スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
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Zerofromがファーストシングルをリリース! MVも公開へ
配信者として活動する「れれい」「じぇい」「せるふぃ」による、2.5次元ユニットZerofrom(ゼロフロム)が、ファーストシングル『リジェネ/Diary』を12月17日に発売する。あわせて、同日20時には収録曲「Diary」のミュージックビデオが公開されることも決定した。
本作はダブルA面のシングル。「リジェネ」は、TVアニメ『転生悪女の黒歴史』のエンディング主題歌としておなじみの楽曲で、作品の世界観に寄り添いながら、“黒歴史”や“転生”といったテーマを疾走感あふれるサウンドとともに描いた力強い楽曲に仕上がっている。一方、「Diary」は、メンバーそれぞれの過去や現在、未来を綴ったエモーショナルなロックナンバーだ。
秋吉久美子が演出家とのやりとりを家に帰って一人で思い出し笑い。17日から音楽劇「三文オペラ・歌舞伎町の絞首台」でミュージカルに初挑戦
俳優の秋吉久美子が12月16日、東京・新宿の新宿FACEで行われた「音楽劇『三文オペラ・歌舞伎町の絞首台』劇中歌披露&会見」に登壇した。
秋吉は今回は初のミュージカルへの出演となる。この日は同作の中の代表曲でもある「Mack the Knife」をベースとした「もりたあと Mack the Knife」をはじめ劇中歌4曲が披露された。
舞台は通路が十字に交差した、上から見ると十字架のように見える変形のセットとなっているのだが、その後に行われた会見で秋吉は「この通り、四角四面全方位のステージ。まあ、年齢より長く女優をやっていますが初めてのこと。しかも方向音痴なので、みんなに頼りすがり、頑張って変なところからぴょこたんというふうに亀みたいに出てこないように気をつけながら、情婦ジェニーの可愛いところ、ひどいところ、やばいところ、かわいそうなところ、何もかも演じられたらいいなと思っています。あらゆる方面からお集まりいただいた方たちの才能と情熱に感嘆するお稽古の日でした。この現場にいられるということを非常にうれしく思っています」と語った。
初のミュージカルということについては「準備? 入って飲み込むしかないんじゃないでしょうか。まだ飲み込み切れてないです。明日をお楽しみに!(明日には飲み込めている?)きっと!(笑)」とのこと。
新宿歌舞伎町で音楽劇「三文オペラ」。主演の聖児セミョーノフ「モラルも正義もなく、もう本当に反社会的な舞台。でも爽快感があると思う」
「音楽劇『三文オペラ・歌舞伎町の絞首台』劇中歌披露&会見」が12月16日、東京・新宿の新宿FACEで行われた。
三文オペラは当時、新進気鋭の劇作家ベルトルト・ブレヒトと作曲家クルト・ヴァイルが1928年に世に放った音楽劇。その後、ミュージカル、舞台、オペラ、映画などジャンルや国境を越え、さまざまな形で上演・上映されてきた。
この日は同作の中の代表曲でもある「Mack the Knife」をベースとした「もりたあと Mack the Knife」をはじめ劇中歌4曲が披露され、その後に行われた会見でプロデューサーと音楽監督を務める湯山玲子氏は今回の上演について「ここ(新宿FACE)は1990年代から2000年代にはLIQUIDROOMというライブハウスだった。ちょうどテクノやハウスが出てきたころ。聖地のようにいろいろな来日アーティストが集まって、電気グルーヴもここから出ていった。ある種、文化的遺産のような場所だった。近年、ここが格闘技場になって久しいんですが、あえてそこでもう一度、クルト・ヴァイルとブレヒトの三文オペラをやるという仕掛けになったことが、今回のポイントの一つ」などと語った。
THE RAMPAGE 浦川翔平、何足ものワラジがファイヤーした? 2025年を振り返る 〈BUZZらないとイヤー! 第113回〉
