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SB初参戦の古村光「KNOCK OUTから来たのでしっかり倒して、魅せる。S-cup出場は倒せれば自然と見えてくる」【SB】

2025.10.10 Vol.Web Original

 シュートボクシングの「SHOOT BOXING 2025 act.5」(10月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が10月10日、都内で行われた。

 S-cup最終査定試合となる一戦で対戦する元KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者の古村光(FURUMURA-GYM)は57.25kg、サタントン・チョー.ハーパヤック(タイ/プロムエタイ協会スーパーフェザー級王者)は57.5kgでともに規定体重の−57.5kgをクリアした。

 古村は今回がSB初参戦。昨年12月にKNOCK OUTで行われたKICKBOXING JAPAN CUP スーパーバンタム級トーナメント準決勝で森岡悠樹に判定負け、今年4月にカンボジアで行われたクンクメールとの対抗戦にも敗れ連敗となったが、ONEデビュー戦となった5月の「ONE Friday Fights 107」でカイス・モハメッドに1R秒殺KO勝ち。ONE2戦目となった9月の「ONE Friday Fights 124」でもソンサイ・ラオラネサンに2RでKO勝ちを収め、乗りに乗った中での参戦となる。

 サタントンはラジャダムナンとプロムエタイ協会の2つのタイトルを保持する強豪。

S-cup最終査定試合に臨む川上叶「ここで負けたらヤバイので絶対に勝ちます」【SB】

2025.10.10 Vol.Web Original

 シュートボクシング「SHOOT BOXING 2025 act.5」(10月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が10月10日、都内で行われた。

 S-cup最終査定試合となる一戦で対戦する川上叶(龍生塾)は57.35kg、牧野騎士(FASCINATE FIGHT TEAM)は57.3kgでそれぞれ規定の−57.5kgをクリアした。

 川上は昨年4月に龍聖に敗れ、ケガもあり長期欠場。再起戦となった今年2月の山田虎矢太戦では2度のダウンを奪った上での判定勝ちを収めた。4月には山田ツインズの兄・山田彪太朗の持つSB日本フェザー級王座に挑戦も激闘の末、判定負け。この試合はシーザー武志会長がいったんリングを降りた川上を呼び戻し、山田と川上の2人の手を挙げ、川上の激闘を称えるほどの試合だった。

 そして7月には内藤凌太に完封勝ちともいえる内容の判定勝ちを収め、S-cup出場は確定かと思われたのだが、今大会で改めて査定試合が組まれた。

 対する牧野はDEEP☆KICK-57.5kg王者で現在はRISEにも参戦中。SBには今年6月に初参戦し、S-cup出場を目指す植山征紀を延長Rでマットに沈めている。

2連敗中の海人が敗因を分析「どのポイントも相手に取られない戦いをやっていく」【SB】

2025.10.10 Vol.Web Original

 シュートボクシングの「SHOOT BOXING 2025 act.5」(10月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が10月10日、都内で行われた。メインイベントで対戦するSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)は69.5kg、ペットマイ・スィアダム.ムーパーラー(タイ)は69.95kgでともに規定体重の−70.0kgをクリアした。

 海人は5月の「ONE Friday Fights」でモハメド・シアサラニに判定負け、6月にはGLORY世界ライト級1位エンリコ・ケールに判定負けとキャリア初の2連敗中。再び“世界最強”を求めての再出発となる大事な一戦となる。

 対戦相手のペットマイは100戦近いキャリアを持ち、現在はRWS(ラジャダムナン・ワールド・シリーズ)を主戦場にする26歳。元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級1位という強豪。

 海人はこれまでチャムアトーン・ファイタームエタイ、ピンペット・バンチャメーク、ペットモラコット・ペッティンディーアカデミーといったタイのトップファイターに敗れており、そういった意味でも試練の一戦となる。

 シュートボクシング協会のシーザー武志会長は「海人は今、負けが続いているので、今回が最後ぐらいの気持ちで素晴らしい試合をしてほしい」、緒形健一代表は「逆境を乗り越えて、また世界につながるような次のストーリーを明日は作ってほしい」と檄を飛ばした。

大岩龍矢が初防衛戦の相手、篠原悠人に「もっと感情を出してきてほしい」と注文。網膜剥離の手術明けの児玉兼慎が乱入し復帰後の挑戦をアピール【Krush】

2025.10.09 Vol.Web Original

「Krush.182」(11月29日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見が10月9日、都内で行われた。タイトル戦の開催が発表されていたKrushライト級王者の大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の相手が篠原悠人(DURGA)となることが発表された。

