豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(7月7日オープン)の開館記念式典が27日、同所にて行われ、小池百合子東京都知事、トキワ荘マンガミュージアム運営検討会議座長の里中満智子氏、当時住んでいた水野英子氏らが出席した。
東京ライフカテゴリーの記事一覧
次世代コンビニ、エリア待望スーパー…虎ノ門地区の買い物ライフが変わる
虎ノ門エリアの食&買い物スタイルに大きな変化をもたらしてくれそうな「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の商業施設。その中でも、日常の買い物に新たな楽しみを与えてくれるスポットとして注目したいのが、地上2階の物販エリアにある書店「SPBS TORANOMON」や、ファッションとコンビニエンスストアが融合した次世代コンビニ「アーバン・ファミマ‼」、そしてやはり虎ノ門エリア待望のスーパーマーケットとなる「福島屋」などだ。
巨大なセクシーロボットが渋谷に出現! 注目のアート展が7月4日から開催
アート展『GLOBAL POP UNDERGROUND』が7月4日から渋谷のPARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)にて開催。合わせて、高さ7メートルの“セクシーロボット”がスペイン坂広場に特別展示される。
同展は、渋谷の現代アートギャラリーNANZUKAのキュレーションによるグループ展。スペイン広場に出現する巨大なロボットのアートは、1970年代から活躍するイラストレーター空山基(そらやま はじめ)による『Sexy Robot(セクシーロボット)』のパブリックアート。2018年に行われたDIORのファッションショーにも登場し大きな話題となった。今回は、新たなポージングで作られた作品が世界初披露。合わせて、会期中の来場者を対象に『Sexy Robot floating』を1/4サイズで再現したエディションを数量限定で抽選販売する。
他、田名網敬一や山口はるみ、ハビア・カジェハ、ピーター・ソールらグローバルなアーティスト総勢21名が集結する、注目の現代アート展となっている
バーからお食事処へ!? “ハイボールの聖地”銀座「ロックフィッシュ」の今
都道府県をまたぐ移動の自粛が全国で緩和され、いよいよ感染対策と社会経済活動を両立する「新しい生活様式」が本格的にスタートした。東京都では12日からバーやスナックを含む飲食店の休業要請が解除されたが、営業を再開したお店はどのような対策を行っているのだろうか。キンキンに冷やしたサントリーの角瓶で作る氷なしのハイボールが名物で、ファンの間では“ハイボールの聖地”としておなじみのバー、銀座「ロックフィッシュ」でその取り組みを聞いた。
ベートーヴェン生誕250周年記念で水野蒼生がコーヒーバッグをプロデュース
ベートーヴェン生誕250周年を記念し、スペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」が、指揮者でクラシカルDJの水野蒼生プロデュースのコーヒーバッグを発売。毎朝60粒の豆を数え、自身で挽いて淹れるほどコーヒー愛好家だったといわれるベートーヴェンの作風をイメージした味わい。発売を記念して3個セットを5名にプレゼント。(係名:「丸山珈琲」)
美しい染料と専門店の和紙で自分だけの和紙を染められるキット
創業130周年の染料メーカー「桂屋ファイングッズ」の和紙専用の染料「和紙ぞめカラー」と、老舗和紙専門店「小津和紙」の手漉き和紙など4種の和紙をセットにした「和紙の手染めキット」。さまざまな技法で自分だけの和紙を染められる。鮮やかな5色、深みのある5色をそれぞれ3名にプレゼント。(係名:「和紙の手染めキット」)※色は選べません。
【応募の〆切】2020年7月12日(日)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=4020
渋谷が地鶏天国に?「地どり屋つかだ」ほか「つかだ」ブランド続々オープン
国産地鶏にこだわったメニューと「名刺システム」など独自の接客で知られる居酒屋チェーン「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニーが20日、渋谷に地鶏の価値を再定義する旗艦店「地どり屋つかだ」をオープンする。「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷フクラス」、新生「渋谷PARCO」など大型商業施設の開業で大人の街に変貌を遂げる渋谷の街に、“違いの分かる大人のための塚田農場”をコンセプトとした新店舗を軸に、同日オープンで佐藤可士和氏プロデュース2店舗目となる「焼鳥つかだ 渋谷店」、15日から営業中の「新しい生活様式」を見据えた新業態「つかだ食堂 渋谷南口店」が顔を揃えた。徒歩1分圏内で回れる各店の特長とおすすめメニューをレポートする。
虎ノ門で“横丁”めぐり! 「虎ノ門横丁」で名店をはしご
6月11日に開業した新スポット「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の商業施設のなかでも、グルメ好きに注目してほしいのが、これまで多店舗展開をしていなかった東京中の名店26店の新業態店舗が集う「虎ノ門横丁」(3階)。
横丁エリア内は各店が完全に仕切られておらず、大きな屋台街を歩いているような気分になれる、オープンな作り。同じフロアにあるコインロッカーに手荷物を預けて、2軒、3軒とはしごするのも楽しそう。しかもいずれもグルメ好きから愛される隠れ家的な名店ばかり。本店ではコースでしか提供していないメニューなども、ここではアラカルトで提供していたり、空間の雰囲気とともに上質な食体験を気軽に楽しむことができる。
また、虎ノ門横丁ではLINEによる入場制限時の整理券発行機能や、お持ち帰りメニューのモバイルオーダー機能、入店の順番待ち機能を活用し、エリア内の混雑を回避。混雑状況などもすぐ分かり、安心に食事を楽しめる便利な機能なので、ぜひLINEアプリで「虎ノ門横丁」を「友だち追加」して出かけよう。
ティファニーのブライダルコレクション「Tiffany True」新作バンドリングが登場
ティファニーのアイコニックなブライダルコレクション「Tiffany True(ティファニー トゥルー)」の新作バンドリングが、世界に先駆けて日本で先行発売。幾何学的なラインや精巧なディテールで現代における究極の愛を表現し、プラチナに加え18Kイエローゴールドとローズゴールドで展開する新作バンドリングは、ウエディングリングはもちろんファッションリングとしても楽しむことができる。
洗練×充実! ユニクロが日本最大のグローバル旗艦店を銀座にオープン
ユニクロの日本最大のグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」が19日、マロニエゲート銀座2にオープン。今年4月にオープンした「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」、今月5日にオープンした「ユニクロ 原宿店」に続く、それぞれ個性を生かした情報発信型店舗。グローバル旗艦店としては国内4店舗目。
トータルクリエイティブディレクターに佐藤可士和、デザインチームには高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したスイスの建築ユニット、ヘルツォーク・アンド・ムーロンを迎え、外装・内装ともに銀座の街になじむ店舗デザイン。UNIQLO TOKYOアンバサダーの女優・宮沢りえ、歌舞伎俳優・市川海老蔵が登場するビジュアルや、インターフェースデザイナー中村勇吾によるユニクロロゴのデジタルサインが目を引く外装に加え、店内の空間演出やディスプレイも、銀座というエリアを意識した洗練さを感じる店舗となっている。
【写真特集】老舗ホストクラブ「愛本店」ラストを飾るカフェ営業に行ってみた
1971年から49年間、新宿・歌舞伎町で営業する伝説の老舗ホストクラブ「愛本店」が、入居するビルの老朽化により6月末で移転のため一時閉店する。そんな「愛本店」が6月中の土・日のみ、「気軽に訪れてほしい」との理由でカフェ営業を行なっている。今月で見納めの「愛本店」が誇る昭和のゴージャス空間を味わえる最後のチャンスとあって、早速記者が急行した。(撮影:蔦野裕)