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。まだクリスマス前ですが、先取りしがちなBUZZらないとイヤー! 早くも2025年の締めくくり。今年も翔平さんとテンション高めで推移する“しょへメーター”を作りながら、「脂」の乗りまくった1年を振り返ります。(写真・青木純)
1年の振り返りといってもまだクリスマス前。翔平さんも24・25日にライブ『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER THE FINAL”~大暴年会~』(大暴年会)が控えています。2025年の“しょへメーター”を始める前に、24・25日のライブのことを、何らかのポロリを期待して尋ねてみると……
「プラスパ(THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER” 、THE RAMPAGEが今年3月から展開してきたツアー)の集大成感もありますが……大暴年会です! 冬だったりクリスマスに寄ったようなパートもある。2日間のために作っているパートもあります。今は絶賛新規系をやっている日々で、休みの日も頭は考えながら、です。大変っちゃ大変ですけど、みんなで作っている感じがして……なんだろう、学生さんなら文化祭の前みたいな感じ(笑)。どうしたらファンの方に楽しんでもらえるかな、どういうことをやると、自分たちが楽しめて、それを見ているファンの人たちにも届いて楽しんでもらえるかと考えながら、作っています」
クリスマスにライブというのはここ数年のTHE RAMPAGE。ライブがない年があったとしたら、どんなふうに過ごすのが理想?
「それはもう絵に描いたような家族で過ごすクリスマス! みんなでターキーやクリスマスケーキを食べたいし、家族でプレゼント交換をしたい。パパやマミー、妹や弟とそういう過ごし方をしたい。みんなでツリーを飾ったりするのは楽しそうだし、プレゼントボックスを置いたり……こたつもあったりして。
子どもの頃、親父が店をやっていたからクリスマスとか年末は宴会が入っていたりして忙しくて、パパが仕事の時は、ばあちゃんちにいて、面倒を見てもらっていました。だからクリスマスの話になるとばあちゃんちの話が多くなっちゃうんです。それで、今年のクリスマス!楽しそうですよ、と。僕らも、来てくださる皆さんも、さあ大暴年会だ! 今年もやり切ったぜ!ってなれるようなライブをしたいと思います」
さて、例年通り、しょへメーターを作りながら、複数のグループで活動を展開し個人活動のフィールドも広げた2025年を、翔平さんがぎゅっと濃縮して振り返っていきます。総括的な振り返りからどうぞ!

「2025年に満足しておりますっ!」
2025年は、いま自分が履いている“ワラジたち”で「このぐらいやりたいって」いう理想の自分に近づけた年でした。
THE RAMPAGEだったり、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)だったり、EXILE B HAPPYだったり、いろんな界隈の人たちを振り向かせられる年になったかなって思います。
個人活動でも自分がこれぐらい頑張りたいなっていうところのフェーズに届きかけた、行き切ってはないですけれど、そう思えた年でした。ニノさん(嵐の二宮和也)に見つけていただいたのは大きかったです。
お茶の間の人たちから「あの子、浦川だよな」って名前が出るぐらいになって、あの子が所属しているTHE RAMPAGEだ、THE RAMPAGEって気になるなってプラスパに来てくれたり、MA55IVEの曲を聴いてもらえたらいいなって思っていたらSNSとかを見ている限り、そういうことにもなっているように見えます。
それに『プロフェッショナルランキング』に出たことで、おふざけだけじゃない部分をテレビでも見せられました。
ずっと前の占いで、27、28歳ぐらいから黄金期というかゴールデンタイムが来るって言われていたんです。それまでは充電期間ってことで、地道にやるしかないなっていう感じだったけど、それがその通りに来たんでびっくりしてます。
自分のいろいろな部分を放出しながらギャップも見せられました。そんな、2025年に満足しておりますっ!
