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幻想的な夏の夜を楽しめる夏祭り

2012.08.06 Vol.561

 軽井沢塩沢湖エリアにある複合レジャー施設「軽井沢タリアセン」を会場に、大人が楽しめる本格的な夏祭りイベント「大人の夏祭り」が開催される。会場内には、定番屋台料理に加え、大人向けの本格派メニューやスイーツなど魅力ある屋台料理コーナーも設置、ビュッフェが楽しめる。さらに、至近距離で鑑賞できる花火や大人が楽しめる縁日など、アトラクションも盛りだくさん。避暑地軽井沢のプレミアムな夏祭りが誕生だ。

フジロック 14万人が英国サウンドに大興奮!

2012.08.06 Vol.561

 人気夏フェスのフジロックフェスティバルが7月27〜29日、新潟・苗場スキー場で開催された。良天候、そしてザ・ストーン・ローゼスを始め、元オアシスのノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーが率いるビーディ・アイ、レディオヘッドら人気バンドの出演に後押しされ、過去最高の14万人を動員した。

 芸術監督に映画監督のダニー・ボイル、音楽監督にアンダーワールドと90年代の英国カルチャーを代表する才能たちが手掛けたロンドン五輪の開会式に世界が拍手を送るなか、フジロックでも英国が生んだアーティストに大歓声と惜しみない拍手が送られた。

 27日は、日も高いうちから話題のシンガーソングライターのエド・シーランが熱い視線を集めていた。日本でも彼の名を知らしめた『The A Team 』などをプレーし、およそ新人らしからぬ堂々とした姿には惜しみない拍手が送られた。この日夕方には、ビーディ・アイがサイケデリックなセットで圧倒。オアシスの楽曲も解禁、『Rock ‘n’ Roll Star』と『Morning Glory』の2曲を演奏。イントロが聞こえると、ワッと歓声が上がり、冒頭からエンディングまで大合唱になった。

 オアシス楽曲は、翌日のトリを飾ったノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズも披露。『Supersonic』や『Whatever』『Don’t Look Back In Anger 』と人気曲を次々に繰り出し、それに合わせた観客の歌声が闇に包まれた苗場の山々に響き渡る様子は圧巻だった。

 フェスの締めくくりは、レディオヘッド。髪をきゅっと結んだトム・ヨークは、マラカスを手にステージ上でぴょんぴょんと飛ぶように踊る。音楽と踊りは人類が言葉を持たなかった時代からあるが、レディオヘッドは、サウンドをエレクトロニカに置き換え、音楽の原点をやってのけた。いつも通り静かに聞き入っていた会場に、トムが「騒いで!」、台湾経由での来日だったためか「大家好(みんな元気?)」と呼びかけるシーンもあった。

 とはいえ、ハイライトはやはり、 初日のトリ、ザ・ストーン・ローゼス。再結成し、6月の地元英国マンチェスターでのライブの熱狂も覚めやらぬなか、フジロックにやってきた。イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、レニ、そしてマニの4人が勢ぞろいしたこと、『I Wanna Be Adored』『Sally Cinnamon』『Love Spreads』『I Am The Resurrection』といった名曲を観客もシングアロング。巨大なステージエリアを一体化させていた。

 ザ・スペシャルズやレイ・デイヴィスなども出演。英国の音楽の歴史と層の厚さを改めて感じさせられた。本紙ウェブサイトではフジロックリポートを公開中。

全米で人気のミステリードラマ日本上陸!(係名:「キャッスル」)

2012.08.06 Vol.561

全米で大ヒット継続中のTVドラマシリーズ『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』が、8月3日よりDVDリリース開始! NYで起こる趣向を凝らしたカラフルな殺人事件を中心に、美しく聡明な女性刑事ベケットと、チョイウザながらも抜群の推理を展開する人気ミステリー作家キャッスルのコンビが繰り広げる、オシャレで知的なミステリー・ドラマシリーズ。リリース開始を記念し、選りすぐりのエピソードを3話収録したベストセレクションDVDを読者3名にプレゼント(係名:「キャッスル」)。

『Mercedes-Benz presents LE NOIR(ルノア)〜ダークシルク〜』世界初演!

