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暑い日こそ無理しない!ササッと作れる楽チン冷やしメニュー

2020.07.27 Vol.Web original

 じめじめ暑さが続くこの頃、キッチンで火を使うだけでもぐったりの毎日。特に夏場は火を使いたくない、ササっと作りたい、毎日のレシピのマンネリを防ぎたいなど、悩みは尽きないもの。そこで、夏の料理の悩みを解決すべく、簡単で美味しいレシピが評判の料理研究家・河瀬璃菜さんが、時短で作れるちゃんぽんや火を使わない冷や汁など、夏のランチにおすすめのレシピをご紹介。簡単冷やしレシピで、ぜひ内側からカラダを涼しくして。

ウィズコロナを機に生まれた、新たな音楽鑑賞のかたち!

2020.07.27 Vol.731

 スマホやタブレットで新しいかたちの音楽鑑賞を楽しめるアプリ「新音楽視聴体験音のVR」では、新日本フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団がリモートで共演したバーチャルコンサートを配信中。

「音のVR」は、KDDI総合研究所が開発した360度、動画の中で「見たい」「聞きたい」部分に、自由自在にフォーカスできるインタラクティブ視聴技術。最大360度、8Kビデオ、360度3Dオーディオから、空間的に自然な広がりと定位を持つ、任意の範囲の音場をリアルタイムに合成、再生する。

 実際にタブレットにアプリをダウンロードして視聴してみると、生鑑賞では不可能な楽しみ方が満載! ミュージシャンや指揮者は、自分の周囲を取り囲む形で配置されており、画面をスワイプすれば360度、自由に見渡すことができる。もちろんピンチイン、ピンチアウトで近寄ったり引いてみたりも可能。しかも寄り引きに合わせて音も拡大縮小するので、好きなパートに近寄れば、よりはっきりと大きく、そのパートの音を聞くことができる。演奏中のミュージシャンにより近づいて注目したり、他のパートが演奏中で待機しているパートの人たちの様子をチェックしてみたり。まるで、コンサートホールの舞台上や客席を自由に移動しながら鑑賞を楽しんでいる気分。

 アプリでは演奏・合唱動画を複数配信中。中でも、新日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホールである「すみだトリフォニーホール」のステージを背景に、新日本フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団から計119名のミュージシャンが、合唱の定番「Believe」をリモート演奏しているバーチャルコンサートは、オーケストラと合唱の多種多様な音色を楽しむことができるので必見。他にも、東京混声合唱団によるリモート合唱動画や、卒業定番曲を集めた合唱動画など配信している。

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの人が密閉空間に集う芸術文化の自粛が継続する中、ウィズコロナ期の公演の在り方を模索しているミュージシャンたちとともに、新しい音楽鑑賞のかたちを楽しみながら、芸術文化の魅力を改めて感じてみては。

夏の風物詩が常設化!アートアクアリウム美術館 8月28日オープン決定

2020.07.26 Vol.Web Original

 東京の夏の風物詩として親しまれてきた、ゆらゆらと泳ぐ金魚たちとアートが融合するアートアクアリウムが常設化、「アートアクアリウム美術館」として、8月28日に、東京・日本橋に開業する。これまで期間限定で多くの人を楽しませてきたが、常設となることで、年間を通じて四季折々の楽しみを提供してくれそうだ。

 これまでの日本橋会場と比べると広さは約3倍となり展示空間は過去最大、アートアクアリウム史上最大の3万匹を超える金魚が出迎える。館内はエリアごとにテーマが設けられ、アートアクアリウムの基本コンセプトである江戸の花街を象徴するエリア、所蔵作品から過去の人気作品を選んで展示する企画エリア、さらには圧倒的なスケールかつ神秘的で幻想的な空間演出で不思議な感覚が得られるエリアなどが登場し、それぞれの世界観で楽しめる。伝統芸能のパフォーミングアーツが楽しめたり、カフェラウンジ、オリジナルグッズが揃うショップもある。

