中央区の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」閉園がいよいよ今月30日に迫る。同所では現在、ファイナルプログラム「Sony Park展」として、ラッパーの「R-指定」と世界一のDJこと「DJ 松永」によるヒップホップユニット「Creepy Nuts」をコラボレーターに迎え、『⑥エレクトロニクスは、ストリートだ。with Creepy Nuts』を開催中だ。ソニーのプロダクトが一堂に会する貴重なイベントの内覧会をレポートする。
今日の東京イベントカテゴリーの記事一覧
サンリオのカワイイが詰まった大展覧会 六本木ヒルズで開幕
ハローキティやマイメロディを筆頭に、ポチャッコやポムポムプリンなどが集まる大展覧会『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』が六本木ヒルズの東京シティビューで開催中だ。たくさんのかわいいキャラクターを世に送り出し昨年創業60周年を迎えたサンリオの歴史を、さまざまなキャラクターの800点以上の商品や、貴重な原画や資料からひもとく展覧会で、来場者をノスタルジックな気分にさせている。
増田セバスチャンによる、ぬいぐるみなどを積み重ねたシンボリックアート「Unforgettable Tower」に出迎えられる会場には、ハローキティやリトルツインスターズ、タキシードサム、シナモロールなど新旧のサンリオのカワイイキャラクターたちが登場。ガラスケースのなかには、大人女子がマスク越しにため息をつくこと必至の子どもの頃に大切にしていたアイテムやあこがれていたグッズなどもずらりと並ぶ。サンリオのカワイイの始まりも紹介されている。
竹芝に『超巨”大海賊”百景』がドーン! 人気漫画『ONE PIECE』100巻到達で<ニュースな写真>
人気漫画『ONE PIECE』の人気キャラクターたちが描かれた『超巨”大海賊”百景』が17日、竹芝の「ウォーターズ竹芝」に登場し、ファンを喜ばせている。
今月3日に100巻が発売されたことを記念して行われている巨大展示で、全世界を対象に実施されたキャラクター人気投票の上位キャラクターを中心に、作者である尾田栄一郎氏が描き下ろした「WT100記念 尾田栄一郎描き下ろし 大海賊百景」を大型コンテナ6台をつなげた縦5メートル×横18メートルの巨大サイズにプリントしている。
また、隣接するアトレ竹芝の1階には、作品の歴史を振り返る「100巻立ち読み図書館」も登場。全100巻が整然と並んだ本棚は壮観で、名シーンやお気に入りのシーン、年表のなかで気になったシーンを読み返したりして楽しむことができる。
9月26日まで。
有明にハロウィン到来! スモールワールズ TOKYOで特別イベント始まる
世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」(有明)で、秋の特別イベント「ハロウィン ~Dress up Games!~」が開催中だ。
同施設で仮装した自分自身を3DスキャンしてARデータを作り、それを使って、思い思いの場所でハロウィンを楽しもうという企画。その様子を撮った写真ををSNSに投稿するコンテストも行う。
スモールワールズ TOKYOでは現在、コスプレ着用もしくはコスプレ道具持参で来場すると、入場料が半額以下の特別価格になる。
また、ホームページから事前予約すると、先着2021名に限り、入場料とAR撮影料が無料になるキャンペーンを実施中。
YOASOBIの新曲「大正浪漫」の世界に入り込む!銀座ソニーパークで『半導体は、SFだ。』展
中央区の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」にて、ソニーの半導体(センサー)と音楽ユニット「YOASOBI」がコラボレーションした『⑤半導体は、SFだ。with YOASOBI』が開催中だ。15日に配信がスタートする新曲「大正浪漫」の世界観を、リリース前に体験できるコンテンツを取材した。
まっすぐ進めない!?パラアスリートのプレーを車いすで体験する特別展「やさしくないミュージアム」
豊洲エリアの「WHO I AM HOUSE Powered by TOKYO GAS(以下「WHO I AM HOUSE」)」にて、やさしくない仕掛けが施されたパラスポーツ特別展「やさしくないミュージアム」がスタートした。WOWOWと国際パラリンピック委員会(IPC)の共同プロジェクトとして、世界のトップパラアスリートに迫る大型ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」の情報発信拠点である「WHO I AM HOUSE」。特別展「やさしくないミュージアム」は、来場者全員が車いすに乗って展示を鑑賞することで、パラアスリートの超絶プレーを体感できる期間限定イベントだ。
