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夏満喫中の武井咲「あとは海に行きたい」

2012.08.09 Vol.561
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 武井咲が9日、都内で行われた総合ポータルサイト「イオンスクエア」(10日オープン)の記者発表会に出席、「お得なことも便利なこともたくさんあるので、たくさんの人に楽しんでほしい」と同サイトをPRした。

 自身もネットショッピングを利用しているという武井は「重たいものを買う時は便利」と話し、これから買い物したいものを聞かれ「読書の秋ということで、本を買いたいなと思います」と話した。

 ドラマの撮影や出演映画の公開などで大忙しだというが、「夏を満喫しています」と武井。「バーベキューも花火もしたし、後は海に行けたらいいな」と話した。

  同サイトは、インターネットショッピングのほか、リアル店舗の情報が得られたり、ゲームや占いなどのコンテンツも楽しめる総合ポータル。「イオンネットスーパー」や「暮らしのマネーサイト」など、同グループが運営するインターネットサービスと連携を図ることで、ユーザーの利便性を向上させるという。

舘ひろし「嵐を呼ぶ男」など裕次郎さんの名曲歌う!

2012.08.08 Vol.561
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 舘ひろしが『嵐を呼ぶ男』『夜霧よ今夜も有難う』など石原裕次郎さんが歌った名曲の数々を歌うアルバム『HIROSHI TACHI sings YUJIRO』をリリースすることになり、7日、都内のスタジオで、公開レコーディングを行った。
 
 ニューアルバムは、今年没後25年を迎える石原裕次郎の楽曲をジャズバンドによる新しいアレンジで現代に甦らせるのがコンセプト。『嵐を呼ぶ男』では、楽曲内のセリフ部分に、1958年当時の裕次郎さんの声をそのまま使用し、現代の舘と時空を超えたコラボレーションも実現させた。

 舘はレコーディングについて「石原さんとの対話のようなものだった」とコメント。今の自分の歌を裕次郎さんが聞いたら?という質問には「お前下手だなぁ、と言われそう。裕次郎さんはささやくように歌っているが自分はマネできなかった」と語った。

 9月26日発売。

ミゲルくん、名作『E.T.』を日本語で歌う!

2012.08.08 Vol.561

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 スティーブン・スピルバーグ監督の名作映画『E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL』の初ブルーレイ化を記念したイベントが8日、都内にて行われ、「消臭力」(エステー)のCMでおなじみのミゲルくんが主人公のエリオット少年をイメージした衣装で登場した。


 ブルーレイ『E.T. コレクターズ・エディション』の応援隊長に就任したミゲルくんは、日本語の歌詞でメインテーマを世界初披露。フルで練習したのはわずか1日ほどだったというが、堂々とした歌い上げっぷりに、集まった報道陣からも大きな拍手が沸き起こった。


『E.T.』が公開されたのは1982年。1998年生まれのミゲルくんにはなじみが無いかと思いきや「7、8歳のころにテレビで見たことがあるので知っていました。E.T.と少年が出会うシーンや、やさしくしてあげるシーンが良かった」のこと。ちなみに「僕は泣いてないけどお母さんは泣いていました」。


 そんなミゲルくんは、実は卓球が得意で「学校のチャンピオンになった」というスポーツ少年。ロンドンオリンピックもテレビで楽しんでいるといい「卓球の日本対中国の試合を見ました。日本は銀メダルをとりましたね」と、日本の活躍もしっかりチェックしてくれていることを明かした。


 また、夏休みに出かけたい日本のスポットはと聞かれ「ユニバーサル・スタジオと富士急ハイランドに行きたい。」とミゲルくん。ジェットコースターが大好きという、少年らしい一面も見せてくれた。
「E.T. コレクターズ・エディション」ブルーレイは11月2日、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントより発売。

 

EXILEのTETSUYAが8代目スカルプDの新キャラクターに

2012.08.07 Vol.561

20120807b.jpg 薬用シャンプー「アンファー スカルプD」の新CM発表会が7日、都内の会場で行われ、新キャラクターに起用されたEXILEのTETSUYAが登場した。

