SearchSearch

虎ノ門・新橋エリアにプロが1杯ずつ淹れる日本茶専門カフェ「チャヤ 1899 東京」誕生!

2020.02.25 Vol.Web Original

 近年、世界的に大ブームの「お茶」。そんな中、虎ノ門・新橋エリアに新たな日本茶専門カフェ「チャヤ 1899 東京」がオープンした。2018年12月に開業した「お茶」がテーマのブティックホテル「ホテル 1899 東京」1Fのレストランを大幅にリニューアル。「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に」をコンセプトに、同店専属の日本茶のプロ「茶バリエ」が1杯ずつ点てる「濃茶ラテ」をはじめとした本格派ドリンクのほか「抹茶パン」、「ほうじ茶ブラウニー」、「酒茶ケーキ」といったオリジナルのフードやスイーツが楽しめる。

 ホテル開業当初は「お茶」をテーマにしたデリカテッセンとしてスタートした同店、1年3カ月間の営業を行う中で地域の特性やユーザーからの意見で今回のリニューアルに至ったという。これまでの食事中心からドリンク中心に変更し、ラテやソーダなどお茶に対してなじみのない人に敷居が低くなるようなメニューをラインアップ。また、茶釜付きの専用ティーカウンターがあり、「茶バリエ」が抹茶を点てたり、煎茶やほうじ茶、和紅茶を急須で淹れたりするのを目の前で見ることができるのも大きな特長だ。

 日本茶をそのまま楽しめるメニューとして深蒸し煎茶「六煎茶」、和紅茶「紅優香」、ほうじ茶「やさしさ」をご用意。日本茶をより身近に感じられるメニューとして日本茶ラテ「濃茶ラテ」、「ほうじ茶ラテ」、「和紅茶ラテ」の3種類、日本茶ソーダ「抹茶ソーダ」、「和紅茶ソーダ」の2種類を開発した。そのほか「1899 抹茶ビール」、「1899 抹茶ノンアルコールビール」と計10種類の日本茶ドリンクが揃っている。

細田守監督作品とコラボしたテーマパークがよみうりランドに3月登場!『サマーウォーズ』公開10周年で

2020.02.24 Vol.Web Original

 スタジオ地図、細田守監督作品とコラボしたテーマパークが、よみうりランドに期間限定で登場する。映画『サマーウォーズ』の劇場公開10周年を記念して行われる特別イベント「SUMMER WARS EXPERIENCE PARK in よみうりランド(SWEXP)」で、3月20日にスタートする。

 園内には、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』の5作品とコラボレーションしたエリアができ、コラボアトラクションも10種類登場する。各エリアでは、イベント限定フードメニューや、ARを用いたキャラクター探しラリーなどが楽しめる。

 4月3日からは、特別映像の公開を含む「サマーウォーズ公開10周年記念特別展」も開催される。

 3月20日から6月7 日まで。

【下町エリア篇】内幸町に九州&下町横丁がオープン!話題の「日ゞ小路」に行ってみた

2020.02.21 Vol.Web Original

 内幸町駅に直結する日比谷国際ビルに20日、九州と下町に特化した食べ歩き・はしご酒スポット「日ゞ小路(ひびこうじ)」がオープンした。富国生命ビルと日本プレスセンターに挟まれたオフィスビルの地下街に広がる同施設は、九州料理や焼酎、地酒を集めた「九州エリア」7店舗と個性豊かなお酒に合うおつまみが楽しめる「下町エリア」3店舗の2つのゾーンに分かれており、全10店舗中9店舗が東京初出店だという。新しい飲食店に目がない編集部が、実際に食べて飲んだ6店舗をレポートする。

