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髙田延彦が朝倉未来の対戦相手を「やりにくい選手」と評価【2・22 RIZIN.21】

2020.02.18 Vol.Web Original

「のらりくらりとかわされて判定に持ち込まれる可能性がある」

 タレントで元総合格闘家の髙田延彦が2月17日、弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。「RIZIN.21」(2月22日、静岡・浜松アリーナ)の見どころを語った。

 髙田は注目の試合としてメインの朝倉未来vsダニエル・サラス、フェザー級のヴガール・ケラモフvs.カイル・アグォン。バンタム級のビクター・ヘンリーvs金原正徳、金太郎vs加藤ケンジの2試合。そしてホベルト・サトシ・ソウザが日本ブラジリアン柔術連盟会長の中井祐樹率いる5人の柔術家と対戦する柔術エキシビジョンイリミネーションマッチを挙げた。

 メインの未来vsサラスについては「サラスはパンチが非常にうまい。気持ちが強くて打たれ強い。スイッチも使って変則的でリーチも長い。そしてグラウンドでのフロントチョークのバリエーションが非常に多い。どちらかというとのらりくらりとかわしながら、行くときは行くというファイター。正攻法で来るタイプではないのでやりにくいと思う。フィニッシュを取りに行かないとのらりくらりと変則的な動きでかわされて、判定まで持ち込まれる可能性がある。それだけうまいテクニックを持っている。面白い試合になる」と話した。

 ケラモフvsアグォン戦は「ヴガールはムサエフと同じようなタイプ。でもグラウンドはヴガールのほうが上なのではないかと思う。どれだけのインパクトを残せるか。カイルは総合的にすべてをうまくこなすタイプ。昔、ガイ・メッツアーという選手がいたが、メッツアーのような相手を翻弄しながらさばいていくテクニックを持っている。最近、山本美憂選手が勝つためのスタイルが出来上がってきたが、それは彼が教えるようになってから。ヴガール選手への期待は大きい。インパクトのある勝ち方を見せて“次は朝倉未来とだな”というような空気になるような結果を出してほしいが、カイル選手も非常に強いのでそう簡単にはいかない。今後のフェザー級を占う試合となる」

髙田延彦の語る夫婦円満の秘訣とは!?【髙田横粂の世相談義】

2020.02.18 Vol.Web Original

結婚発表の麻生夏子にアドバイス

 タレントで元総合格闘家の髙田延彦が2月17日、先日、結婚を発表したタレントの麻生夏子に夫婦円満の秘訣を伝授した。

 この日、髙田は弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏とともにMCを務めるインターネット配信番組「髙田横粂の世相談義」に出演。麻生は昨年7月から同番組に加わり、髙田と横粂が最も不得手としていた“進行”を担当。ついつい脱線し勝ちの2人のトークを軌道修正したかと思えば、時には燃料を投入するなど巧みな手綱さばきで番組のキーパーソンとなっていた。

 そんな麻生が2月8日、自身のSNSで結婚を発表。

 この日は番組を欠席した麻生に髙田は「そんなたいそうなものじゃないけど“嫁には逆らわないということ”それがポイント。夫婦っていうのは100組あれば100通りの夫婦の形がある。私の経験上、男が威張っている家庭ってあんまり見たくないし、旦那が嫁をハナで使っているような家庭は居心地が悪い。旦那が威張ってる夫婦はあまり好きじゃない。ギスギスする。亭主関白は流行らない。夫婦は平等」と言いつつも「男は外で働いて、家に帰ってきて疲れていても家事をやらなきゃいけないご時世になっている。育児だってやらなきゃいけない。威張っている場合じゃない。威張ってたら追い出される。玄関から“出てけ!”って言われて鍵閉められちゃうの!(笑)」などと、やんわりと“かかあ天下”が夫婦円満の秘訣であることをアドバイスした。

 同番組は、元総合格闘家の髙田と、トークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める横粂氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論するワイドショー番組。

 次回は3月2日に生配信の予定となっている。

“天才”青井人が復活!2年8カ月ぶりの勝利をKOで飾る【2・16 修斗】

2020.02.16 Vol.Web Original

高橋遼伍戦から3連敗と低迷

「PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.2」(2月16日、東京・ニューピアホール)のメインで行われたフェザー級戦で青井人と久保村ヨシTERUが対戦し、青井が1RKOで復活勝利を挙げた。

 青井はデビューから1分けを挟み6連勝(VTJでの1勝を含む)で将来の修斗を背負う逸材と目されていた。しかし2017年10月に高橋遼伍に敗れ、その時に高橋の強烈なローキックで左足を骨折。ケガからの復帰後も連敗が続き、現在3連敗と低迷していた。

 対する久保村は現在4連勝中と好対照な2人による対戦となった。

 試合は1R開始早々に久保村がタックルを仕掛けるが青井は足をつかまれたものの、難なく脱出。その後は青井がローキックの連打から左右のフックで攻勢に出る。青井はカウンターの左フックで久保村をダウンさせるとパンチとヒザでラッシュをかけ、この一連の攻撃で久保村は左目の上をカット。ドクターチェックが入るも試合は再開。

