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10・31「クラウン・ジュエル」でホーガン軍vsフレアー軍が5vs5のタッグ戦【WWE】

2019.10.01 Vol.Web Original

ホーガン軍のキャプテンにロリンズ

 WWE「ロウ」(米国現地時間9月30日、アリゾナ州フェニックス/トーキング・スティック・リゾート・アリーナ)で“ネイチャー・ボーイ”リック・フレアーと“超人”ハルク・ホーガン(withジミー・ハート)がミズTVのゲストとして登場した。

 2人はヒートアップして舌戦を展開すると、ホストのザ・ミズがPPV「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日、サウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)でチーム・フレアーとチーム・ホーガンが5対5のタッグマッチで激突することを発表した。

 さらにチーム・ホーガンのキャプテンとしてセス・ロリンズ、チーム・フレアーのキャプテンとしてランディ・オートンが登場すると、オートンがキャプテン同士の試合を提案。これをロリンズも快諾したものの、突如キング・コービンが現れてロリンズを杖で襲うと、ルセフも現れてロリンズを救援。ルセフがマチカ・キックをオートンとコービンに決めると、ロリンズもトペ・スイシーダをオートンに放って2人を蹴散らした。

ブロック・レスナーがミステリオと息子のドミニクを襲撃【9・30 WWE】

2019.10.01 Vol.Web Original

まさかの息子襲撃の暴挙

 WWE「ロウ」(米国現地時間9月30日、アリゾナ州フェニックス/トーキング・スティック・リゾート・アリーナ)で“野獣”ブロック・レスナーがレイ・ミステリオと息子のドミニクを襲撃した。

 オープニングでドミニクが観客戦で見守る中、ユニバーサル王座戦に挑むミステリオは「この試合はドミニクに捧げる」と発言すると、突如レスナーと代理人のポール・ヘイマンが登場。

 レスナーはマイクの奪い合いの末にミステリオにF5を2発放ちKOすると、観客席のドミニクも捕まえてポストへ強打。さらにレスナーはスープレックスで2人を投げ飛ばして暴れ回った。

ザ・ロックが「スマックダウン」FOX初回放送に出演【WWE】

2019.10.01 Vol.Web Original

「スマックダウン」が10月から現地時間金曜夜に移行

 ザ・ロックが米国時間10月4日(日本時間5日)の米地上波局FOXでの初回放送となる「スマックダウン」に出演することが決定した。

 ロックは自身のツイッターで「ついにWWEユニバースのもとへ帰る。今週の金曜夜、スマックダウンに出演する! ピープルズ・チャンピオンよりも素晴らしい肩書はないし、ホームに勝る場所はない」と投稿した。

 同日の番組では王者コフィ・キングストンvsブロック・レスナーのWWE王座戦やベッキー・リンチ&シャーロット・フレアーvsサーシャ・バンクス&ベイリーの女子タッグ戦、さらにシェイン・マクマホンvsケビン・オーエンスやローマン・レインズvsエリック・ローワンの遺恨戦などビッグマッチがラインアップされている。

「プロレスの間口を広げたい」と博報堂出身レスラー三富が「P.P.P. TOKYO」旗揚げ

2019.10.01 Vol.Web Original

会場にはなぜかシャンパンタワーも…

 武藤敬司率いる「WRESTLE-1」などで活躍中の博報堂出身の異色プロレスラー、三富政行が旗揚げした「P.P.P. TOKYO」の旗揚げ戦「P.P.P TOKYO 旗揚げ公演~今宵、バブリーな幕開け~」が9月30日、東京・新宿FACEで開催された。

 会場内は開場時から生DJのノリのいい音楽が流れ、追加ドリンクを売り歩く「ドリンクガール」が練り歩く。そして南側のステージ席には「しみけんシート」と「破廉恥シート」なるものが設けられ、そのど真ん中には夜の歌舞伎町ではおなじみの「シャンパンタワー」が鎮座するという通常のプロレス会場ではおおよそ見られない光景が繰り広げられる。

 しみけんシートというのは試合後のしみけんと試合を観戦できるというもので、破廉恥シートはセクシーなP.P.Pガールズと一緒にお酒を飲みながら試合を観戦できるというもの。

