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ペヤンヌマキインタビュー

2012.10.01 Vol.567

「女」を中心とした群像劇を描く演劇ユニット「ブス会*」の新作公演『女のみち2012』が10月11日から下北沢のザ・スズナリで上演される。

寄席の空気を映画館で再現(係名:「映画館落語」)

2012.10.01 Vol.567

 文化放送が定期開催している「浜松町 かもめ亭」が映画になって全国のワーナー・マイカル・シネマズで公開される。同映画は、林家たい平がプロデュースする「映画館落語 かもめ亭」の第二弾。第一弾は、桂歌丸、三遊亭小遊三らが出演。大好評につき公開される第二弾も三遊亭円楽、春風亭昇太ら当代きっての人気落語家が登場する。普段は見られない舞台裏や噺家の細かい表情を、映画館ならではの大スクリーンと最新の音響施設で楽しめる。公開を記念し、劇場鑑賞券を読者10組20名にプレゼント(係名:「映画館落語」)。

茨城の美酒と特選食材が楽しめる

2012.10.01 Vol.567

茨城の日本酒の魅力を伝えるイベント「茨城地酒まつり in 花やしき 2012」が開催される。震災復興への決意を表明した昨年に引き続き2回目の開催となる今年は、風評被害を払拭すべく「安心・安全ないばらきの酒」をスローガンに、県下28蔵が地酒の魅力を紹介する。当日の地酒飲み放題に加え、オリジナルぐいのみ、「茨城の食」食事券、茨城の酒のお土産がセットになった限定700枚のチケットは、イープラスで好評発売中。売り切れ御免の復興プレミアムイベントだ。

素肌にナチュラルなうるおいを(係名:「オリーブ」)

2012.10.01 Vol.567

日本のオリーブの基礎化粧品「オリーブマノン うるおいシリーズ」よりミニチュアセットが新発売された。同シリーズは、美肌作りの基本である角質層のバリア機能を向上させるために、紫根や当帰などの漢方を融合させた、植物性の天然保湿成分によるスキンケア化粧品。合成香料や合成着色料、鉱物油などを配合していないので肌にやさしく、植物性天然アロマオイルの香りがリラックスできるスキンケアタイムを与えてくれる。同商品を読者5名にプレゼント(係名:「オリーブ」)。

ニュースの焦点 自民総裁に安倍元首相 決選投票で石破氏を逆転

2012.10.01 Vol.567

 自民党の総裁選が26日行われ、安倍晋三元首相(58)が第25代総裁に就いた。
 国会議員票と地方票で行われた1回目の投票は石破茂前政調会長(55)が199票、安倍氏141票、石原伸晃幹事長(55)が96票、町村信孝元官房長官(67)が34票、林芳正政調会長代理(51)が27票を得て、過半数に達した候補者がいなかったため上位2氏による決選投票となった。決選投票は国会議員の投票で行われ、安倍氏が108票を獲得し、89票だった石破氏に競り勝った。
 決選投票となったのは昭和47年以来で40年ぶり。2位候補の逆転は56年ぶりで総裁経験者の再登板は初めて。新総裁の任期は平成27年9月末までの3年間。
 安倍氏は会見で役員人事について「地方票の過半数を取った石破氏との協力が求められている。石破氏と私が協力することで強力な態勢を作れる」と重要ポストで処遇する意向を明らかにした。幹事長に起用する。「お友達内閣」と批判された首相当時の側近政治からの脱却を印象づける狙いもあるが、「脱派閥」を掲げる石破氏の幹事長ポスト起用には安倍氏を支持した陣営からも「党内を取りまとめる幹事長には不向きだ。総務会長でいいのでは」との拒否反応が出ている。
 赤字国債発行を可能とする特例公債法案については「国会審議にまったく応じないというのはおかしい」と、柔軟に対応する姿勢も示した。
 衆院解散の時期に関しては同日夜のテレビ朝日の番組で、「近いうちに信を問う」とした首相と自民、公明両党首との合意について「年内ということだろう。臨時国会(の会期内)だ」と述べた。安倍氏は公明党の山口那津男代表とも電話会談し、協力関係の継続を求めた。
 経済政策については、総裁選を通じて「デフレから脱却し、経済を力強く成長させないといけない」と訴えており、経済成長とデフレ脱却を重視する「上げ潮」路線が濃厚。デフレ下での消費税率引き上げには否定的で、日銀に対してさらなる金融緩和を求めている。成長戦略の推進のため、「日本経済再生本部」を創設。産業構造の転換や雇用創出を進める考えを公約に盛り込んだ。
 エネルギー政策では、現時点で、将来の原発ゼロを打ち出すことに慎重な姿勢。「脱原発依存」を掲げるものの、それには原発に代わる新エネルギーの確保が前提だ。通商政策の要となる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に関しては、国益を重視。「聖域なき関税撤廃」といった対応には反対の立場を取っている。
 決選投票で敗れた石破氏は、投開票後に行った陣営での結果報告会で、国会議員への支持が広がらなかったことが敗因と認めた。そして「地方でわが党を支える方の過半数から支持していただいたのに、議員票で取れなかったことは私の不徳の致すところが大きい」と反省しきり。
 ただ、「これで終わりではない。このチームを大事にし、自民党の中核となるよう、今日から気持ちを切り替えて努力したい」と次の総裁選に再挑戦する意欲を見せた。