2012.08.06 Vol.561

 世界初演となる『Mercedes-Benz presents LE NOIR(ルノア)〜ダークシルク〜』の2012年10月日本上陸が決定し、7月26日、都内で製作発表記者会見が行われた。

 初公開となる迫力のパフォーマンス映像が流れ、記者会見がスタート。

 はじめに、今回の日本公演製作委員会から黒岩克巳氏(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社 代表取締役社長)が登壇。公演主旨に関して、「客席最前列からわずか1mの至近距離、直径4mの円形ステージで繰り広げられる臨場感・ライヴ感。合わせて、“大人のシルク”ならではの妖艶さ・刺激を味わってほしい」と熱く語った。また、「日本公演の後に、上海や台湾など世界での上演が予定されている中、東京からの発信となる」とした。

 続いて、クリエイティヴ・プロデューサーのサイモン・ペインターが登壇。過去10年以上にわたってラスベガスなどでサーカスやマジックショーを手がけてきた彼から「これまでにはない新しいステージとなる。大きく派手なステージではなく、近距離で息遣いや鼓動を感じながら、エキゾチックなショーを見てもらいたい。また、人々の“ダークサイド”という意味も含んでおり、このショーを見に来てくださるみなさまにも、ぜひ“ダークサイド”が何かを発見してほしい」と語った。

 ショーのテーマカラーという「赤」・「白」・「黒」をもとに、セクシーかつパンクでファッショナブルなスタイルが注目される『LE NOIR』。その「赤」のセクシーでゴージャスなドレスを身にまとったミッツ・マングローブ、また、「白」の繊細なレースとミニスカートにふわりとゆれる長い裾が特徴的なドレスを着た冨永愛が、オフィシャルサポーターとして登場。ミッツはオフィシャルサポーターに任命され、「大変すばらしい。出演できるならしたいくらい」、冨永は「ファッショナブルなショーのサポーターに選ばれたことが本当に光栄」とそれぞれ語った。舞台が「赤」と「白」で引き締まり、2人のトークでさらなる盛り上がりをみせる中、この衣装を手がけた森川マサノリ氏が登場。レディー・ガガの衣装なども手がけたクリスチャン・ダダのデザイナーである彼は、「大人のシルクを意識して製作しました。イメージ通りに力強く着こなして下さっています」と2人を絶賛した。

 最後に、このサーカスの見どころを聞かれ、ミッツは「サーカスはいつでも夢舞台。見ている瞬間の現実逃避・トリップはもちろん、今までにない大人の魅力の詰まった舞台に、その先のファンタジーに酔いしれてください」とコメント。冨永は、「どんな非現実の世界を見せてくれるのか楽しみ。私も息子と見に来ようと思うので、ぜひ家族でも訪れてほしい」と語った。

 世界初演となる東京公演は、2012年10月26日〜11月25日まで計44公演、品川プリンスホテル/クラブeXにて開催予定。

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 布施鋼治さん

2012.08.06 Vol.561

格闘技の世界ではご意見番的な存在。以前は本紙でも辛口コラムを担当。最近の格闘技界に関しては「明るいニュースがない」とばっさり。

北島 水泳100平5位 200平4位も「悔いはない」

2012.08.06 Vol.561

 ロンドン五輪第6日(1日)、競泳の男子200メートル平泳ぎの決勝が行われ、競泳の男子個人種目で史上初の3連覇を狙っていた北島康介は2分08秒35で4位に終わった。立石諒が2分08秒29の3位で銅メダルを獲得した。

 北島は29日に行われた100メートル平泳ぎでも59秒79で5位。いつものように水をとらえることができず、泳ぎがかみ合わないまま、周りのハイペースについていけなかった。北島も自身としては速い27秒78でターンしたが、それでも5番手。持ち味であるはずの後半の伸びにも欠けた。4月の日本選手権でマークした58秒90を上回っていれば、少なくとも銀メダルは獲得できていたが、結果は0秒89も遅い59秒79。日本選手権後にも拠点の米国・南カリフォルニア大に戻り、ハードな練習を積んだことが裏目に出て、五輪にピークを合わせきれなかったのかもしれない。

