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白幡裕星が元ラジャダムナン王者のサンチャイと対戦。「今回のテーマは“完封”」【9・25 KNOCK OUT】

2021.08.12 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが8月11日、東京都内で「KNOCK OUT 2021 vol.4」(9月25日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見を開催した。

 スーパーファイトでKNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者・白幡裕星(橋本道場)が元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者サンチャイ・TEPPEN GYM(タイ/TEPPEN GYM)と対戦する。

 白幡は今年2月に王者・老沼隆斗に挑戦し判定勝ちを収め王座獲得。6月にはプロボクシング元日本ライトフライ級王者の悠斗に判定勝ちを収めている。

 サンチャイは現在、那須川天心らが練習するTEPPEN GYMでトレーナーを務め、戦績は129戦97勝(34KO)25敗3分の33歳。2019年4月に老沼と対戦し0-2、2020年には大崎孔稀に1-2と敗れているが、いずれも際どい判定でのもの。前戦では石井一成にKO負けを喫している。

REDバンタム級王座決定戦開催。響波の「次は絶対に勝てる」に安達「ノックアウトで仕留めたい」【9・25 KNOCK OUT】

2021.08.12 Vol.Web Original

昨年12月の対戦は安達が判定勝ち

 KNOCK OUTが8月11日、東京都内で「KNOCK OUT 2021 vol.4」(9月25日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見を開催した。

 今大会では「初代KNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦」で安達浩平(team AKATSUKI)と響波(Y’s glow)が対戦する。

 REDバンタム級は昨年から6選手参加の王座決定リーグ戦をスタートしたのだが、折からの新型コロナウイルスの影響で大会の延期が続き、その中で選手の引退や階級アップという事態が起こってしまった。今年4月に最後の公式戦が終わり安達と響波によって王座決定戦を行うことが決まったのだが、今年もコロナ禍で大会日程の変更を余儀なくされたことから、決定戦も延び延びとなり、今回の9月大会での開催となった。

 2人はトーナメントでは昨年12月に対戦。安達が判定勝ちを収めている。

“ミスター聾プロレス”友龍が藤波辰爾との初タッグに向け勝利宣言【HERO 8・13新宿】

2021.08.11 Vol.Web Original

「やる以上は勝ちを狙います」

 障害のあるなしに関係なく、誰でもプロレス観戦を楽しめることをコンセプトとする「バリアフリープロレスHERO」(主催=バリアフリー・エンターテイメント・サポート、協力=GPSプロモーション)が8月13日、東京・新宿FACEに初進出する。メインベントでは同団体のエースで“ミスター聾プロレス”と称される友龍が、初参戦となる“レジェンド”藤波辰爾とタッグを結成し、元バトラーツの強力チームである田中稔、土方隆司組と対戦する。

 今年2月に旗揚げ11周年を迎えた同団体では、これまで主に東京・新木場1stRINGを使用してきたが、12年目にして、初めて新宿FACEで興行を行うことになった。よりキャパシティの大きな会場に進出するにあたって、プロレス界のレジェンドを招へいした。藤波が聾レスラーと同じリングに立つのは初めてとなる。

 同団体が藤波に参戦オファーを出したのには理由があった。HERO創設者で聾レスラーのパイオニアだった故ヤミキさん(2016年春に逝去)は新日本プロレスに第1期生として入門し、若き日の藤波ともスパーリングで汗を流していた。高い身体能力をもっていた故ヤミキさんだが、耳にハンデがあるため、残念ながらデビューは叶わず退団。後に自らHEROを設立してデビューを果たしたが、藤波との対戦を熱望していたというが、それも叶わなかった。

9・12鶴見のメインは“地獄のデスマッチⅢ”。大仁田厚は愛弟子・保坂秀樹さん追悼試合とダブルヘッダー【FMW-E】

2021.08.11 Vol.Web Original

 FMW-E旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」(9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)で“邪道”大仁田厚がメインイベントの電流爆破デスマッチ、愛弟子・保坂秀樹さんの追悼試合とダブルヘッダーを敢行することが決まった。

