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タカトシ・タカ、年内挙式予定

2012.08.20 Vol.562

 お笑いコンビ、タカアンドトシのタカが、大安の今月11日午前1時に都内の区役所へ元テレビリポーター、鈴木奈津子さんと婚姻届を提出したことが14日、所属事務所から発表された。タカは、「ケンカしても20分以内に謝るルールを作ったので、仲良くあたたかい家庭を築いていけると思っています」とファクスに喜びをつづった。さらに、「奥さんを守っていくために、仕事も今まで以上に頑張ります!!! 子供も二人以上はほしい」と心境を明かした。鈴木さんは妊娠しておらず、年内に挙式予定だ。

AKB松井咲子ピアノでソロデビュー

2012.08.20 Vol.562

 AKB48で唯一の現役音大生、松井咲子がピアニストとしてクラシックアルバム(10月3日発売、タイトル未定)でソロデビューすることが15日、分かった。松井は「今までに味わったことのないうれしさです。同じ大学の先輩である松下奈緒さんのような素敵なピアニストになりたいです」と、語る。作曲家、服部隆之氏が監修。日清カップヌードルのCM曲などのオリジナル曲やピアノアレンジのAKB楽曲が収録されるという。松井は東京音大器楽専攻ピアノ科の4年生。ピアノはAKBのコンサートでも披露している。

NY在住女性ボーカリスト/コンポーザーがアルバムリリース、発売記念ツアーも

2012.08.20 Vol.562
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 ニューヨークを拠点に活動するボーカリストでコンポーザーの須田宏美が、8月29日にニューアルバム『Sou』(ハピネスレコーズ、2625円・税込)をリリースする。

 最新作は、彼女が学び大きな影響を受けているブラジル音楽を軸としたアルバム。穏やかな気分になれるボサノバを始め、サンバ、さらには郷愁を誘うナンバーまで、彼女の豊かな表現力を反映した内容だ。タイトルトラックの『Sou』はオリジナル曲で、ボサノバ調のサウンドに、聴く人の自由な解釈の広がりを大切にして綴られた歌詞を乗せている。

 プロデュースは、ブラジリアンギタリストのホメロ・ルバンボ。演奏は、小川慶太、中村泰史らニューヨークで活動するジャズミュージシャンたちが担当している。

 この作品を携えて、日本で発売記念ツアーも展開。東京では30日に渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOで行われる。
アルバムおよびツアーの詳細は、オフィシャルサイト(http://www.hiromisuda.com)で。


★CDリリースツアーの日程

茨城:浄安寺(水戸)
【日時】8月28日(火)17時30分開場/18時開演
茨城県水戸市緑町1-13-22
【料金】1000円
【問い合わせ】029-221-5218

茨城:光圓寺本堂(日立)
【日時】8月29日(水)18時30分開場/19時開演
【料金】1000円
【問い合わせ・予約】0294-39-2126かメールで、 koenji-concert@hotmail.co.jp (光圓寺コンサート実行委員会)

東京:JZ Brat  SOUND OF TOKYO(渋谷)
【日時】8月30日(木)17時30分開場/1st:19時30分開演、2nd:21時開演(入れ替えなし)
【料金】予約3500円、当日3900円
【問い合わせ・予約】03-5728-0168
【会場HP】http://www.jzbrat.com/
【ネットでの予約】http://www.jzbrat.com/reserve/

神奈川:Kamome(横浜)
【日時】8月31日(金)19時開場/20時開演
【料金】チャージ3000円
【問い合わせ・予約】045-662-5357 もしくはメールで kamome@yokohama-kamome.com

山梨:桜座(甲府)
【日時】9月1日(土)18時開場/18時30分開演
【料金】前売3500円、当日4000円 ※父兄同伴で、未就学児、小中学生無料
【問い合わせ・予約】055-233-2031か、桜座090-6155-9628 もしくはメールでkofu@sakuraza.jp 

愛知:Jazz inn Lovely(名古屋)
【日時】9月2日(日)18時開場/1st:19時30分開演、2nd:21時開演(入れ替えなし)
【料金】チャージ3500円
【問い合わせ・予約】052-951-6085(18~3時)、メールでinfo@jazzinnlovely.com

大阪:Mister Kelly's(大阪)
【日時】9月4日(火)17時30分開場/1st:19時30分開演、2nd:21時15分開演(入れ替えなし)
【料金】前売3000円、当日3500円
【問い合わせ・予約】06-6342-5821

ウェンディーズが六本木に復活!