ZST王者・竿本樹生がNEXUS王者・駒杵と対戦。「勝ってRIZINの大阪大会に出たい」【3・15 ZST】

2020.02.16 Vol.Web Original

サッカーボールキックとヒジありの特別ルールを採用

「ZST.68」(3月15日、神奈川・横浜大さん橋ホール)の対戦カード発表会見が2月16日、都内で開催された。

 現ZSTフライ級王者の竿本樹生がFighting NEXUSフライ級王者の駒杵嵩大とZST VXルールで対戦する。このルールはサッカーボールキックとヒジありのRIZINルールに極めて近いルールとなっている。

 2人は2018年8月に対戦し、その時は竿本が勝利を収めている。駒杵は昨年11月に行われた「Fighting NEXUS初代フライ級王者決定トーナメント」で優勝を果たしたうえで、今回、ZSTに竿本とのリベンジマッチを要望。竿本が受け入れ、対戦が決まった。

 竿本は昨年12月にDEEP初参戦を果たしハシャーンフヒトに判定勝ち。今年1月には「ZST.67」で清水俊裕を破り、プロ入り以来10連勝を記録すると師匠の宮田和幸が引退試合を行ったRIZINへの出場をアピールしていた。

グラップリングトーナメント「GTF.3」の組み合わせ決定【3・15 ZST】

2020.02.16 Vol.Web Original

勝村プロデューサー「最強のグラップラーはZSTが決める」

 ZSTが2月16日、都内で会見を開き、「GTF.3~ZSTグラップリング フェザー級王者トーナメント~」(3月15日、神奈川・横浜大さん橋ホール)のトーナメント抽選会を開催した。

 同大会はかつてZSTで開催されていたもので、この大会をきっかけに所英男が躍進。現在、ZSTのプロデューサーを務める勝村周一朗も第2回大会で準優勝している。今でこそ、グラップリングやノーギでの大会は頻繁に開催されるようになったが、当時としてはグラップリングで1000人規模の大会を開催するのはZSTが初めてだった。今回は14年ぶりの開催となる。

 勝村プロデューサーにとっても思い入れの強い大会とあって「プロデューサーに就任した時にグラップリングの大会をやりたいと思っていた。ここからグラップリングの流れができて、他の階級でもやれるようになれば」などと話した。

 そして「キャッチフレーズは“最強のグラップラーはZSTが決める”」と高らかに宣言した。

この日も冴えわたる“居合ジャーマン”町田光がSB 3連勝【2・15 SB】

2020.02.16 Vol.Web Original

宮越とキックボクサー同士の異色カード

 シュートボクシング(SB)の2020年開幕戦「SHOOT BOXING 2020 act.1」(2月15日、東京・後楽園ホール)で“居合パンチャー”町田光がSB3戦目に臨み、宮越慶二郎と対戦した。

 シュートボクサーが外敵となるキックボクサーを迎え撃つカードが多い中、この2人はタイトル獲得歴もあるキックボクサー同士というSBのリングでは異色のカード。

 もっとも町田は今回でSBには3戦目の参戦で過去2回は村田聖明、西岡蓮太というトップクラスのファイターを相手にジャーマンスープレックスで連勝中。すっかりSBの戦い方をマスターし、タイトルを狙える存在となっている。

 町田が居合パンチを得意とする“居合パンチャー”なら宮越はニンジャ・フットワークといわれる独特のステップを駆使した戦い方が特徴と個性あふれる者同士の戦いとなった。

 試合は1Rから予告通り投げを狙って組み付きに行く町田とこらえる宮越という展開。町田が居合パンチのポーズを取ると宮越は“手裏剣パンチ”のポーズで応じるなど曲者同士の戦いを展開。

王者・女神がsasoriの猛打の前にプロ初黒星【2・15 SB】

2020.02.16 Vol.Web Original

1Rからsasoriが猛ラッシュ

 シュートボクシング(SB)の2020年開幕戦「SHOOT BOXING 2020 act.1」(2月15日、東京・後楽園ホール)でSB日本女子ミニマム級王者の女神がプロ初黒星を喫した。

 女神はプロデビュー戦となった昨年7月の「SB日本女子ミニマム級王者決定トーナメント」でいきなり優勝を果たした、まだ16歳という逸材。国内では敵なしの状態でここ3戦は国際戦で3つの白星を重ね、プロデビュー以来、5戦5勝となっていた。

 対戦相手のsasoriは現NJKFライトフライ級王者。関西を主戦場に戦い12戦8勝(1KO)2敗2分の戦績を誇る。

 試合は1Rからsasoriがサウスポーからのパンチのラッシュで主導権を握る。左フックで女神をぐらつかせ、左ストレートで女神のあごが上がる。

 女神はローに前蹴りで反撃もsasoriの手数は一向に衰えない。

SB2階級制覇の20歳・笠原弘希がベテラン前口太尊にTKO勝ち【2・15 SB】

2020.02.16 Vol.Web Original

ドクターストップでTKO勝ち

 シュートボクシング(SB)の2020年開幕戦「SHOOT BOXING 2020 act.1」(2月15日、東京・後楽園ホール)でSB日本スーパーフェザー級王者の笠原弘希が元J-NETWORKライト級王者の前口太尊と延長にもつれ込む熱戦の末、ドクターストップによるTKO勝ちを収めた。