 2人は2023年12月のK-1で対戦し、大岩がKO勝ちを収めている。

 大岩は昨年7月に伊藤健人に判定勝ちを収め、悲願の王座獲得を成し遂げた。その試合後のマイクで地元・名古屋でのKrush開催をアピール。そのアピールが実り、11月には「Krush.168 ~in NAGOYA~」が開催され、メインイベントでトーマス・アギーレと対戦も延長にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫した。今年7月にはK-1福岡大会で西本竜也をKOで破り再起を果たしている。今回は初防衛戦となる。

 篠原は2018年8月にKrushスーパー・ライト級王座を獲得。12月には階級を落とし「K-1ライト級世界最強決定トーナメント」に参戦しゴンナパー・ウィラサクレックにKO勝ちするなど、2階級制覇も時間の問題と思われたが、2020年6月から2021年3月にかけてゴンナパー、卜部功也、西京佑馬を相手に3連敗。その後、3連勝し再びトップ戦線に復活するも2022年8月のK-1で与座優貴にKO負けするなど、あと一歩のところで突き抜けられず。大岩戦後、古宮晴にもKO負けを喫するも今年に入って三宅祐弥、瑠久に連続KO勝ちを収め、復活を印象付けた。その9月の瑠久戦後のマイクで放送席にいた大岩に挑戦をアピールしていた。

 その大会では前KNOCK OUT-BLACKライト級王者の大谷翔司vs児玉兼慎戦も行われ、この2試合の勝者のどちらかを挑戦者とする予定になっていた。しかし児玉は試合前から網膜剥離を患い、試合後に手術を受けたことから、今回は篠原が挑戦者となったことを会見で宮田充Krushプロデューサーが発表した。

元K-1スーパー・ウェルター級王者の和島大海が独占複数試合契約を締結。野杁正明、安保瑠輝也らがいるフェザー級キックボクシングに参戦【ONE】

2025.10.07 Vol.Web Original

「ONE Championship」が10月7日、元K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者の和島大海と独占複数試合契約を締結したことを発表した。

 和島は2016年5月にプロデビューを果たすと、その7月のKrushからK-1グループに参戦。中量級のホープとして頭角を現し、2018年9月にはKrushスーパー・ウェルター級王者のジョーダン・ピケオーに挑戦し、善戦するも0-2の判定負け。2020年9月から勝利を重ね、2021年12月に木村“フィリップ”ミノルを破りK-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座を獲得。2022年に行われた「THE MATCH 2022」では第2代RISEウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノアと対戦し、3つのダウンを奪い圧倒しての判定勝ちを収めた。その後もジョムトーン・ストライカージム、ピケオーといった強豪を相手に2度の防衛を果たすが、2023年の大阪大会でオウヤン・フェンにKOで敗れ、王座から陥落。再起戦となった2024年3月のダリル・フェルドンク戦でもKO負けを喫し2連敗とどん底に。しかし10月の大阪大会でキム・ジュンファにKO勝ちを収め再起を果たし、12月にはストーヤン・コプリヴレンスキーに判定勝ちを収め完全復活を印象付けていた。

 K-1での最後の試合はこのコプリヴレンスキー戦で、今年7月にK-1グループとの契約期間が満了したことを自身のSNSで発表していた。

 ONEではフェザー級キックボクシングに参戦。同階級には日本からは11月開催の「ONE 173」でフェザー級キックボクシング世界王座決定戦に挑む野杁正明、そしてONEデビュー戦を迎える安保瑠輝也が参戦している。

 和島は今回の参戦にあたり「ONE Championshipと契約させて頂きました、第4代K-1スーパーウェルター級王者の和島大海です。これから、世界最高峰のONEの舞台で戦えることを心から嬉しく思います。これまで支えてくれた家族、スポンサー様、応援してくれるファンの皆様、そして自分を成長させてくださった指導者の方々など、自分に関わるすべての皆さまに心から感謝し、結果という形で返していきたいと思います。これからONEの所属選手として頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とONEを通じてコメントしている。

堀口恭司のUFC復帰戦11・22カタール大会が見放題ライブ配信

2025.10.07 Vol.Web Original

 RIZINのバンタム級とフライ級、Bellator世界バンタム級の元王者である堀口恭司(アメリカン・トップチーム)のUFC復帰戦となる「UFCファイトナイト・カタール」(11月22日、カタール/ドーハ・ABHAアリーナ)がU-NEXTで見放題ライブ配信(会員は追加料金なしで視聴可能)されることが10月7日に発表された。

 堀口は4月にUFC参戦が発表され、6月22日にタギル・ウランベコフ(ロシア)を相手に復帰戦を行うことが決まっていたのだが、ケガで試合は中止に。今回は仕切り直しの形でウランベコフと対戦する。ウランベコフは現在、フライ級10位にランクしており、フライ級王座獲得に向けての第1歩といえる試合となる。

 堀口のUFC参戦は2016年11月のアリ・バガウティノフ戦以来、約9年ぶり。前回の参戦時は8戦7勝1敗の戦績を残している。なお唯一の黒星は2015年4月に世界フライ級王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦し、腕ひしぎ十字固めで敗れた試合。