芦田愛菜、SNSでも考察広まる『果てしなきスカーレット』の“謎”を細田監督に直撃
公開中の映画『果てしなきスカーレット』の舞台挨拶が12月16日、都内にて行われ、声優を務めた芦田愛菜、岡田将生と細田守監督が登壇。芦田と岡田が作品の“謎”を細田監督に直接質問した。
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)など国内外で熱狂的ファンを持つ細田守監督が「生きる」をテーマに新境地に挑む最新作。
主人公スカーレットを演じた芦田。自分にとって本作はどういう作品になったかと聞かれると「作品の主題である、生きることや愛について私自身深く考えるきっかけを頂きましたし、頭で考えるだけでなく体当たりで演じることも大切なんだなと思いました」。
公開後、さまざまな感想や意見、疑問、考察が寄せられているという本作。この日は、細田監督が“徹底解説”してくれるということで、岡田が「1つ、まだ聞けてなかったことがあって」と、タイトルが『果てしなきスカーレット』となった理由を質問。
細田監督は「“果てしなき”というのが見る人によって違ってくるんじゃないかな、と。人によってはまだまだ遠いとも言えるし、ずっと続くというポジティブにとらえることもできる」と解説し「岡田くんはどう思った?」
岡田が、急な質問返しにタジタジとなりつつ「僕の感覚だとずっと追い続けられるというプラスの意味の感覚で。(岡田が演じた)聖の、スカーレットに対する思いがどんどん膨らんでいくのもすてきだなと」と答えると細田監督もうなずきながら「どちらにとらえてもいいんです。その人次第で感じてくだされば」。
続いて芦田は「キャラバンのシーンがすごく好きで。その前に盗賊が盗賊を襲っているシーンがあったりして、盛者必衰の理というか。そんな中でもささやかな幸せを見出している人もいて。あの雰囲気が好きだったんですけど…そんなふうに見てもいいでしょうか(笑)」。
細田監督も芦田の感想に「殺伐とした世の中でも、そうじゃない部分を発見することができるという、ほっとできるシーンかもしれないですね」と笑顔で答え、実際の看護師に取材して聞いた話を反映したという裏話を明かしていた。
松村北斗がランキング史上初の三冠! トラジャ松田元太、岩瀬洋志も首位に輝く「ViVi 国宝級イケメンランキング」最新版
半年に1度のイケメンの祭典「ViVi 国宝級イケメンランキング」の最新版となる、2025年下半期のランキングが、12月23日発売の雑誌「ViVi」の2025年2・3月合併号の誌上で展開される。
NOW部門、NEXT部門、そしてADULT部門からなるランキング。発表に先だって、16日の18時に新宿 FLAGS VISIONで各部門の首位が発表された。
NOW部門の1位に輝いたのは、Travis Japanの松田元太。情報バラエティ番組『ぽかぽか』のレギュラー出演や『芸能人が本気で考えた!ドッキリ GP』では「マツダマン」として人気を博し、お茶の間の顔に。下半期は『24 時間テレビ 48』にて、急きょ代役を務めたことも話題になった。
「ViVi 国宝級イケメンランキング」のNEX 部門には 2019 年下半期から、NOW部門には2024年上半期から連続ランクイン。今回のランキングでは1位を狙っていたといい、初ランクインから6 年、自身初の首位獲得となった。
李相日監督「『国宝』ディレクターズカット版の予定を聞かれ「やりたくないな」
俳優・吉沢亮、横浜流星と李相日監督が12月16日、都内にて行われた「カンヌ監督週間 in Tokio」のトークイベントに登壇。李監督がディレクターズ版の予定について語った。
映画『国宝』は6月に公開されるや話題を呼び、邦画実写映画歴代1位を記録する大ヒット中。第78回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門に選出され、公式上映を行った。
