
ケーキ1ピース分のクリスマスプレゼント
「LOVE CAKE PROJECT」は、1ピース欠けたホールケーキを通常と同じ価格で販売。足りない分の金額が、ケニアで実施する食糧支援プロジェクトのために使われる。プロジェクト開始の2009年には7店舗だった参加店舗も、今年は22都道府県93店舗に。ケーキを買うことで贈れる寄付と気持ち。参加店舗は「ラブケーキプロジェクト」で検索!
「LOVE CAKE PROJECT」は、1ピース欠けたホールケーキを通常と同じ価格で販売。足りない分の金額が、ケニアで実施する食糧支援プロジェクトのために使われる。プロジェクト開始の2009年には7店舗だった参加店舗も、今年は22都道府県93店舗に。ケーキを買うことで贈れる寄付と気持ち。参加店舗は「ラブケーキプロジェクト」で検索!
街がイルミネーションで飾られ、クリスマス気分も盛り上がってきました。東京タワーの約15万個のLEDが輝くイルミネーションも、訪れる人をハッピーに、そして優しい気持ちにしてくれています。
ところで、東京タワーの「ライトダウン伝説」ってご存知ですか? 実は東京タワーには、午前0時の消灯の瞬間を一緒に見つめることができたカップルは永遠に幸福になるっていうロマンチックな伝説があるんです。
そして、その伝説をモチーフにした大人気のイベント「クリスマス・ライトダウンストーリー」が開催中。
大展望台に浮かび上がるピンク色のハートマークや、地上と大展望台を結ぶ8本のフラッシュライトが、クリスマス仕様の東京タワーをより一層華やかに演出してくれます。約30分の光と音のショーは、恋人たちにも大人気! もちろん、お友達や家族と一緒でも楽しめる冬の大好評イベントです。
また、金、土、祝日には、2時間限定のライトアップ「ダイヤモンドヴェール」も点灯。澄んだ冬の夜空に輝く東京タワーを眺めながら、大切な人のことを想いませんか? きっと温かな気持ちになれると思いますよ。
東京タワー クリスマス・ライトダウンストーリー
【期間】開催中〜25日(日)までの毎日 【時間】19時30分〜20時(約30分、1日1回実施)
ドイツやオーストリアの都市市場で行われるクリスマスイベントが東京タワーに登場! イルミネーションの横のヒュッテ(小屋)で、グリューワイン(ホットワイン)、スープ、焼きたてのソーセージのほか、ミュンヘンで人気のビールも楽しめます。
(写真左から)ドイツの風情漂うヒュッテ。 人気のグリューワイン(マグカップ付)。 じっくり煮込んだあったかスープ
【日程】12月14日(水)〜27日(火) 【時間】平日16〜22時/土日祝12〜22時 【場所】東京タワー正面玄関前
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日本橋ノエル 3150円(税込み)
ロイヤルパークホテル デリカテッセン「ロイヤルデリカ」 |
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サンタ“クマさん” 5000円(税込み)
東京ドームホテル スーパーダイニング「リラッサ」 |
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ダノワーズ・フランボワーズ 390円(税込み) 渋谷マークシティ ジャン・フランソワ |
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ビッシュ アンサンブル「ユズマッチャ」 5980円(税込み)
東京ミッドタウン HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー) |
東京・丸の内では、「Marunouchi Bright Christmas 2011 Special 宝塚歌劇展」を25日まで開催。さまざまな展示やイベントが、エリア内の各商業施設で開催中だ。
その一環として、丸の内エリア内の店舗では、クリスマス限定の「Sweets Loves タカラヅカ」を展開。宝塚歌劇からインスピレーションを得たケーキが登場、特別なクリスマスを演出してくれる。
宝塚の華やぎを感じさせるオリジナルケーキ、味わってみませんか?
