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日本プロレス殿堂会「日本プロレス史70周年記念大会『LEGACY』」の全対戦カード決定

2021.08.31 Vol.Web Original

 日本プロレス殿堂会が8月31日、同会が主催する「日本プロレス史70周年記念大会『LEGACY』」(9月14、15日、東京・後楽園ホール)の各団体による提供マッチの対戦カードと、両日に行われるバトルロイヤルへの追加出場選手が発表された。

 両日とも6試合がラインアップされ、第6試合はバトルロイヤル。その前にラインアップされた提供マッチは団体設立の新しい順に第1試合から行われ、第5試合は1日目(14日)が「新日本プロレス提供試合」で永田裕志、田口隆祐組が天山広吉、マスター・ワト組と30分1本勝負で対戦する。2日目(15日)の第5試合は「日本プロレス殿堂会提供マッチ」となり藤波辰爾、越中詩郎、新崎人生、阿部史典組と藤原喜明、AKIRA、佐藤耕平、入江茂弘組が30分1本勝負で対戦する。

−65kg優勝の切詰大貴「夢は医者になることとキックでトップになること」【K-1カレッジ】

2021.08.29 Vol.Web Original

未来のK-1王者を目指す大学生が集結

 未来のK-1王者を目指す大学生による大会「K-1カレッジ2021~大学生日本一決定トーナメント~」が8月29日、東京・GENスポーツパレスで開催された。

 今年もそれぞれ-55kg、-60kg、-65kgの3階級でトーナメントを開催。準決勝までは2分1Rでヘッドギアを装着。決勝は3分1Rでヘッドギアを外して行われた。

 −65kgでは切詰大貴(香川大学2年)が決勝で鈴木一晴(麗澤大学4年)を3-0の判定で破り優勝した。

 切詰は1回戦をシードされ準決勝から登場。石川慶(神奈川大学2年)を3-0の判定で退け、決勝に進出。対する鈴木は準決勝が相手の欠場により不戦勝となりフレッシュな状態で決勝に駒を進めた。

−65kg優勝の古宮晴「12月のK-1大阪大会に出場したい」【K-1甲子園】

2021.08.29 Vol.Web Original

未来のK-1王者を目指す高校生が集結

 未来のK-1王者を目指す高校生による大会「K-1甲子園2021~高校生日本一決定トーナメント~」が8月29日、東京・GENスポーツパレスで開催された。

 今年もそれぞれ-55kg、-60kg、-65kgの3階級でトーナメントを開催。準決勝までは2分1Rでヘッドギアを装着。決勝は3分1Rでヘッドギアを外して行われた。

 −65kgでは古宮晴(大阪体育大学浪商高校3年)が決勝で甲野裕頼(宮崎日本大学高校3年)を3-0の判定で破り優勝した。古宮はABEMAの格闘ドキュメンタリー「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」での活躍でブレイクし、昨年4月にプロデビュー。ここまで3戦2勝1敗の戦績を残している。

 古宮は準決勝で森優翔(福岡・ルネサンス大阪高校3年)と対戦。ホールディングで注意を受けるなど苦しい展開となったがしのぎ切って2-1の判定で勝利。

大谷晋二郎が9・12板橋で岩崎孝樹、9・25後楽園で石井慧介とシングル2連戦へ【ガンバレ☆プロレス】

2021.08.29 Vol.Web Original

石井から対戦アピールされ、岩崎には一騎打ちを逆要求

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが8月28日、東京・板橋グリーンホールで「タクシードライバー2021」を開催。ホットジャパンの“熱き男”大谷晋二郎が9月12日の板橋大会で岩崎孝樹、同25日の東京・後楽園ホール大会で石井慧介とシングル2連戦を行うことが決定した。

 大谷は6月27日の板橋大会から同団体にレギュラー参戦しているが、所属するZERO1のスケジュールの都合により、この日が約2カ月ぶりの出場。大谷は今成夢人、島谷常寛とのトリオで出陣し、石井、岩崎、レッカ組と対戦した。

