
が~まるちょばのハリウッド進出プロジェクト 840万超を調達




東京都歯科医師会による口内健康に関するイベント「Go!クリニック 白い歯でホワイトクリスマス~ツールとMyメンテ~」が9日、都内にて開催され、「Go!クリニック スマイル大使」に就任したタレントの眞鍋かをりが登壇した。
真鍋は真っ白い歯をイメージした、白いドレスを着て登場。ワインやチーズ、一人旅など、真鍋の多趣味なところが話題になると「昨日も夜に一人でワインを飲んじゃいました。独身貴族を楽しんでいます」と笑顔で答え、クリスマスの予定はという質問には「いつも通り、まだ何も決めてないんです。リースは飾りましたけど」と苦笑い。
矯正や、歯ブラシを3本使い分けるなど、歯の手入れには気を付けているという真鍋。「今は歯医者に行くのが楽しい。お世話になっている先生が運命の歯医者さんで、この人に任せておけばもっとよい歯になれると思ってます」と"運命の出会い"を語り、「皆さんも運命の歯医者さんを見つけて、"GO! クリニック"して」と呼びかけた。
2日午前8時ごろ、山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道上り線の笹子(ささご)トンネル(全長4784メートル)で天井板が崩落した。天井板は約130メートルにわたって崩れ落ち、車が下敷きになるなどして9人が死亡した。
中日本高速道路によると、天井板は強化コンクリート製で鋼鉄製の金具でつり下げていた。天井板は昭和52年12月のトンネル開通当初から設置されたままだった。3日にはトンネル最上部の天井と天井板をつなぐつり金具を固定するボルトが脱落していたことが分かった。中日本高速道路などによると、脱落したのは天井板のつり金具をトンネル天井のコンクリートに固定する直径1.6センチ、長さ23センチの「アンカーボルト」。崩落した全区間でつり金具が落下していた。
中日本高速の吉川良一専務(63)は3日の記者会見でボルトが抜け落ちた原因について「一つは老朽化。もう一つは何らかの外力が加わった可能性」と説明。「コンクリートや接着剤などボルト周辺が劣化した可能性もある」とした。
当初は「今年9月に天井板の打音検査をしたが異常はなかった」とされていたが、4日には中日本高速が管理する同じ構造の3つのトンネルのうち、笹子だけ平成12年を最後に本体の天井部にあるつり金具のボルト部分の打音検査をしていなかったことが分かった。
トンネルの点検項目については高速道路各社の間に統一基準はなく、基準の策定は各社に“丸投げ”の形になっていたという。民営化後は、経営方針も違う全くの別会社ということで、安全対策の手法も各社で異なったようだ。
なおかつ中日本高速では点検を出先機関と子会社に“丸投げ”し、本社は点検の実施時期や点検内容を把握していなかったことが5日分かった。点検に社員が立ち会うことも義務づけられていなかった。安全性に対する同社のずさんともいえる姿勢が明らかになった。
新宿中村屋から、“簡単なのに本格的で美味しい!”インドタイプの調理用カレーソース「フライパンで作るインドカリーの素」が好評発売中。固形のカレールウで作るよりも、短時間で本格的なインドカリーが調理できる。じっくり炒めた玉ねぎをベースにチキンカリー用は「スパイスの豊かな香り」、シーフード用は「完熟トマトで濃厚に仕上げたリッチな味わい」が特徴。『フライパンひとつで』『たった8分』『具材を炒めてソースを加えるだけ』で本格インドカリーが完成! 2種類セットで読者10名にプレゼント。(係名:「中村屋」)。