 メインでは、女子ハードコアファイターの鈴季すずが「女子電流爆破プリンセス・トーナメントの前に、大仁田さんの横で電流爆破を学びたい」と熱望し、大仁田との初タッグが決定。一方、大仁田への雪辱に燃えるアブドーラ・小林は、デスマッチ経験が豊富な世羅りさをパートナーに指名。これにより、大仁田、鈴季組vs小林、世羅組によるミクスド電流爆破デスマッチが実現する。

 試合形式は「地獄のデスマッチⅢ」となり、ロープ3面に有刺鉄線電流爆破、有刺鉄線電流爆破バットと電流爆破デンジャラス鬼棒(火薬量は爆破バットの2倍)が1本ずつ、1面の場外に有刺鉄線バリケードマット地雷爆破が設置される。地雷の火薬量は旗揚げ戦(7月4日、鶴見)の3倍になる。

KNOCK OUT王者の鈴木千裕が“二刀流”目指し早くもスタート【RIZIN.30】

2021.08.11 Vol.Web Original

元パンクラスライト級王者・昇侍と対戦

「RIZIN.30」(9月19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が8月11日、東京都内で開催された。

 KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級初代王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)がRIZIN初参戦を果たし、昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)と対戦する。

 鈴木は7月18日の王座を獲得した試合後にキックボクシングとMMAの二刀流挑戦を宣言しており、RIZINという大舞台で早くも実現することとなった。

 昇侍は元パンクラスライト級王者で現在DEEPを主戦場に戦うストライカー。RIZINでは昨年9月に朝倉海と対戦し1RTKO負けを喫しており、それ以来の参戦となる。

 鈴木は現在5連続KO勝利中で、王座を獲得した試合でも1R37秒の秒殺決着を見せたのだがこの日も「ぶん殴って1R目からKOします。以上」と1RKOを宣言。

元K-1王者の久保優太とレスリング五輪銀メダルの太田忍がMMAルールで対戦【RIZIN.30】

2021.08.11 Vol.Web Original

K-1vsレスリングの異種格闘技戦の趣

「RIZIN.30」(9月19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が8月11日、東京都内で開催された。

 初代K-1 WORLD GPウェルター級王者の久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)とリオデジャネイロ五輪のレスリンググレコローマンスタイル銀メダリスト・太田忍(パラエストラ柏)との夢の対戦が実現する。

 久保は旧K-1にも参戦経験のあるベテラン。新生K-1では2017年に行われた「K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント」を制し王座獲得。3度の防衛に成功するなど安定した強さを見せたが、昨年6月に「オリンピックのボクシングで金メダルを獲りたい。プロでもチャンピオンになりたい」としてK-1王座を返上したが、五輪出場はならず。最近はSNS等でMMA参戦をほのめかしていた。RIZIN初参戦にして、初めてのMMAルールでの試合となる。

 太田は昨年大晦日の所英男戦でMMAデビューを果たしたが、ベテラン所の術中にはまりアームバーで一本負けを喫した。今回はそれ以来のMMA2戦目。フリーで活動していたが、現在はパラエストラ柏所属となっている。

 久保は「K-1からRIZINに来てしまいました。“ボクシングに行く”と言ってK-1のベルトを返上したんですが、見てもらった通り、このオープンフィンガーグローブ、このルールでやるってことになりました。生半可な気持ちでここに来たわけではない。挑戦するつもりでやるつもり。全て捨ててというわけではないが、K-1でやってきたものを捨ててでも、この舞台に立って挑戦したい。そういう気持ちでやってきました」と初めてのMMAルールに意欲を見せた。

KNOCK OUT王者のぱんちゃん璃奈が初参戦で元ミネルヴァ王者の百花と対戦【RIZIN.30】

2021.08.11 Vol.Web Original

団体の垣根を越えたカードが実現

「RIZIN.30」(9月19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が8月11日、東京都内で開催された。

 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級王者のぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)がRIZIN初参戦を果たし、元NJKFミネルヴァ日本アトム級王者の百花(魁塾)と対戦する。

 ぱんちゃんは2020年8月に行われたREBELS BLACK(現在はKNOCK OUT-BLACK)女子46kg級初代王座決定戦でMISAKIと対戦し、3-0の判定勝ちを収め王座戴冠。今年7月にはミネルヴァ・ライトフライ級王者のsasoriにも判定勝ちを収め、現在プロ戦績11戦11勝(2KO)と無敗を誇る。

