低分子フィッシュコラーゲン、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、ローズヒップエキス、ビタミンB6の5種の美容成分とローズウォーター配合の『ベルサイユのばら コラーゲンドリンク』が発売。メイン成分のコラーゲンは平均分子量約3000の吸収されやすい“低分子コラーゲン”をたっぷり5000㎎配合。ローズ&ピーチ味で、美しさと麗しさを内側から生む力をサポートする。同商品3本パックを読者3名にプレゼント(係名:「ベルばら」)。
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AKB48篠田麻里子、キャプテンの次は区長に就任?!
福岡市に8番目の行政区「カワイイ区」が設置、区長にAKB48の篠田麻里子が任命され、高島福岡市長による任命式が29日、都内の会場で行われた。"
カワイイ"をキーワードに福岡を盛り上げ、世界にアピールする目的で作られた同区は、篠田が市長に「とんこつラーメンや屋台、九州男児のように、男っぽいイメージがある福岡だけど、女性も元気でかわいいので、"カワイイ区"を作たらどうですか」と提案してできたという。市長は、「確かに、福岡は女性がキレイだとよく言われる。それにファッションにかけるお金も全国一で、福岡発信のブランドも多い。すごくいいアイディアだと思った」と設立の経緯を説明した。
「カワイイ区」の区民には、福岡市から住民票も発行される。WEB上の区なので、世界中から住民登録が可能だ。市長は「福岡の人口は約149万人なので、『カワイイ区』で、150万人を目指したいと語り、篠田も「区長として住民登録者を増やしていきたい」と意欲を見せた。
市長から住民票と名刺を渡された篠田は、「しっかりやらなければと改めて緊張しますね。福岡はかわいい女性も多くファッションも盛り上がっているので、ファッションショーやいろいろなイベントをやりたい。まずはAKB48のメンバー全員にカワイイ区の区民になってもらいます。サッシー(HKT48指原)は、副区長ぐらいの立ち位置で(笑)。頼もしくないけど、一生懸命さがあるので」と、区長としての人事プランも明かした。
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9/13(木)東京ドーム 巨人×広島 観戦チケットを50組100名にプレゼント!!(係名:「巨人戦」)
セ・リーグ優勝に向けラストスパートに入る原ジャイアンツ。選手全員がオレンジ色のユニホームを着て戦う今年最後の「橙魂2012」が10月5日(金)に決定。来場者全員にレプリカオレンジユニホームが配布される。このほか、9月、10月の東京ドーム巨人戦はファンサービスも充実し、見逃せない試合がまだまだ続く。
これらの注目カードのうち、9月13日(木)「巨人対広島」のチケットを50組100名の読者にプレゼント(係名:「巨人戦」)。
希望者はインターネット→http://www.tokyoheadline.comにアクセス後、プレゼントページに進んでご応募下さい。
※応募締め切り9月2日(日)まで ハガキ→ はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレス、本紙入手場所、紙面への感想をご記入の上、以下の宛先までご応募下さい。〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-6 バルビゾン3 403号室(株)ヘッドライン「巨人戦プレゼント」係 ※締め切り9月3日(月) 当日消印有効 ※当編集部へ直接応募いただいた際の記入事項のうち個人情報に関しては、懸賞当選者へのプレゼント発送以外の目的には使用いたしません。
戌井昭人インタビューあうるすぽっとプロデュース『季節のない街』脚色・演出
戌井は鉄割アルバトロスケットという劇団を主宰し、小劇場の世界では知らない者はいない存在。もっとも世間的には作家としてその名を知る人も多いだろう。先日発表された芥川賞では3度目のノミネートで、見事に……今回も受賞はならなかった。その一連の流れは8月12日に『情熱大陸』で放送されたので、“あーあの人!”と思う人も多いだろう。そう、あの人です。
「新潮社の施設で缶詰しましたって、相当偉そうじゃないですか。でもホントの理由は、編集の人に、“パソコンで原稿を書いてるとエロ動画ばっかり見ちゃうから、パソコンのつながってない環境があるといいのにな”って話をしたら、“それならいいところありますよ。ランもないしネットもつながらないですよ”って。そこに1週間も行ってたら動画も見ないし、“じゃあ行かせてください”って。でも週刊大衆とか買ってましたけどね(笑)。ホントの理由は結構しょぼい(笑)」
