普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
東京ライフカテゴリーの記事一覧
変身願望のカタマリ『NARIKIRI WORLD 2023』開催!大人向け新作アイテムも登場
変身ヒーローの「仮面ライダー」「ウルトラマン」や「プリキュア」に一度でも夢中になったことのある人は少無くないだろう。そんなヒーロー達が使用する「変身アイテム」や「なりきり玩具」を集めたイベントが、10月20〜22日に秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUAREで開催される。
THE RAMPAGE 浦川翔平、中目黒の最新映えスポットでウワサの一枚麺の肉ボナーラと出会う 〈BUZZらないとイヤー! 第61回〉

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回はLDH JAPANのお膝元・中目黒! 本格的なパーティーシーズンの到来を前に、翔平さんの縄張りに上陸したウワサの映えスポットを偵察してきました?(撮影・齋藤日南子)
いよいよ秋が本気を出してきて少し前までの暑さはどこへやら。日中も夜帯も出かけやすい季節になりました。それに合わせてイベントごとも続々。今月末にはハロウィーンが、それが終わると街はクリスマスイルミネーションで輝き始めます。それと同時にパーティーシーズンも到来。飲食店もさまざまな工夫を凝らして、ゲストを迎えます。
そんな中、話題の店が中目黒に上陸。「BUZZらないとイヤー!にぴったりのお店が……」と、ライブの準備やMA55IVEのレコーディングにと相変わらず動き回る翔平さんを引っ張りだしました。
目的のお店は「Meat&Cheese Forne」。東急東横線/東京メトロ日比谷線の中目黒駅からは女性の足でゆっくり歩いても、例え駅前の横断歩道で信号につかまったとしても3分とはかからず、EXILE TRIBE STATION(LDH JAPAN 所属のアーティストのグッズなどが揃うショップ)からは息を止めて歩いても到着できるぐらいの距離です。
待ち合わせの時間通りに到着した翔平さん。「この場所、なんか……既視感がある」とつぶやきながら店舗へと向かいます。

「Meat&Cheese Forne」は9月にオープン。新宿にも複数の店舗があり、シカゴピザやチーズで人気を集めています。中目黒にはチーズとお肉を堪能できるお店として登場。フォンデュなどチーズのおいしさを楽しめる料理、グリルなど肉料理、パスタなどメニューも豊富です。
なかでも豪快な「映える」メニューは人気で、これからのパーティーシーズンの盛り上げ役になりそうです。火山が噴火しているような「ミートソースのボルケーノパスタ」、たっぷりのチーズが流れ出る「シカゴピザ」、そして名物の「一枚麺のサーロイン肉ボナーラ」! いずれのメニューもインスタなどSNS上でもよく見かけます。
「長く住んだし、仕事でも来るし」と中目黒は慣れたエリアですが、「だからプライベートでは離れて生活しちゃってますね」と翔平さん。中目黒にいても会社の周辺で過ごすことが多いそうです。窓の外を眺めながら「最近は駅の方までなかなか来ないから新鮮!」と新しい発見もできそうです。

窓の外には東急ストア、店の前のオレンジジュースの生絞り自動販売機に「あんなのあるんだあ」と翔平さん
マネージャーの野村直樹さんとイケメン店員に笑顔で迎えられて通されたのは中目黒の雑踏を見下ろす窓際の席。
「食事の用意ができるまでにいかがですか?」と勧められたのは映えるフルーツソーダ。キウイ、ストロベリー、ラズベリー、レモン、マンゴーといった豊富なラインアップのなかから、翔平さんは「これはいっぱい果肉系ですか……うーん」と、しばし迷った末にマンゴーをチョイス。「マンゴー、好きなんですよね。インドカレーを食べる時もマンゴーラッシーですし」