北海道を食べつくそう!

2012.10.01 Vol.567

 東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」は、毎年恒例の人気企画「北海道フェア2012」を開催中。同フェアは、シェフが実際に現地を訪れ見つけた北海道の食材を、オリジナルのメニューで提供するもの。好評だった第1弾(9月)に続き、第2弾(10月)、第3弾(11月)では新たなメニューも登場。また、北海道の名人による調理実演などの特別企画も行う。※画像はイメージです。

「維新」の橋下代表が「竹島は韓国と共同管理を」

2012.10.01 Vol.567

 新党「日本維新の会」は23日、大阪市で公開討論会を開催した。公開討論会で代表の橋下徹大阪市長は個人的な考えとして、韓国が不法占拠している島根県・竹島について「どうやって共同管理に持ち込むかという路線にかじを切らなければいけない」と発言した。橋下氏は「竹島の問題については、日本はすでに敗北だと思う。国民の認識が全然違う」と指摘。領有権問題で他国から国際司法裁判所へ訴えがあった場合に応じる義務が生じる「義務的管轄権」を韓国に受諾させるよう働きかけを強めるとともに、竹島を韓国との共同管理に持ち込むことを主張した。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先については「辺野古(へのこ)(同県名護市)のほかに案はない。沖縄県民にお願いするしかない」と述べた。
 公開討論会には新党入りを希望している自民党の谷畑孝、民主党の今井雅人両衆院議員も参加した。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事は記者会見で両氏について「価値観は近いと思う」と述べ、新党入りを認める考えを示した。
 また25日には「日本維新の会」の党規約の最終案が判明した。党の最高議決機関である「全体会議」の招集や国会対策を決める「執行委員会」の判断のほか、党幹部の人事、国政選挙の候補者公認、推薦について代表に強い権限が与えられ、橋下氏の意向なしでは党運営ができない仕組みになっているのが特徴だ。一方、地方議員と対等扱いされる国会議員に対しては、代表代行に相当する「代表国会議員」を置くことで一定の配慮も示した。
 規約案の策定は「大阪維新の会」の主導で進められ、今月参加が決まった松野頼久元官房副長官らの国会議員組が修正を求めていた。その結果、当初はなかった「国会議員団」の章が新設され、衆参両院にそれぞれ国会議員団を設置することになった。

ジョニー・デップが天然系ヴァンパイアに(係名:「ダークシャドウ」)

2012.10.01 Vol.567

ジョニー・デップとティム・バートンがタッグを組んだ『ダーク・シャドウ』のブルーレイ&DVDがリリースされる。200年の眠りから目を覚ましたヴァンパイアのバーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)が巻き起こす珍騒動が笑えるブラック・ファンタジー。競演の豪華キャストにも注目!日本限定仕様の初回限定生産プレミアム・エディションには、プレミアム・アイテムも満載。リリースを記念し、オリジナルメモパッドを読者3名にプレゼント(係名:「ダークシャドウ」)。