【新規開業店】熱々鉄板チェインズ

 新規開業店となる広島鉄板料理の「熱々鉄板チェインズ」。広島出身の店主・木田さんはなんと異業種からの転身組で、趣味でお好み焼きを焼き続けて25年で独立開業した変わり種。こだわりの「肉玉そば」700円(税別)は、具材にかつお節ととろろ昆布を入れ、麺にソースを絡ませることによって昔ながらの味わいを再現した。「屋台のお好み焼きとカープは、広島の復興の象徴なんです」という木田さん。現在はオタフクソースを使っているが、いずれはソースの種類も選べるようにしたいのだとか。

【九州エリア後篇】内幸町に九州&下町横丁がオープン!話題の「日ゞ小路」に行ってみた

2020.02.21 Vol.Web Original

 内幸町駅に直結する日比谷国際ビルに20日、九州と下町に特化した食べ歩き・はしご酒スポット「日ゞ小路(ひびこうじ)」がオープンした。富国生命ビルと日本プレスセンターに挟まれたオフィスビルの地下街に広がる同施設は、九州料理や焼酎、地酒を集めた「九州エリア」7店舗と個性豊かなお酒に合うおつまみが楽しめる「下町エリア」3店舗の2つのゾーンに分かれており、全10店舗中9店舗が東京初出店だという。新しい飲食店に目がない編集部が、実際に食べて飲んだ6店舗をレポートする。

【東京初出店】HAKATA MEGUSTA

 地元・福岡の博多でネオ立ち飲みとして大人気の8番地「HAKATA MEGUSTA(ハカタメグスタ)」。こちらではテーブルごとに「糸島市」などの地名がついており、料理はスタッフがテーブルまで運んでくれるが、ドリンクは地名を呼ばれたら取りに行くセルフサービス制。スタッフおすすめのバゲット付き「もつ鍋アヒージョ」490円(税別)をアテに飲む福岡の地酒がウマイ! 低温調理で旨みをギュッと凝縮させた「ギリレバ」もぜひ食べてほしい一品だ。

【九州エリア前篇】内幸町に九州&下町横丁がオープン!話題の「日ゞ小路」に行ってみた

2020.02.21 Vol.Web Original

 内幸町駅に直結する日比谷国際ビルに20日、九州と下町に特化した食べ歩き・はしご酒スポット「日ゞ小路(ひびこうじ)」がオープンした。富国生命ビルと日本プレスセンターに挟まれたオフィスビルの地下街に広がる同施設は、九州料理や焼酎、地酒を集めた「九州エリア」7店舗と個性豊かなお酒に合うおつまみが楽しめる「下町エリア」3店舗の2つのゾーンに分かれており、全10店舗中9店舗が東京初出店だという。新しい飲食店に目がない編集部が、実際に食べて飲んだ6店舗をレポートする。

【東京初出店】パーラー じゃりンこ

 広報スタッフおすすめの4番地「パーラー じゃりンこ」は、鹿児島・鹿屋で人気の海鮮居酒屋「魚菜丸(さかなまる)」が東京初出店を果たした。自社で漁船を持つほど鮮魚にこだわる同店で、まず食べてもらいたいのが名物「じゃりンこ盛り」。仕入れによって内容は変わるが常時5種類の刺身盛り合わせがなんと500円(税別)で食べられる。この日はサバ・鯛・マグロ・ハマチ・イカの盛り合わせで、どれも新鮮で口の中でとろけていくようだ。

「パラ駅伝 2020」中止へ、新型コロナウイルスの影響で

2020.02.20 Vol.Web Original

 日本財団パラリンピックサポートセンターは、3月15日に開催を予定していた「パラ駅伝 2020」の開催中止を発表した。の新型コロナウイルス感染症拡大などの影響。本イベントの代替開催は行わない。

 パラ駅伝は、さまざまな障がいのあるランナーや健常者のランナーでチームをつくって、タスキをつないでゴールを目指すもの。2015年にスタートし、2017年、2018年、2019年と開催され、今回で5回目の開催。当日は、パラサポのスペシャルサポーターである稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演。全盲のシンガーソングライター木下航志らが盛り上げる予定だった。

