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オスカルのような美しさを内側から(係名:「ベルばら」)

2012.09.03 Vol.564

低分子フィッシュコラーゲン、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、ローズヒップエキス、ビタミンB6の5種の美容成分とローズウォーター配合の『ベルサイユのばら コラーゲンドリンク』が発売。メイン成分のコラーゲンは平均分子量約3000の吸収されやすい“低分子コラーゲン”をたっぷり5000㎎配合。ローズ&ピーチ味で、美しさと麗しさを内側から生む力をサポートする。同商品3本パックを読者3名にプレゼント(係名:「ベルばら」)。

東京展も大好評!2013年1月20日まで”黄金の秘宝”を鑑賞できる! ツタンカーメン展が会期延長!

2012.09.01 Vol.576
 現在、上野の森美術館にて開催中の展覧会『エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展 〜黄金の秘宝と少年王の真実〜』が、再び"ツタンカーメンブーム"を巻き起こしている。先に開催された大阪展に続いて、8月にスタートした東京展は、夏休みに見逃せないお出かけスポットとして連日、大盛況。9月に入ってもにぎわいは収まらず、9月21日に大阪・東京のトータル動員数が130万人を突破した。今回、この大好評を受け会期を2013年1月20日まで延長されることが決定。こういった大規模な巡回展の会期延長は珍しく、東京展に予想を超える数の来場者が訪れていることが分かる。  ちなみに大阪展でも93万3130人という入場者数を記録。これは、関西で開催された美術展の中では1965年に開催された「ツタンカーメン展」に次ぐ来場者記録だという。その時は「黄金のマスク」が来日し、日本中にツタンカーメンブームを巻き起こした。今回の、47年前に劣らぬ人気の秘密は、どこにあるのか。実は本展では、47年前には明らかにされていなかった"新事実"が紹介されている。3000年前と変わらぬ輝きを放つ黄金の秘宝を目の前にしながら、多くの謎に満ちた少年王の真実に迫ることができるのだ。展示されるのは、歴史的価値はもちろん、美術的価値も非常に高いものばかり。中でも「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」や「チュウヤの人型棺」(写真)など、黄金をふんだんに使用し、精巧な細工が施された秘宝の数々は圧倒されてしまうこと間違いなし。かつてツタンカーメン王の謎に魅了された世代も、エジプトの秘宝を目の当たりにしたことのない世代も、新たな感動と衝撃を感じることができるはず。  3000年の時を超えてエジプト文化の奥深さを、黄金の輝きとともに伝えてくれるツタンカーメン展。今後エジプト国外で鑑賞する機会はほとんどないとさえ言われているだけに、この機会を見逃すことはできない。

深田恭子が空の安全守る! 新ドラマ『TOKYOエアポート~』で主演

2012.08.31 Vol.563
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 深田恭子が、10月スタートのドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系、日曜午後9時)に主演する。31日に同局が発表した。深田は航空管制官となって、空の安全を守る。

 ドラマは、東京国際空港(通称・羽田空港)を舞台に、深田演じる航空管制官と、一緒に働くスタッフのチームワーク、さまざまな人間ドラマ、管制官を始めとした空港で働く人たちがどのように安全を守っているのか、命の大切さなどをおりませながら描かれる。

 深田は、「日本の空を守る航空管制官という仕事の奥深さを知り、今まで何気なく利用していた空港や飛行機の見方が変わりました。管制官をはじめ、空港で働くスタッフのチームワークや陰の努力が描かれると思いますので、注目していただきたいです。向上心が強く自分にストイックな役柄を気を引き締めて演じたい」とコメントを寄せ、意気込んでいる。

 共演は、佐々木希、要潤、瀬戸康史、佐藤江梨子、別所哲也、梶原 善、時任三郎ら。

米倉涼子『CHICAGO』凱旋公演をスタート

2012.08.31 Vol.563
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 ミュージカル『CHICAGO』でブロードウェイデビューを果たした米倉涼子の凱旋公演が、8月30日、赤坂アクトシアターでスタートした。2010年の日本公演にも出演したアムラ=フェイ・ライトを始め、選りすぐりのカンパニーを引き連れて、全編英語での公演。コケティッシュなロキシーをエネルギッシュに演じている。

 9月16日まで同所で。詳細は公式ウェブサイト(http://www.chicagothemusical.jp/)で。

CHEMISTRY・川畑が前科3犯の悪人演じる!