公開初日舞台挨拶以来、顔をそろえたという吉沢、横浜、李監督の3人。さらにこの日は、カンヌ国際映画祭「監督週間」のアーティスティック・ディレクター、ジュリアン・レジ氏も登壇。レジ氏とカンヌ参加以来の再会を喜び合った一同。
監督週間に選出した背景を語りながら『国宝』を絶賛したレジ氏だったが、ふいに「李監督に“ミッション・インポッシブル”が課せられていると聞きました」と言い、吉沢、横浜、観客も「まさか新作のオファーか」と色めき立ったが、実は、李監督がアメリカでの上映でトム・クルーズと会ったことを茶化しただけと分かり会場も大笑い。
李監督は「僕が“Is This real Tom Cruise?”と聞いている動画が出回っていますけど、それ以外にもいろいろ言っていたはずなんですけど(笑)」と苦笑しつつ「バックヤードでお会いしたんですけど、予定より30分も前に来てくれてこの作品がいかに素晴らしいか、語り出したら止まらない感じで。僕はもっと言いたいことがあったのに“Thank you so much”しか言ってない(笑)」。
カンヌでの上映や国内での大ヒットについての驚きと感謝を語った3人。最後にレジ氏が李監督に「ディレクターズカット版の予定は?」と質問すると、会場からも期待の拍手。吉沢、横浜も「我々も見たいです」。すると李監督は「もっと歌舞伎のシーンあるからね(笑)。でも…やりたくないな」。
そんな李監督の様子に、吉沢は「やってほしいという思いと、絶対に僕らの一番良いところを使ってくれているだろうから…」と納得。李監督も「ピークってあると思う。4時間とかにしたとき、そのピークを保てるのか難しいと思う」と答え、レジ氏もうなずいていた。
「カンヌ監督週間 in Tokio」はカンヌ国際映画祭の「監督週間」の最新ラインナップがそろう特集上映。12月25日までヒューマントラストシネマ渋谷にて開催中。
吉沢亮、横浜流星、李監督『国宝』公開初日以来の3人再会で本音?「李監督は悪魔かと」
俳優・吉沢亮、横浜流星と李相日監督が12月16日、都内にて行われた「カンヌ監督週間 in Tokio」のトークイベントに登壇。映画『国宝』の快挙を喜んだ。
映画『国宝』は6月に公開されるや話題を呼び、邦画実写映画歴代1位を記録する大ヒット中。第78回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門に選出され、公式上映を行った。
公開初日舞台挨拶以来、顔をそろえたという3人。久しぶりに同作のイベントに参加した横浜に李監督が「待ってたよ、横浜くん!」と肩を抱くと、吉沢も「大河、お疲れ様!」とねぎらいつつ再会を喜び合った。
この日は、カンヌ国際映画祭「監督週間」のアーティスティック・ディレクター、ジュリアン・レジ氏も登壇。レジ氏から「これほどまでに日本でヒットした理由をどう思うか」と聞かれた李監督は「もしかしたら10代、20代の方にとってこういう映画体験は初めてだったのかもしれない。そしてとくにご婦人方には、この2人がとにかく美しいということで(笑)。映画の力と美の力、これでどうでしょうか」と回答し“美しい”と言われた2人も照れ笑い。
そんな2人にレジ氏が「李監督はこだわりの強さで知られており役者に厳しい要求を突きつけると聞いていますが…」と尋ねると、吉沢は「何回もやらされるのはそうなんですけど…」と修正指示がないまま「もう1回、としか言わない。なかなか絞られました(笑)」と振り返り「撮影の後半になると“(役名の)喜久ちゃん、今からすごく難しいこと言うね”ってうれしそうな顔で近づいてくる。悪魔かと思いました。喜久雄はこういう悪魔と契約したんだな、と」と語り会場も大笑い。
一方で「実際の歌舞伎ではあり得ない表現」を演出した李監督に、吉沢は「様式美としての歌舞伎の稽古を1年やってきて、本番で、監督から“美しくやるのは分かったから、喜久雄でやってくれ”と言われるんです(笑)。でもそのおかげで、この映画で歌舞伎役者になれた気がしたし、我々役者がこの映画をやる意味があったと思う。監督のおかげです」と感謝。李監督は「悪魔ですけどね」と返し、会場は笑いに包まれていた。