 オープニングでは三富がP.P.P. TOKYOのスペシャルアドバイザーを務めるセクシー男優のしみけんとともに登場し、旗揚げの挨拶。そして今回の旗揚げにあたり結成されたアイドルユニット「東京“中折れ”ボーイズ」が歌を披露しようとすると、この日、出場するゴージャス松野と谷嵜なおきがセクシーギャルを引き連れて入場。

セクシー男優しみけんがプロレス“デビュー”。伝説の「駅弁固め」繰り出す【9・30 P.P.P TOKYO】

2019.09.30 Vol.Web Original

「P.P.P TOKYO」旗揚げ戦にセコンドとして参戦も…

 セクシー男優のしみけんが「P.P.P TOKYO 旗揚げ公演~今宵、バブリーな幕開け~」(9月30日、東京・新宿FACE)でプロレス“デビュー”を果たした。

「P.P.P. TOKYO」は武藤敬司率いる「WRESTLE-1」などで活躍中の博報堂出身の異色プロレスラー、三富政行が「令和のバブルを作り出そう」をコンセプトに旗揚げしたプロモーション。しみけんはかねてから三富と親交があったことからスペシャルアドバイザーとして協力していたのだが、会見でゴージャス松野と因縁が発生。

 紆余曲折を経た結果、この日の旗揚げ戦で「世紀のバブリー決戦~“ファーストチンコインパクトマッチ”」として藤田峰雄withしみけんvsゴージャス松野withチョコボール向井の試合がマッチメイクされた。

 しみけんと向井はセコンドとしての参戦なのだが、果たしてそれで済むのかどうか。しみけんの動きに注目が集まっていた。

 試合は文字通り相手の急所に最初に一撃を与えたほうが勝ちという通常のプロレスを逸脱した過酷なルール。

初出場ジョコビッチが有明デビュー!楽天オープンが開幕

2019.09.30 Vol.Web original

 男子テニスの「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」が30日、東京・有明で開幕し、初参戦の王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がダブルス一回戦に出場。東京2020大会の本番会場、有明コロシアムで試合に臨んだ。

 日本でのツアー公式戦の出場は初となった世界ランク1位のジョコビッチ。海外の試合では、今月上旬に行われた全米オープンで、4回戦途中に左肩を負傷し途中棄権し、約1カ月ぶりの実戦復帰となった。今大会ではシングルスとダブルスの両方にエントリー。初戦となったダブルスでは、フィリポ・クライノビッチ(セルビア)と4年ぶりのペアで、観客を湧かす好プレーもあったが、マテ・パビッチ(クロアチア)、ブルノ・ソアレス(ブラジル)のペアに6-2、4-6、10-4で敗れ、初戦勝利はならなかった。

フェザー級で沖縄代表の南風原吉良斗が優勝【9・29 アマ修斗】

2019.09.30 Vol.Web Original

決勝では村山大介に三角絞めで一本勝ち

 アマチュア修斗の最高峰「第26回全日本アマチュア修斗選手権」が9月29日、神奈川・小田原アリーナで開催された。

 今年は男子がストロー級からライトヘビー級の8階級、女子はアトム、ストロー、バンタムの3階級でトーナメントが開催された。

 フェザー級では沖縄大会で優勝した沖縄地区代表の南風原吉良斗が優勝した。

 南風原は1回戦で櫻庭康裕に腕十字固めで一本勝ち。2回戦の上田祐起、準決勝の中桐涼輔にはともに3-0の判定勝ちとしっかりとしたグラウンドテクニックを見せ決勝に上がってきた。

 決勝では北信越大会優勝者の村山大介と対戦。1Rに村山にスタンドでバックを取られるシーンもあったが冷静に対処し正対。村山がバランスを崩し、倒れたときでも追うことはせず、スタンドで勝負。ラウンド終盤にパンチで村山が倒れたときにはマウントまで取り切り、好印象のまま1Rを終わらせる。

 2R序盤の打撃の攻防では村山のミドルにカウンターでパンチを合わせる南風原。村山がタックルにくるとつぶした南風原が上を取るが村山は下から足を取って上のポジションを取り返すが、ここで南風原が下から鮮やかな三角絞め。村山がタップし、南風原が優勝を果たした。