2012.08.30 Vol.563
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 CHEMISTRYの川畑要が10月21日にスタートするドラマ『そこをなんとか』(NHK BSプレミアム、日曜午後10時)に出演することが決定した。前科3犯の悪人役で第一話に登場する。川畑がドラマに出演するのは、今年1月から放送された『ハングリー!』に続き、2回目。

 ドラマは、麻生みことによる同名の人気コミックが原作。本仮屋ユイカ演じる元キャバ嬢の新人弁護士が、失敗を重ねながら、一人前の弁護士に成長していく姿を描くストーリーで、硬派な司法ドラマというよりも「泣ける人情もの」。 他出演は、市川猿之助、MEGUMI、五十嵐隼士ら。

 撮影は、7月から8月にかけて行われ、役柄に合わせて、無精髭を生やして臨んだ。「ただの悪役ではない、人間味のある役を演じさせて頂けたことが新鮮で、やりがいを感じました」と本人は喜びを語っている。

 10月3日には、シングル『TOKYO GIRL』でソロデビュー。ソロシンガーとしての活動も本格化する。川畑の今後の動きから目が離せない。

前田敦子がモードに挑戦「新しい世界が開けた」

2012.08.30 Vol.563
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 前田敦子がファッション雑誌『VOGUE girl』の最新号でモードに挑戦していることが分かった。「Makeover=変身」をテーマに、前田のファッションストーリーとインタビューを掲載。ファッションストーリーでは、初めて海外フォトグラファーと撮影。前田は「ワンカット撮って新しい世界が開けた気がしました」と、話している。

 もともとファッションが大好き。「いい服を着れば着るほど磨かれる。服を着こなせる女性になりたい」と語り、刺激的な経験になったよう。

表紙にも前田が登場し、これまでとは違う、新たな前田の魅力を感じさせる表情を見せている。9月1日発売。

AKB48篠田麻里子、キャプテンの次は区長に就任?!

2012.08.29 Vol.563

20120829a.jpg 福岡市に8番目の行政区「カワイイ区」が設置、区長にAKB48の篠田麻里子が任命され、高島福岡市長による任命式が29日、都内の会場で行われた。"

 カワイイ"をキーワードに福岡を盛り上げ、世界にアピールする目的で作られた同区は、篠田が市長に「とんこつラーメンや屋台、九州男児のように、男っぽいイメージがある福岡だけど、女性も元気でかわいいので、"カワイイ区"を作たらどうですか」と提案してできたという。市長は、「確かに、福岡は女性がキレイだとよく言われる。それにファッションにかけるお金も全国一で、福岡発信のブランドも多い。すごくいいアイディアだと思った」と設立の経緯を説明した。

「カワイイ区」の区民には、福岡市から住民票も発行される。WEB上の区なので、世界中から住民登録が可能だ。市長は「福岡の人口は約149万人なので、『カワイイ区』で、150万人を目指したいと語り、篠田も「区長として住民登録者を増やしていきたい」と意欲を見せた。

 市長から住民票と名刺を渡された篠田は、「しっかりやらなければと改めて緊張しますね。福岡はかわいい女性も多くファッションも盛り上がっているので、ファッションショーやいろいろなイベントをやりたい。まずはAKB48のメンバー全員にカワイイ区の区民になってもらいます。サッシー(HKT48指原)は、副区長ぐらいの立ち位置で(笑)。頼もしくないけど、一生懸命さがあるので」と、区長としての人事プランも明かした。

冨田勲が新交響曲を今秋発表、歌手に初音ミク

2012.08.28 Vol.562
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 アニメ『ジャングル大帝』を筆頭に、映画やドラマ、ドキュメンタリー『新日本紀行』シリーズのテーマ曲などさまざまな名曲を世に送り出してきた、作曲家でシンセサイザー奏者の冨田勲が新たに手掛けた交響曲『イーハトーヴ』が今秋、初演されることになり、27日、都内で発表会を開いた。また、バーチャル・シンガーの初音ミクも歌手として参加することが明らかになった。
 