 総合プロデュースは、木村英智。

 公式サイト( https://artaquarium.jp/ )では現在、枚数限定でオープン記念限定チケットを販売している。

夏の美肌や熱中症対策にこれ!アーモンドミルクで楽ヘルシードリンク

2020.07.25 Vol.Web original

 外出自粛生活が続き、自宅で過ごす時間も多いこの夏。長い梅雨時期のじめじめや、紫外線の強さに体が慣れていない状態で、なんとなく例年よりも疲れやすさや体調不良を感じる人も多いのでは。

 そんな人に向けて、管理栄養士の柴田真希先生がヘルシーな「アーモンドミルク」を使った「夏のお悩み別・楽ヘルシードリンク」を提案。見た目も可愛い「楽ヘルシードリンク」で、カラダの内側から体力アップを図ろう。

オフィス簡素化の理想形!?「食べる、遊ぶ、働く」がアップグレードする広尾の新スポット「EAT PLAY WORKS」

2020.07.24 Vol.web original

 広尾駅すぐ、広尾商店街の入り口に誕生した「EAT PLAY WORKS」はその名の通り、「食べて」「遊んで」「仕事して」がコンセプトの複合施設。

 1階と2階は国内外で注目の17店舗によるレストランフロア「THE RESTAURANT」。商店街の中にある商店街のように、17店舗がひとつの街を作り出している。高低差や路地のような入り組んだデザインで店舗間に仕切りがないので、複数の店を気軽にはしごをする事も可能。あらゆる業種の店が揃っているので、フレンチビストロで前菜とシャンパンを楽しみ、焼き鳥をつまみ、〆にラーメンを食べ、スナックで一杯楽しむなんて事も。これまでにない自由度の高い飲食の楽しみが体験できる。それぞれの店は、ミシュランレストラン出身のシェフたちが作ったカジュアル新業態や、地方の予約の取れない名店など実力派揃い。日本初出店、東京初出店の店もあり、東京のグルマンたちの舌を楽しませてくれるだろう。

JTが“メンソール特化型”の高温加熱型「プルーム・エス・2.0」を発表

2020.07.23 Vol.Web Original

 4月から「改正健康増進法」が全面施行されたことで「加熱式たばこ」の需要が増える中、JTでは高温加熱式たばこ用デバイス「プルーム・エス」をバージョンアップ。 “メンソール特化型”の新デバイス「プルーム・エス・2.0」が7月から販売。新フレーバーとして「キャメル・メンソール・レッド」と「キャメル・メンソール・イエロー」の2銘柄も登場した。

 加熱式たばこユーザーは「メンソール派」が7割を占めるともいわれていることから、もともとメンソール感の向上を求める声が多かった。その声に応えるべく「プルーム・エス・2.0」では新加熱モード「テイスト・アクセル」を搭載。この機能により加熱温度のピーク時間を長くすることで、メンソールの爽快感が強まり、いわゆる“吸い応え”も強まってたばこのうまさを深めることができるとされている。

 また“加熱温度のピーク時間を長くする”と聞くと「1回の充電で何本吸えるのか?」といった心配の声も出そうだが、充電時間もこれまでの「プルーム・エス」が90分の充電で約10本の使用であったところが、60分の充電で約20本の使用が可能と基本機能が大幅アップし利便性も増しているので、心配はご無用。

「テイスト・アクセル」を使うことでレギュラー銘柄の吸い応えも向上するのだが、この機能はオフにすることもでき、その場合は“落ち着いた味わい”となることから気分によって吸い分けることも可能となっている。

