SearchSearch

おいしさのヒミツは独自開発のタレと専用パウチ【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2021.03.14 Vol.739

 以前にもこのシリーズで登場してくれた小出さん。今回は新たなスグレモノを紹介してくれるとのこと。それが〈キッコーマン うちのごはん 肉おかずの素〉シリーズ。「タレが入っている専用パウチにお肉を入れてレンチンするだけで誰でも失敗なく“ふっくらジューシー”な肉料理を作ることができるんです」。でもレンチン肉料理って意外と難しいですよね? 「私自身も、お肉がパサついていたり、切ってみると生だったりという経験をしていまして、なんとか失敗なくおいしくできないかと、チームと一緒に試作を重ねてできたのがこの新商品なんです。キッコーマンで独自開発したタレと特殊なパウチのダブルの効果で、これまでは難しかった“ふっくらジューシー”な肉料理を簡単に作れる商品となっています」。

 メニューは「香味ねぎだれふっくらチキン」と「にんにく味噌のふっくらチキン」。鶏モモ1枚を4等分して袋に入れて軽くもみ、レンチンするだけ。ガッツリ感のあるメインおかずにも、おつまみにもピッタリ。「これがあると、レンチンしている間にサラダや付け合わせを作れるので忙しいときなど私も助けられています。肉の仕上がりだけでなくタレも好評で、野菜を敷いた上にタレごと乗せて野菜と一緒に食べるのもおいしいという声を頂いています。肉にもしっかりこのタレがしみ込むので、お弁当のおかずにもおすすめですよ」。パッケージが薄くて常備もしやすそう。実際に作ってみたところ、ふっくら柔らかな食感に、肉汁あふれるジューシー感に感動。“2人前”とあるのに、おいしくて1人で食べきってしまいました…。

 

キッコーマン食品株式会社 プロダクト・マネジャー室
小出彩さん

「私もバタバタしている平日の夜はこれに頼ることが多いです(笑)」と開発担当者自らも愛用する“うちのごはん”新シリーズ。「サイトでご紹介しているアレンジレシピもオススメです!」

原宿・表参道エリアで北海道地チーズ博「おいしさ実感week」スタート 地チーズ食べ比べやオリジナルメニューも

2021.03.13 Vol.Web Original

 北海道地チーズの魅力を発信する大人気イベント「北海道地チーズ博」が、今年はオンラインとカフェ&レストランを会場にした「北海道地チーズ博week」を開催している。現在、原宿・表参道エリアのカフェ&レストラン全10店舗では、北海道地チーズの食べ比べプレートや特別メニューを提供する「おいしさ実感week」がスタート。フラッグシップショップの原宿「ECO FARM CAFE 632(エコファームカフェ ロクサンニ)」試食会の模様をレポートする。

 会場の「ECO FARM CAFE 632」に到着すると、チーズ愛好家の静かな熱気にこれからどんな北海道地チーズと出会えるのかワクワクする記者。同店では期間中、「北海道地チーズ セレクト5 食べ比べプレート」「ランチに+α 日替わり3 食べ比べプレート」のほか、北海道地チーズをたっぷり使ったオリジナルメニュー3種類を提供。「北海道地チーズ セレクト5 食べ比べプレート」では、全35種の北海道地チーズから5種のチーズをセレクトして食べ比べが可能だ。この日はゲストとしてチーズプロフェッショナルの石川尚美さんが登場し、迷った際のチーズ選びのポイントを教えてくれた。

 

東京タワーでサウナ×チル!「NAKED NIGHT SAUNA チル、そんでリラックス TOKYOTOWER」行ってみた

2021.03.12 Vol.Web Original

 

 アートとサウナ体験を同時に堪能できる「NAKED NIGHT SAUNA チル、そんでリラックス TOKYOTOWER」が3月12日から東京タワーのふもとで開催される。プロジェクションマッピングによるアート体験を得意とするNAKED(ネイキッド)が、東京のど真ん中でテントサウナを展開するもので、ロシア式サウナ「モルジュ」やミストサウナを、オープンエア&完全非接触で楽しめる。

