今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
日本一のから揚げ店を決める「第11回からあげグランプリ」の授賞式が15日、都内で開催され、「唐揚げ店舗」の11部門と「スーパー総菜部門」それぞれの金賞もしくは最高金賞が決定した。
東京都の外出自粛要請があった3月25日、都内のスーパーマーケットなどでは買いだめによる品薄が発生。その後、行政のアナウンス通り滞りなく供給が行われ品揃えは回復したものの、一時期すぐに売り切れていた納豆が戻ってきたかと思えば、今度はパスタ、続いてバターなど、その後も部分的な品薄は次々と起きている。
「買う数や人数がいつもより多ければ小売店の商品は売り切れる」という、ごく当たり前のことに改めて気づかされた人も多いはず。だからこそ、あれこれ多めに備えておきたいと思う一方「買いだめはしない」という人も少なくないようだ。都内在住の“買いだめしない派”に、その理由や備蓄事情を聞いてみた。
まず単身者は比較的、食料消費も少なく臨機応変に行動しやすいとあって、多少なりとも備蓄があれば“3密”を避けるほうがいいと判断した人も多かったようだ。
「3月に自粛要請が出た直後、近所のスーパーで入場規制をしているのを見て、その日の買い物はあきらめました。たくさん備蓄しているわけじゃないけど、肉や魚は安いと買って冷凍庫に溜め込みがちなので、食べ物がまったく家にないわけじゃないし、行列に並んで込み合うスーパーで買い物するほうが(感染予防の観点から)危ないんじゃないかと思って」(30代/女性/会社員/単身世帯)。
「普段から、ないと困るような日用品は基本的にプラス1個ずつストックしてあります。あと最近、糖質制限をしていてサバ缶やナッツを多めにストックしてあったので、並んでまで買いだめしなきゃと思うものはとくに無かったです。トイレットペーパーも今すぐ定価で買うほどではないので」(40代/女性/会社員/単身世帯)。
やはり日ごろから最低限の備蓄をしておくと安心。また備蓄用のまとめ買いは店舗よりネットで購入するという人も多い。
「震災以降、ローリングストックをしていて缶詰とかナッツ類を普段から買い置きしてあるので、非常食の不安はありませんでした。ただ、巣ごもりのためにビールとワインを宅配で箱買いしました。スーパーで箱買いすると買いだめだと思われそうで(笑)」(30代/女性/会社員/夫婦2人世帯)。
「以前にインフルエンザになったことがあって、そのとき苦労したので、今回は早めに経口補水液をネットで箱買いしました。スーパーの供給はもう不安はないけど、いつ部屋から出られなくなるか分からないから」(40代/女性/会社員/単身世帯)。
「最初の買いだめ騒動のときは完全に出遅れました。仕事帰りにスーパーに寄ったんですけど、牛乳もタマゴも売ってなくて。でも2日くらいで元通りになっていたので、今後はむしろ買いだめの人がひと段落してから、買い物に行ったほうがいいんじゃないか、と思うようになりました。子供に必要なものだけ、ネットでまとめて注文しました」(30代/男性/会社員/3人世帯)。
すぐにスーパーの棚に商品が戻ったことも、あわてて買いだめをしなくてもいいという安心につながった様子。また特定の商品の品切れを気にしない、スーパーで買うことにこだわらないという人も。
「買い物する時間も、お金の余裕も、置いておく場所もないので買いだめはしませんでした。とくにこれじゃなきゃというものもないし、その都度あるものを買えばいいかと。コンビニとかテイクアウトでもいいし」(20代/女性/会社員/単身世帯)
「ちゃんとした備蓄はしてないですけど、1週間くらい生きていけるくらいの食料は家にある気がする。食品とか日用品は買いやすい値段だから、欲しいものが買えなくなるくらいなら多めに買っておこう、となりやすいんでしょうね。外出自粛要請が出た日、近所のスーパーの棚もガラガラだったんですけど、自分の好きなものは売れ残ってました。他の人が買わないものが好物だったりすると、こういうときにいいかもしれません(笑)」(20代/男性/会社員/単身世帯)
「ネットで買いだめ画像などを見ていると、大量に買いだめしている人って同じものをいくつも買っている印象。どうしてもそれじゃなきゃダメなのでしょうか」(30代/女性)。
IKEA初の都市型店舗、IKEA原宿のオープンが5月28日になった。出店する複合施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」が新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策として開業日を5月28日に延期することを決定したため。
IKEA原宿店には、IKEAで人気のカフェも登場。スウェーデンの味を開放的な空間で楽しめるという。
キャンピングカーのレンタルサービスなどを運営するキャンピングカー株式会社(東京都千代田区)が、新型コロナウイルス流行による病床不足を受けて、療養病床として利用可能な防災キャンピングカーを医療機関・自治体に貸し出すサービスを開始した。
同社が運営するレンタル事業「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」では、かねてより防災キャンピングカーとして、有事の際に速やかに派遣できるよう自治体やインフラ企業と防災協定を締結し車両整備を進めていたが、今回、新型コロナウイルスの蔓延により、診察待機を余儀なくされているケースが増えていることを受けて、医療機関・自治体を対象に療養病床専用車両を貸し出しする。
貸し出される車両は外部充電の使用により、さまざまな医療機器にも対応。キャンピングカーに搭載されてるサブバッテリーでスマホやパソコンなどの電子機器やTV、冷蔵庫などの家電も使用可能だが、さらに外部充電を装着することで人口呼吸器や酸素マスク等の医療機器も使用することができる。