ライト級でKRAZY BEEのジェイク・ウィルキンスが優勝【9・29 アマ修斗】

2019.09.30 Vol.Web Original

4勝中3つのフィニッシュ

 アマチュア修斗の最高峰「第26回全日本アマチュア修斗選手権」が9月29日、神奈川・小田原アリーナで開催された。

 今年は男子がストロー級からライトヘビー級の8階級、女子はアトム、ストロー、バンタムの3階級でトーナメントが開催された。

 ライト級では関東大会で優勝し、関東地区代表として出場したKRAZY BEE所属のジェイク・ウィルキンスが優勝した。

 ウィルキンスは1回戦は南紀州相手に3-0の判定勝利だったものの、2回戦は中国大会優勝の岩本龍弥に2分54秒でアームロックで一本勝ちを収めると、準決勝では北海道大会優勝の川幡昌弘を左ハイキックでダウンさせてからのパウンドでわずか58秒でKO。

女子アトム級トーナメントは大島沙緒里が3連勝で優勝【9・29 アマ修斗】

2019.09.30 Vol.Web Original

決勝で中村未来に3-0の判定勝ち

 アマチュア修斗の最高峰「第26回全日本アマチュア修斗選手権」が9月29日、神奈川・小田原アリーナで開催された。

 今年は男子がストロー級からライトヘビー級の8階級、女子はアトム、ストロー、バンタムの3階級でトーナメントが開催された。

 プロ修斗が9月24日、女子のスーパーアトム級王座(-50kg)の創設を発表し、11月24日の後楽園ホール大会から王座決定トーナメントが開催されることから修斗の女子部門に注目が集まる中、今大会にはアトム級トーナメントに過去最多の9人がエントリーした。

 決勝では関東大会で優勝した大島沙緒里と北海道の中村未来が対戦し、大島が3-0の判定で勝利を収め、初優勝を果たした。

海人がRISEミドル級王者に階級の差を越えて判定勝ち【9・28 SB】

2019.09.29 Vol.Web Original

相手のパワーをしのぎヒザ蹴りで翻弄

「SHOOT BOXING 2019 act.4」(9月28日、東京・後楽園ホール)で「S-cup2018世界王者」の海人がメインでRISEミドル級王者のイ・ソンヒョンと対戦。3-0の判定で勝利を収めた。

 海人は前回大会で日本の70kg級のトップ戦線で戦ってきた中島弘貴に階級の差を乗り越え完勝。今回も引き続き階級が上の選手との対戦となった。

 試合は1R、ソンヒョンがプレッシャーかけ、ロープ、コーナーに海人を詰めてパンチの連打で主導権を握る。判定は3Rまでのオーブンスコアシステムで行われ、1Rは1人がソンヒョンを支持した。

 2Rもソンヒョンがプレッシャーをかけロープに詰めてパンチを放つが今度は海人が組み止め首相撲からのヒザ蹴りで反撃。このラウンドはジャッジ3者とも10-10のイーブン。

 3Rも海人は組み付いてはヒザを放っていく。ソンヒョンは離れてパンチを放つが、それでも海人は組み止め徹底的にボディーにヒザを叩き込み、流れを引き戻す。このラウンドは2人が海人を支持した。

笠原弘希が王者・深田を破り2階級制覇達成【9・28 SB】

2019.09.29 Vol.Web Original

2Rに一気に3つのダウンを奪いTKO勝ち

「SHOOT BOXING 2019 act.4」(9月28日、東京・後楽園ホール)で「SB日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」が行われ、挑戦者の笠原弘希が王者・深田一樹を破り王座を獲得した。

 笠原は日本フェザー級王座を返上しての挑戦で2階級制覇となった。

 2人は一昨年の11月に対戦し、その時は深田が延長の末、判定で勝利を収めており笠原にとってはリベンジマッチ。

 試合は1Rから笠原が強烈な左のローでペースをつかむ。オープンスコアシステムの判定で1人が10-9で笠原を支持する。

 2Rに入ると深田がパンチで前に出るが、笠原はその打ち終わりに右ハイを決める。笠原は前蹴りで距離を取ると深田が踏み込んで右フックを放ったところで右フックを合わせ、最初のダウンを奪う。立ち上がった深田だったが、今度は笠原は左フックでダウンを奪う。

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