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“女帝”アスカが弱気発言のベッキーに激怒【1・6 WWE】

2020.01.07 Vol.Web Original

1・26「ロイヤルランブル」でロウ女子王座をかけ対戦

 WWEのロウ女子王者ベッキー・リンチが「ロウ」(米国現地時間1月6日、オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ)で“女帝”アスカとのロウ女子王座戦に関して、らしからぬ弱気な言葉を漏らした。

 ベッキーはこの日、リングに姿を現すと「倒せないかもしれない相手を避けるべきか考えることがある」とアスカとの対戦について発言。するとアスカがベッキーの話を遮るようにステージに登場すると「ベッキー! ワシに勝てると思ってますの? 無理無理無理無理。バカバカバーカ! こいつバカやで」とベッキーをあざ笑って挑発。リングで対峙したアスカが話しを続けようとすると、ベッキーはアスカの顔面にパンチ一撃。アスカの挑発に拳で返答したベッキーはそのままリングを後にすると、アスカは「こいや! この野郎」とベッキーをにらみつけた。

 さらに試合後に怒りを爆発させたアスカは「ワシは当たり前のこと言っただけだろ。ロイヤルランブルで誰が勝つか? ワシに決まっとるやんけ。あいつが勝てるわけないやん。何回負けとんねんあいつ。お前殴ったな! 分かってるやろなロイヤルランブル。待ってろよ。楽しみにしてるからな。誰もアスカには敵わない」と王者ベッキーに怒りのメッセージを送った。

 アスカとベッキーのロウ女子王座戦はPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で開催される。日本では1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

レスナーがロイヤルランブル戦1番目での出場を明言【1・6 WWE】

2020.01.07 Vol.Web Original

「予想ではなくネタバレだ」と優勝も宣言

 WWE王者ブロック・レスナーが「ロウ」(米国現地時間1月6日、オクラホマ州オクラホマシティ/チェサピーク・エナジー・アリーナ)のオープニングに代理人のポール・ヘイマンとともに登場した。

 ヘイマンはPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でのレスナーの対戦相手に関して話し出すと「レスナーは男子ロイヤルランブル戦に出場する」と発表し、さらに「ただ出場するだけでなく、1番目に登場する」と明言した。

 ヘイマンは続けて「ロウ、スマックダウン、NXTのスーパースターたちと対戦してレスナーは最後まで勝ち残る」とロイヤルランブル戦制覇を宣言すると「これは予想ではなくネタバレだ」と言い放ってリングを後にした。

LDHが総合格闘家オーディションを開催! 監修の髙谷裕之「熱い男を待つ」

2020.01.07 Vol.Web Original

  総合格闘家の髙谷裕之が代表を務める株式会社LDH martial artsは、「LDH所属格闘家」として夢を追う、格闘家の卵たちを募集する。3月に「LDH所属格闘家」を目指す総合格闘家オーディションを東京と大阪で開催し、合格者の中で特にその能力やトレーニングにおける姿勢が認められた参加者は、今秋にLDH JAPANとLDH martial artsで行われる格闘イベントでのデビューが約束される。

 オーディションの合格者たちには、さまざまな試練を乗り越えながらも成長していく姿をドキュメンタリー形式で追いかけていくリアリティー番組が密着する予定で、「令和最高の格闘デビュー・プロジェクト」となる。

 髙谷は、「LDHのエンターテイメント性を最大限に生かし、格闘技界に新たな風を吹かせたいと思います。総合格闘家オーディションで夢を持ったたくさんの才能と出会うのが今から楽しみです!合格者には、格闘技と音楽LIVEを融合したイベントでのデビュー戦を用意しています。LDHのファミリーとして共に成長できるような熱い男を待っています!」と、コメントを寄せている。

 プロジェクトは、LDHグループの総合エンターテイメントの祭典「LDH PERFECT YEAR2020」の一つ、「PERFECT AUDITION」の一環として行われる。

 オーディションの概要や応募方法は、株式会社LDH martial artsのホームページで。

1・26「ロイヤルランブル」へ向けワイアットがブライアン襲撃【1・3 WWE】

2020.01.04 Vol.Web Original

タッグ戦に乱入しブライアンにマンディブルクロー

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月3日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)のメイン戦でダニエル・ブライアンとローマン・レインズがタッグを組んで、因縁のキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。

 試合中盤でレインズがコービンのディープ・シックスを食らって劣勢となるも、交代したブライアンがイエスキックからのイエスロックでジグラーに反撃。さらにレインズがカットに入ったコービンにスピアーを炸裂させると、ブライアンがジグラーにランニング・ニーを決めてチャンス到来。

 しかし、ここで突如会場が暗転して“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが場外に姿を現した。PPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)での対戦が決定しているブライアンはすかさずトペ・スイシーダを放つも、ワイアットはブライアンを捕まえてマンディブルクローで沈めた。

中邑がストローマンに報復のキンシャサ弾【1・3 WWE】

2020.01.04 Vol.Web Original

ストローマンとセザーロが対戦

 WWEのIC王者・中邑真輔が2020年最初の「スマックダウン」(現地時間1月3日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)で“巨獣”ブラウン・ストローマンに先週の報復を果たした。

 この日はストローマンとセザーロがシングル戦で対戦。先週の6人タッグ戦でストローマンにピンフォールを奪われた中邑はサミ・ゼインとともにセザーロのセコンドについた。

 セザーロは得意のアッパーカットで先制し、さらにゼインがレフェリーの注意を引くと、中邑がストローマンに蹴りを叩き込んでダメージを与える。

KUSHIDAが「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020」に出場決定【WWE NXT】

2020.01.03 Vol.Web Original

KUSHIDAのパートナーにも注目

 WWE「NXT」(日本時間1月3日配信)で「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020」の出場チームとイヤー・エンド・アワード2019が発表された。

 ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020にはパートナー未定ながらもKUSHIDAが出場し、グリズルド・ヤング・ベテランズとの対戦が決定。他にもインペリアムvsフォーガットン・サンズ、マット・リドル&ピート・ダンvsマーク・アンドリュース&フラッシュ・モーガン・ウェブスター、ジ・アンディスピューティッド・エラvsゴーラスが発表された。

ラナ&ラシュリーの結婚式はルセフとリブの登場で大混乱【12・30 WWE】

2020.01.01 Vol.Web Original

ラナの最初の夫、ラシュリーの最初の妻らが乱入

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月30日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)のリングでラナとボビー・ラシュリーが結婚式を行った。

 ウエディングドレスをまとったラナは元夫の“ルセフデイ”チャントを連呼するファンに「ルセフは関係ない。黙れ!」と牽制すると、「人生でもっともすばらしい瞬間よ」と言ってラシュリーとキスを交わした

 指輪の交換では2人がお互いの愛を誓い合うと、突如ラナの最初の夫が結婚反対を表明して登場したが、ラシュリーがその男をチョークスラム葬。

 続けてラシュリーの最初の妻も登場すると、ラナが平手打ちを放つ。さらにはリブ・モーガンも登場して結婚反対を表明し「この結婚はやめるべきよ。お互い愛し合ったのにどうしてこんなことができるの?」と意味深な発言。

 これをラシュリーが否定すると、リブは「ボビーじゃないの。ラナよ」と衝撃的な告白をした。これに怒ったラナがリブに襲い掛かって乱闘に発展すると、リングに飾られたウェディングケーキの中からルセフも姿を現してラシュリーを襲撃。ラナ&ラシュリーの結婚式はルセフとリブの登場で大混乱となった。

アスカvsベッキーのロウ女子王座戦が1 ・26「ロイヤルランブル」で決定!【WWE】

2020.01.01 Vol.Web Original

シャーロットは女子ロイヤルランブル戦に参戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間12月30日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)で“女帝”アスカと“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチのロウ女子王座戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。

 この日、インタビューに登場したベッキーは「アスカとザ・マンのロウ女子王座防衛戦は1月26日(日本時間27日)のロイヤルランブルになるだろう」と熱望した宿敵アスカとの対戦に言及。すると番組内でこの対戦が正式決定したことが発表された。

 また同番組ではシャーロット・フレアーも「ロイヤルランブル」で行われる女子ロイヤルランブル戦に参戦することを明言した。

マネル・ケイプが朝倉海にTKO勝ちでバンタム級王座獲得【12・31 RIZIN】

2020.01.01 Vol.Web Original

RIZINバンタム級戦線の混沌に拍車

「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインで行われた「バンタム級王座決定戦」で朝倉海とマネル・ケイプが対戦。2RTKOでケイプが勝利を収め、王座を獲得した。

 8月の“絶対王者”堀口恭司の敗戦から続くRIZINバンタム級戦線の混沌に拍車がかかった。

 朝倉は今年8月に絶対王者だった堀口恭司、10月に元UFCファイターの佐々木憂流迦をともに1分前後で秒殺。この大晦日には堀口とのタイトル戦が行われる予定だったが、堀口のケガで対戦が流れ、ケイプとタイトルをかけて戦うこととなった。

 1R、互いに軽やかなステップを踏みながら攻撃の糸口探る。ケイプはタックルにいくが、これは朝倉が切る。またもタイミングを図り合うなか、ケイプの左ストレートがヒット。海はバックステップで距離を取って呼び込むとパンチの打ち合いに。また距離を取る2人がが、今度はケイプが左ハイキック。そこからケイプが追うか、深追いはしない。

那須川天心が久しぶりの適正体重で次元の違う強さを発揮【12・31 RIZIN】

2020.01.01 Vol.Web Original

新日本キックの至宝・江幡塁から3度のダウンを奪いTKO勝ち

「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で那須川天心がキックボクシングルールで新日本キックボクシング協会の至宝・江幡塁と対戦し、1Rに3度のダウンを奪いTKO勝ちを収めた。

 江幡は軽量級では日本最強という声もある強豪とあって、戦前「今回は那須川も危ないのでは…」という声も一部にはあったが、那須川は1R開始から別次元のスピードで江幡を翻弄。

 江幡も攻撃を返すが天心のスピードに戸惑いがあるのは明らかで、みるみる追い込まれていく。

ハム・ソヒが浜崎に2-1の判定勝ちでスーパーアトム級王座獲得【12・31 RIZIN】

2020.01.01 Vol.Web Original

1Rは浜崎が打撃で互角に打ち合う

「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われた「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で王者・浜崎朱加が挑戦者のハム・ソヒに判定で敗れ王座から陥落した。

 浜崎はRIZIN参戦後、初の敗戦となる。2人は8年前に2度対戦し、浜崎の2勝という記録が残っているのだが、その後の2人の飛躍を考えればあまり参考にはならない。

 試合は1R開始早々にハムがいきなりパンチを放つが浜崎も応戦し、序盤から激しい打ち合いが展開される。

「打撃ではハム」と思われたが、浜崎の右ジャブが効果的で有効打は浜崎のほうが上か。

 ラウンド終盤には浜崎が一度足を取りに行くが、グラウンドの展開にはならず最後まで打ち合った。

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