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スピードスケート・チームパシュート【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.02.17 Vol.web Oliginal

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

サンマリノ初!日本人サッカー選手・田島翔さん【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2021.02.17 Vol.738

 現在、日本人として初めてサンマリノ共和国の1部リーグ「SSペンナロッサ」に所属するサッカー選手の田島翔さん。これまでの経歴は?

「北海道の函館出身で、高校卒業後にJリーグを目指して沖縄のFC琉球へ。その後クロアチア、スペイン、ロアッソ熊本、ニュージーランド、アメリカ、韓国を経てサンマリノに移籍しました」

 移籍先は自ら探したそうですが、なぜサンマリノ?

「ヨーロッパで、その国のトップリーグでプレーしたかったんです。UEFAチャンピオンズリーグに出場できる可能性があるチームを調べ、サンマリノ共和国を見つけました。イタリアの中の都市だと思っていたら、独立国家でリーグがあることを知って。12月9日に渡航して2週間隔離され、24日からロックダウン。1月21日からやっと練習に参加できました」

王者マッキンタイアが前哨戦でまさかの敗退。WWE王座戦線が大混乱【WWE】

2021.02.17 Vol.Web Original

5名出場のガントレット戦が開催
 WWE「ロウ」(日本時間2月16日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、PPV「エリミネーション・チェンバー(EC)」でのWWE王座EC戦を前に前哨戦となるガントレット戦が行われた。

 最終入場権がかけられたこの試合には王者ドリュー・マッキンタイアら出場者5名が出場し、シェイマスがマッキンタイアからピンフォールを奪う波乱を起こしWWE王座戦線が大混乱となった。

 ロウ・オープニングでミズが「MITBを持っている俺は有利だ。俺はEC戦を辞退する」と王座戦出場を一方的に拒否してパートナーのジョン・モリソンの代理出場を主張し、同じく王座戦出場を懇願する元WWE王者コフィ・キングストンと出場権をかけて対戦したが、キングストンがトラブル・イン・パラダイスを決めてミズを撃破。

リック・フレアーの愛人レイシーが妊娠を衝撃告白【WWE】

2021.02.17 Vol.Web Original

アスカ&シャーロットと対戦中に突如告白
 WWE「ロウ」(日本時間2月16日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でアスカ&シャーロット・フレアーが因縁のレイシー・エバンス&ペイトン・ロイス(with リック・フレアー)と対戦中に突如レイシーが妊娠を告白した。

 試合前、PPV「エリミネーション・チェンバー(EC)」でアスカの王座に挑むレイシーは「ECではアスカが私にギフトを渡すのよ。私がずっと欲しかったロウ女子王座をね」と挑発すると、一方のアスカは「こいや! こら」とショルダータックルをペイトンに決めて攻め込んだ。シャーロットもターンバックルにペイトンを投げ飛ばして「ここに来て私と戦え!」と“父リックの女”レイシーを挑発すると、続けてペイトンを解説席に叩きつけて圧倒。

“忍者”戸澤陽が24/7王座奪取も“秒”で陥落【WWE】

2021.02.17 Vol.Web Original

人気アーティストのバッド・バニーが王座獲得
 WWE「ロウ」(日本時間2月16日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“忍者”戸澤陽がバックステージで24/7王座を奪取するも、直後に人気アーティストのバッド・バニーに奪われて“秒”で王座陥落した。

 人気アーティストのバッド・バニーとダミアン・プリーストがバックステージでインタビューを受けていると、目の前で戸澤がRトゥルースから24/7王座を奪取。新王者となった戸澤は「奪ったぞ! ベイビ~」と喜んで叫んでいるとぶつかってしまったプリーストに機材ケースに叩きつけられて失神KO。するとこのチャンスに倒れこんだ戸澤をフォールしたバッド・バニーが新24/7王者となった。戸澤は王座奪取も束の間、30秒ほどで失意の王座陥落となった。

Benefit one MONOLIZ、涙あふれる首位! 助っ人投入でチームに好影響<Dリーグ >

2021.02.16 Vol.Web Original

 プロダンスリーグ『第一生命 D.LEAGUE 20-21』 のROUND.4が16日行われ、Benefit one MONOLIZ(以下、MONOLIZ)がトップに輝いた。チームは開幕から苦戦を強いられてきたが、第4戦にして、笑顔でラウンドを終了した。ジャッジポイントでは69で同率トップ、オーディエンスポイントで15ポイントを追加して、84ポイントで単独首位に躍り出た。

 MONOLIZはスペシャルダンサーとして、チームディレクターのHALの15年来の「戦友でありシスター」だという$ayakaを投入し、「VOGUEとダンスホールをミックスさせたショー」を展開。HALは、「どん底を2回も見て、逆にみんな強くなれた。気持ちが上に向くまでにすごく時間がかかったけれど、お互い励まし合いながらここまでこれた。ゲストで$ayakaが入ってくれたことでみんなパワーがもらえた。感謝しています」。

 リーダーのElina Mizunoは、「ラウンド1、2(の結果)がキツすぎて、体を壊していた子もいた。メンタルも壊しちゃいけないし、葛藤しながらやってきた。何回もぶつかって、話し合った。応援してくださった皆さん、支えてくださったHALさん、ジャッジのみなさん、Dリーガーの皆さん、メンバーにありがとうと言いたい」と、涙声で語った。

葵わかなと三吉彩花「かわいらしい恋の感じが見えていったら」ミュージカルで女子高生カップル

2021.02.16 Vol.Web Original

 

 葵わかなと三吉彩花が女子高生カップルを演じることで話題の、地球ゴージャスがプロデュースするミュージカル『The PROM』の製作発表が16日、都内で行われ、葵、三吉、岸谷五朗、寺脇康文ら主要キャストが出席、本作への意気込みを語った。

