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作品数400点以上!「北斗の拳」史上初「北斗の拳40周年大原画展」

2023.09.03 Vol.755

「北斗の拳」が1983年の「週刊少年ジャンプ」連載開始から40周年を迎えることを記念し、10月7日~11月19日に森アーツセンターギャラリーにて「北斗の拳40周年大原画 ~愛をとりもどせ!!~」が開催される。

 原哲夫氏が本展のために描き下ろした新作を含む総点数400点以上の作品を人気エピソードを押さえて展示構成。初めて「北斗の拳」に触れる観覧者が理解しやすいよう、会場は「第一章 無愛」「第二章 親愛」「第三章 愛蔵」「第四章 愛憎」「第五章 彩愛」「第六章 敬愛」の6つの章に分けてストーリー順に展開していく。連載時や単行本では表現し切れなかった生原画ならではの原氏の圧倒的な描き込みによる迫力は、往年のファンも初めての人も驚くこと間違いなし。

 会場内は一部を除き原画を含めてすべて撮影OKで、フォトスポットも多数登場する。チケットは一般券の他に事前購入のみ、各回限定数の「U-30チケット」や「強敵 “とも” (ペア)チケット」、図録やレッドシャークソフビ、コミックス表紙デザインピンズが付いた限定数の特典付きチケットなどを用意。全てのチケットにレジェンド声優の千葉繁氏による無料音声ガイド付き。

 開催を記念して「北斗の拳40周年大原画展」招待券を5組10名にプレゼント

※写真の無断転載を禁じます。

災害時のエネルギー消失を防げ! 丸の内仲通り地下20m下を通る「丸の内仲通り洞道」【関東大震災から100年】

2023.09.02 Vol.web original

 関東大震災100年目の節目を迎える今年、東京都は災害時に備え都民の安全・安心を確保できる強靭で持続可能な都市の実現を目指し「風水害」「地震」「火山噴火」「電力・通信等の途絶」「感染症」の5つの危機や複合災害を念頭に「TOKYO強靭化プロジェクト」を始動。気候変動により頻発化、激甚化する風水害や、大規模地震など、いつ起きてもおかしくない災害に備える東京の災害対策最前線を取材した。

 東京都は7月24日、26日の2日間にわたり、東京都が進める「TOKYO強靭化プロジェクト」関連施設のメディア向けインフラツアーを実施。26日に行われた2日目のツアーでは電力対策に関連する施設「丸の内二重橋ビルプラント」・「丸の内仲通り洞道」と風水害対策関連施設として「高潮対策センター」「辰巳水門」「辰巳排水機場」を視察。

【丸の内二重橋ビルプラント】

 災害時、深刻な二次的被害をもたらすのがエネルギーの消失。東京都では「災害時の電力不安に強いまちづくり」を推進し、自立分散型電源確保の促進や、エリア一帯に効率よくエネルギーを供給するための導管整備に際する助成やエネルギー供給プラントの建設支援を行っている。

 その一つ「丸の内二重橋ビルプラント」・「丸の内仲通り洞道」は、大手町・丸の内・有楽町エリアのエネルギー供給網の要となる重要施設。

「丸の内二重橋ビルプラント」は従来の蒸気供給に加え、新たに冷温水供給やコージェネレーションシステム発電による電力供給により、有楽町地域のエネルギー安定供給を支えている施設。

 2機のガスコージェネレーションシステムで計2000kwの熱源を作り出すことができ、年間を通じて電力を高効率で製造。蒸気と温熱の併用方式により周囲の建物の異なる需要にも対応可能となっている。

丸の内二重橋ビルプラントのガスコージェネレーションシステム

 

プラントで作られたエネルギーは洞道を通る配管からエリアへ供給

展望台の森でゆったりした休み《第41回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2023.09.01 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット”Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして”Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

埼玉で初!ベトナム一色の3日間「シンチャオ!さいたま」ベトナムフェス

2023.09.01 Vol.755

 日本・ベトナム外交関係樹立50周年にあたる今年。さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナけやきひろばにて9月1日〜3日、埼玉で初の「シンチャオ!さいたま」ベトナムフェスがが開催される。

「SusHi」って何? 「持続可能な新しい価値」を生み出すアートとテクノロジーの体感拠点が丸の内に登場

2023.08.30 Vol.web Original

 東京都のメディアアートとテクノロジーの体感拠点「SusHi Tech Square」の1階フロアが8月30日に開設。オープニングとなる第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展が11月29日まで開催される。

