2013年の大河ドラマ『八重の桜』の新たな出演者が11日、渋谷の同局で発表された。加わったのは、綾瀬はるか演じる新島八重の夫・新島襄を演じるオダギリジョー、明治になって八重に関わることになる会津藩の家老・山川家の面々を演じる勝地涼、水原希子、谷村美月ら。
かねてから注目されていた夫役に決まったオダギリは「何よりもジョーという名前の共通点にひっかかり、興味を持ちました。イメージを壊さないように、かつ、自分の新島襄像を描けるようにやっていけるか……とても心配。がんばります」と、緊張気味だった。
綾瀬とオダギリは、当時では型破りな夫婦を演じる。オダギリは綾瀬について「すごくかわいらしい人。これから仲良くなっていきたい」。綾瀬は「ジョーつながりで(オダギリが夫役で)うれしい」と笑顔を見せた。
発表会には、及川光博、高嶋政宏、松方弘樹も出席。また、小栗旬、奥田瑛二の出演決定も報告された。
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SPECIAL INTERVIEW kainatsu
4月にアーティスト表記を変更したシンガーソングライターのkainatsuが9月に『凜ダンス』をリリース。そして新曲をひっさげ10月以降はライブがめじろ押しだ。
深キョン管制官! 佐々木&瀬戸が絶賛!
新ドラマ『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』(フジテレビ系日曜午後9時)のPRイベントと制作発表が9日、羽田空港で行われ、主演の深田恭子をはじめ、佐々木希、瀬戸康史が参加した。
深田演じる羽田空港で勤務する航空管制官と、彼女とともに働くスタッフ、空港で起こる人間ドラマを描いていく作品。深田は「管制官のみなさんの日ごろの頑張りや思いを届けることができたら」と意気込みを語った。
英語や専門用語が飛び交うドラマ。「僕だけかもしれませんが、いまだに手が震えます」と瀬戸。佐々木も「寝る前まで管制用語がめぐっています」と苦労しているよう。深田も「台本をもらうたびに勉強しなければならない」としたが、現場ではその様子が見られないようで、瀬戸や佐々木に「いったい、いつセリフを覚えているのか」と、称賛されていた。
イベントでは、 航空管制官にちなんで、缶製のバッヂを配布。ファンら多くの人が足を運び、エールを送っていた。
SPECIAL INTERVIEW オードリー
オードリーの若林がメインMCをつとめ、春日ほか若手芸人がジャーナリストとなり“新人類”を発掘する「なんだ君は!?TV」がスゴイらしい。ということで、何がスゴイのかオードリーの2人を逆取材!
iPhoneがペットに!?(係名:「スマートペット」)
iPhoneやiPod touchが顔になって動く『スマートペット』が発売中。ロボットの顔にあたるiPhone/iPod touchにAppStoreから無料の専用アプリ「smartpet」をダウンロードし、犬型の本体にセットすると、愛らしいペットのように動く次世代ペットロボットだ。タッチパネル操作でお世話遊びやゲームをしたり、カメラ・マイクの機能を使い、触れずに芸をさせたりすることも可能。さらに、歌いながらダンスをしたり、Bluetooth通信により、ほかのスマートペットと連動して芸をするなど、合計100種類以上のさまざまなリアクションが楽しめる。白と黒の2種類。同商品(白)を読者2名にプレゼント(係名:「スマートペット」)。
スカイツリー限定のプレミアムな新名物!
東京スカイツリーの新名物プレミアムトマトジュース『デルモンテ 天空のトマト』が注目を集めている。日本デルモンテが20年の年月をかけて開発したトマトの品種、インカレッドを使用。チリのマチュピチュ近郊で発見された、親指大で緑色の野生種のトマトを交配し続けて、真っ赤でちいさな子供のこぶし大のサイズまで大きくした。味は、バランスのいい甘みと酸味があり、すっきりした後味がある。フルーティーでフレッシュな香りも特徴だ。期間限定で8000本を販売。
『エクスペンダブルズ2』10月20日公開! アクション映画界の”伝説”が再集結!!
