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世界最大の雑誌の表紙にすっぴんで登場?!

2012.09.03 Vol.564

20120903a.jpg スキンケアアイテムの新製品発売を記念し、米肌~MAIHADA~「肌改善」発表会と新CM発表会が3日、都内の会場で行われた。

 会場には、同CMに出演の佐々木蔵之介と国生さゆり、冨永愛、佐藤かよが登場。タキシード&ドレス姿の3人が発表会を華やかに彩った。国生、富永、佐藤は各年代を代表し、米肌~MAIHADA~のスキンケアシリーズを3カ月使用し、肌状態が改善されたか検証を受けるという企画にチャレンジ。この日、その結果が発表されるとあって、やや緊張の面持ち。冨永は「6月から8月は、紫外線が強く一番過酷な季節。無人島に行って焼けちゃったし...」と不安なようす。しかし、結果は3人全員が、水分や弾力などの数値が大幅にアップ。見事すっぴんビューティーチャレンジに成功した。

 そのご褒美に3人のすっぴんを掲載した巨大なan・anの表紙が登場。世界一大きな雑誌として、ギネスに申請されることも報告された。佐藤は「肌状態が改善されたのもうれしいですが、女性誌の表紙に出るのが夢だったので...。しかもギネスに認定されたら、その表紙が世界で見られるかと思ったら感動しました」と思わず涙。そんな3人の挑戦を見守っていた佐々木は「もともと肌がきれいな人たちを3カ月でもっと上の状態に改善するなんて無謀だと思った。ガチでやっていて、これだけの結果を残せるのはすごい。アカンかったら企画がダメになるところだったのに...。僕も本当にうれしい。おめでとう」と3人の美女をたたえた。

大豆できれいになるドレッシング(係名:「正田」)

2012.09.03 Vol.564

 美容や健康素材として注目を集めている「豆乳」や「おから」をふんだんに使ったヘルシーなドレッシング『SOY Beauty 豆乳びじんシーザードレッシング』と『SOY Beauty おからびじん白ごまドレッシング』が発売された。創業以来、醤油造りで140年間大豆と向き合ってきた正田醤油が、大豆の持ち味を生かし開発。豆乳のまろやかさや、おからの具材感をドレッシングに取り入れ、カロリーを控えながらもしっかりとした味わいに仕上げた。美容に気を使っている女性やヘルシー志向の男性にもうれしい商品。2本セットで読者3名にプレゼント(係名:「正田」)。

パウダーでボリュームアップ(係名:「サイオス」)

2012.09.03 Vol.564

「手がとどく、サロン品質。」がコンセプトのヘアケアブランド「syoss(サイオス)」は、多彩なスタイルに対応する「syoss ボリュームデザインパウダー」を発売する。同商品は、一般市場において日本初登場となるパウダータイプのスタイリングアイテム。油分の重さがないさらさらパウダーなので、ワックスのようなベタつきやヘタりもなく、ナチュラルなボリュームを長時間キープ。トレンドのふんわりトップ盛りや、サイドのスケ感、ふわふわカールまで、ナチュラルに演出してくれる。読者3名にプレゼント(係名:「サイオス」)。

幅広く本格的な味わいが楽しめる(係名:「ネオトレビエ」)

2012.09.03 Vol.564

一台で本格的なコーヒー、紅茶、緑茶などが手軽に抽出できる『trevie(トレビエ)』の新型機『Neotrevie(ネオトレビエ)』が、全国の百貨店、家電量販店、専用WEBサイトを中心に発売される。また、専用のポーションパック入りレギュラーコーヒー“K-Cupパック”に世界的な人気ブランドのコーヒー・紅茶も仲間入り。緑茶も含め全18種類のラインアップが揃った。同商品と“K-Cupパック”1箱(12個入)をセットにして、読者3名にプレゼント(係名:「ネオトレビエ」)。※商品の色、“K-Cupパック”の種類は選べません

ニュースのの真髄 参院8会派で首相問責を可決 自民は”自己否定”賛成

2012.09.03 Vol.564

 参院は8月29日夜の本会議で、野田佳彦首相に対する問責決議を自民党や新党「国民の生活が第一」など野党の賛成多数で可決した。問責決議を受ける首相は現行憲法下で3人目。民主党政権での首相としては初となる。国会は9月8日の会期末を待たずに事実上「休会」となり、解散含みの展開で推移しそうだ。

 民主党は問責決議案の提出によって、「近いうちに信を問う」とした3党合意は破棄されたとしている。
 問責決議は「国民の多くは今も消費税増税法に反対している。国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田首相の責任は極めて重大だ」と強調した。

