“日本のご馳走”がコンセプトの「あえん 大崎ThinkPark店」が話題だ。
同店は時間帯によってテーマを切り替える“タイムリバーシブル”で営業。昼は「食菜あえん」としてオリジナルの「二八玄米」を使用した健康的な定食メニューを提供する。玄米と白米を8:2でブレンドし、あえんオリジナルでふっくらと炊き上げた「二八玄米」は、白米よりもビタミンやミネラルを豊富に含み、血糖値の上昇度が低いため、健康に気を遣うビジネスパーソンに人気だ。
グルメカテゴリーの記事一覧
春風亭昇々がハーゲンダッツとコラボ「夢でした」
ハーゲンダッツの大人気シリーズ“華もち”から、さらに進化した『栗あずき』と『桜あん』が27日から期間限定で全国発売される。
苺づくしフェア開催「ANAインターコンチネンタルホテル東京」【東京グルメ探偵】
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
ヘルシー&ギルティ―フリーなホットスイーツが表参道に誕生!
表参道の人気のカフェ「the AIRSTREAM GARDEN(エアストリームガーデン)」にこの冬、新感覚ホットスイーツ「RingoRing(リンゴ リング)」(350円/税込)が登場!
同カフェは、キャンピング・トレーラー「エアストリーム」と、ウッドデッキが張り巡らされたガーデンが特徴的な解放感あふれる屋外カフェ。表参道ヒルズの裏という好立地にもかかわらず、のんびりと落ち着いた時間が過ごせ、非日常を体験できる。
今回提供を開始した「RingoRing」は、昨年一大ブームを巻き起こした「ナイトプール」でフォトスポットを手掛けてた現役女子大生デザイナー・辻愛沙子とのコラボレーションにより誕生。「甘いものは食べたいけど罪悪感が…」という女の子のために。ギルティ―フリーなヘルシーで満足感あるスイーツを開発した。
紀州梅を使ったフルーツビネガーと蜂蜜に漬けた輪切りの林檎をヘルシーなこめ油でフライドした「RinngoRing」は、外はサクッと、中はジューシーでスイートな味わい。片手で持てるので、街での食べ歩きにもぴったり。
この冬は、あつあつのフライドアップル「RinngoRing」がトレンドになるかも?!
春を感じる「桜」の風味
芳醇な香りの酒種配合生地が特徴のあんぱんの季節品「桜あん入りあんぱん」が2月1日より、首都圏のスーパー、一般小売店ほかで、期間限定で販売されている。国産桜葉の塩漬けを使用した桜の風味を感じられる「桜あん」を、木村屋總本店伝統の酒種配合生地で包み、桜の香りが特徴の「桜ジャム」をトッピング。季節の桜を「風味」と「見た目の色合い」で楽しめるあんぱんになっている。
名古屋の行列ベーカリーが自由が丘に登場
モチモチなバゲット 限定アイテムも販売
名古屋の人気ベーカリーショップ「baguette rabbit(バゲットラビット)」が東京に進出、自由が丘にショップをオープンした。地元名古屋では、パンのおいしさに朝から行列ができ、閉店時間を待たずに多くの商品が売れてしまう人気店だ。
カレー・オブ・ザ・イヤーが決定「きわだちカレー」「アパ社長カレー」などが輝く
1月22日カレーの日に、「カレー・オブ・ザ・イヤー」の受賞商品の発表と表彰式が東京都内の会場で開催された。
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、カレー界で話題や注目を集めた商品、サービス、店舗を選定し発表・表彰するもので、今年で4回目となるイベント(同名称になってから2回目)。受賞部門は「カレールウ部門」「レトルトカレー部門」「外食飲食店部門」など計10部門で、メディアに報道されていないものや、業界だけで注目されているもの、今後の飛躍が期待できるものなど一般には知られていない魅力的な商品も多く選出された。