 冨田勲が新たに手掛けた交響曲『イーハトーヴ』を世界で初めて演奏するというスペシャルな公演。この日の公演は、同交響曲と、冨田のこれまでに発表した作品で構成される。

 交響曲『イーハトーヴ』は、宮沢賢治の作品の世界を、音楽を通じて描き出すもので、『注文の多い料理店』『風の又三郎』『雨にも負けず』といった具体的な賢治の作品からも着想を得ている。公演は総勢300人を超えるオーケストラと合唱団によって構成され、初音は重要なポイントで出演。冨田いわく「歌ったり踊ったりして」、交響曲をを彩る。

 冨田が初音ミクのライブを見て、出演をオファー。シンセサイザー音楽の第一人者として、80歳を経ても世界で活躍している冨田からのオファーに初音側も出演を快諾した。初音ミクの生みの親であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の伊藤博之代表によれば、今回の公演では初音ミクが指揮者に合わせてパフォーマンスをする新しいシステムを開発中だといい、初音ミクと人間の新たなコラボレーションが見ることができそうだ。

 公演は11月23日に東京オペラシティコンサートホールで。指揮は大友直人。管弦楽の演奏は日本フィルハーモニー交響楽団が行う。詳細は(http://www.billboard-cc.com/classics/) 


写真は左から、初音ミクを手に微笑む冨田勲、指揮者の大友直人、クリプトン・フューチャーメディアの伊藤代表。

9/13(木)東京ドーム 巨人×広島 観戦チケットを50組100名にプレゼント!!(係名:「巨人戦」)

2012.08.27 Vol.563

 セ・リーグ優勝に向けラストスパートに入る原ジャイアンツ。選手全員がオレンジ色のユニホームを着て戦う今年最後の「橙魂2012」が10月5日(金)に決定。来場者全員にレプリカオレンジユニホームが配布される。このほか、9月、10月の東京ドーム巨人戦はファンサービスも充実し、見逃せない試合がまだまだ続く。

 これらの注目カードのうち、9月13日(木)「巨人対広島」のチケットを50組100名の読者にプレゼント(係名:「巨人戦」)。

 希望者はインターネット→http://www.tokyoheadline.comにアクセス後、プレゼントページに進んでご応募下さい。 
※応募締め切り9月2日(日)まで ハガキ→ はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレス、本紙入手場所、紙面への感想をご記入の上、以下の宛先までご応募下さい。〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-6 バルビゾン3 403号室(株)ヘッドライン「巨人戦プレゼント」係 ※締め切り9月3日(月) 当日消印有効 ※当編集部へ直接応募いただいた際の記入事項のうち個人情報に関しては、懸賞当選者へのプレゼント発送以外の目的には使用いたしません。

戌井昭人インタビューあうるすぽっとプロデュース『季節のない街』脚色・演出

2012.08.27 Vol.563

 戌井は鉄割アルバトロスケットという劇団を主宰し、小劇場の世界では知らない者はいない存在。もっとも世間的には作家としてその名を知る人も多いだろう。先日発表された芥川賞では3度目のノミネートで、見事に……今回も受賞はならなかった。その一連の流れは8月12日に『情熱大陸』で放送されたので、“あーあの人!”と思う人も多いだろう。そう、あの人です。

「新潮社の施設で缶詰しましたって、相当偉そうじゃないですか。でもホントの理由は、編集の人に、“パソコンで原稿を書いてるとエロ動画ばっかり見ちゃうから、パソコンのつながってない環境があるといいのにな”って話をしたら、“それならいいところありますよ。ランもないしネットもつながらないですよ”って。そこに1週間も行ってたら動画も見ないし、“じゃあ行かせてください”って。でも週刊大衆とか買ってましたけどね(笑)。ホントの理由は結構しょぼい(笑)」

『季節のない街』は山本周五郎原作の貧民街の庶民の暮らしを通して『本当の人間らしさ』とは何かを問う作品。登場人物は人間味にあふれ、ひとくせもふたくせもある魅力的な人たちばかり。演じるキャストもそのまま作品から出てきたような個性的な人たちばかり。