異彩の映画会社スターサンズが映画祭を開催『スターサンズ映画祭 byプレチケ』
綾野剛、舘ひろしが初共演を果たしヤクザという生き方を選んだ男の3つの時代にわたる物語を描いた『ヤクザと家族 The Family』。池松壮亮が不器用ながらも自分らしく成長していく新卒営業マンを熱演した『宮本から君へ』。実際の事件をモチーフに、長澤まさみが息子に異常な執着を見せるシングルマザーを演じた『MOTHERマザー』。そして日本アカデミー賞作品賞を含む6冠を達成し、その年の映画賞を総なめにした『新聞記者』と、次々と話題作を世に送り出している映画会社スターサンズ。この夏には、映画史上初めて現役総理を題材としたドキュメンタリー『パンケーキを毒見する』を公開するなど、現代社会への問題提起を含んだ挑戦的なエンターテインメントを続々と送り出し、独自のファンを形成しつつある。
スターサンズが日本のエンターテインメント業界では異例といっていい強烈な色彩を放つ背景には、代表プロデューサーである河村光庸をはじめとしたスタッフの映画づくり・企画に対する一貫した思いやスタイルへの共感が、映画ファンに広がっている注目すべき例といえよう。
そんなスターサンズが、早くも注目を集めている最新作『空白』(吉田恵輔監督/古田新太、松坂桃李主演/9月23日公開)に向けて、映画ファンとの交流のための映画祭を開催する。
国内最大級の映画レビューサービスFilmarksが主催する、映画館での上映プロジェクト「プレチケ」との共同開催で、Filmarks内で募集したアンケートをもとに、映画ファンが映画館で見たい作品を選出して上映。各回、映画の上映とトークイベント(ティーチイン)を実施する。
キルト・ニット・刺しゅう…東京ドームシティで『東京ハンドメイドフェス』初開催
東京ドームシティにて『東京ハンドメイドフェス』が開催。キルト作家の鷺沢玲子、キャシー中島、NHK Eテレ「すてきにハンドメイド」に出演する洋輔などの作品展示や特別企画「BOROの世界」、アクセサリー・インテリア・ファッション・雑貨などショッピングを楽しめる。開催を記念して入場招待券を5組10名にプレゼント。(係名:「東京ハンドメイドフェス」)
millennium paradeの期間限定ミニシアターや映画の森が登場!銀座ソニーパークで「映画は、森だ」展
中央区の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」のファイナルプログラム「Sony Park展」第4弾として、常田大希率いるmillennium parade(ミレニアムパレード)とコラボレーションした体験型イベント『④映画は、森だ with millennium parade』がスタートした。映画鑑賞で心地良さやスリルに身を委ねることは、森の中に入り込むような体験だとの考えから「映画は、森だ。」のテーマを設定。今回のイベントでは「映画の森」と「THE MILLENNIUM PARADE THEATER(ザ・ミレニアムパレード・シアター)」の2つのコンテンツが楽しめる。
東京初!銀座ロフトに極上のティージェラートが味わえる期間限定ショップ「&EARL GREY」
中央区の銀座ロフトで行われている神戸市のアールグレイ専門店「&EARL GREY(アンドアールグレイ)」のPOP UP SHOPが人気を博している。同店1階のカフェスペース「LOFT FOODLAB(ロフト フードラボ)」内にオープンし、東京初登場となる天然のベルガモットと良質な茶葉を使用した「香るティージェラート」は、連日売り切れが続出しているのだとか。ひんやりスイーツに目がない本紙グルメ記者がリサーチした。
俵万智「サラダ記念日はたったひとつの『いいね』で幸せになれるという歌」
歌人・俵万智、初の本格個展『#たったひとつの「いいね」』
埼玉県所沢市の大型文化複合施設「ところざわサクラタウン」内の「角川武蔵野ミュージアム」エディット&アートギャラリーにて、歌人・俵万智のデビューから最新歌集までの作品を紹介する企画展「俵万智 展 #たったひとつの「いいね」 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」がスタートした。
内覧会に登場した俵は「短歌を展示するというのがどういうことなのか想像がつかなかったのですが、普段は歌集の中に並んでいる歌たちがそこを飛び出し、会場の中ですごくいきいきと、のびのびと遊んでいるという印象を受けました。あの空間で、読者の人との新しい出会いを心待ちにしているように見えて、作者としてはとてもうれしいこと」と感想を述べた。