 自身もスカルプDを愛用しているというTETSUYAは、「新キャラクターに選ばれてすごくうれしい」と終始ニコニコ。CMについては「大満足の出来です」と自信をのぞかせた。
「数え切れないほどジャンプした」という、EXILEのパフォーマーらしい躍動感あふれる新CMは、8日から全国でオンエアされる。

【夏フェス】FRF12 ノエル・ギャラガーが「どこ行くんだよ!」

2012.08.07 Vol.561
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一般にダンサブルなアクトがトリを飾る、フジロックの中日。2012年の夏は、渋いアクトがこの日のヘッドライナーに収まっていた。ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。かつてオアシスでほとんどの曲のソングライティングを担当し、世界で歌われる名曲の数々を作り出したノエル・ギャラガーのソロプロジェクトだ。ノエルの登場を待つ会場からは「ノエルー!」という黄色い声に交じって、「アニキー!」という野太い声も聞こえてくる。

ステージに現れたノエルは、ギターを手に取りながら「いい時間を過ごしてるかい?」と、オーディエンスのご機嫌をうかがい、『It's Good To Be Free』ををプレー。オアシスのナンバーだ。今年に入ってから行われた2度の来日公演でもオアシスの楽曲を披露しているだけに、この日もいつもどおりのペースで楽曲を重ねていく感覚だ。きっと彼は、フェスだろうが、日本武道館だろうが、どんなに小さなライブハウスだろうが、同じ熱と同じ距離感を持って臨むのだろう。

『Everybody's on the Run 』、『If I Had a Gun...』『The Death of You and Me』など、ソロプロジェクトの楽曲に合わせて合唱が起こるなかで、合唱のボリュームがぐっと下がったのが、再びオアシスの名曲『Supersonic』をプレーした時だ。オアシスとは別の、スモーキーな『Supersonic』にオーディエンスの多くが静かに体を揺らしながら聞き入っているように見えた。

ノエルの人となりを感じさせるMCまでも、いつもどおりだ。この日は、「この曲をマンチェスター・シティ(ノエルが応援するサッカーチーム)に捧ぐ」と、『AKA... What a Life! 』をプレー。その他にも、ノエルに声をかけ続ける女性に向かって、「何? 俺と結婚してほしいの?」というユーモアのある会話が飛び交う、来日公演でも聞かれたやりとりも会場をほっこりさせた。 

極めつけは、セットも終盤に差し掛かった時。おそらく終演後の混雑を避けようと早めに退出準備を始めたオーディエンスに、「どこ行くんだよ!これからすごい良くなるところなのに! 信じられない!」と、呼びかけたシーン。皮肉めいたMCだが、ノエルの表情はそんなオーディエンスを温かく送り出しているように見えた。

アンコールでは、ソロ曲のほか、『Whatever』、そしてこれを聞かずにはノエルのライブに行ったとは言えないといっても過言ではない『Don't Look Back In Anger』と、詰めかけたオーディエンスが聞きたかったであろうオアシスナンバーをしっかりとプレーした。

最初から最後まで余裕たっぷりで、聞かせたいものを聞かせ、聞きたいものを聞かせて、来たお客さんをみんな喜ばす。そんなエンターテインメントシップにあふれたステージは、現代が誇るトップソングライターで、"兄貴"であるノエルの大きさを感じさせた。

【夏フェス】FRF12 ザ・ストーン・ローゼスに苗場が大合唱

2012.08.07 Vol.561
2012frfsr.jpg フジロック初日。時間は午後9時30分。いよいよその時がやってきた。再結成の噂に何度も心を躍らされ、そのたびに「やっぱりね」と落胆させられてきた、英マンチェスター出身の4人組ザ・ストーン・ローゼスが、この日は本当に日本の観客の前でプレーする。ステージ前はその興奮が渦巻いていた。

 彼らへの期待の大きさはフジロックに向かう新幹線の中でもじわじわと伝わってきた。会場に足を踏み入れればなおさらで、すれ違う人すれ違う人が年代ものと思われる少し色あせたザ・ストーン・ローゼスのTシャツを着ていた。