2012.08.17 Vol.561

20120817b.jpg  ハンバーガーチェーンのウェンディーズが17日、六本木にオープンした。2009年に日本市場から撤退した同チェーンは、昨年表参道に新生ウェンディーズ1号店をオープン。六本木はそれに続く2号店となる。
 新しいウェンディーズのコンセプトは、時代やトレンドを反映させた"グルメバーガー"と"ファストカジュアル業態"。高品質ハンバーガーがトレンドになっているアメリカ市場をヒントに、日本独自のプレミアムな商品を開発、販売するという。また、アメリカの外食産業でホットなトレンドとなっているファーストフードとレストランの中間の位置づけとなる店作りを"ファストカジュアル業態"として展開。おいしい食事をいい雰囲気で食べたいが、時間もお金もあまりかけたくないと思っている消費者の要望から、ファーストフードの早さと高すぎない価格、そして雰囲気のいい店作りをしたという。
 今回のオープンにあたり、新しい「ジャパンプレミアム」商品も2店舗同時に販売。カナダから直送された獲れたてのオマールロブスターとキャビアを使ったバーガー「Japan Premium キャビア&ロブスター」(1280円)、ビーフパテとオマールロブスターのバーガー「Japan Premium サーフ&ターフ ロブスター」(1280円)、新鮮な野菜をたっぷりと使用した食事サラダ「Garden Sensations Ocean Premium キャビア&ロブスター」(1580円)など。高級食材をおいしく調理し、ハンバーガーやサラダで手軽に食べられるのが特徴だ。
 さらに、自分の好みに合わせたドリンクが100種類以上作れる「コカコーラフリースタイル」マシンを導入。
 トレンドと市場に合わせてさまざま試みで、これまでにないハンバーガーチェーンを目指すというウェンディーズ。もちろん以前からある定番の人気商品も販売しているので、ハンバーガーのプレミアム感を味わいたい人にも懐かしの味を求める人にもオススメ。

【住所】港区六本木5-1-7【営業時間】7~24時

ディナーもランチも楽しめるフレンチ鉄板(東銀座)

2012.08.16 Vol.561

20120816c.jpg 昨年2月、東銀座駅から徒歩1分の所にオープンした「銀座グリル藤咲」は、浦和ロイヤルパインズなどで腕を奮ってきた浅野シェフによるフレンチ鉄板の店。素材にこだわった肉料理をはじめ、築地から仕入れる新鮮な魚介、そして旬の野菜など、その時期にしか味わえないものをベストの調理法で提供してくれるので、美味しいものが大好きな人はぜひ行ってみてほしい店。もちろん、料理に合わせた厳選ワインなどドリンクも豊富。コースのほか、アラカルトのメニューもあるので、気軽な女子会にもオススメだ。
 ランチは定番のメニューから、曜日別のランチも用意。女性にうれしい「ビューティー デジュネ」など個性的なメニューもあり、日替わりで行っても楽しめる。定番メニューでは、フォークでも簡単に切れる、しっとりふんわりと仕上げた「特撰和牛ハンバーグランチ」が人気で、それ目当てでくるお客さんも多いとか。ディナーもランチも気軽に利用できる雰囲気もいい。
 木の温もりを感じさせるロアのほか、シェフが目の前で仕上げてくれる鉄板のある個室もあり、カジュアルにもフォーマルにも利用できるのも便利。
 駅近で、ランチ、ディナー、アラカルトとどの場面でも豊富なメニューが楽しめるので、近くで働く人は要チェック。

【住所】中央区銀座5-13-1 デュープレックス銀座タワーB1F【営業時間】11時30分~15時(L.O.14時30分)、17時30分~23時(Drink L.O.22時30分 Food L.O.22時)【定休日】無【予約・問い合わせ】TEL:03-3547-6607

 

佐藤健 新CMで大阪京都でダンス!