まるごとエコな洗剤のクリスマスボトル(係名:「エコベール」)
ベルギーの植物由来の洗浄剤シリーズ「エコベール」から、数量限定の「食器用洗剤フェスティバルクッキー」が11月より新発売。これからのホリデーシーズンにふさわしくシナモン&ナツメグのほんのり甘い香りに、クリスマスモチーフを全面にあしらったかわいらしいパッケージデザインだ。パワフルな洗浄力を持つ環境に配慮したエコ洗剤のベースはそのままに、業界初の100%植物由来のプラスティックボトルを採用。ボトルにもサステナブルな植物原料を使用することで、製造時のCO2削減にも大きく貢献している。同商品を読者3名にプレゼント(係名:「エコベール」)。
ニュースの焦点 iPS細胞開発の京大・山中教授にノーベル医学・生理学賞
スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)ら2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する再生医療への道を開いた功績が評価された。
日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来、2人目の快挙となった。
iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、脊髄損傷やパーキンソン病などを治療する再生医療の実現が期待されている。研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。
山中教授が開発したのは、皮膚などのありふれた体細胞から、受精卵のような万能性を持つ細胞を人工的に作り出す技術だ。細胞分化の時間の流れを逆向きに戻し、最初の状態にリセット(初期化)する方法ともいえる。
万能細胞は心臓や肝臓、神経、血液など、あらゆる細胞を作ることができる。目的の細胞を作製して患者に移植すれば病気になった臓器や組織を「再生」でき、現在の臓器移植に替わる画期的な治療法につながると期待されてきた。
しかし、1980年代から研究されてきた万能細胞の一種、ES細胞(胚性幹細胞)は初期の受精卵の胚から取り出すため、生命の萌芽である受精卵を壊すという倫理的な問題があり、これが臨床応用への厚い壁となっていた。
これに対してiPS細胞は受精卵を使わず、皮膚などの体細胞から作るため倫理的な問題を回避できる。また他人の受精卵を使うES細胞は移植後に拒絶反応が起きるが、患者自身の細胞でiPS細胞を作れば拒絶反応も防げる。
iPS細胞はES細胞と同等の能力を持つ一方で、多くの課題を克服できる利点があり、再生医療の“切り札”として世界的に注目されている。
西麻布に食のホットスポット誕生
六本木エリアに新しいグルメスポットが誕生した。「ホテル&レジデンス六本木」は、ホテル・住居・店舗が一体となった複合施設。同ホテル内には、有機野菜と鉄板焼きの「獅子丸」、本格江戸前寿司と和食の「細小魚」、英国スタイルのカフェ&パブ「Virgin Cafe & Pub House」など、さまざまなスタイルの飲食店がそろう。メインダイニング「COCONOMA(ココノマ)」は、箸で食べるシーズニングワインダイニング。和と洋の旬の食材を生かした料理を提供、ワインとの新しいマリアージュを提案する。
明日両国で「K−1 WORLD GRAND GP FINAL 16」開催
会見にはミルコ・クロコップらトーナメントに出場する16選手、スーパーファイトに出場する梅野源治ら10選手が出席した。
メーンでランディ・ブレイグと対戦するミルコは「最後に日本で戦ってから4年経った。自分も(日本で戦うことを)楽しみにしている気持ちでいっぱいです」と2008年大晦日の崔洪万戦以来約4年ぶりの日本での試合に感慨深げだった。
魔裟斗エグゼクティブプロデューサーが軽量級のホープと期待する梅野は韓国のチャンヒョン・リーと対戦。「周りはヘビー級ばかりだが、結果と試合内容にこだわって、一番インパクトのある試合をしたい」と必勝宣言した。
今回の出場メンバーは日本で初めて戦う選手も多く、ネームバリューではかつてK-1のリングをにぎわせた選手たちとは比べものにならないが、実力的には魔裟斗EPがお墨付きを与えた選手ばかり。リング上はK-1の原点に返った過激な戦いが繰り広げられるのは間違いない。
また今大会は2000年に死去した希代のK-1ファイターであるアンディ・フグ選手の「13回忌追悼興行」でもあることから、イローナ夫人と息子のセイヤさんが登壇。イローナ夫人は「昔の友人たちと会うことができて本当に良かった。招待していただいて感謝しています。K-1が戻ってきたこともうれしく思います」とあいさつした。