 ティーンエイジャーが自分らしい生き方を貫く物語。LGBTQの高校生のエマが、同性のパートナーとプロム(卒業パーティー)に参加することを表明したことでプロムが中止になる。田舎の小さな町で女子高生カップルが引き起こしたできごとはニュースとなって全米から注目を集め、彼女たちを応援しようと落ち目のブロードウェイの俳優たちが乗り込んでくる。

“達人”野杁正明「会場が静まり返るようなKO」を宣言【3・28 K-1】

2021.02.16 Vol.Web Original

タイのプライチュンポン・ソーシーソムポンと対戦
「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~」(3月28日、東京・日本武道館)に出場する野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が2月16日、神奈川県にある所属ジムで公開練習を行った。

 野杁は1分間のパンチのミット打ちを披露。練習後に行われた会見では「特に変わらず、いつも通り。いい感じで追い込めてきている。ここからどんどん仕上げていく」と好調をアピール。大会が2カ月延期されたことについても「全然影響はない。1月のつもりで仕上げていたし、3月になったからといって別に影響はなかった」と泰然自若。

 今回、野杁はタイのプライチュンポン・ソーシーソムポン(GTジム)と対戦する。プライチュンポンは97戦 60勝(20KO)35敗2分の戦績を誇り、2019年11月に初来日。「KNOCK OUT」で“ムエタイゴリラ”の異名を持つT-98を判定で破っている強豪。

 野杁はプライチュンポンについては「対策はばっちり。(映像を見た試合では)5R制の試合をしているので、3Rでどう戦ってくるのかはやってみないと分からないところはあるが、あまり変わらないと思う。戦い方は想像している」などと対策はすでにできているよう。

埼玉・川越「ドライブスルー弁当de応援事業」でひとり親家庭と医療従事者を応援

2021.02.16 Vol.Web Original

 公益社団法人川越青年会議所は、2月21日に埼玉県川越市内にて「DRIVE! Through to the future! ドライブスルー弁当 de応援事業」を開催することが分かった。

 同イベントは、川越青年会議所が市内の人気飲食店16店舗と協力し、緊急事態宣言中も自宅で楽しめる弁当をコロナ対策を施したドライブスルー形式で販売するといった内容。また、販売の収益の一部を、一人親家庭と医療従事者へお弁当として寄付もされる。

(公社)川越青年会議所理事長の神戸光邦氏は「外出を控えながら、お弁当を購入した方と共にコロナウイルス終息に向けて前向きな思いで貢献し、一人親家庭と医療従事者の皆様へ心からの応援の気持ちを発信していきたい」と今回の応援事業への意欲を語った。

深田恭子「スキンケアの時間はわたしにとって大切な時間」新CMが16日からオンエア

2021.02.16 Vol.Web Original

 深田恭子が出演する『メナード フェイシャルサロン』の新CMの放映が16日からスタートする。新CMは『化粧品に出逢う』篇で、おなじみのメロディーにのせて、サロンの魅力を伝える。

 深田が本CMに出演するようになって11年目。CMも21作品目となった。
 

「もう11年になるんですね」と、深田。「お肌に対する気持ちも変わりましたし、撮影の時もメナードさんの化粧品で助けていただいています。CMでは、1年目から歌わせていただいている歌があるんですが、意外に音程が難しくて、毎回ドキドキしながら収録しています」と、撮影を振り返った。

 日常的に美に関して気をつけていることを聞かれると、「日頃から保湿をしっかり、ということには意識をしてお手入れをしています。どんなに忙しくても、仕事から帰ってスキンケアの時間はわたしにとって大切な時間ですね」

 メナードの公式サイトでは『幸せな時間』篇、『輝こう』篇も公開予定。

CyberFightグループのDDTに秋山準、ノアに武藤敬司が入団

2021.02.16 Vol.Web Original

プロレス界ナンバー1に向け勢力拡大

 DDTプロレスリングとプロレスリング・ノアを統括する株式会社CyberFightが2月15日、東京・渋谷区のサイバーエージェント本社で合同記者会見を開き、同日付でKO-D無差別級王者・秋山準がDDTに、GHCヘビー級王者・武藤敬司がノアに入団したことを発表した。契約年数は秋山が1年、武藤は2年でスポット参戦となる。

 冒頭、高木三四郎社長が「3日前(12日)にノアが日本武道館大会を、昨日DDTがカルッツかわさき大会を終えました。その結果、武藤敬司選手と秋山準選手の2人がそれぞれ王者となりました。このタイミングで武藤選手がノアに、秋山選手がDDTに入団することが決まりました。プロレス界の宝といえる2人がCyberFightグループに加わることで、プロレス界のナンバー1を目指していく原動力になると思います」と報告。

 丸藤正道副社長は「ずっと武藤さんにはノアに上がっていただいておりまして、GHCヘビーを獲ったということで、昨日お話をする機会を得まして。これからノアとして世界を目指していくなかで、PPVであったり、いろんなマスメディアへの進出。そういった部分で武藤さんの力は非常に大きなものになるんじゃないかというなかで、武藤さんもベルトを獲ったことによって、ノアに対して、GHCに対しての責任感を強くお持ちになられてまして、会社と話を進めた結果、ノアに入団していただくことになりました」と経緯を説明。

 武藤は「このコロナ禍のなかで、プロレス界も非常に大変ななか、こうやってノアと契約できたことを非常にうれしく感じております。未来のことは分からないけど、もしかしたらこのリングで朽ちていくのか分からないですけど、契約したからには、この団体に骨の随までしゃぶってもらいたいと思っております」とコメント。

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