回転寿司チェーン「かっぱ寿司」が12日より、北海道から九州まで国内の味覚を集めた新年最初のフェア「The!日本(ジャパン) 大漁まつり」を開催する。全国各地で親しまれている国産ネタや郷土料理のアレンジ商品を提供。まるで物産展のようなフェアを本紙「かっぱ寿司」取材班が食べ尽くした。
東京ライフカテゴリーの記事一覧
来場者全プレも!「ウェス・アンダーソンの世界展」渋谷で2日間限定開催決定
ウェス・アンダーソン監督の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(1月28日公開)に合わせ、で「ウェス・アンダーソンの世界展」が1月22~23日の2日間、渋谷にオープンするイベントスペース「Hz(ヘルツ)」にて開催される。
映画『フレンチ・ディスパッチ』は『ダージリン急行』、『ファンタスティック Mr.FOX』、『グランド・ブダペスト・ホテル』、『犬ヶ島』といった名作の数々を生み出したウェス・アンダーソン監督の記念すべき長編第10作目。20世紀フランスの架空の街を舞台に、急死した編集長の遺言により廃刊が決まった「フレンチ・ディスパッチ」誌の最終号へ向けたドラマが描かれる。
同展覧会では最新作『フレンチ・ディスパッチ』のポスター、場面写真や映像投影のほか、アンダーソン監督の過去作品数点のパネルも展示され、これまでの歩みを映画に没入したように体験できる。
さらに非売品の『フレンチ・ディスパッチ』関連グッズの展示や、ウェス・アンダーソンの世界観にインスパイアされたフォ
トスポットもあり、写真撮影が可能。
入場は無料。混雑を避けるため、日時指定制となっており、予約フォームから予約が必要。来場者全員にプレゼントとして非売品のカンヌ映画祭版プレスシートのプレゼントもあるので、ぜひ早めに予約して。
フレンチ・ディスパッチ公開記念「ウェス・アンダーソンの世界展」
【開催日】2022年1月22日(土)・ 23日(日) ※2 日間
【会場】Hz(ヘルツ) 東京都渋谷区宇田川町 4-3
【予約フォーム】https://forms.gle/LasFJ6H9z6RT8VAo6
大学生アナウンサーコンテストが今年も開催! 大賞受賞は「めざましテレビ」学生リポーター就任
次世代を担うアナウンサーを発掘するコンテスト『第2回学生アナウンス大賞』が昨年に引き続き、3月24日に開催することが決定。現在、エントリーを受付中。
『学生アナウンス大賞』は、フジテレビが運営する『アナトレ』の全面協力のもと、全国の大学生に“アナウンサー”という仕事に触れるチャンスと、アナウンサーを目指すきっかけをつくるべく、2021年に発足したコンテスト。
参加条件は、現役大学生であることのみ。書類審査やオンラインによるグループ面談、カメラテスト、コンテスト当日の審査を経て受賞者が決定する。受賞者にはCanCamなどのメディア出演権や、アナトレ受講権が与えられ、大賞受賞者はめざましテレビ学生リポーターに就任する。
コンテストは現在エントリー受付中。学生アナウンス大賞公式LINEを友だち追加のうえ、応募。詳細は公式サイトにて。
『学生アナウンス大賞』表彰式は3月24日に開催。
新コラム<Glow of Tokyoのコソコソばなし>第1回 東京タワーにオリジナルソング??その曲を歌うグループの正体とは…
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、
東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット”Glow of Tokyo”。
そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」が開始! 東京タワー、そして”Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
*****
「新年の抱負」実態調査…達成できた人は何%? そもそも「覚えていない」人が4割!?
新たな1年をどう過ごすか。年始の時期に「新年の抱負」を定める人は多いはず。しかし毎年、抱負をいだいても実際に達成できたという人はどれくらいいるのだろうか…?
目標達成アプリ「継続する技術」を運営するbondavi(ボンダヴィ)株式会社が行った「新年の抱負」の実態調査アンケートによると、2021年の抱負を「覚えていない」人は42%に上り、さらに「達成できた」人は20%以下という結果となった。
bondaviの調査では「今年 (2021年) の“新年の抱負”は達成できましたか?」という質問に「達成できた」と回答した人は19%。「できなかった」と答えた人は37%。そして「覚えていない」が42%(無回答2%)という、なかなか厳しい結果に。これであれば、去年の抱負を「達成できた」という人はかなり自慢してもいいかもしれない。
また「現在コロナ禍が少し落ち着いてきましたが、自粛緩和で来年の抱負に変化はあると思いますか?」という質問には「変化がある」と答えた人が33%。「ない」人が67%。回答には「ギター教室に通う」「外で坂道を走る」「毎日15分歩く」など、外でのアクティビティーが目立ったとのこと。
2022年の抱負で多かったのは「受験合格」や「成績を上げる」など勉強系の目標で、28%。続いて「物を減らす」「しっかりとご飯を作って食べる」などの生活習慣改善系が16%。「ダイエットを3カ月続ける」「週1でウォーキングする」などのダイエット・運動系が12%だった。
日本の慣習で「毎年、この日に食べるもの」ランキング!「おせち」や「恵方巻」「ボジョレーヌーボー」は何位?
