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東京ミッドタウン・今年は“宇宙現象”がテーマ【TOKYO ILLUMINATION 2019−2020】

2019.11.26 Vol.724

冬の風物詩! 令和を照らす光のページェント
 今年も東京に光のイベント「イルミネーション」の季節がやってきた。毎年恒例の定番イルミネーションから個性派、和風などのニューウェーブ系まで、東京近郊で要チェックしたいイルミスポットを丸ごとご紹介。令和元年のウィンターシーズン、あなたはどんな光と過ごす?

池袋西口に新ランドマーク「GLOBAL RING」登場!  

2019.11.26 Vol.Web Original

 池袋西口公園の新ランドマーク「GLOBAL RING(グローバルリング)」の完成披露ライトニングセレモニーが25日、池袋西口公園で行われた。

 セレモニーでは、季節や時間帯、その日の気候によって変化する時報コンテンツ「BLUE PARCLOCK」と、季節ごとのデジタルアートコンテンツ「GLOBAL MUSEUM」が披露され、雨模様にも関わらず、多くの人が足を止め、スマートフォンを構えていた。

「大使を驚かせるなんてフツウじゃない!」世界各国の大使たちが日本の革新的和太鼓パフォーマンスを絶賛

2019.11.25 Vol.Web Original

 イスラエルやエルサルバドル、欧州連合などの大使や大使館関係者8カ国29名が14日、有楽町の常設劇場オルタナティブシアターにて、和太鼓集団「DRUM TAO(ドラム タオ)」による次世代型エンターテインメント『万華響 -MANGEKYO-』を鑑賞。和太鼓や三味線いった日本の伝統楽器による斬新かつ圧巻のステージに、拍手喝さいを送った。

 世界26カ国500都市で約800万人もの観客を動員した和太鼓エンターテインメント集団DRUM TAO。彼らが2017年から行っている公演『万華響-MANGEKYO-』は、DRUM TAOのアクロバティックなパフォーマンスや伝統的かつ前衛的な迫力の和太鼓サウンドと、ウルトラテクノロジスト集団チームラボによる映像演出、世界的デザイナーのコシノジュンコが手がける芸術的な舞台衣装の数々が融合し、まるで万華鏡の中にいるかのような世界観を臨場感たっぷりに体感できるステージとなっている。

劇団EXILE 町田啓太の東京「渋谷で踊った大学時代」【東京ストーリー】

2019.11.25 Vol.Web Original

東京は、そこにいる人の数だけ表情を持つ。首都としてドーンとしている東京、刺激的な東京、ちゃんと温もりのある東京。働く人、勉強をする人、遊ぶ人……「あなたにとって、東京はどんな場所ですか」? 劇団EXILE・町田啓太さんの東京ストーリーを探ります。

東京タワーで大分県PRイベント! おんせん県おおいた「地獄蒸し祭り」開催中

2019.11.24 Vol.Web Original

 大分県の観光と食をPRする「おんせん県おおいた『地獄蒸し祭り』in東京タワー2019」がきょう24日まで開催中だ。日本一の湧出量と源泉数を有する“おんせん県おおいた”を強くアピールするのが目的。

 今年で通算10回目を迎える名物イベント。長さ13メートルの巨大寿司トレーラー「すし寅」が出現し、東京タワーの高さ333メートルにちなんで各日333名に、豊後水道で獲れたブリとヒラメの握り寿司を無料で振る舞うほか、姫島産車海老、豚まん、いかしゅうまい、ブリかま、国東半島で獲れるタコ、サツマイモの甘太くん、とうもろこしなど大分県の食材を特製の地獄蒸し釜で蒸した「地獄蒸し料理」や、「りゅうきゅう丼」、「フグ鍋」、「だんご汁(じる)」、「ごまだしうどん」などの大分グルメを提供。ご当地B級グルメ、焼酎や地酒など、約30品が揃う。

 特産品や生鮮品の販売、醤油や味噌の加工品などもある。

話題の新生「渋谷PARCO」はグルメも充実、テーマはカオス!?

2019.11.23 Vol.Web Original

 3年余りの休業期間を経て、11月22日にいよいよグランドオープンした「渋谷PARCO」。新生「渋谷PARCO」のパルコらしさを感じられる場所をキーワードで見ていこう。

〈FOOD〉

「食」を施設の魅力を形づくる重要なポイントととらえ、“そこに集まり、コミュニティを形成し、空間と時をともに楽しめるような場所”をコンセプトに編集。レストランフロアはB1F「CHAOS KITCHEN(カオス キッチン)」と7F「RESTAURANT SEVEN(レストラン セブン)」、そのほかに各フロアのコンセプトに合わせた飲食店など全37店舗を設けている。

 B1Fは「食・音楽・カルチャー」をテーマとし、飲食店と物販店がミックスしている。サンフランシスコで大行列のワンハンドスタイルを逆輸入したラーメン店「Jikasei MENSHO(ジカセイ メンショウ)」や「ミシュランガイド東京2019」ビブグルマン掲載の代官山の人気ビストロが放つ渋谷系ビストロ「Äta’s(アタズ)」、立ち食いうどんの名店「うどん おにやんま」が商業施設に初出店するなど、味だけでなく話題性にも事欠かないショップが勢揃い。さらにジビエ・昆虫料理の「米とサーカス」、新宿2丁目発のバー「Campy!bar(キャンピーバー)」などアクが強めのショップも混在した、まさに“カオス”な空間だ。