「SusHi Tech Square」は東京都が推進する「持続可能な新しい価値」を生み出す取り組み「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」の一環として開設された、メディアアートとテクノロジーの体感拠点。さまざまなクリエイター、アーティストを迎え、展覧会シリーズ「PASs(Playground for Alternative Seeds)=新たな種を育む思考の遊び場」を今後継続的に開催していく。

 第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展では、若手クリエイターを中心としたアートとテクノロジーの作品を展示。「からだ」をキーワードに「機械と身体」「バーチャルな身体」「社会のなかの身体」「環境と身体」という4つのゾーンで、テクノロジーの進展とともに我々の身体感覚がどのように変化してきたかを振り返り、現代、そして未来の「からだ」のありようを問いかけていく。

 クリエイター花形慎氏による「Uber Existence」は、アクターが自分の「存在代行」をしてくれるサービスという作品。アプリを通じて、サービスの利用者(ユーザー)から指示を受けて行動。ユーザーはアクターを通してリアルタイムで映像や音声を共有し、その場にいるような感覚を得ることができる。28日に行われた内覧会にも、台湾に滞在中の花形氏がアクターに代行してもらって“出席”。「存在代行」という不思議な感覚をデモンストレーションした。

 他にも、仮想空間でユーザー自らが改造できるアバタースキンを通してデジタル時代の自己とファッションの関係を問いかける「WORTH Customizable Collection:KEMONO」や、古代から世界中で行われてきた美を求めるための身体改造を振り返りながら1000年先の「美しい身体」を考える「美的身体のメタモルフォーゼ」、ふくらむことで遠隔にいる存在の動作や会話を伝えてくれる柔らかい分身ロボット「Puff me up!」など、「からだ」に対する自分の感覚や意識、視点を新たにしてくれる作品がそろう。

 作品を通して得た感覚を、中央のプレイグラウンドで意見交換したり、メモに感想を書いてボイスウォールに貼ってもらおう。また、会期中はアートコミュニケーターによる展示解説や、クリエイター本人によるワークショップやトークショーなども開催する。

やわらかい分身ロボット「Puff me up!」

 

「WORTH Customizable Collection:KEMONO」

 

「美的身体のメタモルフォーゼ」

 

「東京2020」レガシーが丸の内に大集合!オリパラアスリートも実物展示やVR体験に大興奮

2023.08.29 Vol.web original

 

「東京2020」のさまざまな資産を展示・体験する「TOKYO FORWARD TOKYO2020レガシー展」の内覧会が28日、丸の内「SusHi Tech Square」内にて行われ、元新体操日本代表の田中琴乃氏とパワーリフティング49キロ級選手の三浦浩氏が登壇。オリンピック、パラリンピックアスリートの2人がさまざまな展示や体験コーナーを楽しんだ。

「TOKYO FORWARD TOKYO2020レガシー展」は2021年に開催された「東京2020」大会で実際に使用された資産の展示を通して、スポーツの素晴らしさや、東京大会が世界に発信したメッセージを振り返ることができる展覧会。

 会場では、話題を呼んだ段ボールベッドの展示や、聖火リレートーチを実際に手に持って写真を撮影できるコーナー、大会時に実際に使用された競技備品など貴重な実物も多数展示。

 また、デジタル技術を用いた体感型スポットも見どころ。リング上での白熱の戦いを体感できる「VRボクシング」、最先端センシング技術による自動計測システムがボールの位置を即座に判定してくれる「サイバーボッチャ」など、オリパラ競技を気軽に体験できる。

 さらに、触覚共有技術が使われた振動床の上に立ち、行進の“振動”を感じながら、モニターに映し出される入場行進の臨場感を疑似体験できるスポットも登場。

 内覧会では、田中氏、三浦氏が有名選手のサインが入った競技用具に感激したり、「VRボクシング」や「サイバーボッチャ」を体験して大盛り上がり。

 田中氏は「見て触って体験できるというのが楽しくて濃いブースだと思いました。私にも小さな子どもがいるのですが、連れて来て、こういう大会があったんだよということを伝えていけたら」。

