
夏満喫中の武井咲「あとは海に行きたい」




スティーブン・スピルバーグ監督の名作映画『E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL』の初ブルーレイ化を記念したイベントが8日、都内にて行われ、「消臭力」(エステー)のCMでおなじみのミゲルくんが主人公のエリオット少年をイメージした衣装で登場した。
ブルーレイ『E.T. コレクターズ・エディション』の応援隊長に就任したミゲルくんは、日本語の歌詞でメインテーマを世界初披露。フルで練習したのはわずか1日ほどだったというが、堂々とした歌い上げっぷりに、集まった報道陣からも大きな拍手が沸き起こった。
『E.T.』が公開されたのは1982年。1998年生まれのミゲルくんにはなじみが無いかと思いきや「7、8歳のころにテレビで見たことがあるので知っていました。E.T.と少年が出会うシーンや、やさしくしてあげるシーンが良かった」のこと。ちなみに「僕は泣いてないけどお母さんは泣いていました」。
そんなミゲルくんは、実は卓球が得意で「学校のチャンピオンになった」というスポーツ少年。ロンドンオリンピックもテレビで楽しんでいるといい「卓球の日本対中国の試合を見ました。日本は銀メダルをとりましたね」と、日本の活躍もしっかりチェックしてくれていることを明かした。
また、夏休みに出かけたい日本のスポットはと聞かれ「ユニバーサル・スタジオと富士急ハイランドに行きたい。」とミゲルくん。ジェットコースターが大好きという、少年らしい一面も見せてくれた。
「E.T. コレクターズ・エディション」ブルーレイは11月2日、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントより発売。
薬用シャンプー「アンファー スカルプD」の新CM発表会が7日、都内の会場で行われ、新キャラクターに起用されたEXILEのTETSUYAが登場した。
自身もスカルプDを愛用しているというTETSUYAは、「新キャラクターに選ばれてすごくうれしい」と終始ニコニコ。CMについては「大満足の出来です」と自信をのぞかせた。
「数え切れないほどジャンプした」という、EXILEのパフォーマーらしい躍動感あふれる新CMは、8日から全国でオンエアされる。

フジロック初日。時間は午後9時30分。いよいよその時がやってきた。再結成の噂に何度も心を躍らされ、そのたびに「やっぱりね」と落胆させられてきた、英マンチェスター出身の4人組ザ・ストーン・ローゼスが、この日は本当に日本の観客の前でプレーする。ステージ前はその興奮が渦巻いていた。

ロンドン五輪の日本勢金メダル第1号は柔道女子57キロ級の松本薫だった。松本は第4日(30日)に行われた同級決勝で、昨年の世界柔道銅メダルのカプリイオリウ(ルーマニア)を破り優勝した。柔道女子にとっては大会最初のメダルで、同階級での金メダル獲得は、56キロ級だった時代を含め初めての快挙。
柔道日本女子は「世界最強の軽量級」といわれるほど前評判は高かったのだが、競技2日目までまさかのメダルなし。48キロ級の福見友子と52キロ級の中村美里は日本オリンピック委員会(JOC)が事前の分析で「金確実」と踏んだ階級。組み合わせの不運などがあったとはいえ、「鉄板」とみられた階級で期待を裏切るスタートとなったが、松本が「お家芸」の危機を救った。
また男子は第2日(28日)に60キロ級の平岡拓晃が、銀メダルを獲得した。決勝ではアルセン・ガルスチャン(ロシア)と対戦。ガルスチャンが無理に仕掛けた左内またに返し技のすくい投げを狙ったところをガルスチャンがその上をいく払い巻き込み。最初は技ありの判定だったがまもなく一本に変更された。第3日(29日)には男子66キロ級の海老沼匡が3位決定戦でザグロドニク(ポーランド)に大腰で一本勝ちし、銅メダルを獲得した。
GLAYが7月29日、大阪・長居スタジアムで計10万人を動員する2夜連続公演を打ち上げ、デビュー20周年を迎える2014年に東日本大震災の被災地、東北地方で「GLAY EXPO」を開催すると発表した。メモリアルイヤーに向けた7大活動の目玉として10年ぶりの開催となる。
GLAYは震災発生直後から義援金を被災地に送り、数々のイベントを開催するなど精力的に支援活動を行っており、日本に元気を届けたいという思いから、東北地方での開催を決めた。時期や会場など詳細は未定だが、過去3回は7、8月に開催されており、夏の開催が濃厚だ。