下町生まれの演劇のお祭り「したまち演劇祭 in 台東」が今年も、8月21日~9月17日の4週間にわたり開催される。第3回目となる今回は、これまでの浅草、谷中、浅草橋に下谷エリアを加え4地域、8会場で開催。
芸者の取り次ぎや送迎、玉代の生産などをしていた「浅草見番」や、浪曲専門の小屋「木馬亭」、大正ロマンのオペラハウスを再現した「東京キネマ倶楽部」など、普段は入れないような個性的な会場が芝居小屋に変身。下町の歴史と情緒を感じながら観劇できる。
また演劇の上演のほかに、参加して楽しむ「殺陣体験教室」などの体験プログラムも用意。大人から子どもまで楽しめる生の演劇を、下町の雰囲気の中で見て、体験できる1カ月だ。
さらに今年は、ツイッターやフェイスブックも利用し、リアルタイムで情報を発信、イベントを盛り上げていく。
未分類カテゴリーの記事一覧
アヴリル・ラヴィーンがニッケルバックのチャドと婚約
役所広司「映画の1シーンのような」コーヒーCMに登場
ダイドードリンコの缶コーヒー「ダイドーブレンド ブレンド微糖」のCM発表会が21日、都内にて行われ、新CMキャラクターを務める俳優の役所広司が出席した。
新CMで役所が演じるのは、コーヒーが大好きな"大同教授"。教授がこだわりのコーヒー豆を探して世界5カ国を巡る「世界が混ざり合う編」と、旅先で出会ったある家族との別れを描いた「甘さは残さない編」が、9月3日より放送される。海外ロケによる異国情緒あふれる映像や、役所が流暢なスペイン語を披露するシーンも見どころとなっており、役所も「映画の1シーンを撮っているようでした」と振り返った。
さらにこの日、サプライズゲストとしてタレントの真鍋かをりが登場。「家では豆を引いて飲み、外でも缶コーヒーを飲む」ほどのコーヒー好きという真鍋。好きなコーヒーのタイプを聞かれ「コクがあって奥深いけど甘すぎず...」とこだわりぶりを披露した真鍋に役所が「それなら、この"ブレンド微糖"はぴったりだと思いますよ」。役所から手渡された同商品を飲んですっかり気に入った様子の真鍋は「大同教授、豆を集めてくれてありがとうという気持ちになりますね」と笑顔を見せた。
写真は「世界が混ざり合う編」で役所が流暢なスペイン語の台詞を披露するシーン
パナソニック「スマート家電」6製品を新たに投入