「“何これ?”とはよく言われます。あうるすぽっとのプロデューサーの方ともいろいろ話し合って最終的にこのキャストになりました。飯田さんはこの界隈ではちょっとしたスターみたいなもんじゃないですか。山本さんは飲み屋のおっさんの知り合いで、鉄割をこの前見に来てくれた人。映画に1回出たことがあるんだけど、今回が初舞台なんです。江本さんは毛皮族は見たことがあって、客演している舞台も見たことがありました。江本さんも鉄割は見てくれたことがあって。面識はあったんですけど、真剣に話したことはなかったんですが、この前お会いしまして、“好きにやってください”と言っていただきました」

 音楽を渋さ知らズの不破大輔が担当する。

「不破さんとは1999年に風煉ダンスという劇団の『悪漢』という野外公演のときにお会いしました。そのときは1カ月間横浜の空き地でテントを張って泊まり込んでセットを作っていました。あの時は“俺、何やってるんだろう”とか思いながらやっていたんですが、今になってみるとあれがあったから不破さんなんかとも今回やれるんですよね」

 戌井は1995年に文学座付属研究所に入所。研究生に昇進するも退所し1997年に鉄割を結成。1999年といえば、そんな時代。なんのつながりで風煉に出演?

「渋さが好きで、あの人たちに一度鉄割を見てもらいたいと思って招待状を送ったんです。人数が多いと聞いていたんで50枚くらい一気に送ったんですね(笑)」

 招待券を一気に50枚送る人はそうそういない。

「そうしたら不破さんが来てくれたんです。ところがその日は満杯で、受付が帰しちゃったらしいんです。後から“ヒゲの変なおっさんが来て帰しちゃったんだけど酒置いてったわ”って言うんで、その酒を見たら『不破大輔』って書いてあった。“おまえ…これって…、帰しちゃったのこの人?”って(笑)。そのあと今回美術を担当してくれる、風煉ダンスの笠原さんも見に来てくれたんですが、それも風煉の音楽の相談で不破さんに会っときに“出演者がまだ集まっていない”という話をしたら、たまたまそこに鉄割のチラシがあったらしく、“こいつらどうだ”って推薦してくれたらしいんです。まだ見てないのに(笑)。それで呼ばれたという」

 ふと気がついて、戌井に今の肩書きを尋ねると「作家・鉄割アルバトロスケット」と返ってきた。

「鉄割はずっと続けていきたいと思っています。体力の続く限りは。以前は2回公演も平気だったんですけど、けっこう動くじゃないですか。人生であんなに動くことそんなにないんで、動けるようにしていたいなって思って、ボクシングジム行ったり、走り出したりしてる人がいます。作家としては、脚本はつながりのある人から頼まれれば書くこともあると思います。小説は自分の中から出てくるものをこれからも書き続けていきたいと思っています」

 芥川賞は俗に6回まではノミネートされるというから、あと3回。いや次作で受賞するかもしれないか。戯曲も手掛けるとなると岸田戯曲賞という話も出て来るかもしれない。なにかと周囲は騒がしい。しかし現在のスタンスは守り続けていきたいという。

「もうちょっと若ければ、この状況に浮かれて遊んだり、いろいろしたいんですけど、40歳になってそんなになってもしようがないじゃないですか。このまま続けていくことがいいことなんだなって何年か前から思い始めているので、変な動きもしたくないんです」

 鉄割の公演では自ら稽古場を取ったり、チラシを発送したり、劇場入り後に自ら大工道具を持ち建て込みもする。

「今回は俺、とんかちやらなくていいんですよね。そんなことがあっていいのかって思ってますよ。ちょっと手持ちぶさたになってしまうかも(笑)」
(本紙・本吉英人)

UGA SPECIAL INTERVIEW サカナクション

2012.08.27 Vol.563

ダンスミュージックとロックが出会った独自の楽曲で人気を集めるバンド、サカナクションが、28日、ニューシングル『夜の踊り子』をリリースする。数々のヒット曲を生み出している東京モード学園のCMソングとしてオンエア中の楽曲だ。「サカナ(クション)らしさを強く意識した」というこの曲について、‘“バンドマン”でボーカルの山口一郎に聞いた。

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