来年の音楽フェスを楽しみに! 「コロンビア」がフジロックコラボT発売

2020.07.23 Vol.731

 アウトドアウェアブランド「コロンビア」はオフィシャルサポーターを務める「FUJI ROCK FESTIVAL ’20」のフェスコラボTシャツを直営店とオンラインストアで発売。吸湿速乾や紫外線カット機能を搭載し、昨年に続き長場雄のイラストを使用。購入者にはオリジナルステッカーのプレゼントも。フジロックは来年に延期したが、日本のフェス文化の継続的な発展を目的に売上の1%を日本赤十字社に寄付する。

ゴンチャから夏にぴったりのフルーツビネガーが登場!渋谷モディ店では限定価格で先行販売

2020.07.21 Vol.Web original

 台湾発祥のタピオカミルクティーでおなじみのゴンチャが、22日から新商品「フルーツビネガー」を発売する。

 ゴンチャの「フルーツビネガー」は、韓国から来た100%の果実発酵酢「美酢(ミチョ)」と、フルーツソースを合わせたドリンク。近年、疲労回復など健康や美容効果で注目されるビネガードリンクだが、ゴンチャではさらに、すべてのフレーバーに、ざくろ酢を使った「こんにゃくゼリー」をトッピングに加え、ひと味違った味と、こんにゃくのぷるんとした食感を楽しめる。

 ラインナップは2種類×3フレーバーの全6種類。まろやかな「フルーツビネガー ミルク」と刺激的な「フルーツビネガー ソーダ」の2種類に、それぞれ柑橘の爽やかな酸味を楽しめる「カラマンシー」、トロピカルな味わいを楽しめる「パイナップル」、甘酸っぱく華やかな味わいの「ざくろ(8月中旬発売予定)」の3フレーバーが登場。こんにゃくゼリーとの組み合わせで、「フルーツビネガー ミルク」ではなめらかな食感を、「フルーツビネガー ソーダ」ではぷるんとした喉越しを味わって。

桃、かき氷、おいり…夏の味覚が詰まった「パステルカラーの乙女パフェ」

2020.07.21 Vol.731

 エンポリオ アルマーニ カフェの7月の「季節のパフェ」は桃が主役の「パステルカラーの乙女パフェ」。ふわふわのミルクかき氷の上に香川県の郷土菓子「おいり」をトッピング。その下には桃の果実とシャーベット、自家製ピスタチオジェラート、クランブル、ヨーグルトのパンナコッタ、白ワインジュレが続く。グラスから見える“萌え断”もたまらない。

自分が本当に欲しい下着を追求「ジュバンドーニ」が考える “未来のパンツ” とは?

2020.07.20 Vol.731

 2016年からスタートした天然素材の国産下着ブランド「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」。7月に開催される「はじまり はじまり」と題した展示販売会では、代々木上原のギャラリーに加え、ホームページ上でも新作の発表を行う。代表を務めるクラリネット奏者の黒川紗恵子さんに話を聞いた。

「フリーランスとして仕事が安定しなくて悩んでいた時に、周りにミュージシャンをやりながらすごく楽しそうに他の仕事をしている先輩たちがいて、ふと『ひとつに仕事を絞らなくてもいいんじゃないか』と思ったんです」という黒川さん。どうせやるならやりたいことを、と考えた際に、過去に自分が本当に欲しいと思える天然素材の下着が売り場になかった経験がよみがえった。「誰かが作らないと絶対困っている人がいるはずだ」と感じた黒川さん、まずは100円ショップで購入したパンツを解体し、自ら型紙を起こしてミシンで縫うことを繰り返した。

ヨーロッパ最大チェーン「コスタ コーヒー」日本上陸!銀座で初のポップアップ

2020.07.19 Vol.Web Original

 生活に寄り添う飲み物として、ステイホーム中におうち需要が増えたと言われるコーヒー。そんな中で1971年にロンドンで生まれ、現在は世界32カ国で愛されるヨーロッパ最大級のコーヒーブランド「COSTA COFFEE(以下、コスタ コーヒー)」が日本に上陸。初のポップアップストアが銀座ロフトにてオープンした。

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