flumpoolがニューアルバム、年明けにはアリーナ4デイズも

白戸家に宇宙人ジョーンズが!想定外のコラボ実現

関ジャニ∞大倉&桐谷美玲で号泣ラブストーリー
関ジャニ∞の大倉忠義が、来年公開の映画『100回泣くこと』(廣木隆一監督)で映画単独初主演を果たすことが15日、分かった。ヒロイン役は女優の桐谷美玲。初共演コンビで“号泣ラブストーリー”を目指す。
作家、中村航氏の2005年刊行の同名小説が原作。恋人ががんに侵され苦しむ主人公・藤井を演じる大倉は、本格ラブストーリーは初挑戦だ。
主人公は4年前のバイク事故で記憶の一部を失うという原作にない設定があり、難役でもあるが「原作と台本を読み“本当の愛”について改めて考えさせられた。主人公の繊細な心の移り変わりや葛藤を表現できれば」と意気込む。
がんに侵される佳美役の桐谷は「病気と必死に闘う姿、彼を一途に思うけなげな姿、彼と一緒に過ごしている時のかわいらしい姿…。私が感じた魅力をスクリーンを通して伝えられれば」と誓う。 今月末からクランクイン予定。
フェンシング太田『るろうに剣心』は金メダル級!
映画『るろうに剣心』のジャパンプレミアが15日、都内にて行われ、主人公・剣心役の佐藤健をはじめ、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、田中威登、江口洋介、香川照之と大友啓史監督が登壇。さらに特別ゲストとして、ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体の銀メダリストの太田雄貴選手が登場した。
明治時代を舞台に伝説的な剣客の活躍が描かれる作品。この日、太田は五輪で使用したという剣を持参。武井や吉川も興味津々の様子で、剣を持たせてもらった佐藤がフェンシングポーズをとり会場を沸かせる一幕もあった。原作の大ファンだったという太田は「原作ファンとして中途半端なことをされたら嫌だなと思っていたんですが佐藤さんの剣さばきは素晴らしかった」と絶賛。さらに「僕は銀しか獲れなかったけど、この映画は金メダル級です」と宣言し満場の拍手を得ていた。映画は8月25日より全国公開。
タカトシ・タカ、年内挙式予定
お笑いコンビ、タカアンドトシのタカが、大安の今月11日午前1時に都内の区役所へ元テレビリポーター、鈴木奈津子さんと婚姻届を提出したことが14日、所属事務所から発表された。タカは、「ケンカしても20分以内に謝るルールを作ったので、仲良くあたたかい家庭を築いていけると思っています」とファクスに喜びをつづった。さらに、「奥さんを守っていくために、仕事も今まで以上に頑張ります!!! 子供も二人以上はほしい」と心境を明かした。鈴木さんは妊娠しておらず、年内に挙式予定だ。
AKB松井咲子ピアノでソロデビュー
AKB48で唯一の現役音大生、松井咲子がピアニストとしてクラシックアルバム(10月3日発売、タイトル未定)でソロデビューすることが15日、分かった。松井は「今までに味わったことのないうれしさです。同じ大学の先輩である松下奈緒さんのような素敵なピアニストになりたいです」と、語る。作曲家、服部隆之氏が監修。日清カップヌードルのCM曲などのオリジナル曲やピアノアレンジのAKB楽曲が収録されるという。松井は東京音大器楽専攻ピアノ科の4年生。ピアノはAKBのコンサートでも披露している。
ロンドン五輪プレイバック
アマレス女子 吉田、伊調が3連覇達成 レスリング女子55㌔級の吉田沙保里と63㌔級の伊調馨が揃ってオリンピック3連覇を達成した。吉田は世界選手権9連覇も加えると人類最強といわれた男子のアレキサンダー・カレリン氏と並ぶ世界大会12連覇の快挙。試合後、9月の世界選手権と16年のリオ五輪への挑戦も示唆した。男子はフリースタイル66 ㌔級の米満達弘が日本男子レスリングとしては24年ぶりの金メダルを獲得した。
柔道女子 松本が金メダル第1号 男女ともにパッとしなかった日本柔道の中で唯一金メダルを獲得したのが女子57㌔級の松本薫。金が期待された48㌔級の福見、52㌔級の中村が実力を発揮できぬまま敗れたのとは対照的にすさまじいまでの気迫で金を勝ち取った。日本選手団の金メダル第1号でもあった。女子は金1、銀1、銅1個、男子は史上初の金メダルなし、銀1、銅2個に終わった。リオでの復活を期待したいところだが...。
ボクシング 村田が48年ぶり金メダル 日本人は通用しないといわれていた重量級であるミドル級で村田諒太が1964年東京五輪の桜井孝雄以来となる48年ぶりの金メダルを獲得した。決勝はまさに死闘。最終ラウンドに相手にホールドの反則があって、村田に2ポイントが入る。このポイントがものをいって1ポイント差で勝利を収めた。またバンタム級でも清水聡が銅メダルを獲得。日本が1大会で複数のメダルを獲ったのは初めて。
陸上男子 ボルトは伝説となった 大会前から2大会連続で100メートルと200メートルの2冠を達成し「伝説となる」と宣言していたボルトが公約通り2冠を達成した。200メートルは後半流す余裕のゴール。その勢いで男子400メートルリレーも制し2大会連続同じ種目で3冠達成。これは108年ぶりの快挙。日本人ではハンマー投げの室伏が度重なる運営側の不手際で集中力を乱されながらも銅メダルを獲得。