※写真、左から
花 グラース 3465円
丸の内オアゾ 1F タント・マリー 丸の内店 03-5252-7734 【提供期間】12月25日(日)まで ※要予約。予約については店舗へ問い合わせ
月 サフランのカタラーナ 800円
有楽町電気ビル 1F COVA TOKYO 03-5223-0008
雪 La neige(ラ・ネージュ)588円
新丸ビル 1F ショコラティエ パレ ド オール 03-5293-8877 【提供期間】12月19日(月) まで
星 タルト フロマージュ ミルティーユ 525円
丸の内ブリックスクエア 1F ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店 03-3217-2877
宙 紫いもモンブラン〜銀河 700円
丸ビル 5F 珈琲茶房 椿屋 03-5220-2588 【提供期間】12月20日(火)まで ※1日限定8個
※価格は全て税込み
ベトナム情緒満点のメコン川クルーズ
せっかくの円安、海外旅行に出かけてショッピングもリゾートも異国情緒も味わいたい…5泊6日なんてスケジュールはとても無理! そんな人に今おススメしたいのがベトナム。なかでもホーチミンを拠点に土日祝プラス1をフル活用するプランはいかが? 成田から飛行機で約6時間。時差が2時間と少ないのがポイントで、朝に成田を出発すれば、午後は市内観光に充てることができる。ただ、もっと旅行気分を味わうために、ぜひ郊外へも足を延ばそう。ベトナム情緒を味わうならホーチミンから車で2時間弱、メコン川クルーズを楽しめるミトーで終日遊んで市内に戻るプランを。ビーチリゾートを満喫するならファンティエットのリゾートホテル宿泊を加えるのがお勧めだ。東京在住なら朝に成田出発&帰国というスケジュールを立てて、土日祝プラス1をフル活用できるはず。旅行の醍醐味をまるごと味わおう。
(下段右の小皿の写真)ベトナム料理では定番の調味料。左から、ライムを絞るスパイスソルト、ベトナムの魚醤・ヌクマム、チリソース (下段右のグラスの写真)かき氷入りのチェー。小豆や緑豆などヘルシー素材を使うスイーツだ
ホーチミンや周辺の観光地には、ベトナム古民家をリノベーションしたCuc Gach Quanレストラン(写真左端)など、オシャレなベトナム料理店が続々登場し観光客の人気を博している。フォー(写真上段中央)やベトナム風お好み焼き・バインセオ(写真写真上段右端)など定番ベトナム料理も、店ごとのおいしさがあるので、気になるレストランがあればどんどんチャレンジすべし。郊外まで足を延ばせるようなら地元料理も味わおう。例えばミトーなら、メコンデルタの名物料理・エレファントフィッシュ(写真写真下段中央)を。こちらは、魚を丸ごと素揚げし、ほぐした肉をボール状に揚げた餅や香草などと一緒にペーパーライスに包んで食べるという、旅先ならではの一品だ。
ベンタイン市場は土産物を買うのにぴったり。かわいいベトナム雑貨が市内の路面店より安い
ホーチミン市内の三大観光スポットというと、フランス様式の芸術的な建築物として有名な中央郵便局とサイゴン大教会、そしてベンタイン市場。市内中心部付近のホテルに泊まっているなら、目的別に出かけるエリアを絞れば徒歩で巡るのも余裕だ。ホーチミン市内のカフェはWi-Fi対応のカフェも多く、ネット環境はかなり良いので、カフェに立ち寄りながら街歩きを楽しんでみては。もちろん、市場の喧騒もホーチミン観光には欠かせない。ベンタイン市場は、観光客向けの土産物屋や雑貨店だけでなく、日用品を扱う店、乾物、青果、生鮮食品などの食料品、さらに軽食屋台などがひしめき合っている。アジアの下町情緒を味わうには絶好の場所だ。
リゾート気分も味わいたいなら、ホーチミンから車で4時間ほどのところにあるビーチリゾート、ファンティエット泊を加えてみては。美しい砂浜で知られ、人気のSeahorse Resort & Spa、新顔ホテルSea Links Beach Hotelなど高級リゾートホテルも充実。一方で、砂丘ツアーや、チャムタワーなどの遺跡観光、ベトナムの魚醤・ヌクマムの工場見学など、観光ポイントも多彩だ。
ワンピース1万5000円 麻混ジャケット1万7000円(各税別)
20代女性を中心に人気を博しているブランド「SERENE Dept.(セレーヌ デプト)」が24日、渋谷区神宮前にて春/夏の新作コレクションを発表した。
テーマは“ドバイ”。国際都市ドバイを旅するメトロポリタンガールのトラベルケースをイメージし、エキゾチックでゴージャスな魅力を表現。ショッピングからディナー、ベッドタイムなどさまざまなシーンに合わせたスタイリングを提案する。また、今回は人気イラストレーターのmicca/オカダミカ、服部あさ美とコラボした作品もある。
新作コレクションについての詳細は、SERENE Dept.のオフィシャルサイト(http://serenedept.jp/)で。
今年最後となるファーミングプロジェクトが13日、生命の森リゾートで開催された。週内の荒天がうそのように晴れ渡ったこの日はサツマイモと大根の収穫を行った。
まずはサツマイモ。ポイントは「イモを傷つけないように」周りをかくように掘る、ということ。サツマイモの長いつるをかきわけかきわけ土の中にあるイモにたどりつく。言われた通り、イモの周りを円を描くように土を掘っていく。しかしなかなかイモの全貌は現れない。根気よく掘っていくと、やがて石焼きイモ屋さんで見掛けるようなサイズの2倍、いや3倍もあろうかという大きなイモが現れる。ここで「やった!!」とばかりにイモを引き抜いてはいけない。ポキッと乾いた音を立ててイモを折ってしまう人が続出。根気よく丁寧に丁寧に土をかきわけ、やっと巨大なイモの収穫に成功!!
続いて大根を引き抜き、楽しい料理の時間へ。サツマイモは大根と一緒に豚汁とアルミホイルでくるみ、焼きイモにする。まずは水槽で土がついたままのサツマイモと大根をしっかり洗う。土が落ちたらもうひとつの水槽でよりキレイにして、まな板へ。思ったより固いサツマイモに四苦八苦しながらサイの目に切って豪快になべにほうり込む。
焼きイモのほうは…というと、なかなか火が通らない。なにせ石焼きイモ屋の3倍もあるような巨大サツマイモ。ここは気長に待つしかない。豚汁ができたら、あらかじめ作っておいた「イモご飯」「スイートポテト」「大学イモ」とイモづくしのランチが出来上がり。
そのうちやっと焼きイモが焼き上がり、みんなで焼きイモタイム。焼きたての熱々に苦戦しながらも、「やっぱり自分で収穫した野菜はひと味違う」とみんな納得の一日でした。