 三浦氏は「僕も東京大会に出場し、聖火ランナーも務めさせていただいて、改めて展示を見て、すばらしい大会だったと思いました」と振り返り「東京大会の後、日本で国際大会が開かれることが多くなってきていますし、あとは2025年のデフリンピックや世界陸上がありますので、興味を持っていただいて、一緒にスポーツを観戦できる楽しみがここから広まっていったらうれしいなと思います」と、2025年に東京で開催される世界陸上競技選手権大会や、夏季デフリンピック競技大会など、今後の国際スポーツ大会の盛り上がりにも期待を寄せていた。

「FORWARD TOKYO2020レガシー展」は8月30日から11月19日まで、丸の内「SusHi Tech Square」の1階フロア内にて開催。

「サイバーボッチャ」体験

 

「VRボクシング」体験

 

田中氏が触覚共有技術が使われた振動床に乗り行進をの臨場感を疑似体験

 

厳選和牛にキャビアやトリュフをトッピング!「焼肉うしごろ 池袋店」限定メニュー

2023.08.29 Vol.Web Original

 例年になく残暑の厳しい今年、スタミナをつけるにはもう肉しかない! そんな人にうってつけの店が豊島区西池袋にオープンした「焼肉うしごろ 池袋店」だ。5年連続ミシュランガイド一つ星を獲得するサングが手掛ける「うしごろグループ」の最新店舗で限定メニューを堪能した。

ドンキ新業態にシアトル発バーガー、座敷で珈琲…渋谷「道玄坂通」は “通る” 商業施設

2023.08.27 Vol.Web Original

 100年に一度といわれる再開発が進む渋谷エリアで、東京都が「街並み再生地区」に指定する道玄坂二丁目地区に、新たな大型複合施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」がオープンした。

牡蠣バケツ盛りの迫力!500種以上のセルフ飲み放題も人気の海鮮居酒屋が楽しすぎる

2023.08.27 Vol.web original

 

 新橋の人気海鮮居酒屋『大新橋おさかなセンター』では、8月25日から期間限定で、宮城三陸産直送の生牡蠣1㎏(約8~10個)を、バケツ山盛りスタイルで提供する。

 国内有数の牡蠣養殖地・宮城、三陸は、山々から流れ込む植物プランクトンを豊富に含んだ水が流れ込む地形により、濃厚で豊かな味わいの牡蠣が育つ。

 そんな宮城県の牡蠣名人、漁師の伊藤浩光氏の牡蠣をバケツに山盛りにした 新メニュー「三陸オイスターマウンテン」は、三陸の牡蠣のおいしさを豪快に、存分に味わえるメニュー。そのまま食べても良し、お好みで添えられたレモンや、ポン酢、タバスコを合わせても良し。

「漁港直送 刺身 親方おまかせ刺盛」は、その日に仕入れたとれたて鮮魚がたっぷり盛り付けられたおすすめメニュー。3~4名向けの「大」(3500円)と2~3名向けの「並」(2500円)。

 他にも、同店の三大人気メニュー、味噌鯖缶を使ったオリジナルポテサラ「鯖缶ポテサラ」(500円)、ガリを一緒にあげた唐揚げが癖になる「鶏のガリ唐揚げ」(1個 200円)、数種のネギを特製キムチダレで和えた「ネギまみれキムチ」(500円)をはじめ、海鮮を中心に個性的なメニューが目白押し。いずれも新橋ワーカー納得の価格帯なので、ついついアレコレ頼んでしまいそう。

「漁港直送 刺身 親方おまかせ刺盛」

 

「鶏のガリ唐揚げ」

 

「ネギまみれキムチ」

 

オリジナルポテサラ「鯖缶ポテサラ」

 

「タバスコ」4年ぶり新商品「シラチャーソース」発売で渋谷にフードトラック出現!

2023.08.25 Vol.Web Original

 世界中で愛されるホットソース「TABASCOソース」を販売する米マキルヘニー社は25日、日本で約4年ぶりとなる新商品「TABASCO シラチャーソース」日本初上陸記念発表会を開催。同日からの発売を記念して渋谷ストリーム 稲荷橋広場にて3日間限定のポップアップイベント「TABASCO シラチャーソース 3-wayスタンド」がスタートした。

青果店厳選のフルーツが贅沢かき氷に!銀座一丁目に “銀座のしろくま”「銀くま」登場

2023.08.20 Vol.Web Original

 都内で都市型青果店「プチベール」を展開するミショウ光丸がプロデュースした中央区銀座のレストラン「cafe dining botarico(カフェ ダイニング ボタリコ)」にて、旬のフルーツをふんだんに使ったオリジナルかき氷「銀くま」が登場した。

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