SearchSearch

オリンピック・パラリンピック招致が日本の閉塞感を打ち破る!!

2012.11.26 Vol.574

TOKYO HEADLINEは今年10周年を迎えました。そこで今週は10周年企画として「これまでの10年、これからの10年」と題して、各界の著名な方、最前線で活躍している方などにお話をうかがいます。ここでは現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会でで副理事長/専務理事を務め、招致活動真っただ中の水野正人さんにお話をうかがいます。(聞き手・一木広治)

EXILE さらなる輝きを追求

2012.11.26 Vol.574

名実ともに不動の国民的グループとなり、精力的に活動を展開しているEXILEが、12月5日にベスト『EXILE BEST HITS−LOVE SIDE /SOUL SIDE−』をリリースする。誰もが耳にしたことがあるヒット曲に新曲2曲を追加した新しいベストアルバムで、EXILEの「これまで」と「これから」が詰まった作品になっている。
 愛の詰まった「LOVE SIDE」と、魂を詰め込んだ「SOUL SIDE」からなる2枚組で、全29曲を収録。「この作品をリリースした後から、また新しい歴史が始まる。新しいスタートを切らなきゃいけないと思っている」と、ボーカリスト・ATSUSHIは言う。というのも、EXILEはそのスタートからつねに成長と進歩を続けて、輝きを増してきたからだ。
 楽曲や作品、パフォーマンスの成長はいうまでもないが、メンバーも増え、今では14人からなる大きなグループになった。さらに志を同じくし、EXILEの名のもとに集まったEXILE TRIBE(EXILE一族)も拡大している。それゆえに、一族の長であるEXILEは、その先陣を切りつつ、一族のよりどころとして大きな存在で居続ける必要がある。本作には、そんな決意も反映されているのかもしれない。
 聴きどころ満載のこの作品だが、「LOVE SIDE」には、人生の新たな門出を迎えたリーダーのHIROへ向けた楽曲も収録されており、メンバーのさらなる結束を感じることもできる。
 つねに期待をいい方向に裏切って成長してきたEXILE。今後もまたどんなサプライズで驚かせてくれるのか楽しみでならない。(メンバーのインタビューはこちら

さまざまな愛のかたち(係名:「愛について」)

2012.11.26 Vol.574

カトリーヌ・ドヌーヴがその才能を称賛した28歳の女性監督レア・フェネール監督のデビュー作『愛について、ある土曜日の面会室』が公開される。舞台はフランス・マルセイユ。逮捕された初恋の人に想いを募らせる少女ローラ。自分と瓜二つの受刑者と入れ替わるという依頼を持ちかけられたステファン。そして息子が殺されたと訃報を受けたアルジェリア在住のゾラ。互いに見知らぬ3人は、ある土曜日の朝、悲しみを受け入れ運命を切り開くために刑務所の面会室に向かう…。公開を記念し、ネイチャートリップフレグランスオイルを読者5名にプレゼント(係名:「愛について」)。

JOYSOUND SPECIAL INTERVIEW YU-A

2012.11.26 Vol.574

切なさが募るラブバラードやダンサブルなナンバーまで、曲ごとにさまざまな表情を見せてくれるYU-Aが、ニューシングル『優しい顔で近づかないで』を28日にリリースする。「振り切った作品」という本人に、この曲について聞いた。

EXILE ATSUSHI 待望の単独シングル

2012.11.26 Vol.574
 EXILEのボーカリスト・ATSUSHIが、ソロ名義のEXILE ATSUSHIとして、シングル『MELROSE〜愛さない約束〜』を12月5日にリリースする。これまでEXILEのシングルの両A面やアルバムに付随するスタイルでソロ作を発表してきたが、単独で作品をリリースするのは初めてだ。EXILEでアーティスト活動をスタートさせてから約12年。「道のりは長かった。満を持してっていうわけじゃないですけど、やっとここまでたどり着けてうれしいなという想いでいっぱい」と、本人はほっとしたような満足したような表情だ。  ATSUSHI自身もリリースを待望していたこのシングルには、タイトル曲『MELROSE〜愛さない約束〜』を含めて、全4曲を収録している。すべてラブソングで構成しているが、運命に翻弄されつつもお互いを求め合う愛を描き出すもの、いつか手がけてみたいとATSUSHI本人が切望していたタイプの楽曲、ボーカリストとしての技量を試されるナンバー、そして若いカップルなら共感し大人なら懐かしむような作品と、それぞれが異なるストーリーと個性を持ったラブソングだ。彼がその歌声で届けるさまざまな恋愛模様は、街にイルミネーションが輝き、幸せそうな恋人たちが多く目につく、一年で最もロマンティックな季節の最良のサウンドトラックになりそうだ。  この冬一番の話題を集めそうな作品を完成させた、EXILE ATSUSHIにインタビュー(15面)。本作はソロ初の単独作品という記念碑的な作品であるとともに、彼のソロキャリアにおいてひとつの区切りとなるそうで、インタビューでは、作品に込めた想いや、"区切り"とする理由についても明かしている。  また、このシングルと同時に発売されるEXILEの最新ベスト盤『EXILE BEST HITS −LOVE SIDE / SOUL SIDE−』についても話を聞いている。(インタビューはコチラ

魚とワインがおいしい気軽なビストロイタリアン

2012.11.26 Vol.574

田園都市線・三軒茶屋駅徒歩1分に、鮮魚をメインにしたビストロイタリアンがオープン。九州直送の朝獲りの鮮魚をはじめ、新鮮な魚料理が味わえる。旬の鮮魚を使ったカルパッチョ4点盛りは、素材のおいしさを残してあっさりと仕上げ、キリッと冷えたスパークリングワインと相性抜群! そしてもうひとつの名物が、熱伝導率がいい小さなストウブ鍋を用いた煮込み料理。その日の魚により、焼く、煮る、蒸すなどいろいろなメニューを提案してくれる使い勝手のいいビストロだ。

SPECIAL INTERVIEW 山田孝之

2012.11.26 Vol.574

アメリカのニューヨーク・アジア映画祭のオープニング作品に選ばれ、主演・山田孝之が日本人初のライジング・スター・アワードを受賞するなど、高い評価を得た石橋義正監督の話題作がついに日本“逆輸入”公開。山田が演じた“完全別人”の一人三役がすごすぎる!