 笠原は一昨年9月にSB日本フェザー級王座を獲得し、昨年9月にはSB日本スーパーフェザー級タイトルマッチで王者・深田一樹を2RKOで下して2階級制覇を達成。昨年6月には前SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹も延長の末、判定で下すなど次期エース候補と目される存在。しかし昨年12月に行われた新日本キックとの対抗戦では重森陽太にヒジ打ちによるカットでTKO負けを喫してしまい、今回は再起戦となる。

 対する前口はプロ戦績の22勝中15のKO勝ちがあるハードパンチャー。SBには一昨年11月に初参戦し村田聖明と大激闘を繰り広げた。現在はKNOCK OUTやRISEに参戦中。この日は那須川天心がセコンドに就いた。

エース海人が判定負け。シュートボクシングの2020年は波乱のスタート【2・15 SB】

2020.02.16 Vol.Web Original

ブアカーオの刺客ピンペットと8Rのマラソンマッチ

 シュートボクシング(SB)の2020年開幕戦「SHOOT BOXING 2020 act.1」(2月15日、東京・後楽園ホール)でエースの海人がタイのピンペット・バンチャメークに8Rに及ぶ延長の末、判定負けを喫した。

 今年、SBは2年に一度の立ち技最強を決める世界トーナメント「S-cup」が開催されるのだが、SBの2020年は波乱の幕開けとなった。

 ピンペットは「S-cup2010世界トーナメント」を制したブアカーオ・ポー.プラムックの愛弟子。WPMF世界スーパーライト級王座を保持し、現在はルンピニースタジアム認定スーパーライト級6位にランキングされる強豪。

 試合は1Rから海人がプレッシャーをかけピンペットをロープに詰めていくが、ピンペットは強烈な左ミドルにハイキックで迎撃。海人もジャブとローを主体に攻め込むが、主導権を握るには至らない。

ベイリーが2・27「スーパー・ショーダウン」でカーメラvsナオミの勝者と王座戦

2020.02.15 Vol.Web Original

舌戦から王座戦が決定

 WWE「スマックダウン」(現地時間2月14日、カナダ・バンクーバー/ロジャーズ・アリーナ)でスマックダウン女子王者ベイリーがカーメラ相手に王座防衛に成功した。

 この日、カーメラはトークコーナー「モーメント・オブ・ブリス」にゲスト出演すると、「ベイリーは友達だったけど、サーシャが戻って来てから人が変わってしまった」と王者ベイリーとの関係性を告白。するとベイリー本人が現れて「サーシャじゃなくてあなたでしょ。カーメラは負け犬で私は圧倒的な王者なんだから」と舌戦を仕掛けると、カーメラは「今すぐに対戦してやる」と言い放って2人は王座をかけて対戦することとなった。

 カーメラがクロスボディーやトペ・スイシーダを決めて攻め込めば、ベイリーもベイリー・トゥ・ベリーで反撃して白熱の攻防を展開。

ワイアットがnWoとして殿堂入りする“超人”ホーガンを「注意しろよ!」と挑発【2・14 WWE】

2020.02.15 Vol.Web Original

映像で登場のホーガンは「面白い奴だな」

 WWE「スマックダウン」(現地時間2月14日、カナダ・バンクーバー/ロジャーズ・アリーナ)で先日、nWoとして2度目のWWE殿堂入りをすることが発表されたハルク・ホーガンがインタビューに答えた。

 映像で登場したホーガンは殿堂入りについて「WWEファンがnWoの殿堂入りに集まるなんて最強だね」と答えると、さらにゴールドバーグと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットのユニバーサル王座戦について「ゴールドバーグのパワーは知っているが、“ザ・フィーンド”も恐るべきパワーだ」とコメントした。

 すると突如映像が変わってホーガンのパフォーマンスを真似するワイアットが登場。ふざけるワイアットに対してホーガンは「面白い奴だな。ジョークもいい。でもゴールドバーグと対戦するのはジョークにならないぜ。グッドラック!」と伝えると、ワイアットは「俺に運はいらないぞ。“ザ・フィーンド”がいるからな」と王座戦に自信を見せると、額に入れたホーガンの写真を見せながら、「注意しろよ!(倒したターゲットを飾る)壁のスペースはまだ空いてるぞ」とホーガンを挑発した。

“ザ・フィーンド”vsゴールドバーグのユニバーサル王座戦はPPV「スーパー・ショーダウン」(現地時間2月27日、サウジアラビア)で開催。日本では2月27日深夜に、また殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2020」は4月3日にWWEネットワークでライブ配信される。

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