 堀口は2017年4月からRIZINに参戦し、2018年の大晦日にRIZIN初代バンタム級王座決定戦でダリオン・コールドウェルを破り、王座を獲得。2019年6月にはBellatorに乗り込み、コールドウェルの持つBellator世界バンタム級王座に挑戦し、2冠王となった。8月に朝倉海に敗れ、右膝前十字靭帯断裂と半月板損傷により長期欠場。両王座を返上した。しかし2020年大晦日の復帰戦では王者となっていた朝倉に挑戦し、1RでTKO勝ちを収め、雪辱を果たしたうえで王座を奪還した。2023年にはバンタム級王座を返上し、フライ級に転向。大晦日に初代RIZINフライ級王座決定戦で神龍誠と再戦し、一本勝ちを収め2階級を制覇した。

愛野ユキが渡辺未詩との“アツアツ”のプリプリ王座前哨戦でやり返す「未詩のハートに火をつけられたんじゃないかなと思います」【TJPW】

2025.10.04 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが10月4日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「TJPW Autumn Victory in SHINAGAWA」を開催した。18日の後楽園ホール大会でのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=渡辺未詩vs挑戦者=愛野ユキ)の前哨戦第2ラウンドは愛野が制して、前回敗れたリベンジを果たした。

 両者は9・27新木場での6人タッグ戦で初の前哨戦を行い、渡辺組が勝利。2度目の前哨戦となった今大会で、渡辺は鈴木志乃と組み、愛野、風城ハル組と対戦。渡辺と愛野は先発すると、激しいショルダータックル合戦。2度目のコンタクトではエルボーのラリーを展開。その後もショルダータックルで正面からぶつかり合い、愛野がダイビング・ショルダー。渡辺はジャイアントスイング10回転でお返し。両者は場外でもアツアツのショルダータックル合戦を繰り広げた。愛野は渡辺にエプロンから変形セントーンを投下。リングに戻った愛野は鈴木を捕獲すると、サイドスープレックスからヴィーナスDDTを決めて3カウントを奪取した。

 愛野が「前哨戦、(2日の調印式での)指相撲入れて2回、私が勝ったよ。もっともっと、まだやろうね!」と叫べば、渡辺は「指相撲入れて、確かに2回負けてる。でも1回勝って、次あったら負けないし、当日は私が勝つので。もっともっとぶつかり合いましょう」と応じた。

アイアンマン王者・桐生真弥が山下実優にベルトを獲られるも奪回に成功「これを19日の群馬大会に持って帰らないといけないんです」【TJPW】

2025.10.04 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが10月4日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「TJPW Autumn Victory in SHINAGAWA」を開催した。アイアンマンヘビーメタル級王者の桐生真弥が“リーダー”山下実優にベルトを獲られるも、なんとか奪回。凱旋試合となる19日のGメッセ群馬メインホール大会に持ち帰りたい意向を強く示した。

 この日、桐生は遠藤有栖、鈴芽とのトリオで、山下、ハイパーミサヲ、鳥喰かや組との一戦が組まれた。先に入場したミサヲは「真弥が持ってるときに狙いたい。このタイミングでチャンスください」と志願。リーダーの山下が許可したため、ミサヲは桐生の入場時を襲うもフォールは奪えず。試合開始後も、ミサヲは桐生にスプレー噴射、丸め込み連発で一気に決めにかかるもカウントは2。山下は桐生にサッカーボールキック連打で厳しい攻め。桐生も山下にエルボーを叩き込むなど反撃するも、山下が変形コブラクラッチで締め上げてギブアップ勝ち。アイアンマンのベルトは山下に移動した。

新世代によるシングルトーナメント「ねくじぇね」が開幕し、高見汐珠、キラ・サマーが白星発進【TJPW】

2025.10.04 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが10月4日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「TJPW Autumn Victory in SHINAGAWA」を開催した。新世代によるシングルトーナメント「ねくじぇねトーナメント’25」が開幕し、高見汐珠、キラ・サマーが白星で発進した。

 同トーナメントは2023年からスタートし、同年は上原わかなが、昨年は風城ハルが優勝。その後、上原は先の9・20大田区でプリンセスタッグ王座(パートナーは上福ゆき)を奪取。風城は今夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」でベスト8まで進出するなど着実に飛躍を遂げてきた。

 今年は七瀬千花、高見、キラ、小夏れんの4選手がエントリーし「ダブルイリミネーション方式」で実施される。通常のトーナメントは「1敗=敗退」だが、この方式では「2敗した時点で敗退」となるルール。最終戦は10・26両国KFCホールで、優勝者には同団体が管理するタイトル(プリンセス・オブ・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座、インターナショナル・プリンセス王座)のいずれかへの挑戦権が与えられる。

