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TGC 2014 A/W 鉄板のレザージャケットはライダースが狙い 

2014.09.14 Vol.626

 春夏と比べて、素材も豊富で重ね着コーディネートも楽しめる、秋冬ファッション。さまざまなアイテムが出そろうなかで、定番かつマストハブとなったのがレザーだ。ライダース、ノーカラー、テーラードなどバラエティーに富んだラインアップのジャケットはもちろん、さまざまなレングスのコート、スカートやパンツなど、ピックアップするアイテムも豊富で選択肢も幅広い。

 TGCのランウェイで目に付いたのが、ブラックのライダースジャケットだった。どのブランドのショーにも必ず一点は登場するといっても過言ではないほど鉄板アイテムになっていて、それぞれレトロなミニワンピースやボタニカル柄の柔らかい素材のワンピースなどフェミニンなアイテムとミックスさせたり、デニムやスリムなボトムスと合わせてカッコいいを追求するコーディネートなど、大活躍だった。今季、レザージャケットを買い足すなら、このタイプがオススメといえそうだ。

 また、ライダースでも、イチオシはダブルのもの(写真11)。シングルと比べると、よりマニッシュなイメージがあるけれど、その力強さがフェミニンなアイテムとの相性がいい。襟のついた清楚なミニワンピースと併せると凜とした雰囲気が加わる。ワンピースの良さを最大限に引き出して、女の子らしさを演出していた。また、ジャケットは、着込む、肩にかけるなど取り入れ方を変えるだけで印象も変わるので、気分やシチュエーションに合わせて楽しめそうだ。

 気付けば、9月も半ば。まもなく本格的な秋の気配が漂い始め、秋冬ファッションをまとった人たちで街がいっぱいになる。今こそ、準備に着手するタイミング。TGCから得たヒントを参考に、あなたのクローゼットも充実させてみて! ただでさえ楽しい秋のお出かけが、もっと楽しくなるはずだ。

TGC 2014 A/W 秋冬のキーワードはクロ使い!

2014.09.14 Vol.626

街を歩けば、ショーウインドーはすでに秋模様。そろそろ自分のクローゼットも秋仕様にチェンジするタイミングだ。最新アイテムやトレンドカラーを買い足して、コーディネートもバージョンアップ。さて、何を足したらいいの? リアルクローズの祭典「東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER(TGC)」からヒントをもらった!

ついに激突! 地球の支配者は猿か、人間か。
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

2014.09.13 Vol.626

 なぜ、この星は猿のものとなったのか…。名作『猿の惑星』の前日譚を壮大なスケールで描いた大ヒットシリーズ第2弾がついに公開。

 本作は、前作から10年後を舞台に、森の奥で文明的なコロニーを築き、さらに勢力を拡大させていく猿たちと、わずかに生き残り荒れ果てた街の片隅で生きる人間たちとの対立の行方を描く。

 猿たちが“立ち上がった”瞬間までを描いた前作に続き、本作では猿VS人類のパワーバランスが完全に入れ替わっていく様を壮大なスケールで描いていく。本作ではいよいよ世界の“主役”を猿たちが担うことに。リーダーのシーザーをはじめ、人間を憎む猿の将軍やシーザーの妻と多感な息子など、前作以上にリアルな猿キャラクターが続々と登場し、人間のキャラクターと変わらぬ存在感を発揮。発展していく猿たちと衰退していく人間たちのドラマは、そら恐ろしくも興奮を呼び起こす。

 メガホンをとったのは『クローバーフィールド/HAKAISHA』やクロエ・グレース・モレッツ主演の『モールス』を手掛けたマット・リーヴス。主人公・シーザー役を文字通り全身で演じるのは『ロード・オブ・ザ・リング』3部作や『キング・コング』のアンディ・サーキス。モーションキャプチャーにより、数々のクリーチャーをリアルな動きで演じてきたサーキスだが、本作は前作以上のエモーショナルな身体演技で、観客を引き込んでいく。サーキスら猿役キャストの動きと、最新の映像技術により、リアルかつド迫力の猿のアクションも大きな見どころ。

熱闘続きの甲子園を振り返る 工藤公康さん(野球解説者)

2014.09.13 Vol.656

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
 今回のゲストは工藤公康さん(野球解説者)。

FA宣言時のあの話題に迫る 下柳剛さん(元阪神タイガース投手)

2014.09.13 Vol.626

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
 今月のゲストは下柳剛さん(元阪神タイガース投手)。

佐藤健 仕事に欠かせないのは「楽しい仲間」

2014.09.03 Vol.625

 佐藤健がCMキャラクターを務める、ロッテ『のど飴』の新CMが9日からオンエアされる。サラリーマンの役どころで、ひょんなことから海外派遣に大抜てきされる内容。大抜てきに関して佐藤は「この仕事をしていると、仕事が決まるときは全部”大抜てきだな”って感じがします。特に、オーディションに受かった時とかはそうですね」と、コメントした。