 対する百花は“浪速のいてまえクイーン”の異名を持つハードパンチャーで2010年のデビュー以来、40戦20勝17敗3分(1KO)の戦績を誇る。最近はRISEを主戦場に戦い、昨年秋に行われた「RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020」では準決勝に進出している。

復帰のオートンがメインでAJスタイルズに勝利【WWE】

2021.08.10 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月10日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)で“毒蛇”ランディ・オートンがロウに復帰した。いきなりメイン戦でロウタッグ王者AJスタイルズ(with オモス)と対戦しRKOで勝利を収めた。

 復帰したオートンの登場でオープニングがスタートするとそこへリドルが現れ「会いたかったよ。オートンが戻って来たってことはまたRKブロだぜ」とチーム復活を喜んだ。

 しかし、オートンは「俺は1人のほうがうまくやれる。俺たちはいいチームだったよ」とチーム復活を否定するとそこへロウタッグ王者AJスタイルズ&オモスが登場した。AJはオートンを挑発してシングル戦を要求するとこれをオートンが受諾して2人の対戦が決定。

シャーロットが「サマースラム」で対戦するニッキーとリアを襲撃KO【WWE】

2021.08.10 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月10日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)で“女王”シャーロット・フレアーがPPV「サマースラム」のロウ女子王座戦で対戦する王者ニッキー・A.S.H.とリア・リプリーを襲撃KOした。

 この日は“オールモスト・スーパーヒーロー(A.S.H.)”こと王者ニッキー・A.S.H.と元王者リアがノンタイトル戦で激突した。リアがターンバックルやエプロンにニッキーを叩きつければ、ニッキーもDDTやハリケーン・ラナを放って反撃。さらにニッキーがリアのリップタイドをかわしてコーナートップから追撃を狙うと突如シャーロットが姿を現して背後から強襲。

“配達員”に扮した戸澤陽が24/7王者襲撃に失敗【WWE】

2021.08.10 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月10日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)で王座返り咲きを狙う戸澤陽が“配達員”に扮するも24/7王者レジーの襲撃に失敗した。

 王者レジーがバックステージで写真撮影をしているとそこへ戸澤が“配達員”、Rトゥルースが“清掃員”に扮して近寄った。

 先に戸澤が「特別配送だ」と持っていた段ボールをレジーに投げつけてフォールを狙ったが、そのタイミングでRトゥルースもトイレットペーパーを投げつけながら襲撃して戸澤とぶつかってしまう。するとそのすきにレジーは2人の攻撃を華麗にかわしながら機材ボックスの上からジャンプして逃走。王座奪還に失敗した戸澤とRトゥルースは「お前はうまく行かない」と互いに怒鳴り合った。

メインで迅也、セミでは中澤誠弥が揃って1RKO勝ち【Krush-EX】

2021.08.08 Vol.Web Original

迅也が58秒で志村をKO

「Krush-EX 2021 vol.4」(8月7日、東京・GENスポーツパレス)のメインイベントで行われたライト級戦で迅也(北斗会館浅科道場)が志村力輝(兼清流総本部)に1R58秒、KO勝ちを収めた。

 1R、サウスポーの迅也は左インロー、右ローを放っていくとオーソドックスの志村も右ローを返す。迅也のローがローブローとなり試合が中断するがすぐに再開。ともにローで様子をうかがう中、志村が前蹴りからパンチの連打で前に出るが、迅也はかわすと逆に右フックからパンチの連打。迅也に背を向けるような形でダウンした志村はそのまま立ち上がることができず、迅也が58秒で秒殺KO勝ちを収めた。志村は担架で退場した。

 迅也は試合後のマイクで「デビューしてから勝ったり負けたりでぱっとしない試合もあったんですが。今までは強い選手とやって負けちゃっていたんですが、やっといい形で勝てて自信になりました。これからは負けた選手にはもちろん、ライト級では今、王座決定トーナメントをやってますけれどその選手たちにも勝っていくんで、これからもよろしくお願いします」と巻き返しを誓った。

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