『ブラウンシリーズ 9Pro』を8月23日に全国発売。「プロスイング密着システム」と「コンパクトヘッド」による究極の密着性と薄くてワイドなプロブレードを搭載。それによって朝しっかり剃ったのに夕方には伸びてきてしまう「夕方ヒゲ」を目立たせる、くせヒゲや寝たヒゲも深剃りできるようになることで、多くの男性の悩みを解消する。また少ないストロークでヒゲを剃り切れるので肌にも優しい。新充電トラベルケースも登場し、出張先やワーケーション先でも極上のシェービング体験ができる。同時に『新ブラウンシリーズ 8』も全国発売する。
東京ライフカテゴリーの記事一覧
ヨーロッパ暮らしを実現する『海外暮らし最強ナビ【ヨーロッパ編】』
憧れのヨーロッパ8カ国を厳選し、ビザの種類や仕事、生活情報などをまとめた『海外暮らし最強ナビ【ヨーロッパ編】』(辰巳出版)。
ドイツ在住経験のあるフリーライターの久保田由希さんは「私がベルリンで暮らしていた時、移住の相談を受けたりネットの投稿を読んだりして感じたのは、いきなり永住など高い目標を設定している人が多いこと。でもビザを取らず、もっと気軽に1〜2カ月くらい住んでみるだけでも全然違います。私は海外に住む人がもっと増えればいいなと願っているので、その間口を広げるような本を作りたかったんです」と語る。
実際に海外で住居や仕事を探すのは大変ですか?
「住居探しはヨーロッパの大都市は特に難しくて、皆さんかなり苦労されているという話を聞きます。すぐに見つかると思わずに、最初はとりあえず3カ月住める場所を確保して、その間に次を探すという人が多いと思います。住宅に関する詐欺もあるので、焦って探すと引っかかってしまうことも……」
現地在住者のリアルな声が多いのも大きな魅力。
「各国のことは各国のライターさんにお願いして、テーマにふさわしい方を見つけてもらいました。制作が始まった途端にコロナ禍になって、取材自体はオンラインでできるものの、先が見えなくてすべてが誰にも分からないことに苦労しましたね」
久保田さんが感じるヨーロッパの魅力は?
「物事を長い目で見られるようになったことです。ヨーロッパは歴史を身近に感じられるので、時間の感覚がすごく変わりました。いろんな人種のいろんな人たちがいて価値観にも幅が出てきます。 『私はヨーロッパに行きたい』と思っている限り、いつかは何らかの形で行けると思いますから、まず行きたいと思い続けてほしいです。海外で暮らした経験は無駄にはならないので、どんな形でもいいから行ってみてほしいですね」
蟹、帆立、メロン…北の大地の美食が集結!東京ドームホテル「北海道フェア2021」2年ぶりに開催
「東京ドームホテル」(文京区)のスーパーダイニング「リラッサ」にて、食欲の秋にぴったりの人気イベント「北海道フェア2021」第1弾がスタートした。北海道庁の後援のもとで2003年から続く同フェアは、食材の宝庫“北海道”の海産物や農産物に「リラッサ」シェフがアレンジしたメニューが勢揃い! 本紙グルメ記者がランチブッフェでひと足早くそのおいしさを体験した。
キルト・ニット・刺しゅう…東京ドームシティで『東京ハンドメイドフェス』初開催
東京ドームシティにて『東京ハンドメイドフェス』が開催。キルト作家の鷺沢玲子、キャシー中島、NHK Eテレ「すてきにハンドメイド」に出演する洋輔などの作品展示や特別企画「BOROの世界」、アクセサリー・インテリア・ファッション・雑貨などショッピングを楽しめる。開催を記念して入場招待券を5組10名にプレゼント。(係名:「東京ハンドメイドフェス」)
三代目JSB のデフォルメキャラアニメ「KICK&SLIDE」初のコラボカフェ開催決定
現在放送中の、三代目 J SOUL BROTHERSをデフォルメキャラクター化したキッズアニメ「KICK&SLIDE」初のコラボカフェが8月28日より開催される。
コラボカフェではキャラクターをイメージしたオリジナルのドリンクやフードメニューが満載。
またポップアップショップでは第2弾オリジナルグッズの先行販売や、ツリービレッジでしか購入出来ない限定品の販売もあり。
さらにショップでは、フォトスポットや子どもたちがダンスを体験できるスペースのほか、三代目 J SOUL BROTHERSのサインも店内に展示予定。「KICK&SLIDE」の世界観を表現したカラフルでポップな空間を楽しもう。
「KICK&SLIDE」コラボカフェは8月28日から10月8日まで東京スカイツリータウン「テレビ局公式ショップ ~ツリービレッジ~」 にて開催。アニメ「KICK&SLIDE」はテレビ東京『おはスタ」にて放送中。
食材の宝庫“北海道”の美食が勢揃い!東京ドームホテルで「北海道フェア2021」
東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」で、8月20日より「北海道フェア2021」第1弾が開催される。
食材の宝庫“北海道”から届く海産物や農産物にシェフのアレンジを加えた美食の祭典だ。素材の旨味を引き出した「北海道産蟹の鉄砲汁」やご当地グルメ「松尾ジンギスカン」、糖度が高く品質の良い「日原メロン」を使用したスイーツの数々など、北海道の大自然で育まれた食材を生かしたメニューを幅広く提供する。
ヨーグルトやヴィーガンを取り入れた身体が喜ぶラテン・イタリアン 大手町「BRIANZA TOKYO」
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
millennium paradeの期間限定ミニシアターや映画の森が登場!銀座ソニーパークで「映画は、森だ」展
中央区の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」のファイナルプログラム「Sony Park展」第4弾として、常田大希率いるmillennium parade(ミレニアムパレード)とコラボレーションした体験型イベント『④映画は、森だ with millennium parade』がスタートした。映画鑑賞で心地良さやスリルに身を委ねることは、森の中に入り込むような体験だとの考えから「映画は、森だ。」のテーマを設定。今回のイベントでは「映画の森」と「THE MILLENNIUM PARADE THEATER(ザ・ミレニアムパレード・シアター)」の2つのコンテンツが楽しめる。
抹茶ラテ新商品が続々登場!! 抹茶ラテ“夏の陣”を制すのは!?