 試合は文字通り、6人が入り乱れた“熱闘”が繰り広げられ、大谷の顔面ウオッシュを岩崎があえて受けて立てば、岩崎の背中へのサッカーボールキック連発を大谷はあえて受けて立つなど、意地の張り合いに発展。劣勢だった島谷は20分過ぎ、DDTで反撃を試みるも、石井が逆襲。最後は高角度ダブルアームDDTを決めて島谷からフォールを奪った。

新納刃&冨永真一郎がIJタッグ王座に挑戦表明。王者・翔太「9・25後楽園でやりましょう!」【ガンバレ☆プロレス】

2021.08.29 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが8月28日に東京・板橋グリーンホールで開催した「タクシードライバー2021」で、新納刃&冨永真一郎が新井健一郎&翔太が持つIJ(インターナショナル・ジュニアヘビー級)タッグ王座挑戦に名乗りを挙げ、9月25日の後楽園ホール大会での実現が急浮上した。

 この日、新納組はヤス・ウラノ、翔太組と対戦。冨永は翔太の急所攻撃を食って窮地に陥るも、ウラノと翔太のチグハグなコンビネーションに救われ、その間隙を縫う形で新納が翔太にみちのくドライバーⅡを繰り出した。そして、冨永がJKを翔太にたたき込んで3カウントを奪取した。

 試合後、冨永は「刃さんとタイトルほしいなと思ってて。今日このカードが組まれてビッグチャンスが到来したと思いました。なぜならIJタッグ王者の翔太さんさんから取れば、俺の言葉に説得力を持つ。あのベルト獲りたい。翔太さん、俺たちにそのベルトに挑戦させろ。もちろん場所は後楽園ホールだ」とアピール。

イケメン二郎がイケメンスラッシュ不発もトレイ・バクスターに逆転勝ち【WWE】

2021.08.28 Vol.Web Original

 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間8月28日配信)で“ジャパニーズ・ハンサム・スタイル”イケメン二郎がトレイ・バクスターと対戦。450スプラッシュを決められるも、すきを突いたスモールパッケージホールドで丸め込んで逆転勝ちを収めた。

 序盤、二郎は投げ技から得意のジャケットパンチを放てば、バクスターもロープを利用したムーンサルトを決めて白熱の攻防を展開。さらに二郎はジャケットパンチ5連打やスーパーキックからのスワントーンボムを決めるも、肝心のイケメンスラッシュが不発となるとバクスターに450スプラッシュを決められてピンチに。

フィン・ベイラーが王者ローマン・レインズを襲撃。次週、2人のユニバーサル王座戦が決定【WWE】

2021.08.28 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)でフィン・ベイラーがPPV「サマースラム」で王座防衛に成功した王者ローマン・レインズのファミリー祝勝会に登場。ベイラーは王座戦を要求すると共にレインズを襲撃し、次週のスマックダウンで2人のユニバーサル王座戦が行われることが発表された。

 王者レインズがウーソズ、ポール・ヘイマンと共にエンディングのファミリー祝勝会に登場すると、ヘイマンが「シナが絶対王者レインズに倒されたことを皆で祝う」とPPV「サマースラム」のユニバーサル王座戦に触れたところでフィン・ベイラーが姿を現した。

中邑&ブーグスがジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝【WWE】

2021.08.28 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)で“WWEのキング”こと中邑真輔&リック・ブーグスがドルフ・ジグラー&ロバート・ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

 中邑は「先週の勝利に続き、お前のパワー、激しさを見せる時がきた」と意気込むと試合ではルードにライダーキック、ジグラーにリバースパワースラムを放って攻め込んだ。

 ブーグスもコークスクリュー・フライングエルボーやブルドックをジグラーに決める。ジグラーのスーパーキックを食らってピンチとなると中邑がカットに入るなど気の抜けない激しい攻防か展開される。続けて中邑がランニング・ニーでルードを場外に蹴散らすと最後はブーグスがジグラーにパンプハンドルスラムを叩き込んで3カウント。中邑&ブーグスは先週のアポロ・クルーズ&コマンダー・アジーズ戦に続き、ジグラー&ルードを撃破してタッグ戦2連勝を飾った。