 決議をめぐっては、28日に問責案を提出した自民、公明両党と、7日に別の理由で提出した「生活」など他の中小野党7会派が対立。最終的に中小政党の修正案に自民党が同調した。首相問責決議は平成20年6月に福田康夫首相(当時)、21年7月の麻生太郎首相(同)を対象としてそれぞれ可決された。両氏は約3カ月以内に内閣総辞職や衆院解散に追い込まれた。

 問責決議の可決で、今国会中の衆院解散・総選挙に弾みをつけようとした自民党だったが、すでに決議案を提出していた「国民の生活が第一」を中心とする中小政党に主導権を握られた。

 自民、公明両党は3年間の民主党政権運営を批判する内容の問責決議案を作成した。自公両党は参院議院運営委員会で過半数を占めておらず、決議案の本会議上程には他の野党の協力が必要だった。各党に賛同を求めたが、中小政党は「われわれの案を棚ざらしにして、自分たちの問責に同調しろというのはご都合主義だ」と反撃に出た。

 自民党は早期解散に追い込むため何が何でも問責決議を可決させようとしたが、公明党は、消費税増税に反対論の根強い支持母体の創価学会を説得してまで通した増税法や社会保障・税一体改革の3党合意を批判する中小政党案には乗れず棄権した。
 自民党の丸山和也参院議員も棄権し、「消費税増税法に賛成し3党合意もしたのに、これらへの反対を理由とした問責に賛成するのは自己矛盾で、茶番だ」と批判した。

 谷垣氏は本会議終了後、記者団に「小異にこだわっていたら大きな目的は達成できない」と可決の意義を強調したが、自民党幹部からも「党にとってマイナスになってもプラスはない」と落胆の声が出た。9月の総裁選に大きな影響を及ぼすのは間違いない。

本物の和食を味わいたいときに

2012.09.03 Vol.564

銀座コリドー街に大人が寛げる「小割烹おはし」がオープンした。ちょっと分かりにくい入り口を2階に上がると、全122席の広い店内が。しかも2~50名まで利用できる大小さまざまな個室があるので、カップルから会社の同僚、同窓会などどんな場面でも対応できるのが便利。料理は厳選した素材を生かし、ひとつひとつ丁寧に仕上げた和食が、舌先から体の隅々まで沁み渡るほっこり系。おばんざいが詰まった「おはしのおばんざい箱」は、見て楽しく、食べて優しい宝石箱のよう。

丹羽駐中国大使の車襲われ日の丸強奪される

2012.09.03 Vol.564

 丹羽宇一郎駐中国大使が乗った公用車が8月27日午後4時、北京市内の環状道路「四環路」で2台の車に強制的に停車させられ、車から降りてきた中国人とみられる男に車両前方に取り付けられた日の丸を奪われた。丹羽大使にけがはなかった。

 丹羽大使は28日、事件について「極めて遺憾だ」とした上で、「中国外務省から厳正な捜査の確約があった。在留邦人や日本企業関係者が安心して生活できる環境の確保が重要だ」などとする談話を発表した。

 一方、中国の唐家●・中日友好協会会長は29日、北京市内で開かれた日中関係のシンポジウムで、事件について「大変無礼な振る舞いをした」と述べ、日本側に対し“謝罪”した。外相、国務委員を歴任した唐氏は、中国の対日政策に大きな影響力を持つ重鎮であり、異例の謝罪の言葉には、事件の影響を拡大させたくない中国側の思惑がうかがえる。中国社会科学院が主催した日中国交正常化40周年を記念するシンポジウムでの発言で、公用車を襲撃した男について唐氏は「愛国者ではなく、害国者(国に被害をもたらす人)だ」とも非難し、中国側が徹底した捜査を行っていることを明らかにした。

 襲撃事件の捜査について、同シンポジウムに参加した共産党関係者は、北京市公安当局者の話として、「犯行に使われたとされた車2台のうちの1台はすでに判明したが、巻き込まれただけで事件と無関係であることが証明できた。日の丸をもぎ取った男が乗っていたもう1台は偽のナンバープレートを付けており、北京の警察はいまその割り出しに全力を挙げている」と語り、捜査の長期化もあり得ることを示唆した。

 この前代未聞の事件は、反日行動を国民の不満のはけ口に利用してきた中国当局の姿勢に起因する。

 今年は国交正常化40周年の節目の年。日中関係のさらなる悪化を避けたいのが中国側の本音。中国各地で反日デモが相次ぐ一方、北京などの大都市では警備が強化され、デモがほぼ押さえ込まれているところからも、それはうかがえる。しかし、一方で今月19日に広東省深セン市で起きた5000人規模のデモのさなか、一部暴徒化した参加者が日本料理店内を荒らし、日本車十数台を破壊したが、その後、捜査が進められているという話は聞かない。

 こうした過激な行動を容認するかのような中国政府の態度によって、中国の愛国主義者の間に反日行動は“無罪”との空気が広がっている可能性がある。中国版のツイッターには公用車を止めた男を「英雄だ」などとたたえる意見が相次いだ。今回の事件も曖昧に処理されれば、同種の事件が再発する恐れがある。