キーワードで読むニュース -TOKYO HEADLINE-

2012.10.01 Vol.567
鳥取連続不審死 2件の強殺否認  鳥取県で平成21年に起きた連続不審死事件で、強盗殺人などの罪に問われた元スナック従業員、上田美由紀被告(38)に対する裁判員裁判の初公判が25日、鳥取地裁で始まった。上田被告は罪状認否で2件の強盗殺人罪を全面的に否認。弁護側は「当時同居していた男性が1人でやった」と主張した。
シャープ再建計画 1.1万人削減  シャープが取引金融機関に提示した再建計画の全容が25日、分かった。国内外の人員を平成26年3月までに約1万1000人減らすなどして人件費を約500億円削減するのが柱。資産の売却も行い、25年3月末までに2000億円超を捻出する。26年3月期には150億円程度の連結最終利益を確保する計画だ。
陸山会事件 控訴審が即日結審  資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われ、1審東京地裁で無罪とされた小沢一郎被告の控訴審初公判が26日、東京高裁で開かれた。高裁は12点の証拠請求をすべて退け、証人尋問も認めなかった。即日結審し、判決は11月12日午前10時半から言い渡される。
警視庁17年のオウム捜査終結  オウム真理教による平成7年の東京・目黒公証役場事務長監禁致死事件で、東京地検は24日、逮捕監禁致死と死体損壊の罪で、教団元信者、高橋克也容疑者(54)を追起訴した。高橋被告は黙秘しているという。今回の起訴で、警視庁は17年間にわたる一連のオウム事件の捜査をすべて終結した。
福田元首相が引退表明  自民党の福田康夫元首相(76)は26日、群馬県内で開かれた後援会の会合で、次期衆院選に出馬しない意向を明らかにした。福田氏はこの中で、自らの政界引退に関し、「新しい総裁が誕生した良い節目。その人を中心にやってもらおうということだ」と述べた。福田氏の後継は長男の達夫氏となる見通し。

「腸」が肥満を止める

2012.10.01 Vol.567

近年、肥満の原因のひとつと言われているのが、腸内環境の細菌のバランスの悪化。食の欧米化により、現代日本人の腸内環境が悪化し、肥満はもとより大腸ガンをはじめとするさまざまな腸の病気が増加している。そんな腸内環境を改善するためのレシピ本が発売中。食生活を変えることで、腸内細菌のバランスを改善し、腸年齢を若返らせ、免疫力を高めてくれるという。腸管は最大の免疫器官であり、腸は第2の脳と言われるほど重要な場所。腸を整えれば、やせて免疫力が高まるだけではなく、美肌になるといった効果も。肥満でない人にもためになる一冊。

2場所連続全勝優勝の日馬富士が「第70代横綱」昇進

2012.10.01 Vol.567

 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の番付編成会議と理事会を開き、秋場所で2場所連続全勝優勝を果たした大関日馬富士(28)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=の第70代横綱への昇進を満場一致で決めた。前日、同所で開かれた日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会(横審)は12委員全員が出席し、満場一致で第70代横綱に推薦する答申を出していた。
 新横綱の誕生は、白鵬が平成19年夏場所後に昇進して以来5年ぶり。外国出身力士の横綱は5人目で、モンゴル勢は3代連続3人目。新入幕から所要47場所、大関通過22場所は、いずれも昭和以降では4番目のスロー記録となる。
 日馬富士はこれまでは細身ゆえに負傷が多く、連続優勝前の5場所は11勝2度、8勝3度と1場所平均9.2勝しか挙げていない。平成に入って誕生した横綱は日馬富士で8人目。いずれも2連覇して昇進しているが、大関時代の勝率が7割を切るのは日馬富士の.671だけ。年6場所制が定着した昭和33年以降で昇進した26人の中でも23位の低勝率。幕内の平均体重が過去最重量の161キロと大型化が進む現在、幕内で一、二を争う133キロの軽さで綱を張っていくことは並大抵ではない。
 日馬富士は、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で行われた昇進伝達式で「横綱を自覚して、全身全霊で相撲道に精進します」と口上を述べ、決意を表明した。
 伝達式後の会見では目指す横綱像について「自分らしく」「私は私」と繰り返した。そして「毎場所、優勝して、いろいろ記録をつくって相撲を盛り上げていきたい」と語った。

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