ここ数年続く抹茶ブームの中でも今年の夏からは特に抹茶ラテがブームとなりそうだ。カフェで定番メニューとしてラインアップされている他、今年の夏にはスタバから「抹茶ティーラテ」、ゴディバから「ショコリキサー 極上宇治抹茶」が限定で発売されるなど、抹茶ラテがますます盛り上がっている。
さらに最近ではカフェだけでなく、スーパーやコンビニでも購入できる身近な存在となってきている。伊藤園からファミリーマート限定でチルドタイプの「宇治抹茶ラテ」が今年の5月に発売された。中でもブームを加速させる火付け役となったのがコカ・コーラから発売された「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」だ。3月22日に発売された同商品だが、SNSを中心に話題となり、想定以上に売れたことから発売してすぐに出荷停止となった。6月に発表された「2021年上半期におけるティーンが選ぶトレンドランキング」※でも3位にランクインするなど、若者を中心に高い注目を集めた。約4か月振りとなる7月26日に販売再開され、待ちに待ったという人が多かったのではないだろうか。
※マイナビティーンズラボ「2021 年上半期トレンドランキング ティーンが選ぶ『流行ったモノ』」(2021 年 6 月発表)
販売再開してさらに話題となった「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」に続き、今度はサントリーのクラフトボスから「抹茶ラテ」が8月17日に新登場する。「クラフトボス」はコーヒーシリーズだけでなく、紅茶シリーズも展開しているが、“現代の働く人を快適にする新しい相棒”を共通のコンセプトとしながらも、ほっと一息つける“憩い”のひとときを提供したいという思いのもと新シリーズとして「抹茶ラテ」を展開するそうだ。
気になる味わいは、『“満足感がありながらも、すっきり飲み続けられる味わい”のクラフトボスならではの思想を取り入れ、濃厚な味わいながらも抹茶香る爽やかな後口で、飲み続けられる味わいに仕上げた。』とある。まさに夏にぴったりの味わいになっているのではないだろうか。
これまでは抹茶関連の商品と言えば秋以降に発売が多かったが、今年は夏から抹茶ラテを楽しむ人が増えそうだ。果たして抹茶ラテ“夏の陣”の勝者となるのはどの商品なのか? 商品を飲み比べるのも楽しみである。
東京初!銀座ロフトに極上のティージェラートが味わえる期間限定ショップ「&EARL GREY」
中央区の銀座ロフトで行われている神戸市のアールグレイ専門店「&EARL GREY(アンドアールグレイ)」のPOP UP SHOPが人気を博している。同店1階のカフェスペース「LOFT FOODLAB(ロフト フードラボ)」内にオープンし、東京初登場となる天然のベルガモットと良質な茶葉を使用した「香るティージェラート」は、連日売り切れが続出しているのだとか。ひんやりスイーツに目がない本紙グルメ記者がリサーチした。
俵万智「サラダ記念日はたったひとつの『いいね』で幸せになれるという歌」
歌人・俵万智、初の本格個展『#たったひとつの「いいね」』
埼玉県所沢市の大型文化複合施設「ところざわサクラタウン」内の「角川武蔵野ミュージアム」エディット&アートギャラリーにて、歌人・俵万智のデビューから最新歌集までの作品を紹介する企画展「俵万智 展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」がスタートした。
内覧会に登場した俵は「短歌を展示するというのがどういうことなのか想像がつかなかったのですが、普段は歌集の中に並んでいる歌たちがそこを飛び出し、会場の中ですごくいきいきと、のびのびと遊んでいるという印象を受けました。あの空間で、読者の人との新しい出会いを心待ちにしているように見えて、作者としてはとてもうれしいこと」と感想を述べた。