“暗号”がつなぐラブストーリー

2012.09.03 Vol.564

 青春真っ盛り、恋愛脳全開のラブコメディーが発売された。ただ今青春ド真ん中の人はもちろん、遠く過ぎてしまった青春を思い出す年代にもキュンとくるストーリー。帰宅部のオタク少年山田が、女の子とカンニングを開発し、試験と不毛な青春を一石二鳥で乗り越えようと作った“勉強部”。そこに、集まった男子2人と気になるあの子を含む女子2人。その時から、山田の青春が走り出した。2人だけの秘密を共有することで、妄想を爆発させる山田に過去の自分の姿が重なる人もいるのでは? 大切な人と秘密を持ちたくなる“暗号”ラブストーリー。

キーワードで読むニュース -TOKYO HEADLINE-

2012.09.03 Vol.564

検証会合原案「過半は脱依存望む」

 政府は28日、中長期のエネルギー政策に対する国民の意見を分析する3回目の検証会合を開き、「過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいる」とした検証結果の原案を提示。政府の掲げる「脱原発依存」を追認した格好だが、「原発ゼロ」のスピード感や実現可能性への懸念も併せて指摘した。

死者最悪32万3000人を想定

 東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフの最大級の巨大地震について内閣府は29日、死者は関東以西の30都府県で最大32万3000人に達するとの被害想定を公表。マグニチュード9.1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。

大阪維新が中川秀氏に参加打診

 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が、自民党の中川秀直元幹事長に対し、新党参加を非公式に打診したことが29日、中川氏は竹中平蔵元総務相ら複数の大阪維新ブレーンと親交がある。経済成長優先の「上げ潮派」で「小さな政府」を主張する中川氏と考えが一致するとして参加を打診したようだ。

都の尖閣上陸認めず

 政府は27日、尖閣諸島購入に向けた調査を行うため東京都が提出していた上陸許可申請について「尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理」を理由に上陸を認めないと回答した。都や世論の批判は避けられないが、許可すれば中国などの反発が予想されるため、これ以上の関係悪化を避ける判断を優先させた。

野田首相が代表選出馬へ

 野田佳彦首相が9月10日に告示される民主党代表選(21日投開票)に出馬する意向を固めたことが27日、明らかになった。消費税増税や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に批判的な鳩山由紀夫元首相ら「反野田」勢力が対抗馬擁立を模索しているが人選は難航しており、再選は確実視されている。

おなかの健康を考えた贈り物(係名:「明治」)

2012.09.03 Vol.564

「リスクと戦う乳酸菌」のキャッチコピーでおなじみの「明治プロビオヨーグルトLG21」シリーズは2000年の発売以降、プロバイオティクス市場で高いシェアを誇る人気のヨーグルト。おなかの健康を考え選び抜かれたLG21乳酸菌を配合し、甘さ控えめでさっぱりと口当たりのおいしいヨーグルトは、子どもからお年寄りまで、あらゆる世代から支持されている。9月17日の“敬老の日”の贈り物にもぴったりな「明治プロビオヨーグルトLG21」ギフト券4枚(2000円相当)を読者5名にプレゼント(係名:「明治」)。

森山未來が性転換に失敗したロックシンガー熱演!

2012.09.03 Vol.564

 森山未來が主演するロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が8月29日、Shibuya O-eastにて開幕。初日公演の本番前に行われたゲネプロでプロローグ部分が公開され、ヘドウィグ役の森山とイツァーク役の後藤まりこが「Tear Me down/わたしを引き裂いて」「Origin of Love/愛のはじまり」の2曲を披露した。

 愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に“アングリーインチ(怒りの1インチ)”が残ってしまったロックシンガー・ヘドウィグの物語。本作ではオリジナル版の時代や場所の設定を一新、震災から数十年がたった近未来の日本が舞台となる。

 ミュージカルというよりライブステージのような舞台に降り立った森山は「会場の周りはラブホテルだらけでしょ。ここで1日にどれだけのカップルがやってるか、そこのカメラマンさん知ってる?」と、アドリブを交えた下ネタトークで笑わせたかと思いきや、見事な歌唱力で白熱の“ライブ”を披露。終始“森山版ヘドウィグ”の存在感で報道陣を圧倒した。

 演出は『モテキ』で森山とタッグを組んだ大根仁。スガシカオが劇中劇の訳詞を務めるほか、『SR サイタマノラッパー』『モテキ』の岩崎太整が音楽監督として参加する。三上博史、山本耕史に続いてヘドウィグを演じる森山の、新たなヘドウィグ像に注目が集まりそうだ。

 東京公演は9月10日まで同所で。ツアーファイナルは9月28日から30日までZepp DiverCity Tokyoで。

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