 フジロックには似合わない灼熱の太陽が沈んで、ぐっと気温も下がった9時半すぎ。会場から自然発生的に「ローゼス! ローゼス!」とバンドを呼ぶ声がわきあがってきた。「イアン!」「ジョン!」とメンバーの名を口ぐちに呼ぶファンもいる。「ローゼス!」コールは次第に広がり、ステージに相対する山々に反響。すると、ふっとステージエリアは暗闇に包まれた。

 苗場の木々の色のような鮮やかなグリーンのトップスを来たボーカルのイアン・ブラウンが、フジロックで一番大きなステージエリアを埋め尽くした人たち一人ひとりの表情を確認するかのように、ゆっくりと視線を動かす。歓声は増し、そして次の瞬間、悲鳴に変わった。

 ベースのマニそして、ギターのジョン・スクワイアが奏で出したのはあのイントロ。名曲『I  Wanna Be Adored』だ。ひたひたと忍び寄ってくるこの曲は、セットのオープニングにはもっともふさわしい曲。オーディエンスは心地よいグルーヴに体を揺らしながら、シング・アロング。最初から大合唱だ。

 彼らがリリースしたアルバムはたった2枚しかない。必然的にこの夜にプレーした楽曲は、その楽曲をさらに凝縮した濃密なラインアップだ。『Sally Cinnamon』『Ten Storey Love Song』『Fools Gold』『Waterfall』......どの曲を演奏しても、会場は大合唱だった。

 イアンは大きなステージを右に左に移動し、マニと肩を寄せ、レニに微笑みかけ、そしてジョンに優しい視線を送る。その姿に、ファンはさらに歓喜した。バンドとして活動していたころから言い続けられてることだが、ザ・ストーン・ローゼスは決してテクニック的に優れているわけでも、歌がうまいわけでもない。しかし、生ける伝説としてなお世界中に信奉者がいるのは、この4人が集まって、音を出した時に起きる"何か"に魅了されるからだ。この夜もまた、そんな"何か"を感じさせてくれる夜だった。

 ラストの『I Am the Resurrection』まで全16曲。観客は、ザ・ストーン・ローゼスの圧倒的な存在感と、空間を支配するオーラ、そして温かさを堪能した。

渡辺直美がセレブの仲間入り 米人気トークショーに出演

2012.08.07 Vol.561
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 米人気アニメ『フィニアスとファーブ』から生まれた、ミニトーク番組『フィニアスとファーブのトークしまショー』に、お笑い人の渡辺直美が日本人として初出演を果たしたことを記念し、6日、都内で1日セレブ体験イベントが開催された。

SPに守られながらレッドカーペットを歩いて登場した渡辺は、ハリウッドのウォーク・オブ・フェームにならって手形プレートも制作。「本当にありがたいです。私で大丈夫かな?とも思うのですが、私もついにここまで来たなという感じですね」とコメントした。

同番組に出演したことについて、渡辺は「結構無理難題をいわれました」とし、「"直美ボード"が一番の見どころです。放送を楽しみにしていてください」とPRした。

番組は、番組のキャラクターであるフィニアスとファーブが実在のスターをアニメーションのなかに招いてトークを繰り広げるもの。これまでに、デービッド・ベッカムやテイラー・スイフト、ジャック・ブラックらが出演している。

日本では、ディズニー・チャンネルで放送中。渡辺が出演する回は、15日午後6時30分から放送する。

(c) Disney

【夏フェス】FRF12 ジャック・ホワイトが女性従え圧倒ライブ

2012.08.06 Vol.561
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 2012年のフジロックフェスティバルで一際異彩を放ったのがジャック・ホワイトだろう。
  
真夏の炎天下、待ちに待ったデトロイトのミュージック・ジーニアス、ジャック・ホワイトは、空の色と同じ、鮮やかな水色のスーツに黒いシャツといういでたち。バックバンドはすべて女性という何ともジャックらしい、言い換えるならジャックにしか醸し出せないであろうインパクトで、オーディエンスはたまらず歓声を上げた。

 セットのオープニングはホワイト・ストライプスの『Dead Leaves and the Dirty Ground』。唸るギターにオーディセンスが一斉に前へなだれ込んだ。使い込んだ深みのあるギターに取り替え、3曲目はソロアルバム『Blunderbuss』から『Love Interruption』をプレイ、バックコーラスの女性が中央に現れ、一つのマイクでジャックと一緒に歌った。そして軽快なリズムの『Hotel Yorba』(ストライプスの曲)が続き、会場は縦に横に揺れ始めた。

