映画『ワーキング・ホリデー』の先行上映プレミアイベントが24日、都内にて行われ、主演のAKIRAをはじめ、林遼威、逢沢りな、ほんこん、ゴリ、岡本浩一監督が登壇した。
同作は、AKIRA演じる元ヤンでホストの主人公のもとに、息子だと名乗る少年が現れ、騒動を巻き起こしながらも親子の絆を築いていくハートウォーミングな感動作。
「物語の設定が春休みということもあり、(息子役の)遼威くんと出会って撮影を重ねていくその過程が、まんま映画のようでした」と撮影を振り返ったAKIRA。「遼威くんと日々を過ごしたことでちょっと父親の気持ちがわかりましたね」と、父親のまなざしを見せた。一方"息子"の林は、クランクアップの日に涙した理由を聞かれ「このシーンの撮影が終わったら、全部が終わっちゃうと思って、でも絶対に泣かないようにしようと思ってたんです。なんですけど、最後にAKIRAさんの顔を見ちゃったらダメでした(笑)」と、AKIRAとの深い絆を感じさせるコメント。
寒い中での撮影で、ほんこんとゴリの存在が助けになったと語るAKIRAに、ほんこんが「ええ青年すぎやねん! 休憩でも椅子に座らへんから、オレも座られへんで、おかげで腰が痛くて痛くて...高倉健か!」。そこへゴリも「ですよね! 僕も屋上の撮影のときに、AKIRAがスタッフさんのじゃまになるからってストーブに当たらず端っこにいたとき『高倉健か!』って思いましたよ」と、撮影現場のAKIRAの様子を暴露。さらにゴリが「それに、おかまの私をすごく意識してたんじゃないかなと思うんですよね。足を組みかえるときに覗いてたり...」と続けると、さすがにAKIRAも「してませんよ!(笑)」と反論し、会場の笑いを誘っていた。
イベントの最後には、劇中のホストクラブさながら本物のホストたちが登場。ヒット祈願のコールが鳴り響くなか、シャンパンタワーにシャンパンが注がれた。
『ワーキング・ホリデー』は11月17日よりシネマート新宿他にて公開。


「トワイライト・サーガ」シリーズで大ブレイクを果たしたハリウッドの若手NO.1女優クリステン・スチュワートの来日イベントが24日、新宿・熊野神社で行われた。
第25回東京国際映画祭が20日に開幕し、28日までの開催期間中、六本木ヒルズ他にて連日多彩な上映、イベントを行っている。
林家たい平プロデュース「映画館落語 かもめ亭」の劇場公開を記念し、トークショー付きのイベント試写会が17日、都内の会場で行われた。
アニメ映画化が決定している人気コミック「聖☆おにいさん」の声優陣が16日、発表された。イエス役声優には、映画・舞台に大活躍の俳優・森山未來が、ブッダ役声優には俳優・音楽家としても活躍中の星野源が決まった。
映画『黄金を抱いて翔べ』の完成披露試写会舞台挨拶が15日、都内にて行われ、俳優の妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行と、井筒和幸監督が登壇した。
福島県双葉町の避難生活を追ったドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』のトークショーが14日、都内にて行われ、井戸川克隆双葉超町長と、舩橋淳監督が出席。会場には現在避難生活をしている人々も多く駆けつけた。