お笑いコンビ、タカアンドトシのタカが、大安の今月11日午前1時に都内の区役所へ元テレビリポーター、鈴木奈津子さんと婚姻届を提出したことが14日、所属事務所から発表された。タカは、「ケンカしても20分以内に謝るルールを作ったので、仲良くあたたかい家庭を築いていけると思っています」とファクスに喜びをつづった。さらに、「奥さんを守っていくために、仕事も今まで以上に頑張ります!!! 子供も二人以上はほしい」と心境を明かした。鈴木さんは妊娠しておらず、年内に挙式予定だ。
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AKB松井咲子ピアノでソロデビュー
AKB48で唯一の現役音大生、松井咲子がピアニストとしてクラシックアルバム(10月3日発売、タイトル未定)でソロデビューすることが15日、分かった。松井は「今までに味わったことのないうれしさです。同じ大学の先輩である松下奈緒さんのような素敵なピアニストになりたいです」と、語る。作曲家、服部隆之氏が監修。日清カップヌードルのCM曲などのオリジナル曲やピアノアレンジのAKB楽曲が収録されるという。松井は東京音大器楽専攻ピアノ科の4年生。ピアノはAKBのコンサートでも披露している。
NY在住女性ボーカリスト/コンポーザーがアルバムリリース、発売記念ツアーも

ウェンディーズが六本木に復活!
ハンバーガーチェーンのウェンディーズが17日、六本木にオープンした。2009年に日本市場から撤退した同チェーンは、昨年表参道に新生ウェンディーズ1号店をオープン。六本木はそれに続く2号店となる。
新しいウェンディーズのコンセプトは、時代やトレンドを反映させた"グルメバーガー"と"ファストカジュアル業態"。高品質ハンバーガーがトレンドになっているアメリカ市場をヒントに、日本独自のプレミアムな商品を開発、販売するという。また、アメリカの外食産業でホットなトレンドとなっているファーストフードとレストランの中間の位置づけとなる店作りを"ファストカジュアル業態"として展開。おいしい食事をいい雰囲気で食べたいが、時間もお金もあまりかけたくないと思っている消費者の要望から、ファーストフードの早さと高すぎない価格、そして雰囲気のいい店作りをしたという。
今回のオープンにあたり、新しい「ジャパンプレミアム」商品も2店舗同時に販売。カナダから直送された獲れたてのオマールロブスターとキャビアを使ったバーガー「Japan Premium キャビア&ロブスター」(1280円)、ビーフパテとオマールロブスターのバーガー「Japan Premium サーフ&ターフ ロブスター」(1280円)、新鮮な野菜をたっぷりと使用した食事サラダ「Garden Sensations Ocean Premium キャビア&ロブスター」(1580円)など。高級食材をおいしく調理し、ハンバーガーやサラダで手軽に食べられるのが特徴だ。
さらに、自分の好みに合わせたドリンクが100種類以上作れる「コカコーラフリースタイル」マシンを導入。
トレンドと市場に合わせてさまざま試みで、これまでにないハンバーガーチェーンを目指すというウェンディーズ。もちろん以前からある定番の人気商品も販売しているので、ハンバーガーのプレミアム感を味わいたい人にも懐かしの味を求める人にもオススメ。
【住所】港区六本木5-1-7【営業時間】7~24時
ディナーもランチも楽しめるフレンチ鉄板(東銀座)
昨年2月、東銀座駅から徒歩1分の所にオープンした「銀座グリル藤咲」は、浦和ロイヤルパインズなどで腕を奮ってきた浅野シェフによるフレンチ鉄板の店。素材にこだわった肉料理をはじめ、築地から仕入れる新鮮な魚介、そして旬の野菜など、その時期にしか味わえないものをベストの調理法で提供してくれるので、美味しいものが大好きな人はぜひ行ってみてほしい店。もちろん、料理に合わせた厳選ワインなどドリンクも豊富。コースのほか、アラカルトのメニューもあるので、気軽な女子会にもオススメだ。
ランチは定番のメニューから、曜日別のランチも用意。女性にうれしい「ビューティー デジュネ」など個性的なメニューもあり、日替わりで行っても楽しめる。定番メニューでは、フォークでも簡単に切れる、しっとりふんわりと仕上げた「特撰和牛ハンバーグランチ」が人気で、それ目当てでくるお客さんも多いとか。ディナーもランチも気軽に利用できる雰囲気もいい。
木の温もりを感じさせるロアのほか、シェフが目の前で仕上げてくれる鉄板のある個室もあり、カジュアルにもフォーマルにも利用できるのも便利。
駅近で、ランチ、ディナー、アラカルトとどの場面でも豊富なメニューが楽しめるので、近くで働く人は要チェック。
【住所】中央区銀座5-13-1 デュープレックス銀座タワーB1F【営業時間】11時30分~15時(L.O.14時30分)、17時30分~23時(Drink L.O.22時30分 Food L.O.22時)【定休日】無【予約・問い合わせ】TEL:03-3547-6607
佐藤健 新CMで大阪京都でダンス!

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EXILEが中学生500人超と『Rising Sun』
EXILEが10日、八景島シーパラダイスで行われたダンスの発表会「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」に登場し、500名を超える中学生と、EXILEのヒット曲『Rising Sun』を踊った。東日本大震災復興支援と中学生の交流を目的としたイベントで、プロジェクトに尽力してきたパフォーマーのUSAとTETSUYA、そしてリーダーのHIRO、MAKIDAI、MATSUが出席。HIROは「踊りって素晴らしいなって改めて思いました。今日の日を忘れないで引き続き踊ってほしい」と呼びかけた。
「みなさん、EXILEが来てくれました」というアナウンスで、スペシャルゲストとして、USAとTETSUYAが登場。2人は、同じTシャツを着た500人の中学生たちの迫力に驚くと、「いい準備体操を用意してきました」と、ダンスの動きを積極的に取り入れた「EXダンス体操」で中学生と一緒に体を温めた。
発表会に参加したのは、横浜市の13の中学校の生徒と、岩手県釜石市大平中学校の3年生。それぞれの学校でチームを組み、課題曲『Rising Sun』をパフォーマンスした。その様子を、USAとTETSUYA、そして、さらなるスペシャルゲストとして加わったHIRO、MAKIDAI、そしてMATSUの5名が見守った。MAKIDAIは「最高のパフォーマンスでした」と大絶賛、TETSUYAも「頑張りがビンビン伝わってきてこっちが笑顔になった」と喜んだ。その一方で、USAは「僕もみんなと同じくらいの時にダンスを始めたんだけどみんなのほうがうまい」と、舌を巻いていた。
中学生のパフォーマンス中、リズムをとったり、体を小さく動かしたりしながら見ていたメンバーだが、見るだけでは耐え切れなかったようで、全チーム終了後に登壇するなりHIROは「僕らも踊らせて!」と一言。中学生からも「踊りたい!」という声が次々に上がり、約500人の中学生とEXILEのパフォーマー5人で『Rising Sun』を2回も踊った。
500超が一斉に踊る様子は壮観で、中学生はもちろん、EXILEメンバーにとっても楽しい時間になったよう。MATSUは、「僕も、ダンスを通じて今こうして仲間たちと一緒にパフォーマンスできています。みなさんも今日一緒にダンスした仲間との絆を大切にして、これからもダンスに勉強に頑張って」と、参加者にエールを送った。
発表会は、横浜市と文部科学省による復興教育支援事業「夢の課外授業〜創る・伝えるプロジェクト〜」がコラボレーションし実現したもの。この日に向けて、課題曲『Rising Sun』を、テキストやDVDのダンス教材を使用して練習していた。