 この日、まずは第1試合で高見と小夏が対戦。小夏はエルボー、ドロップキック連発で果敢に攻めていったが、高見が振り子式ドロップキックからコアラクラッチでギブアップを奪った。

32歳でプロになり39歳で修斗世界ライト級王座獲得のキャプテン☆アフリカが40歳にしてRIZIN初参戦【RIZIN】

2025.10.03 Vol.Web Original

 RIZINが10月3日、インスタライブを行い「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の追加対戦カードを発表した。

 現修斗世界ライト級王者のキャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)が40歳にしてRIZIN初参戦を果たし、韓国のキ・ウォンビン(Team Danger / Korean Zombie MMA)と対戦する。

 キャプテン☆アフリカは10歳から大学卒業まで柔道を経験。高校時代よりノゲイラに憧れ、柔道にブラジリアン柔術の技術を取り入れ、全日本選抜柔道体重別選手権3位といった好成績を残す。22歳から本格的に始めた柔術に加え32歳からはサンボも経験。全日本サンボ選手権3連覇、コンバットサンボで全日本サンボ選手権優勝、さらにコンバットレスリング世界選手権優勝の実績を残す。

 しかしMMA転向の夢はケガで断念し就職。海外勤務先のアフリカで3年間トレーニングするなかでケガから復活し、30歳からMMAを始め、10年のサラリーマン生活から格闘家へ転向。2016年にアマ修斗全日本選手権で優勝し、2017年9月に修斗でプロデビューした。同年、ライト級新人王&MVPに輝き、2020年7月には修斗世界ライト級王座決定戦に臨むもで川名雄生にKO負け。12月には田中有を破り、環太平洋ライト級王座を獲得する。2023年には「ROAD FC 70kgグローバルトーナメント」に出場し、1回戦は突破も準決勝で敗退。昨年7月には大尊伸光との「修斗世界ライト級王座決定戦」で勝利を収め、39歳にしてついに悲願の修斗世界王座を獲得した。

 グラップリングでは出花崇太郎の名前で桜庭和志がプロデューサーを務める「QUINTET」に多く参戦している。

 対戦相手のウォンビンは2014年3月に韓国のローカル団体KAMAでプロデビュー。以降、ROAD FC、修斗、GLADIATOR、DEEPなど日韓両国の団体で試合を行い、2022年には「ROAD TO UFC(RTU)」で準決勝まで駒を進めている。これまでに日本のGLADIATORでライト級、韓国のDouble Gでライト級の王座を獲得。今年5月のRIZIN初の韓国大会で現RIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)と対戦も1R50秒で一本負けを喫している。

 今回の参戦にあたりキャプテン☆アフリカは「小学生から柔道に励み、高校時代にPRIDEのノゲイラに憧れて総合格闘家を志しました。怪我で一度は夢を諦めましたが、20代でのアフリカ海外勤務中に現地でのトレーニングを通じて怪我から復活。夢への再挑戦のため32歳で会社員を辞めてプロの道へ。キャプテン☆アフリカというリングネームで挑戦を続け、昨年39歳で修斗世界ライト級王者となり、40歳となった今、憧れ続けた舞台RIZINに立てることを誇りに思います。得意の寝技を武器に、年齢を超えて挑む姿をお見せします」、ウォンビンは「RIZINファンの皆さん、そして日本の格闘技ファンのみなさん、韓国のキ・ウォンビンです。前回のRIZIN韓国大会のミスを全て忘れていただけるような内容のある試合をして、今回の試合で一人でも多くのRIZINファンのみなさんに覚えていただける姿をお見せいたします」とそれぞれRIZINを通じてコメントした。

11・3神戸で松嶋こよみが初参戦。いきなり元王者のケラモフと対戦【RIZIN】

2025.10.03 Vol.Web Original

 RIZINが10月3日、インスタライブを行い「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の追加対戦カードを発表した。

“ナチュラルボーンMMAファイター”の異名を取り、これまでにもRIZIN参戦が期待されていた松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)がついに初参戦を果たし、いきなり元RIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)と対戦する。

 松嶋は修斗、パンクラスなどを経てONE Championshipにも参戦。2019年にはONE世界フェザー級王座にも挑戦している。その後、「Road to UFC」、日本のDEEPを経て、昨年1月には「TOP BRIGHTS」に参戦もカルシャガ・ダウトベックにTKO負け。しかし7月にはGLADIATORでソドノムドルジ・プレブドルジにKO勝ちを収め、復活を果たした。9月にはLFAと契約したことが発表されたのだが、ビザの問題もありここまで試合は組まれていない。8月にはKNOCK OUTに電撃参戦しUNLIMITEDルールでジャン・チャオ(中国/中山拓武ジム/CFP)と対戦。判定ではあったが、その実力を見せつけ勝利を収めた。

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