2012.08.16 Vol.561
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 佐藤健が出演するガム『Fit's LINK』の新CMが20日からオンエアされる。同製品が50分間と味が長続きする特徴をアピールするため、京阪電車で大阪城から京都・祇園まで、ダンスをしながら所要時間50分の旅をするというもの。

 佐藤はキレのあるダンスを披露しているものの、練習したのは撮影当日のみ。「本当に(カメラを)回す直前に初めて教えていただいて練習したので、頑張りました! 皆さん"大丈夫でしょ"みたいな感じでいるから、いやいやいや~と思いながら練習させてもらって頑張りました」と振り返った。 

 また、お笑い芸人の渡辺直美が"何かになりきる"というおなじみの演出もある。渡辺は「やっとこの役がきたな」と感じたそうだが、「今回が歴代で一番きつかった。終わったのも歴代で一番速かったんですけども」と話している。

ビーチ・ボーイズ来日!「50年分のリハーサルをやってきた」

2012.08.15 Vol.561
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  米バンドのビーチ・ボーイズが16日からオリジナルメンバーでのジャパンツアーを敢行する。14日、都内で記者会見を開き、ブライアン・ウィルソンは「50年経っても日本に来ることが出来て、とてもうれしく思うよ。僕たちは50年分のリハーサルをやってきたから、うまくなっていると思うよ(笑)」と、リラックスしつつも、意気込みを語った。

 デビュー50周年を迎えた今年、バンドは、すでに他界したメンバーを除くオリジナルメンバーでワールドツアーを展開中。23年ぶりに発表された最新アルバム『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ ~神の創りしラジオ~』を携えてのツアーで、4月に本国アメリカでキックオフ。13カ国70公演以上を予定し、すでに約50公演を終えている。

 ジャパンツアーは、16日の幕張QVCマリンフィールドを皮切りに、大阪、名古屋で開催。9月26日には50周年を祝うベストアルバムの発売が決定している。

ヤングなでしこがW杯壮行試合でカナダと2-2のドロー

2012.08.14 Vol.561
 日本で19日に開幕するサッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)に出場するU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)が13日、福島市のあづま総合運動公園でU-20カナダ女子代表と国際親善試合を行い、2-2で引き分けた。  ヤングなでしこは前半20分、左サイドのペナルティエリア付近で横山久美がDFを交わして右足を振り抜くとボール名サイドネットに突き刺さる鮮やかなシュートで先制。後半13分にはカナダのリチャードソンに同じような位置からシュートを決められ1-1。39分には田中陽子のFKを浜田遥と競り合ったカナダDFのオウンゴールで2-1とリードするものの、その4分後、カウンターからゴール正面、レオンに決められ2-2で同点に追いつかれた。  U-20女子W杯は、東日本大震災の復興支援の目的もあり、国際サッカー連盟(FIFA)が日本開催を要請したもの。「ふくしまからはじめよう」というサブタイトルが付けられたこの日の壮行試合には8149人の観衆が駆けつけた。  ヤングなでしこを率いる吉田弘監督は「ボールを回して試合を進めることはできたが、それだけでは(W杯では)勝てない」と気を引き締めたものの、各チームで出場機会の少ない選手たちも「試合勘が戻ってきたいる」と手ごたえも感じていた。  W杯は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進出。A組の日本は宮城スタジアムで19日にメキシコ、22日にニュージーランドと対戦。26日には東京・国立競技場でスイスと戦う。

木村拓哉が無一文男に! 10月スタート新月9

2012.08.14 Vol.561
 木村拓哉が10月スタートの月9ドラマ『PRICELESS(仮)』(フジテレビ系)に主演することが分かった。主人公がさまざまな困難に出会いながらも生きていく上で大切なものを見つけていく姿を、コメディータッチで描くドラマ。木村は「オリンピックでは日本の皆さんのチームワークから本当に『PRICELESS』な感動をいただきました。僕もこの作品の共演者、スタッフと共にいいチームを組んで自分たちなりの作品をつくり、届けたいと思います」と意気込んでいる。

 木村が演じるのは、同僚からも部下からも信頼を得ているサラリーマン。あるきっかけで、職を追われ、家も何もかも失って、無一文同然になってしまうが、偶然出会った2人の子どもたちに出会ったことで、生き延びていく。

 共演は、木村の上司に中井貴一、女子社員に香里奈。中井は「急展開のドラマの行く末をしっかり見届けてください。スタッフ・キャスト力を合わせ全力で皆さまが喜んでいただけるドラマにしたいと思います。月曜日は早めのご帰宅を。9時より、テレビの中でお待ちしております」、香里奈は「フジテレビ月9の枠で、さらに初めて木村拓哉さんと中井貴一さんとご一緒させていただくので、緊張していますが、同時にどんな撮影現場になるのかワクワクしています」とコメントを寄せている。