代々木でスペイン体感!「フィエスタ・デ・エスパーニャ」開催中

2019.11.23 Vol.Web Original

 日本最大級のスペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ」が、23日、東京の代々木公園で始まった。会場には、「Vamos!Espana(バモス!エスパーニャ)」をテーマに、 スペインの食文化や、舞踊や音楽などのカルチャーが集まる。スペインを五感で味わう週末を楽しめそうだ。

 都内トップクラスのスペインバルをはじめ、パエリアやタパス などスペイン料理店の自慢の味が集結する。特大パエリアパンで炊きあげる大鍋パエリアはこのイベントのシグネチャー。今年は数種類が登場することになっているので、食べ比べして楽しみたいところ。料理はもちろん、選りすぐりのスペイン ワインやビールも揃う。

 フラメンコショーやバンド演奏などのステージショーもイベントを盛り上げる。

 スペインに関する雑貨や食材、ワインのほか、 アパレルなどを販売する物販ブースも登場するので、代々木公園からスペインをお持ち帰りして、イベント終了後もスペインに浸って楽しむのも良さそうだ。

「東京コミコン2019」開幕!今年はさらにパワーアップ

2019.11.22 Vol.WEb Original

 世界最大級のポップカルチャーの祭典「東京コミコン2019」が22日、千葉・幕張メッセでスタートした。アメコミ、ゲーム、映画、ドラマといったポップカルチャーが、レトロ系から最新作まで集合し、クリエイターやアーティスト、俳優らとファンがともに楽しむことができるポップカルチャーの祭典だ。東京で開催されるのは今回で4度目。

グランドオープンの新生「渋谷PARCO」はカルチャー&エンタメもすごい!

2019.11.22 Vol.Web Original

 3年余りの休業期間を経て、11月22日にいよいよグランドオープンした「渋谷PARCO」。新生「渋谷PARCO」のパルコらしさを感じられる場所をキーワードで見ていこう。

〈ENTERTAINMENNT〉

 館内にはミュージアムだけでなく「PARCO劇場」(8F)、ミニシアター「WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)」(8F)、吉祥寺より移転のミュージックカフェ&バー「QUATTRO LABO(クアトロラボ)」(B1F)、コラボレーションカフェ「TOKYO PARADE goods&cafe」(6F)などエンターテインメント施設が充実。

 中でもパルコ文化発信の核と位置づける「PARCO劇場」は客席数を旧劇場の458席から636席に増やし、舞台空間も大きく拡張する。グランドオープンは2020年3月13日だが、こけら落とし公演として2020年1月24日から旧劇場時代より最もチケットの取りにくい公演といわれる「志の輔らくご 〜PARCO劇場 こけら落とし〜」、2月から朗読劇の金字塔「ラヴ・レターズ 〜こけら落としスペシャル〜」。オープニング・シリーズでは1985年に上演された伝説的作品「ピサロ」がウィル・タケット演出、渡辺謙主演で35年ぶりに上演される。

新生「渋谷PARCO」グランドオープン!ファッション、アートの注目は?祈祷室も

2019.11.22 Vol.Web Original

 1973年のオープン以来、渋谷の発展の一端を担ってきた「渋谷PARCO」が、3年余りの休業期間を経ていよいよ11月22日にグランドオープン。旧「PartⅠ」と「PartⅢ」を建て替え、地下1階から地上9階までに「FASHION」、「ART&CALTURE」、「ENTERTAINMENT」、「FOOD」、「TECHNOLOGY」の5つの構成要素からなる193のショップを展開、10階には屋上広場「ROOFTOP PARK」と屋内イベントスペースを併設する。また、渋谷の特長である「坂」と「通り」を施設に取り込み、1階から10階までを外周に沿ってつなぐ「立体街路」を配置した(ちなみにおなじみの「スペイン坂」は、その昔「渋谷PARCO」のイメージ戦略に合わせて命名されたという)。

 80年代、常に新しい文化や流行を発信し続けた“パルコ文化”の再来となるか。新生「渋谷PARCO」のパルコらしさを感じられる場所をキーワードで見ていこう。

THE RAMPAGE・浦川翔平「club GHQ」オープンでDJプレイ!

2019.11.21 Vol.Web Original

 DJ Sho-heyこと浦川翔平(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が20日、新橋・有楽町エリアの新名所「URACORI(銀座裏コリドー)」にオープンした「club GHQ」のオープニングイベントに出演した。

 大人の遊び場「URACORI」に初出店するクラブ「club GHQ」のオープニングアクトとして登場した浦川。2台の大型LEDビジョンに「Sho-hey」の名が映ると、オープンを待ち望んだオーディエンスは興奮気味に。冒頭、マイク音声が入らないハプニングがあったが、浦川は「皆さん盛り上がってますか? 『club GHQ』へようこそ! 今日は最高の夜にしましょう」と声を張り上げ、会場からは大きな歓声が飛んだ。

 DJはフージーズの「キリングミーソフトリー」からスタート。天井高7メートルの開放感あふれる空間にNEXO社のスピーカー、40台のムービングライトを配したハイクオリティな音響と照明に映像演出が一体となり、オーディエンスは思い思いに体を揺らす。浦川は曲間でハンズアップやマイクパフォーマンス、歌を口ずさんで盛り上げる場面も。HIPHOPやR&Bを中心に大人が遊べるナイトクラブにふさわしい選曲で約45分間にわたるプレイを終えた。

 この日はDJ KOOによる洋楽リミックスアルバム「KING OF PARTY mixed by DJ KOO」のリリースパーティーとのWパーティー。「club GHQ」グランドオープニングパーティーは23日まで行われる。

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