「カンヌ監督週間 in Tokio」はカンヌ国際映画祭の「監督週間」の最新ラインナップがそろう特集上映。12月25日までヒューマントラストシネマ渋谷にて開催中。
EXILE MAKIDAIが地元盛り上げ! 横浜・栄区制40周年サポーター就任「少しでも貢献できるように」
EXILE MAKIDAIが12月16日、横浜市栄区役所で行われた『栄区制40周年スペシャルサポーター』就任式に出席した。今後、自身が所属する株式会社LDH JAPAN、そして同区はさらに連携を深め、ダンスやエンタテインメントを切り口に地域の人たちがつながっていけるような企画を進めていく。
就任式で、松永朋美栄区長から委嘱状を受け取ったMAKIDAIは「栄区出身者として40周年という記念すべき節目の年にスペシャルサポーターとして携われることは大変光栄です。故郷である栄区に少しでも貢献できるようがんばりたいです」と熱い想いを語った。

MAKIDAIと栄区の連携は、同区の出身であるMAKIDAIの故郷を盛り上げたいという想いに栄区が共鳴し実現したもので、MAKIDAIがスペシャルサポーターに就任する前から、所属するLDH JAPANは同区のシティプロモーションに協力してきた。
区制40周年の前年39(サンキュー)年目の感謝の年の盛り上げ企画として、MAKIDAIによる『感謝の手紙』メッセージ動画の出演に始まり、MAKIDAI本人が栄区のおすすめスポットや思い出の場所を街歩きしながら栄区の魅力を発信するYouTube動画『さかえくさんぽ×EXILE MAKIDAI』も公開されている。また、母校である西本郷小学校で児童たちに特別授業を行った際の映像も、横浜市YouTube公式チャンネルで公開されている。
一連の取組を振り返り、MAKIDAIは「栄区の職員の方々と一緒に地域を盛り上げる企画に参加してきました。これらの取組を通して僕を育ててくれた栄区への感謝の気持ちを再認識するとともに、改めて栄区の魅力を実感してきました。今後さらに多くの人に地域の魅力を発信できるよう積極的に取り組んでいきたい」と、意気込みのコメント。さらに「地域の方々と一緒に楽しく過ごせる1年にできるよう、自分自身楽しみながらがんばっていきます」とした。
石井慧介が王者・望月成晃とのSOG世界無差別級王座戦に不退転の覚悟「7度目の正直を達成したい」【ガンプロ】
ガンバレ☆プロレスが年内最終興行にして、今年最後のビッグマッチとなる「ビフォア・サンライズ2025」(12月27日、東京・後楽園ホール)に向け、都内で記者会見を行った。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・望月成晃(ドラゴンゲート)に挑む石井慧介が不退転の覚悟を示した。
8・26後楽園で今成夢人を破り王座戴冠した望月は勝村周一朗(両者KOのドロー防衛)、まなせゆうな、大家健を相手にV3に成功しており、これが4度目の防衛戦。石井は昨年12・27新宿FACEで今成に敗れて王座陥落して以来、丸1年ぶりの王座挑戦となる。
王者の望月は「8月にこのベルトを獲って、3回防衛して、(タイトル戦を)計4試合やってきたんですが、出る度にガンバレ☆プロレスでの試合が楽しくなって。みんなタイプも違えば、テーマもつけやすい対戦相手ばかりだったんで、楽しくバチバチきました。年も押し迫ってますけど、自分は結構年を越すのにこだわっていて、ガンバレ☆プロレス今年最後のビッグマッチで獲られてしまったら、この1年の自分の頑張りがチャラになってしまうような雰囲気が自分のなかであるので、なんとしても来年もチャンピオンとして気持ちよく、ガンバレ☆プロレスに出れるように、この試合を頑張りたいと思います」とベルト死守を誓った。