福島の魚介料理を食べて応援!「第2回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」

2021.03.12 Vol.739

 

 日本の豊かな魚介料理が集まるフードフェス『ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル』が18日にスタートする。今年、福島をテーマに掲げて、デリバリーとテイクアウト形式での開催。前回開催時に人気だった「うに貝焼き かにみそ飯弁当」「福島牛のカニまみれウニソース丼」「ほっきのわっぱ飯」に加えて、「幻のブドウエビ入り常磐もの4種丼」「生シラウオとネギトロ丼」「昆布付けヒラメとメイプルサーモン丼」を加えた6種を用意。1メニューは800〜1500円程度。

 期間中は、デリバリー&テイクアウト専用の期間限定店舗が、新橋、新宿、浅草橋に設けられる。デリバリー利用の場合は公式サイトから注文、テイクアウトは営業時間中に店舗に直接出向いて購入する。

パン好き必見!伊勢丹新宿店にパリ発の本格派ベーカリー「メゾン ランドゥメンヌ」登場

2021.03.12 Vol.739

 パティシエのロドルフ・ランドゥメンヌ氏とパン職人の石川芳美さんが2007年、パリで立ち上げたブーランジュリー・パティスリー「メゾン ランドゥメンヌ」。3日オープンの「メゾン ランドゥメンヌ新宿伊勢丹」では、百貨店初出店とブランド史上初のヴィーガンラインアップの発売を果たした。代表の石川さんはこう語る。

「パリのベーカリーは日本のコンビニエンスストアのように生活に欠かせない存在ですが、上質なものは高価で日常的には食べられません。私たちは季節感にこだわり、商品構成から価格帯まで“ちょっと頑張れば食べられる本当においしいもの”を目指しました。

 新宿伊勢丹では他のお店で絶対に食べられないオリジナルなもの、たとえば本物のカンパーニュ生地の中に贅沢にラム酒漬けのイチジクを練り込んだパン オ フィグなど、あえてしっかりしたハード系のパンを量り売りで提供しています」

 同店限定の「ヴィーガンメロンパン」「ヴィーガンプレドッグ」も話題に。

「私と夫はベジタリアンから発展的にヴィーガンとなり、フランスで100%植物由来の素材を使ったセカンドブランド『ランド&モンキーズ』も立ち上げました。

 私たちはヴィーガン商品でもおいしさを諦めません。3年を費やして世界でも珍しい卵の代替食材『YUMGO(ユンゴ)』を開発し、すべての材料を植物性に置き換えています。メロンパンはクッキー生地のサクサク感がしっかりあって、中のブリオシュ生地はふわっとやわらかい。プレドッグは日本の方に喜んでいただけるよう、やわらかめのパンにボリュームのある大豆ミートのパテを挟んだ惣菜パンです」

 同店では、今後も山椒とアプリコットなど、四季折々の食材を使った本格的なパンを開発中というから楽しみだ。

被災した子どもたちの夢を応援したい「全音楽界による音楽会」

2021.03.10 Vol.739

 

 3月11日に、3.11 チャリティコンサート「全音楽界による音楽会」が赤坂のサントリーホールで開催される。ポップス、演歌、クラシックと音楽のジャンルを超えて総勢26組のアーテイストが参加する。

 会場のホールは無料で貸し出されており、出演者はボランティアでの出演、入場料は無料だが来場者1人につき1万円以上の義援金を寄付するという入場の仕組み。集まった義援金は「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)」および「一般社団法人チームスマイル」を通じて、東日本大震災で被災した子どもたちを支援する資金になっている。

復興の軌跡を振り返り教訓を未来へつなぐ『あれから10年、これから10年 in 東京丸の内』

2021.03.10 Vol.739

「復興の軌跡と被災地に寄せられたさまざまな人の思いや震災から得た教訓を未来へ受け継ぐこと」そして「それらの教訓や思いを災害大国日本で生活するすべての人が共有し生き生きと暮らす社会を作ること」を目的に、大手町・丸の内・有楽町エリアで約1カ月にわたり、さまざまな関連イベントを実施。