「カレールウ部門」は、ハウス食品の「きわだちカレー」が受賞。家庭のカレールウで主流の固形タイプではなく、ペーストタイプにしたことで、スパイスの香り高さを際立たせ、複雑な味わいを表現したことが受賞につながった。ハウス食品の担当者は「専門店のカレーが家でも食べられたらうれしいんじゃないかと思ったのが開発の原点でした。壁は高かったんですが、新技術を開発し、素材のうまみを生かしたまま提供できるようにこだわりました。そこを評価してもらえて、とてもうれしいです。“君が作るカレーが一番おいしいよ”と家庭が幸せになるように、家で作るカレーをこれからも盛り上げていきたい」と受賞の喜びを語った。
また、外食飲食店部門の「アパ社長カレー」は、カレー専門店ではないホテル経営においてオリジナルレトルトカレーを販売し、現在までに約200万食以上を売り上げたことが評価されての受賞となった。授賞式に参加したアパホテル社長・元谷芙美子氏は「『アパ社長カレー』というネーミングは会社中から大反対を受けたのですが、社長として企業の全責任を持つという背中を見せて、どういうことを言われても体を張って経営するという理念のもと、私の写真を入れて、ネーミングもこのままでやらせてもらいました。恐縮ですが、そのおかげでヒットしたんじゃないかと思います」と笑いを誘った。
日本茶の新しい楽しみ方を提案
日本茶専門店「八屋」が千駄ヶ谷と代官山にオープン。同店は“日本茶を新しい文化として現代に再構築”をコンセプトに、人気ファッションデザイナーがお店をプロデュース。「八屋」オリジナルの煎茶、ほうじ茶、玄米茶をメインに、茶筅でつくるお茶のラテ、白あんで甘さを出したスムージー、お茶に合う和菓子など、ナチュラルで素材の味にこだわった商品を提供。そのほか、煎茶とソーダ、フルーツを組み合わせた「果実炭酸冷茶」は、煎茶のジュレと季節の果物がたっぷり入った、ほかでは味わえないメニュー。さっぱりとした飲み口と食感が楽しめるスイーツ感覚のお茶だ。もちろん、厳選した茶葉をこだわりの道具でいれたストレートティーもおススメ。
黒麹かめ壷仕込みの芋焼酎【プレゼント】
伝統香る深い旨みが人気の本格芋焼酎「貴匠蔵」。黒麹かめ壷仕込みというさつま芋焼酎の伝統的な造りを受け継ぎ、香味豊かに仕上げた。原料は南薩摩産さつま芋「黄金千貫」。それをじっくりと仕込み、本坊酒造「津貫 貴匠蔵」で、丁寧に蒸留した。「津貫 貴匠蔵」は、薩摩半島南西の緑あふれる山々に囲まれ、盆地状に形成されたところにある手造り蔵。良質な水資源にも恵まれ、一年を通じて温度差の少ない石倉は焼酎の貯蔵熟成に最適。そんな原点ともいえる蔵で造られた同焼酎は、黒麹かめ壷仕込みならではの甘みとコク、旨味が特長。寒さが厳しくなるこれからの季節はお湯割りがおススメ。同商品(900ml)を読者5名にプレゼント(係名:「貴匠蔵」)。
日本酒が楽しめるつまみがうまい店「酔処 みね(若林)」
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
梅味を楽しむ「カルビー梅まつり2018」【プレゼント】
カルビーは、梅の開花時期に合わせた「梅味」の商品を発売。1月9日から「どの梅味が食べたい?〜あなたが食べたい味を選んで応募〜」キャンペーンを実施。ウェブサイトで「あなたが食べたい梅味」に投票した人の中から抽選で1000名に手拭い専門店「かまわぬ」のキャンペーン限定オリジナルてぬぐいをプレゼントする。キャンペーン開催を記念し、対象商品のいずれか1箱を読者6名にプレゼント(係名:「カルビー」)。