 結局1日の200メートルの決勝までに立て直すことはできなかった。北島は「メダルを取れなかったのは悔しいけど、諒がメダルを取ってくれたので悔いはないです。3連覇というよりこの4年間は自分への挑戦だった。ここまでサポートしてくれたすべての人に感謝したい」と語った。

スカイツリーを一望。浅草にふたつのホテルがオープン

2012.08.03 Vol.560

20120803f.jpg 国内外から観光客が訪れる東京・浅草に、新たな観光の拠点となるホテルがオープン。
 7月27日には、田原町に「アゴーラ・プレイス浅草」がグランド・オープン。ロビーフロアにはフロントを兼ねたショップを設置。オリジナル商品のほか、アメニティなど独自にセレクトした商品を販売。好みやニーズに応じて、それらの商品を購入することで、自分らしい新しい滞在のスタイルが楽しめる。また、ナノケアドライヤーやフットマッサージャー、アロマディフューザー、i-Padなどのレンタルアイテムも充実。さらに、2階20120803g.jpgのプレシャスフロアには、ペットと宿泊できるペットフレンドリールームも用意。専用グッズの設置など、飼い主とペットが快適に滞在できる。
 そして、8月10日には浅草駅から徒歩2分、雷門の近くに「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」がオープンする。外観やインテリアを世界的インテリアデザイナー内田繁氏、館内に飾られるアート作品を日比野克彦氏が手がける上質でスタイリッシュなホテルだ。ゲストルームは、ヨーロッパのプレミアムベッド「スランバーランド」と「ザ・ゲートホテル雷門」のダブルネームのオリジナルマットレスを使用。またナイトウェアはコットン100%の二重ガーゼ生地を使用したセパレートタイプを用意。バスアメニティには、自然派コスメブランド「ゼミド」を採用するなど、寛ぎの空間を作り上げるアイテムが細部にまで施されている。眺めのいい13階には、24時間営業のレストラン&バー、14階には東京スカイツリーが間近に眺められる屋上テラスも。さらに、お祭りの時などに"特等席"となるバルコニーを有する部屋も用意。贅沢な空間、完璧なホスピタリティー、そして滞在する人を楽しませてくれるサービスが揃ったホテルの誕生だ。  

(写真上:ザ・ゲートホテル 雷門、写真下:アゴーラ・プレイス浅草)          

夏の夜は怪談噺で。春風亭小朝独演会開催

2012.08.02 Vol.560

20120802c.jpg 東京・日本橋のロイヤルパークホテルで1日、毎年恒例の春風亭小朝独演会」が開催された。
 19時から行われた第2部では、まず二つ目の瀧川鯉斗が「新聞記事」を熱演。やんちゃキャラの前座時代から比べると、二つ目になってぐっと落ちついた印象。しかし、自分の落語会より年齢層の高いお客さんをどういじっていいか迷走している雰囲気も。噺自体はバカバカしいオチがきっちりついているので、無難にまとめあげ、小朝にバトンタッチ。
 その小朝が高座に上がると、会場は小朝ワールドに一変。マクラもオリンピックの話など、前日のことをおもしろく味付けして話すと、来場者は爆笑につぐ爆笑。大河ドラマから政治ネタまで、旬な話題を笑いに変えながら話す様子は貫録たっぷり。さすが小朝師匠といった感じ。
 そこから、すっと入っていった話は、夏の夜に相応しい、圓朝の代表作「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」から「豊志賀の死」。照明と効果音を使い、客席をドッキリさせる場面もあり、会場内では客席から、息をのむ音が聞こえてくるほど。人間の業の恐ろしさを伝える陰気な話も、時折挟まれるくすぐりで、重々しい雰囲気になりすぎないのが小朝流。しかし、肩の力を脱ぎながら聞きつつも、怪談噺としての怖さは十分に伝わってくるのだから、スゴイ!
 久しぶりの小朝の高座だが、つくづく"天才"という言葉が似合う人だと再認識。「落語に行ってみたいけど、誰を聴けばいいのかわからない」という人にもオススメの落語家だ。