 CM内では、体調が良かったことから大抜てきされた。仕事をうまくすすめるためには何が必要かと問われ、「一緒に仕事してて楽しい仲間」との答え。「僕の場合は現場で、仕事が楽しいとか楽しくないとかは、やっぱ人間関係が左右するなって感じます。この人たちと仕事すると楽しいと思えるような現場だと、うまく進んでいきますね、仕事が」と、話した。
 

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』試写会に15組30名 

2014.09.01 Vol.625

 全世界34 言語で翻訳されているベストセラー、ゲイル・フォアマンの小説『ミアの選択』を、『キック・アス』シリーズでブレイクしたクロエ・グレース・モレッツを主演に迎え映画化。生か、死か、人生最大の分かれ道に立つ17歳の少女を鮮烈に演じたクロエに、絶賛評が集まっている注目作。

 17歳の少女・ミアは、親友がいて、付き合い始めて1年になる大好きな彼氏がいる、ごく普通の高校3年生。将来の夢はチェロ奏者。今はジュリアード音楽院への入学をめざして猛練習中だ。ところがある雪の朝、ミアと家族が乗った車に対向車が突っ込み、ミアは一瞬にして家族を失ってしまう。気がついたミアの目に映ったのは、ベッドに横たわる昏睡状態の自分の姿。彼女を死の淵から呼び戻そうとする人々。それでも、もう最愛の家族はいない…。幸せだった人生を振り返り、失ってしまったものの大きさに押しつぶされそうになるミア。そして彼女が選ぶ“決断”とは…。

 10月、全国ロードショー。

『泣く男』試写会に15組30名 

2014.09.01 Vol.625

 大ヒット映画『アジョシ』で韓国アクション映画の新境地を切り開いたイ・ジョンボム監督が、チャン・ドンゴンを主演に迎え新たに放つアクションドラマ。『アジョシ』ではウォンビンに新境地を開かせた監督が、チャン・ドンゴンとタッグを組み“男も泣かせる”孤独な殺し屋の姿を描く。
 幼いころアメリカの砂漠に捨てられ、殺し屋に育てられたゴンは、ある日、任務遂行中に誤って幼い少女を撃ち殺すという、取り返しのつかないミスを犯してしまう。何とか忘れようと酒に溺れるゴン。しかしその罪から逃れようともがけばもがくほど、葬り去ったはずの過去の悲しい記憶がよみがえってくる。そんな彼に、組織から新たな暗殺命令が下される。これが最後の任務と決め、一度は捨てた故郷の地・ソウルに降り立つゴン。しかしそこで彼を待ち受けていたのは、悲しい因縁で結ばれた最後のターゲットと、壮絶な死闘だった…。

 チャン・ドンゴンの存在感と肉体美に魅了される一本。10月18日より新宿バルト9他にて公開。

『ザ・テノール 真実の物語』試写会に25組50名

2014.09.01 Vol.625

 声を失った天才オペラ歌手と彼を支えた日本人プロデューサーが起こした、奇跡の実話を豪華キャストで映画化。

“アジア史上、最高のテノール”と称されヨーロッパで活躍していたオペラ歌手、ベー・チェチョル。しかしまさに頂点を極めようとしていたとき、彼は甲状腺ガンに侵され、手術によって声帯の神経を切断。歌声を失ってしまう。歌手としての道を絶たれた彼の前に現れたのは、その声を愛した一人の日本人音楽プロデューサーだった…。

 元になっているのは「NHKドキュメンタリー」「ニュースウオッチ9」「とくダネ!」「奇跡体験!アンビリバボー」など、日本でも多くのテレビ番組でとりあげられ大きな反響を呼んだ感動の実話。べー・チェチョル役には『オールド・ボーイ』のユ・ジテ。音楽プロデューサー沢田幸司役に、来年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で吉田松陰役を演じることでも話題となった伊勢谷友介。