株式会社リクルート(本社:千代田区)の外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が、全国20~60代の男女1034人を対象に「縁起を担いだものや時節柄のもの、日本の慣習に沿ったもので食べているもの」を調査したところ、「毎年飲食している」と答えた人が最も多かったのは「年越しそば」の66.7%。3人に2人は毎年、年の瀬に年越しそばを食べているという結果になった。
続いて「年始のおせち」が55.8%で2位。3位は「クリスマスケーキ」で52.0%と、3位までが半数を超える結果に。
関西発祥で、いまや全国区となりつつある「節分の恵方巻」は4位。「クリスマスチキン」は5位。近年、定着しつつある「バレンタインに自分用チョコレート」は7位に。そのほか「土用の丑の日のうなぎ」「ひなまつりのちらし寿司」「お彼岸のおはぎ」「1月7日の七草がゆ」がトップ10にランクインした。
ちなみに、バブル世代には懐かしい?「ボジョレーヌーボーの解禁」は4.4%で、「ハロウィンのかぼちゃ」(7%)や「11月29日(いいにく)の日にお肉」(5.3%)よりも低い結果となった。
運命の恋愛本に出会う!マッチングアプリ「with」が丸善丸の内本店で「良縁書店」開催
年末年始、テレビ番組や映画もいいけれどゆっくり読書したいという人も多いだろう。そんな読書好きの人に向け、運命よりも確実に自分に合う書籍が選べるイベントが千代田区の「丸善 丸の内本店」で行われている。with×丸善ジュンク堂書店「“価値観”で出会える!良縁書店」がそれだ。
1000万円相当のジョーダン7を物々交換!?レアスニーカー専門店「スニセカ」オープン
現在、世界的な盛り上がりを見せるスニーカーの2次流通市場。そんな中で原宿に、スニーカーコレクターのジョーダン村川がプロデュースするレアスニーカー専門店「スニセカ」がオープンした。同店ではプレミアム価格で取引されるスニーカーを中心に、人気ブランドのファッションアイテムの買取・販売だけでなく物々交換にも応じるという。普段なかなか実物を目にすることのできない“レアスニーカー”が一堂に会する同店に早速潜入した。
お年玉をいれたくなる? 小学生のアイデア貯金箱240点を展示
「第46回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の入賞作品展示会が、東京駅前のKITTE丸の内で開催されている。
全国の小学生たちから作品を募って開催されているコンクール。今年度は全国9837校から58万471人の児童が参加。東京都からは6名の児童が「ゆうちょ銀行賞」「ゆうびんきょく賞」などを受賞している。
「東京スカイツリー天望デッキ」来場者数4000万人達成! 来年は開業10周年
東京スカイツリーは、今日12月27日に「天望デッキ(350メートル)」への累計来場者数4000万人を達成した。
東京スカイツリーは、2012年5月22日に開業。新たな東京のランドマークとして大きな注目を集め、1カ月で来場者数は約40万人に。翌年2013年12月には1000万人に達した。
なお、商業施設なども人気の東京スカイツリータウンの累計来場者数は、今年10月時点で3億人に達している。
2022年には開業10周年を迎える東京スカイツリー。運営の東武タワースカイツリー(本社:東京都墨田区)は「これまでご来場いただいた多くのお客さまをはじめ、支えてくださったすべての方に感謝申しあげますとともに、開業10周年を迎える2022年に向けて、お客さまに喜びや感動、楽しさを感じていただける“世界一愛されるタワー”を目指していきます」とコメントしている。
年末年始は都内で充実!東京スカイツリー/虎ノ門ヒルズ/六本木ヒルズ【2021〜2022】
コロナ禍で迎える2回目の年末年始。感染対策をしつつ都内で充実の年越しを楽しもう!
東京ミッドタウン日比谷では、ソーシャルディスタンスを取りながら“魔法のような瞬間”を楽しめる冬のイルミネーション『HIBIYA Magic Time Illumination2021』を東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体で2月14日まで開催中。日比谷ステップ広場に設置される「HIBIYA WINTER SQUARE」は、 ニューノーマル時代の新たなイルミネーションのかたちとして、周りの人を思いやる距離感を保ちながら鑑賞できるデザインとなっている。
東京の絶景とともに新たな年を迎えたいなら都内ランドマークの展望台へ。東京スカイツリーでは「初日の出特別営業」を2年ぶりに実施。今回は先着順の予約制で入場者数を展望台の収容人数の半数以下に限定して初日の出に合わせて特別営業を行う(予約満員になり次第受付終了)。特別営業後も、通常より早く8時から営業を開始(1月2〜3日は9時から)。