松ケンの「一緒に入りたい」発言に広末びっくり

2012.08.02 Vol.560
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松山ケンイチと広末涼子が総合住生活企業「LIXIL(リクシル)」のイメージキャラクターを務めることになり、2日、都内で行われた新CM発表会に出席した。

CMは、新婚カップルを演じる2人が新居で「暮らしを育てる。」ことの幸せを伝える内容。キッチンで一緒に料理をしたり、リビングで寛いだりと、ほのぼのした暮らしを描いている。CMには、真新しいバスタブに服を着たままで2人で入っている場面があり、松山は「このまま2人で一緒に入りたいって思って、監督にも言ったんですけど......」と告白。広末は「今、衝撃的で......」と笑いで言葉を詰まらせた。

このCMが初共演。松山いわく「初めてで夫婦役というのは大丈夫かなと思った」というが、セットのキッチンがのすごさが距離を縮めた。広末が「カタログを見せていただいたんですが、お鍋だけじゃなくて、調味料もしまえるし、トースターもしまったまま使えるんですよ。換気扇がついてて......」と声を大きくすると、「(炊飯器で)炊く時とかいいんでしょうね」と松山。広末は「そういうところは女性が注文をつけるところなのに......」と、松山の意外な一面を発見したようだった。

CMは8月3日からオンエア。

8月17日には首都圏最大級のLIXILショールーム東京が西新宿にオープンする。水回り製品やインテリアはもちろん、窓や玄関などさまざまな商品をまとめてみることができる。

8月2日はパンツの日! ICONIQと魔裟斗がパンイチウォーク

2012.08.01 Vol.560
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 8月2日のパンツの日を控えた1日、都内で、パンイチスタイルのファッションショーが行われた。「ハッピー 8パンツ2 デイ」プレス向けイベント内での企画で、男性モデルはパンツ一枚、女性モデルはTシャツにパンツ一枚という"パンイチスタイル"でキャットウォーク。アーティストのICONIQ、K-1エグゼクティブプロデューサーの魔裟斗もモデルとして参加した。

 トークショーで、魔裟斗は「久しぶりのパンツスタイルで、懐かしかった。現役時代はそう(パンイチ)でしたから」とコメント。ICONIQは「 おうちでもパンイチスタイルを楽しんでいるので違和感はなかった。ちょっとお見苦しいものをお見せしました」と、話し、パンイチ派であることを明らかにした。

 8月2日のパンツの日にちなんだ「ハッピー 8パンツ2 デイ」は、本命の異性にこっそりとパンツをプレゼントする日。魔裟斗は、「明日、娘におむつの上からパンツを履かせてみようかな。ファーストパンツ、やってみようかなと思います」と、目を細めていた。

本場のドイツパンが味わえる

2012.08.01 Vol.560

20120801c.jpg パン好きの間で、話題になっているのが、昨年9月に、横浜・綱島にオープンしたドイツパン専門店「Am Fluss(アム・フルス)」。
 ドイツで8年修行をした、ドイツ国家認定の製パンマイスター山本シェフが作るパンは、まさに本場の味。オーガニックのライ麦などの素材はもちろん、石臼やライ麦をこねる機械などもドイツから輸入しているというこだわりで、在日ドイツ人にもファンが多いという。
 砂糖や油を使用しないドイツパンは、「お菓子orおやつパン」に対して、「食事パン」だと山本シェフ。それだけに、ライ麦の配合量も、100%、80%、60%、50%、40%、20%、15%と微妙に違うパンを何種類も用意している。これだけあれば、好みだけではなく、調理法などによって使い分けられるので、毎日の食卓に20120801d.jpgバリエーションができるというもの。
 クリスマスシーズンには、シュートーレンというクリスマス用のお菓子も大好評だったという同店。ドイツビールにソーセージなど、ドイツ気分を味わい時にはもちろん、普通のパンと同じように、毎日の朝食にもぜひお試しを。横浜まで足を延ばした甲斐があったと納得できるはず。

【住所】横浜市港北区綱島西2-5-10 コーリン綱島1F【電話番号】045-716-8361【営業時間】10~18時【定休日】月曜、第3火曜

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