「えー、かわいい。おいしそうなおフルーツのおジュースの…お信号!」……ってどういうレスポンス? イチゴと迷ったとのことで映え意識で追加注文
「すごいですね、これ! 見た目がすごい! 下の方にはシロップみたいなのが入ってて……すっきりしてて、いいな」と、お気に召したよう。
「フルーツは全般好きなんですけど、特に好きなのがマンゴーとイチゴ、メロン」だそう。「自分がフルーツ好きだからとライブがあったりすると親族が楽屋にフルーツを差し入れしてくれるんですけど、メンバーが全然食べないので自分で食べてるんですよ」なんて話をしているうちに、一品目が到着。
「生メロンパン」も登場!ファミマのパン「ファミマル Bakery」でメロンパン3種発売
ファミリーマートは10月17日、パンカテゴリーのブランド名をプライベートブランド(PB)「ファミマル」に統合し「ファミマル Bakery(ベーカリー)」に刷新。「中までおいしいメロンパン」シリーズ3商品を全国のファミリーマート約1万6500店舗にて発売した。
日比谷が映画一色に!“ながら見” できる映画祭「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」スタート
千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷にて、“新しい映画の楽しみ方” を提案するイベント「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2023」がスタートした。
虎ノ門ヒルズ駅直結!8〜23時までお腹を満たす「T-MARKET」第1弾14店舗オープン
港区虎ノ門の大規模複合施設「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」がついに一般開業。地下2階から地上7階に約70店舗、約1万1200㎡の新たな商業空間が誕生し、目玉施設のひとつとして地下2階に「食」を中心とした街のサードプレイス「T-MARKET」がオープンした。全27店舗のうち第1弾オープンの14店舗を紹介する。
「T-MARKET」は虎ノ門ヒルズ駅の駅前広場「ステーションアトリウム」に直結し、朝8時~夜23時まで営業。デザインコンセプトは “都市の中庭” で約3000㎡のスペースにダイニング、ベーカリー、ブルワリーレストラン、角打ち、ショットバーなどの飲食店、チーズ&ワインバー、スイーツなどの食物販も充実する。
スペース全体で650席を設け、中央に約140席を共通席「T-MARKET PUBLIC TABLE」を設置。朝から16時まではセルフサービスでテイクアウトが楽しめ、17時以降は予約制のレストラン席としてモバイルオーダーで各店のメニューがデリバリーされる仕組みだ。
天然水のラベルに書かれた「ウォーター・ポジティブ」とは?
今年の夏も記録的猛暑と言われるほど暑い夏となり、日常的な水分補給として清涼飲料に手を伸ばし、喉を潤した方も多かったはず。さまざまな飲料が売れる中で、水分摂取の代表格である「ミネラルウォーター」の消費は、今年も例年以上に伸びたそうだ。
「ミネラルウォーター」と言えば、5年連続で清涼飲料市場No.1(サントリー調べ)となった「サントリー天然水」が有名だ。誰もが一度は見たことがある、と言っても過言ではない商品だが、昔からCMなどで見てきた山梨県の「南アルプス」以外にも、熊本県の「阿蘇」、鳥取県の「奧大山」、長野県の「北アルプス」と4つの水源にて製造されており、パッケージには、水源ごとに異なる山並みや植物、鳥のデザインが描かれていることは、ちょっとした蘊蓄だ。
海外セレブや韓国スターがニットウエアブランド「RVN」にハマる理由
ファッションにおいてもエシカルな視点が求められる今日。原糸から直接、服を作ることで作業工程を格段に減らし、環境負荷も低減できる“ニット”の可能性に着目したニットウエアブランド「RVN」がアメリカや韓国を中心にファンを増やしている。主に、アリシア・キーズやケイティ・ペリーといったファッションアイコンとしても人気のセレブたちが着用し注目を集めているが、日本には未上陸。そんな話題のニットブランドの魅力を、来日したキム・スミ代表に聞いた。
「RVN」は、マックスマーラのチーフデザイナーを務めていたクリエイティブディレクター、テッド・キムが2012年にNYで立ち上げたニットウエアを中心としたブランド。ニット素材にこだわりながらも、美しいフォルムが求められるジャケットやワンピースドレスといったアイテムをそろえ、フォーマルな場にも着用できる上質なブランドとして認知されている。
9月15日に東京都内で行われたファッションイベントも大盛況。上質感と華やかなデザインが目を引くと同時に、触るとニット特有の伸縮性や心地よさが感じられるアイテムの数々に、来場者も夢中になった様子。
同ブランド代表のキム・スミ氏も「皆さん、触ってから“すごく軽い”とか“これニットなの?”とびっくりされますね(笑)」と語る。
「ニットというと、通常カジュアル向けの素材というイメージがあるかと思いますが、私たちのブランドはそのニットの概念に革命を起こしたいと思っています。美しく上質で、その人それぞれの体型に合わせて楽に着ることができる。ジャケットなども、長時間のフォーマルな場でも、とても楽に着ることができます」
その着心地の良さにハマる海外セレブも続出中。
「2012年のスーパーボウルの開会式でビヨンセが着用したレギンスはものすごく注目を集めましたね。その後も、テイラー・スウィフトやケイティ・ペリー、韓国のアイドルグループIVEのウォニョン、ITZYのユナといったセレブたちが着用して注目を集めています。特にテイラー・スウィフトさんは何度も着てくれていますね」
アメリカで海外セレブに広まった理由にはこんな秘密が…。
「セレブを担当するスタイリストさんたちにすごく好評なんです。ニットって伸縮性があるので、現場に持って行ったときにキツくて着れないとか、着心地が苦しいといったトラブルが少ないということで、好まれていたようなんです(笑)」
エシカルさを重要なテーマとしていることも特徴の一つ。
「ニットは原糸から直接、服を作ることが可能です。生地から作った場合いくつもの縫製作業が必要になるジャケットなどの服も最新の3Dニットマシンによって、最低限の工程数で完成させることができるんです。まさにニット工場で暮らしながら(笑)、膨大なテストとデザインの研究を行い、革命的なニットウエアを作り上げました。作業工程や廃棄物を減らし、持続可能なファッションを生み出すことを重要なテーマとしています」
今後、日本に展開する予定は。
「今回のイベントで日本でもかなりよい反応を頂きまして、できれば今年中に何らかの形で進出したいと思っています。実は我々が使っている3Dニットマシンは日本製なんです。日本はニットファッションの市場としても大きな可能性を持っていると思っています」
日本での価格帯はジャケットが8万円~、ワンピースは6万円~を想定しているとのこと。フォーマルな場に着心地の良さとエシカルさを持ち込める、期待のブランドだ。

9月15日に東京都内で行われたファッションイベントも大盛況。モデルのよしあきさんとミチさんも参加
「お前はもう死んでいる」祝40周年!六本木『北斗の拳』大原画展で愛をとりもどせ
「お前はもう死んでいる」の名セリフと共に語り継がれ、全世界で1億部を超える発行部数を誇る名作漫画「北斗の拳」。1983年の「週刊少年ジャンプ」連載開始から40周年を記念した史上初、過去最大の「北斗の拳40周年大原画展」が港区六本木の森アーツセンターギャラリーにてスタートした。
特大ホタテ丼や黒ラーメンも!池袋で北海道グルメの祭典「北海道まるごとフェア」
猛烈な暑さがようやく落ち着き、食べることが楽しみな “食欲の秋” に突入した。豊島区東池袋の「サンシャインシティ」にて、そんな秋にぴったりのグルメイベント「北海道まるごとフェア in サンシャインシティ2023」が開催中だ。
世界5ヶ所しかないスタバ、東京に?《第43回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