The 10th anniversary of TOKYO HEADLINE

2012.11.26 Vol.574
水野正人さんに聞く「これまでの10年、これからの10年」 オリンピック・パラリンピック招致が日本の閉塞感を打ち破る!!
猪瀬直樹 東京都副知事に聞く「これまでの10年、これからの10年」 これからの10年で東京の都市力アップ!
「ここからまた新しい歴史が始まる」さらに輝きを求める、EXILE 愛と魂が詰め込まれた新ベストアルバムをリリース!
EXILE ATSUSHI 次の段階へ「念願のシングルは渾身の作品」 待望の単独リリース! シングル『MELROSE〜愛さない約束〜』
青山メインランド 常務取締役 福田俊孝さんに聞く「これまでの10年、これからの10年」 商品を介してお客様のライフスタイルをサポートしていきたい
常盤薬品工業 広報・宣伝部 宣伝グループ 船橋由路さんに聞く「これまでの10年、これからの10年」 頑張りたいとき、ここぞという時にこの一本!! 携帯に便利な新パッケージで、これまでよりもっと身近なのど飴に 
株式会社白寿生科学研究所 取締役営業本部長 原浩之 × 山本"KID"徳郁 総合格闘家 「これまでの10年、これからの10年」 健康を応援する企業だからこそ、多くの夢を支援していきたい。
アンファー株式会社 広報部 中村咲恵さん "今"を輝かせるエイジングケアをより身近にする未来へ

世界一高いクリスマスツリー

2012.11.26 Vol.574

 東京スカイツリータウンは、「東京スカイツリータウン ウィンターフェスティバル ライトアート・エンターテイメント 2012」を2013年1月31日(木)まで開催中。12月25日(火)までを中心にクリスマス発祥の地であるヨーロッパをイメージしたクリスマスマーケットなどさまざまなイベントを行っている。さらにソラマチ各店では、期間限定商品を販売する。また、東京スカイツリーはクリスマスまで11月の毎週金、土、日曜日および12月中を中心に限定ライティングを実施。世界一高いクリスマスツリーが幻想的なライティングで華やかに彩られる。その他、直径約4mのハートフルクリスマスリースを設置するなど、クリスマスムード満点だ。

GLORY 4 ヘビー級トーナメント組み合わせ決定

2012.11.26 Vol.574

 大晦日に開催される格闘技イベント『DREAM.18 & GLORY 4〜大晦日SPECIAL 2012〜』で開催されるGLORY 4 ヘビー級トーナメントの組み合わせが20日決まった。この日、東京とオランダをネットの生中継で結び、抽選記者会見を開催。組み合わせはセーム・シュルトらランキング8位までの選手をシードし、対戦相手を抽選で決めていく方式で行われた。GLORYスペシャルコメンテーターの武蔵がドロワーを務め、次々とカードが決定した。
 今回のトーナメントでは1回戦と2回戦を2分×3Rで行い、「ベスト・オブ・3」というシステムが導入される。これはラウンドごとにジャッジをオープンにし、2R終了時点で一方の選手が1、2Rを取っていれば3Rは行わず、その選手の勝ちとなるというもの。準決勝は3分×3Rで「ベスト・オブ・3」を採用。決勝は通常の3分×3Rで行い最大2回までの延長で勝負を決する。
 このシステムは序盤からアグレッシブな試合が行われることと、選手のダメージの軽減を狙ってのもの。優勝するためには4試合を戦うことになるため、試合が短時間で終わればそれだけ有利になるとあって、1Rからエンジン全開の戦いが展開される。逆に1R目を取ってしまえば、思わぬ番狂わせが起こる可能性もある。
 東京の会見場には日本から参戦するファビアーノ・サイクロンと羅王丸、オランダの会見場にはシュルトら8選手が出席した。
 ファビアーノは「このシステムは100%KOになるシステムだと思う」、羅王丸は「一気に行く自分に向いているシステム」と虎視眈々と下剋上を狙う。一方シード選手のレミー・ボンヤスキーは「新人選手たちに言いたいのは、たくさん試合をするのでその準備だけはしっかりしてくるようにということ」と、やや余裕を漂わせるコメントを残した。
57407.jpg

脳を、追い詰める(係名:「クリミナル・マインド」

2012.11.26 Vol.574

 FBI行動分析課(通称BAU)が異常犯罪に挑む大人気テレビドラマシリーズ『クリミナル・マインド/FBI vs 異常犯罪 シーズン6』のDVDコレクターズBOX Part1が11月21日(水)に発売。さらに、Part2と同作のスピン・オフ作品『クリミナル・マインド/FBI特命捜査班レッドセル』のコンプリートBOXが12月5日(水)に発売される。FBIのエリート・プロファイラーたちが、これまでにない手法で犯人像に迫る同作は、他に類をみないプロファイリング・アクションとして、アメリカのみならず世界中で大ブームに! 発売を記念し、オリジナルトラベルセットを読者10名にプレゼント(係名:「クリミナル・マインド」)。

Copyrighted Image