 
 10月11日より新宿ピカデリーにて公開。

あの”怪盗”がスクリーンに登場! 『ルパン三世』

2014.08.31 Vol.625

 日本はもちろん海外でも熱狂的なファンを持つキャラクターたちを演じる、キャストたちにも注目。主人公・ルパン三世を演じるのは、TVドラマ、映画、舞台と活躍する小栗旬。本作では、数か月に及ぶアクショントレーニングと8キロの減量を行い、おなじみの赤ジャケットが見事に似合う“ルパン体型”を作り上げた。コミカルさ、ニヒルさ、カッコよさ…ファンが愛するルパンの魅力を存分に楽しませてくれる。ルパンの相棒で天才ガンマン・次元大介には実力派俳優・玉山鉄二。髭をたくわえたこれまでにないイメージで、寡黙ながら雄弁な存在感で男も惚れる次元像を体現。居合いの達人・石川五ェ門役には話題作への出演が続く綾野剛。雰囲気満点のたたずまいと名台詞、迫力のアクションでファンを喜ばせてくれる。そしてルパンを翻弄し続けるヒロイン・峰不二子役を黒木メイサ。本作では黒木のコスチュームも見どころの1つ。ゴージャスかつセクシーな姿に男女問わず目が釘付けになりそう。そしてルパン一味の宿命の敵、ICPOの銭形幸一警部役には海外作品でも活躍する浅野忠信。原作のイメージぴったりの風貌と口調に、ファンも絶賛間違いなしだ。

格闘家イケメンファイル Vol.7 のび太の世界王者挑戦 内藤のび太

2014.08.31 Vol.625

 タ○コプターを頭につけ、ジャイアン(貴裕)に首根っこをつかまれリングに上げられるその男。どうみてもあの国民的アニメに登場するあの子。しかしそんな彼、ひと皮むけば、プロ通算7連勝(アマチュアをいれると11連勝)中、ほぼ3年負けなしの格闘家だ。

「僕は22歳の時に格闘技を始めたので、ほかの選手に比べるとだいぶ遅いです。それまでも運動はほどんどやっていなかったし…。きっかけ? 全然試合とか出るつもりはなくて、当時PRIDEとかがブームだったので、技とか習ってみたいなと思って道場に入門しました。ちょっとした素人の習い事感覚でした。それで27歳でプロになって…。自分としては格闘家の雰囲気をフルに出しているつもりですが、それがちょっと人には伝わらないみたいです。ハイ…」

 ちょっとした習い事のつもりが、あれよあれよという間に勝ち続け、今月27日には東京・後楽園ホールで行われる『プロフェッショナル修斗公式戦』で、世界フライ級王者・室伏シンヤとのチャンピオンシップを行う。

「対戦相手の室伏さんはカッコいいし、手足が長くて背も高くて正統派のチャンピオン。寝技が強い人だと思いますが、僕もどちらかというと寝技なので、組みの展開になるんじゃないかと…。戦うのは怖いですけど、相手を見ないから大丈夫です。相手の目を見ず、なんとなく全体をボヤッと見ている。戦う時はメガネをはずしますし…。目を見ないのは単に人見知りだから。試合相手だからではなく、大抵人の目はあまり見られないタイプです。相手の研究は、少しだけ…。気にしすぎちゃうと、ヤレらてる夢ばかり見ちゃうのであえて気にしないようにしています」

 メガネに黄色いポロシャツ、そしておどおどした言動はまさにあの子そのものだが、とにかく強いのが人気の秘密。

「人気は…そんなにないです。子どもからはこのキャラですから声援とかもすごくもらいますけど、それはちょっと卑怯な感じがしています。僕は天才肌なんかではありません。運動神経があるわけでもないし、頭も良くないので、とりあえず指示通りに動いているだけ。努力家? うーん、そんなに努力はしているつもりはないです。しつこい性格なんです。ジムのみんなからはスタミナがすごいと言われますがただ単にしつこいだけ。強いて言えばその“しつこさ”だけが自分の取り柄なのかも知れません。例えばタックルを切られても倒れるまで何度も仕掛けるので、相手が嫌になって倒れちゃう。体で覚えるタイプというか、子泣きじじいみたいだと言われてます。藤子キャラなのに(笑)。女性に対しても? はい。しつこいです。いや、しつこいんじゃなくて、一途なんです(笑)」

 そんなのび太の好きなタイプは…。

「しずかちゃんです。しずかちゃんって器が大きいと思うんですよね。包容力があるというか“のび太さんのバカ”って言われたい(笑)。だからずっとしずかちゃんを探している状態です。あとは背がデカイ人が好き。和田アキ子さん? いいですね。自分が小さいので、大きな人がいい。でも社交性もないし、デートでも全然喋らない。それ以前にモテませんから…」

 どこまでものび太キャラだが、27日の試合については、格闘家らしい本音もチラリ。

「多分、ほかの人の試合がすごいことになると思いますが、それらの試合とはまた別の盛り上がりがあればいいなと思います。相手はかっこよくて、強くて人気者ですが、唯一自信が持てる“しつこさ”で同じ歳のチャンピオンを追いつめます。漫画から飛び出したのび太が世界王者になります」

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