全国に131店舗を展開している人気ラーメンチェーン「山岡家」が、 “プレミアム醤油とんこつ”と“プレミアム塩とんこつ”を11月26日より期間限定発売した。過去にも発売された同メニューは、数ある期間限定メニューの中で売上№1を誇る大人気メニュー。今回は、その味が期間限定で“帰ってきた”。一度食べたら記憶に残る濃厚なスープは、強烈な旨味とコクが味わえるまさにプレミアムとんこつだ。「帰ってきたプレミアムとんこつ兄弟!」の発売を記念して、同メニューも注文できる「ラーメン無料券」を5組10名様にプレゼント!(係名:「山岡家」)。
歌舞伎俳優の中村勘三郎(本名・波野哲明=なみの・のりあき)さんが5日午前2時33分、急性呼吸窮迫(きゅうはく)症候群のため都内の病院で死去した。57歳だった。
古典から新作まで広い芸歴で歌舞伎界に新風を吹き込み、テレビや映画、時代劇などで人気を集めた勘三郎さん。今年6月に食道がんであることを公表し、7月に摘出手術を受け成功。術後経過も順調で病棟内を歩けるほど回復していたという。だが、抗がん剤治療などで免疫力が低下し肺炎を発症、呼吸不全が進行する重篤な事態に陥っていた。
勘三郎さんの長男の中村勘九郎、その弟の七之助は5日、京都・南座で行われていた「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」に出演。勘九郎は、「父が46年間名乗り、戦い! 魂込めたる勘九郎の名跡を、6代目として襲名させていただくことと相成りました」と、自身の襲名披露口上では気丈に精進を誓ったが、「何も(親孝行が)できてません。悔しゅうございます。もっと一緒に芝居をしたかった。しかし一番悔しいのは父。大好きな芝居ができないんですから」。さらに、「前へ行くしかありません。進まないと怒られる。お客さんを少しでも笑顔に、楽しんでもらえるよう、いいお芝居を作り上げると約束します」と涙ながらに誓った。七之助も「去年に祖父(人間国宝の中村芝翫)、今年に父、偉大な2人を亡くし本当にどうしていいか分かりません。でも父に言われた『お前が兄を支えろよ』…この言葉を胸に芸道に精進いたします。私たち兄弟を見捨てないでください」と、精進を誓った。芝居にかけた父の意志を継ぎ、悲しみのなか舞台に立った2人に大きく温かい拍手が送られた。
この日、都内の自宅には、歌舞伎俳優の市川海老蔵や中村獅童ら多くが弔問に訪れた。葬儀・告別式は11日に近親者のみの密葬で行う。本葬は後日行われる。
新橋の地べたに座って靴磨きをすること40年。壮絶な半生を送ってきた “靴磨きばあちゃん”中村幸子さんの女の人生と教えが一冊の本になった。19歳で浜松からトランクひとつで東京に出てきた彼女は、17歳年上の妻子ある男性との子どもを出産。その男性の死後、酒乱の男性との結婚と離婚、そして体の不自由な男性との再婚。しかし、常に家計を支える立場で、朝から晩まで働き通しの人生を送る。指紋がすれて見えなくなるくらいに働き、抜歯で自分を変えてまで雑踏の中で生きる彼女が発する言葉の中に人間の強さと誇りを見た。
漫才日本一を決める『THE MANZAI 2012』(フジテレビ系)が、16日に行われる。1740組から予選を勝ち抜いた、千鳥をはじめ、M-1王者の笑い飯、同NON STYLEら11組が出場。これに当日発表される敗者復活枠(ワイルドカード)の1組を交えた12組が、漫才日本一の座をかけて激突する。
千鳥のボケ担当、大悟は「ここでこれを獲ることが、大きく僕らの人生を変える」と気合たっぷり。各出場者が火花を散らすなか、今年初出場の笑い飯は「2位がブレークする傾向があるので、2位を狙います」と笑わせた。
決勝当日は衆院選、都知事選と重なるため、番組は通常より時間を前倒しして、午後5時半から放送。司会を務めるナインティナインの岡村隆史は「(選挙で番組が)ホンマになくなるんちゃうかと思った」と言いつつも、「優勝した人たちをスポーツ新聞さん、しっかり載せてあげてほしい。できれば大きく」とアピールした。