また、車載装備のベンチレーター(換気扇)を回せば換気効果も高く、車両に備え付けのシェード(目隠し)を閉じればプライベート空間が確保されるので、回りの目を気にすることなく車内で休憩することができるため、これらの利点を生かし、臨時の待合室や休憩室、診察室としても使用可能となっている。
他にもオプションとして、ポータブル型の自動ラップ式トイレや、避難所のベッドとして自治体にも採用されたエアベッドなども搭載可能。
貸出対象エリアは東京、大阪、北海道、岡山他。レンタル料金は1日あたり1万5000円から。
コロナウイルス感染防止対策のため現在、東京都内では多くの施設が休業中。この時期、普段であれば多くの人でにぎわう動物園や水族館も休館が続いている。
そんな“お客のいない”日々を、生き物たちはどんな様子で過ごしているのか、池袋・サンシャイン水族館を訪ねてみた。
都心の水族館として幅広い世代に愛されるサンシャイン水族館。なかでも3年前に登場した屋外エリアの行動展示は大人気。都会の景色を背景にペンギンが空を飛ぶかのように水中を泳ぎ回る姿を観察できる「天空のペンギン」水槽や、サンシャイン60ビルを背に泳ぐアシカを下から見上げることができる「サンシャインアクアリング」など、生き物たちの行動を間近で観察できる、開放的な空間となっている。
東急百貨店東横店が3月31日、営業を終了、85年の歴史に幕を下した。新型コロナウイルスの影響で、セレモニーこそ行われなかったが、静かにその歴史にピリオドを打った。渋谷駅周辺の再開発事業に伴って営業を終えるが、地下一階の東急フードショーは営業を続け、東横のれん街は渋谷ヒカリエShinQsと一緒になり新たに生まれ変わる。
営業終了時、同店最後の店長となる石原一也氏が館内放送で、「渋谷の街のさらなる発展に向けてともに歩みを進めるために、この営業終了を決断いたしました」と、営業終了の経緯を説明しながらあいさつ。営業終了前には「東横デパートの思い出」を買い物客や利用客から募り、たくさんの温かいメッセージを受け取ったとし、「そのような店を85年の間、営業しつづけられたことは私たちの誇りであります」と感謝した。
東急東横店は、1934年に誕生して以来、日本で初めての名店街「東横のれん街」の開設したり(1951年)、後に東横劇場となる東横ホールを開場(1954年)、デパ地下ブームの先駆けとなった東急フードショーなど、デパートのフラッグシップとして存在感を放ち続けるとともに、渋谷のランドマークのひとつであり続けて来た。
入学、就職、転勤など、春はこれまでの環境を一新し、新たな生活がスタートする人も多いシーズン。私たちの日常は大きく変わったけれど、新生活を迎える人の門出を祝いたい気持ちは変わらないもの。人気ライフスタイルブランドから生活雑貨専門店まで、さまざまなギフトを扱うプロの広報担当者に、センスが良くて役に立つ新生活に「もらってうれしい」おすすめギフトを聞いた。
ファーストコレクション広報の山田衣織さんがおすすめするのは、人気ライフスタイルブランド「ジェームズマーティン」のフレッシュサニタイザー、薬用泡ハンドソープをスタイリッシュな専用ボックスに入れた「ギフトセットD」。
「お祝いや引っ越し先への挨拶など、何かと贈り物が必要なこの季節。4月14日発売の新しいギフトセットは、シャワーポンプとスプレータイプ2種類の除菌用アルコール製剤『フレッシュサニタイザー』、保湿性、洗浄殺菌力に優れた『薬用泡ハンドソープ』がセットになった『新しい生活様式』が求められる今だからこそ喜んでいただけるギフトとしておすすめです」
一流ホテルやレストランなど、プロの現場で使用されている除菌アルコール「フレッシュサニタイザー」と「薬用泡ハンドソープ」は、毎日使っても手荒れしにくいやさしい仕様が特長。日々の衛生対策が求められる今、大切な人の健康を願って贈るのにぴったりなアイテムだ。
映画館を運営するアップリンクでは、東京都の自粛要請を受けアップリンク渋谷とアップリンク吉祥寺を3月28日と29日に休館することを決定した。
合わせて、外出を控える映画ファンに映画を楽しんでもらおうと、同社が運営するオンラインの映画館「アップリンク・クラウド」にてアップリンク配給作品60本を購入から3カ月の間、2980円で見放題となる配信キャンペーンを28日から実施する。
ラインアップには、フランスの若き名匠グザヴィエ・ドラン監督作(『わたしはロランス』他)やアレハンドロ・ホドロフスキー監督作(『リアリティのダンス』他)、ロウ・イエ監督作(『ブラインド・マッサージ』他)といった名監督による珠玉の作品に加え、『世界が食べられなくなる日』『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』『氷上の王、ジョン・カリー』 といった話題を呼んだドキュメンタリーの数々、黒沢清監督作『アカルイミライ』や矢崎仁司監督作『ストロベリーショートケイクス』といった邦画、東京国際映画祭で高く評価された『サーミの血』など、多彩な作品がそろう。
自宅でミニシアター体験を楽しんでみては。
新型コロナウイルスの影響による休校や式典の中止が相次ぐなか、卒業式を迎えられなかった学生たちは、自分たちの工夫で春の節目を迎えている。
都内の大学に通うサッカー部の男子学生9名は19日、東京・奥多摩の廃校「OKUTAMA+」を会場に、自らの企画で卒業式を行った。2月後半に卒業式中止の連絡が大学から入り、節目の機会を失った学生らは急遽、この企画を考案。「4月からは就職でバラバラになるメンバーなので、何か学生最後に思い出に残る企画をしたかった」と、思いを語った。
猿田彦珈琲は21日、JR原宿駅の新駅舎2階に新しい店舗「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店」をオープンする。