新王者ベッキーがSDに登場。ビアンカはエリミネーション戦を制して次期王座挑戦権を獲得【WWE】

2021.08.28 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間8月28日配信、アーカンソー州ノースリトルロック/シモンズ・バンク・アリーナ)のオープニングに新スマックダウン女子王者ベッキー・リンチが登場した。

 PPV「サマースラム」で電撃復帰して新王者となったベッキーは「戻ってきて気分がいい! それもトップになってな。サマースラムの復帰は物議を醸しているが、謝ることは何もない」とビアンカとの王座戦を振り返った。するとそこへ王座陥落したビアンカが姿を現してリマッチを要求すると、ゼリーナ・ベガ、カーメラ、リブ・モーガンも次々に登場して王座挑戦を表明。

初防衛に成功したIJ王者・拳剛がクリス・ジェリコ戦を熱望【天龍プロジェクト】

2021.08.27 Vol.Web Original

橋本和樹からフロッグスプラッシュで3カウント

 天龍プロジェクト「SURVIVE THE REVOLUTION VOL.9」(8月25日、東京・新木場1st RING)のメインで行われた「インターナショナル・ジュニア(IJ)ヘビー級選手権」で王者・拳剛が挑戦者・橋本和樹にフロッグスプラッシュからの片エビ固めで3カウントを奪い、初防衛に成功した。

 育った団体は違えど、ともに2009年デビューの拳剛と橋本。挑戦者ながら「楽しいね~」と余裕をかます橋本は、場外エスケープした拳剛の顔面をエプロンから蹴り上げ、アゴ、首にダメージを与えつつ、鉄柱攻撃。初防衛戦で「王者であること」を意識し過ぎた拳剛は、早くも主導権を握られてしまう。

 拳剛の古傷である首を狙う橋本は、ネックブリーカー、クォーターネルソン、執拗な首4の字固めで揺さぶりをかけ「どうした?チャンピオン」と言い放つやエルボーでダウンを奪う。

 首を押さえつつ「行くぞ! 新木場」と叫んだ拳剛はバックドロップ、フットスタンプ、バタフライロックの波状攻撃でようやく反撃開始。表情に殺気がはらむ橋本は、ラリアート、ハイキック、顔面蹴り。対する拳剛はビッグブーツ、延髄斬りを見舞う打撃戦となり、ダメージ深い両者は同時にダウン。ともにカウント8を聞く。

“初代虎”佐山サトルが「男子プロレスはちょっと変わってしまった」と辛口コメント【ストロングスタイルプロレス】

2021.08.26 Vol.Web Original

「ワールド女子プロレス ディアナ」と協力体制を締結

 初代タイガーマスクである佐山サトルが主宰を務める「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス」が8月26日、都内で会見を開き、井上京子が代表を務める「ワールド女子プロレス ディアナ」と協力体制を敷いていくことを発表した。両団体はジャガー横田がストロングスタイルプロレスのリングに上がり、タイガー・クイーンのコーチを務め、6月にはディアナのリングでの道場マッチにスーパー・タイガーと間下隼人が出場するなどすでに密な交流が行われていた。

 今回の協力体制の締結について横田は「両団体のどちらにも足を運び、どちらの団体の雰囲気も知っているが、どちらも帯に短したすきに長しではないが、何か足りないものがあるのではないかと考えた時に両団体が協力し合えれば、大きなものになっていくのではないかと思った」と今回の経緯について説明した。

 井上は「私は若手と呼ばれているころから初代タイガーマスクの試合をビデオが伸びるくらい見ていた。まさか33年経って、自分が団体をやって、協力団体というところまでくるとは自分でもびっくりしている。これからディアナも伸びしろがあると思うし、初代タイガーマスクさんから学べるところもあると思うので、お互いに協力し合って、プロレス界の未来にどんどんつなげていきたい」などと語った。

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