国際料理賞コンクール受賞「舌平目のターバン仕立て」を自分の目と舌で確かめよう

2020.02.20 Vol.web Original

 東京・六本木のレストラン「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、同店シェフ関谷健一朗が由緒あるフランス料理のコンクール「第52回〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクール」 にて日本人として34年ぶりに優勝の栄誉に輝いた、コンクール受賞料理「舌平目のターバン仕立て」を3月16〜22日の期間限定でご提供する。

今が旬!銀座の予約制フルーツサロンに「いちごのフルコース」が登場

2020.02.19 Vol.Web Original

 これから旬を迎えてますますおいしくなる「いちご」。そんな旬のいちごを贅沢に使用した「いちごのフルコース」が、銀座の「Beauty Connection Ginza(ビューティーコネクション銀座)」のフルーツサロンにて提供される。メディア向けの先行試食会が17日に行われ、人気パティシエが監修した絶品スイーツに多くの報道陣が舌鼓を打った。

IKEA原宿4月25日にオープン! 初の東京都心型店舗

2020.02.17 Vol.Web Original

 スウェーデン生まれのホームファニッシングカンパニー、IKEAが今春、初の都心型店舗を開業する。原宿駅前にオープンする商業施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」に、IKEA原宿店を出店するもので、オープンは4月25日。

 IKEA原宿店には、IKEAで人気のカフェも登場。スウェーデンの味を開放的な空間で楽しめるという。

五島の特産品が買えるヘアサロン「√5 SHINJYUKU」

2020.02.17 Vol.727

 長崎県の五島列島出身の水戸さんは、自身のヘアサロンをオープンして今年で5年目となる。

「もともと伊勢丹新宿本店の中の資生堂美容室にいました。当時はこのあたりにあまりヘアサロンがなくて、このへんに出向いたらどうかなと思ったのと、利便性でも伊勢丹新宿本店を中心に円を描くと新宿御苑のエリアがいいんじゃないかと」

 前職で「五島くん」の愛称で親しまれていた水戸さん。独立後に五島列島の特産品を扱い始めた。

「最初はオープン記念に1カ月間『あごだし』を皆さんにプレゼントしたんですよ。そうしたらお客さんから『塩とかあるんじゃないの』と言われて、親に聞いたら塩もあるし味噌もある、うどんも置けるということになって。サバやカツオの生節も『酒のつまみにいいですよ』と話していたら、皆さん『何それ?』となって。この店だったら僕が仕入れればお渡しできるので、細々とやっているんですけど」

 18歳まで五島列島で生活していた水戸さん。

「それまでは普通にアワビや伊勢海老を食べていました。サザエは毎日食べていたし、誰もいないと玄関に伊勢海老の入ったビニール袋がかかっていて『これは○○さん家からかな』みたいな」

 水戸さん厳選の特産品はクチコミで大人気に!

「美容室はシャンプーを置いているのが普通なんですけど『あごだしないの?』って(笑)。個数でいうとあごだしが一番売れています。いつか五島列島に特化した飲食店をオープンできたらいいですね」

歌丸さん出演作を35ミリフィルムで!横浜シネマリンで桂歌丸特集上映

2020.02.15 Vol.Web Original

 横浜市中区の横浜シネマリンにて、2018年に逝去した落語家・桂歌丸の出演映画の特集上映「映画ミーツ落語 銀幕でも輝く歌丸さんに会おう」が行われる。横浜市中区(現・南区)の真金町に生まれ、横浜にぎわい座の館長や横浜橋通商店街の名誉顧問を務め、三吉演芸場で長く独演会を開くなど横浜を愛し、横浜に愛された歌丸師匠。歌丸師匠が出演する1960年代後半に製作したソフト化や配信をされていない貴重な作品を、35ミリフィルムで上映する。今回上映するのは、当時の落語・演芸ブームの人気者が総出演した『落語野郎』シリーズと、そのスピン・オフ的な作品3本。

Copyrighted Image