライ☆モンスター”NOZOMIがチャン・リー破り無敗の3連勝【Krush.122】

2021.02.27 Vol.Web Original

デビュー3戦目にしてKrushの本戦に出場

「Krush.122」(2月27日、東京・後楽園ホール)で今年1月に「ミライ☆モンスター」(フジテレビ系)に出演したNOZOMI(TAD)がデビュー3戦目にしてKrushの本戦に出場。キャリアで勝るチャン・リー(K-1ジム五反田チームキングス)に判定勝ちを収めた。

 試合は1R序盤からチャンがプレッシャーをかけて前に出る。NOZOMIは得意のステップで距離を取っては飛び込んで右のストレート、フックと放っていく。チャンはなおも距離を詰め、左ミドル、右ハイも当たりは浅く、NOZOMIは左フック、右ストレートとコンビネーションを見せていく。

 2Rもチャンがプレッシャーをかけ距離を詰め、前蹴り、ミドルとキックで組み立て。NOZOMIはチャンの蹴りをさばいてパンチを打ち込むが、チャンのプレッシャーに手を焼く展開が続く。それでも要所で右ストレート、右フックをクリーンヒットさせるNOZOMI。

早田ひなが延長戦を制して優勝!女子ファイナル、日本生命が3連覇【Tリーグ】

2021.02.27 Vol.Web original

 卓球「Tリーグ」の女子「2020-2021シーズン プレーオフ ファイナル」(2月27日、東京・アリーナ立川立飛)が行われ、日本生命レッドエルフが木下アビエル神奈川を3-2で破り、3連覇を飾った。

 両チームはともに過去2シーズンの「プレーオフ ファイナル」に進出。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止され、レギュラーシーズン首位の日本生命がそのまま優勝した。2年越しとなった「2強」同士のファイナル直接対決に、700人を超える観客が見守った。

 今シーズン、木下アビエル神奈川は、エースの石川佳純を軸にしながら、新たにチームに加入した木村香純が格上の選手を連覇する活躍でチームに貢献。浜本由惟、長崎美柚のダブルスも最多勝を手にするなど、圧倒的な強さでファイナルに首位通過した。対する日本生命レッドエルフは2台柱の早田ひなと平野美宇の出場を上手く調整しながらシーズンを戦った。Tリーグ初代から続く王者のプライドに賭け、3連覇を目指す。

王者レインズが王座挑戦権を逃したブライアンをギロチンKO【WWE】

2021.02.27 Vol.Web Original

ブライアンとウーソの試合は両者リングアウト

 WWE「スマックダウン」(日本時間2月27日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“イエス男”ダニエル・ブライアンがPPV「ファストレーン」のユニバーサル王座挑戦権をかけてジェイ・ウーソと対戦したが、両者リングアウト裁定に終わった。

 王者ローマン・レインズ(with ジェイ、ポール・ヘイマン)がオープニングに登場すると、「俺は期待に応えてブライアンを相手に王座防衛した。でもエッジのせいで完璧ではなくなった。俺はエッジとレッスルマニアで対戦するが、エッジみたいな奴は俺を相手にチャンスをつかむことができない」とロイヤルランブル戦覇者エッジを侮辱した。

 するとそこへブライアンが姿を現すと「エリミネーション・チェンバー戦直後に王座戦を組むのは臆病者がすることだ。もう一度、俺とPPV『ファストレーン』で対戦するのはどうだ」と王座戦を要求。これに怒ったジェイが背後からブライアンを襲撃すると王座挑戦権をかけて2人の対戦が決定した。

RR戦覇者ビアンカが「レッスルマニア37」の対戦相手にSD女子王者サーシャを指名【WWE】

2021.02.27 Vol.Web Original

「私が最もすごいことを証明する。勝負だ」

 WWE「スマックダウン」(日本時間2月27日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でロイヤルランブル(RR)戦覇者のビアンカ・ブレアがPPV「レッスルマニア37」メイン戦の対戦相手としてスマックダウン女子王者サーシャ・バンクスを指名した。

 リングに登場したビアンカは「人生は選択よ。私の選択は…」と発表しようとするとレジナルドが話を遮って「サーシャを選ぶと悪夢になるぞ」と忠告した。

 するとそこへサーシャ本人も登場して「歴史に名前を刻みたいなら私を選ぶわよね。でもビアンカは“EST”なんかじゃないわ。私がベストでNo,1よ」と自身の王座ベルトを掲げて威圧したが、ビアンカは「王座を奪取してやる! 私が“EST”として最も強く、最も早く、最もすごいことを証明する。勝負だ」と会場のレッスルマニアサインを指さして2人の王座戦が決定した。サーシャvsビアンカのSD女子王座戦が行われるPPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11、12日にWWEネットワークで配信される。

中邑真輔がアポロ・クルーズにまさかの敗戦【WWE】

2021.02.27 Vol.Web Original

試合前の奇襲と反則に不覚

 WWE「スマックダウン」(日本時間2月27日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で中邑真輔が先週に続きアポロ・クルーズと対戦したが、ゴング前にクルーズに襲撃されるとアングルスラムを決められて敗戦した。

 試合前にクルーズが「ビッグEと同じように苦しむことになる」と挑発すると入場した中邑の背後から奇襲を仕掛けてゴング前に鉄製ステップに叩きつけた。

 試合ではクルーズが中邑の髪を引っ張ってジャーマン・スープレックスを決めれば、中邑も顔面へのハイキックからスライディング・ニーを叩き込んで反撃。さらにクルーズがジャーマン・スープレックス3連打を放てば、中邑もスライディング・ジャーマンスープレックスで反撃。そして中邑がスリーパーでクルーズを捕まえるも、クルーズがコーナーに置いてあった自身のスカーフを使って脱出。最後は中邑がアングルスラムを決められてクルーズにまさかの敗戦を喫して2連勝を逃した。

那須川天心と志朗が前日会見から高度な心理戦を展開【RISE】

2021.02.27 Vol.Web Original

1年半ぶりの再戦に那須川「前回以上の屈辱を味合わせる」

「RISE ELDORADO 2021」(2月28日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が2月27日、東京都内で開催され、メインイベントで対戦する那須川天心(TARGET/Cygames)と志朗(BeWELLキックボクシングジム)がともに一発で規定体重をクリアした。

 2人は2019年9月に行われた「RISE WORLD SERIES 2019 -58kg Tournament」の決勝で対戦し、那須川が判定勝ちを収めている。打倒・那須川天心に燃える志郎は昨年11月に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~」で優勝し、今回の対戦にこぎつけた。

 志朗は「2019年に那須川天心君に負けてから、負けた日を忘れていない。どうしたら勝てるのかということにこの1年以上を費やしてきた。自分ができることはすべてやってきたので、明日は楽しみにしていてください」と静かに闘志を燃やす。

 対する那須川は「久しぶりに55kgという適正体重で試合ができるということに非常にうれしく思っている。志朗選手は実力で上がってきた選手なので、ここまで来たということを評価しつつ、前に戦った時と同じような、というかそれ以上の屈辱を味合わせてやろうと思っているので注目していてください」とこちらも淡々とした表情を見せた。

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