『季節のない街』は山本周五郎原作の貧民街の庶民の暮らしを通して『本当の人間らしさ』とは何かを問う作品。登場人物は人間味にあふれ、ひとくせもふたくせもある魅力的な人たちばかり。演じるキャストもそのまま作品から出てきたような個性的な人たちばかり。
「“何これ?”とはよく言われます。あうるすぽっとのプロデューサーの方ともいろいろ話し合って最終的にこのキャストになりました。飯田さんはこの界隈ではちょっとしたスターみたいなもんじゃないですか。山本さんは飲み屋のおっさんの知り合いで、鉄割をこの前見に来てくれた人。映画に1回出たことがあるんだけど、今回が初舞台なんです。江本さんは毛皮族は見たことがあって、客演している舞台も見たことがありました。江本さんも鉄割は見てくれたことがあって。面識はあったんですけど、真剣に話したことはなかったんですが、この前お会いしまして、“好きにやってください”と言っていただきました」
音楽を渋さ知らズの不破大輔が担当する。
「不破さんとは1999年に風煉ダンスという劇団の『悪漢』という野外公演のときにお会いしました。そのときは1カ月間横浜の空き地でテントを張って泊まり込んでセットを作っていました。あの時は“俺、何やってるんだろう”とか思いながらやっていたんですが、今になってみるとあれがあったから不破さんなんかとも今回やれるんですよね」
戌井は1995年に文学座付属研究所に入所。研究生に昇進するも退所し1997年に鉄割を結成。1999年といえば、そんな時代。なんのつながりで風煉に出演?
「渋さが好きで、あの人たちに一度鉄割を見てもらいたいと思って招待状を送ったんです。人数が多いと聞いていたんで50枚くらい一気に送ったんですね(笑)」
招待券を一気に50枚送る人はそうそういない。
「そうしたら不破さんが来てくれたんです。ところがその日は満杯で、受付が帰しちゃったらしいんです。後から“ヒゲの変なおっさんが来て帰しちゃったんだけど酒置いてったわ”って言うんで、その酒を見たら『不破大輔』って書いてあった。“おまえ…これって…、帰しちゃったのこの人?”って(笑)。そのあと今回美術を担当してくれる、風煉ダンスの笠原さんも見に来てくれたんですが、それも風煉の音楽の相談で不破さんに会っときに“出演者がまだ集まっていない”という話をしたら、たまたまそこに鉄割のチラシがあったらしく、“こいつらどうだ”って推薦してくれたらしいんです。まだ見てないのに(笑)。それで呼ばれたという」
ふと気がついて、戌井に今の肩書きを尋ねると「作家・鉄割アルバトロスケット」と返ってきた。
「鉄割はずっと続けていきたいと思っています。体力の続く限りは。以前は2回公演も平気だったんですけど、けっこう動くじゃないですか。人生であんなに動くことそんなにないんで、動けるようにしていたいなって思って、ボクシングジム行ったり、走り出したりしてる人がいます。作家としては、脚本はつながりのある人から頼まれれば書くこともあると思います。小説は自分の中から出てくるものをこれからも書き続けていきたいと思っています」
芥川賞は俗に6回まではノミネートされるというから、あと3回。いや次作で受賞するかもしれないか。戯曲も手掛けるとなると岸田戯曲賞という話も出て来るかもしれない。なにかと周囲は騒がしい。しかし現在のスタンスは守り続けていきたいという。
「もうちょっと若ければ、この状況に浮かれて遊んだり、いろいろしたいんですけど、40歳になってそんなになってもしようがないじゃないですか。このまま続けていくことがいいことなんだなって何年か前から思い始めているので、変な動きもしたくないんです」
鉄割の公演では自ら稽古場を取ったり、チラシを発送したり、劇場入り後に自ら大工道具を持ち建て込みもする。
「今回は俺、とんかちやらなくていいんですよね。そんなことがあっていいのかって思ってますよ。ちょっと手持ちぶさたになってしまうかも(笑)」
(本紙・本吉英人)
UGA SPECIAL INTERVIEW サカナクション
ダンスミュージックとロックが出会った独自の楽曲で人気を集めるバンド、サカナクションが、28日、ニューシングル『夜の踊り子』をリリースする。数々のヒット曲を生み出している東京モード学園のCMソングとしてオンエア中の楽曲だ。「サカナ(クション)らしさを強く意識した」というこの曲について、‘“バンドマン”でボーカルの山口一郎に聞いた。