【夏フェス】ワーハピ YELLOW MAGIC ORCHESTRAらが夏を彩る

2012.08.13 Vol.561
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 子連れで参加できることで人気の夏フェス「WORLD HAPPINESS 2012」が12日、夢の島公園陸上競技場で開催された。

 天候が危ぶまれていたが、当日は晴天に恵まれて野外フェスとして万全な状況でスタート。「素晴らしい天気で雨バンド返上だ」とEGO-WRAPPIN'がトップを飾り、きゃり~ぱみゅぱみゅは、サイドステージながらも子どもも大人も盛り上げ、TOKYO No.1 SOUL SETのBIKKEは勢い余ってステージから転落するほどのパフォーマンスを見せた。KREVA、岡村靖幸は貫禄のステージを見せた。

 日も暮れたころ大トリのYELLOW MAGIC ORCHESTRAが登場。この日も小山田圭吾、高田漣、権藤知彦を従えたスタイルで、「FIRE CRACKER」「Rydeen」など人気曲を含めたセットを展開した。

 この他にも、岡村靖幸、木村カエラ、KREVA、オリジナル・ラブ、ヒダカトオルとフェドミュージック、TOKYO No.1 SOUL SET、GREAPFIVINE、Curly Giraffe、坂本美雨、Kotoringo+AOKI takamasa、さかいゆう、THE BEATNIKSが出演した。

EXILEが中学生500人超と『Rising Sun』

2012.08.10 Vol.561

 EXILEが10日、八景島シーパラダイスで行われたダンスの発表会「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」に登場し、500名を超える中学生と、EXILEのヒット曲『Rising Sun』を踊った。東日本大震災復興支援と中学生の交流を目的としたイベントで、プロジェクトに尽力してきたパフォーマーのUSAとTETSUYA、そしてリーダーのHIRO、MAKIDAI、MATSUが出席。HIROは「踊りって素晴らしいなって改めて思いました。今日の日を忘れないで引き続き踊ってほしい」と呼びかけた。

「みなさん、EXILEが来てくれました」というアナウンスで、スペシャルゲストとして、USAとTETSUYAが登場。2人は、同じTシャツを着た500人の中学生たちの迫力に驚くと、「いい準備体操を用意してきました」と、ダンスの動きを積極的に取り入れた「EXダンス体操」で中学生と一緒に体を温めた。

 発表会に参加したのは、横浜市の13の中学校の生徒と、岩手県釜石市大平中学校の3年生。それぞれの学校でチームを組み、課題曲『Rising Sun』をパフォーマンスした。その様子を、USAとTETSUYA、そして、さらなるスペシャルゲストとして加わったHIRO、MAKIDAI、そしてMATSUの5名が見守った。MAKIDAIは「最高のパフォーマンスでした」と大絶賛、TETSUYAも「頑張りがビンビン伝わってきてこっちが笑顔になった」と喜んだ。その一方で、USAは「僕もみんなと同じくらいの時にダンスを始めたんだけどみんなのほうがうまい」と、舌を巻いていた。

 中学生のパフォーマンス中、リズムをとったり、体を小さく動かしたりしながら見ていたメンバーだが、見るだけでは耐え切れなかったようで、全チーム終了後に登壇するなりHIROは「僕らも踊らせて!」と一言。中学生からも「踊りたい!」という声が次々に上がり、約500人の中学生とEXILEのパフォーマー5人で『Rising Sun』を2回も踊った。

 500超が一斉に踊る様子は壮観で、中学生はもちろん、EXILEメンバーにとっても楽しい時間になったよう。MATSUは、「僕も、ダンスを通じて今こうして仲間たちと一緒にパフォーマンスできています。みなさんも今日一緒にダンスした仲間との絆を大切にして、これからもダンスに勉強に頑張って」と、参加者にエールを送った。

 
 発表会は、横浜市と文部科学省による復興教育支援事業「夢の課外授業〜創る・伝えるプロジェクト〜」がコラボレーションし実現したもの。この日に向けて、課題曲『Rising Sun』を、テキストやDVDのダンス教材を使用して練習していた。

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