 復興10年間で生まれたアイデアを紹介する展示やトークを行う「THINK NEXT 10 YEARS」(〜31日 有楽町「micro FOOD & IDEA MARKET」他)、東北各地から集められた苺を販売するホワイトデー限定企画「丸の内ホワイトデーマーケット×TOHOKU 苺マルシェ」(〜14日 丸ビル1階「マルキューブ」)など、さまざまな企画を通して“あれから10年、これから10年”を考えてみては。

約1万個のキャンドルが六本木に灯る「和紙キャンドルガーデンーTOHOKU 2021ー」

2021.03.09 Vol.739

 2011年の東日本大震災以降、キャンドルの光とともに被災地の人々の思いを伝えてきた東京ミッドタウンのキャンドルイベント。震災から10年の節目を迎える今回で最後の開催となる。多摩大学日本大好きプロジェクトの学生が、被災地である東北3県(岩手県・宮城県・福島県)を巡り、1枚ずつ手で漉いた和紙にメッセージを集めてキャンドルに仕立て、ミッドタウン・ガーデンと芝生広場に灯す。今年のテーマは「つなぐ」。テーマには被災地と全国の人々、そして過去と未来を「つなぐ」という意味が込められている。また今回はイベントの様子をオンラインで配信するほか、SNSにて過去10年分の全メッセージを公開する。

首都直下地震をテーマに渋谷区の災害対策を紹介

2021.03.09 Vol.739

 

 渋谷区が地域の防災に関する関心や防災意識を高め、地域の防災力向上を図ることを目的に2018年から行っている『渋谷防災キャラバン』。令和2年度はオンライン上で視聴できるプログラムを中心に展開しており、1月、2月は2回にわたって「首都直下地震」をテーマに、地震に備えるさまざまな情報紹介やトークが行われた。

 1月23日に行われた渋谷防災キャラバンVOL.5『首都直下地震 Part1 〜備えと行動〜』では、都市計画の専門家・加藤孝明氏(東京大学 生産技術研究所 教授、東京大学 社会科学研究所 特任教授)がゲストで出演。

「今後30年以内に約70%の確率でマグニチュード7クラスの大地震が発生する」とされていることについて、この地域では200〜300年に1度、関東大震災クラスの巨大地震が発生していることや、今から100年はちょうどその巨大地震発生前の、マグニチュード7クラスの“小さめの”地震が頻発する時期であると解説。また「どこが“直下”になるか分からないのも、首都直下地震の特徴」と語った。

 

所沢で「ケロロ軍曹」が女川のおいしい食材とグルメフェア!であります

2021.03.07 Vol.739

 所沢市の商業施設「ところざわサクラタウン」のレストラン「角川食堂」にて、宮城県女川町の食材を生かしたメニューを提供する「女川の美味しいもの、全部もらった!であります」フェアを開催。

 東日本大震災の被災地のひとつ、女川町は復興活動を通じて「ケロロ軍曹」著者の吉崎観音氏と交流を続け、震災から10年を機にフェアが実現した。「三陸産 生牡蠣フライ定食」「女川産 銀鮭の炙りとほたて貝柱の海鮮丼」など食を通じて女川の魅力を伝えるほか、対象メニューの注文で描き下ろしイラストの缶バッジをプレゼント。期間中は「ところざわサクラタウン」内でさまざまな特別企画が催される。

コラーゲンたっぷりメニューで心も身体もうるおう「ニッピ カフェ 銀座」オープン

2021.03.06 Vol.Web Original

 高品質コラーゲンをもとにした化粧品や健康補助食品を提供するコラーゲン原料メーカー「ニッピコラーゲン化粧品」は8日、東京・銀座にコラーゲンたっぷりのオリジナルメニューが揃うカフェ「nippi cafe ginza(ニッピ カフェ 銀座)」をオープンする。オープンに先駆けて行われたメディア向け試食会の模様を記者がレポート。

Copyrighted Image