「レディオヘッドに」と捧げられた、ラストソングは『Seven Nation Army』。ギターイントロは言わずもがなロック・クラッシックであり、この曲を聴けることに、オーディエンスの熱気は大合唱とともに最高潮に達した。そういえばオリンピックの柔道の試合で入場する際、この曲がが流れていたのだが、選手たちも高揚感が増したに違いない。

 最高のロック・ソングで幕を閉じたジャック・ホワイトのステージ。オーディエンスの惜しみない声援・拍手はすぐには鳴り止まず、その後もしばらく、グリーン・ステージのあちこちで、『Seven Nation Army』のイントロを口ずさむ姿が目立っていた。

(UF)






日本の金メダル第1号は女子柔道57キロ級の松本

2012.08.06 Vol.561

 ロンドン五輪の日本勢金メダル第1号は柔道女子57キロ級の松本薫だった。松本は第4日(30日)に行われた同級決勝で、昨年の世界柔道銅メダルのカプリイオリウ(ルーマニア)を破り優勝した。柔道女子にとっては大会最初のメダルで、同階級での金メダル獲得は、56キロ級だった時代を含め初めての快挙。

 柔道日本女子は「世界最強の軽量級」といわれるほど前評判は高かったのだが、競技2日目までまさかのメダルなし。48キロ級の福見友子と52キロ級の中村美里は日本オリンピック委員会(JOC)が事前の分析で「金確実」と踏んだ階級。組み合わせの不運などがあったとはいえ、「鉄板」とみられた階級で期待を裏切るスタートとなったが、松本が「お家芸」の危機を救った。

 また男子は第2日(28日)に60キロ級の平岡拓晃が、銀メダルを獲得した。決勝ではアルセン・ガルスチャン(ロシア)と対戦。ガルスチャンが無理に仕掛けた左内またに返し技のすくい投げを狙ったところをガルスチャンがその上をいく払い巻き込み。最初は技ありの判定だったがまもなく一本に変更された。第3日(29日)には男子66キロ級の海老沼匡が3位決定戦でザグロドニク(ポーランド)に大腰で一本勝ちし、銅メダルを獲得した。

ジュリーで紛糾

2012.08.06 Vol.561
 ロンドン五輪の柔道男子66キロ級の準々決勝で、海老沼とチョ・ジュンホの試合で下された旗判定が、試合場全体の審判を統括するジュリー(審判委員)の判断で、覆される前代未聞の事態があった。  問題のシーンは海老沼−チョ戦の終了直後。海老沼は延長戦の1分過ぎ、一度は有効と判定され取り消される小内刈りを放っていた。その後は一進一退で時間が切れ、旗判定に委ねられた。主審と2人の副審は青のチョを支持。3−0で一度はチョに勝ちが告げられた。  ところが、バルコス大会審判委員長が3人の審判を呼び集め、判定のやり直しを指示。再び行われた旗判定は3−0で白の海老沼を支持する異例の逆転裁定となった。  国際柔道連盟(IJF)は北京五輪後のルール改正で、ジュリーが最新の映像監視システムで全試合場の判定の正誤を指摘するシステムを導入。一本、技ありなど技の効果の判定は審判に決定権があるが、明らかな誤審が認められた場合は、ジュリーのアドバイスで訂正されるケースが増えた。

GLAYの伝説復活へ! 2014年に東北で10万人ライブ

2012.08.06 Vol.561

 GLAYが7月29日、大阪・長居スタジアムで計10万人を動員する2夜連続公演を打ち上げ、デビュー20周年を迎える2014年に東日本大震災の被災地、東北地方で「GLAY EXPO」を開催すると発表した。メモリアルイヤーに向けた7大活動の目玉として10年ぶりの開催となる。

 GLAYは震災発生直後から義援金を被災地に送り、数々のイベントを開催するなど精力的に支援活動を行っており、日本に元気を届けたいという思いから、東北地方での開催を決めた。時期や会場など詳細は未定だが、過去3回は7、8月に開催されており、夏の開催が濃厚だ。

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