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My recommend ― Restaurant News

2012.07.30 Vol.560

 六本木に毎月1回、2日間だけオープンするレストラン「Umaide」が話題だ。

 会場は、普段は焼き鳥屋として営業している六本木のお店「八チャン」。そのお店で、毎回厳選された1種類の食材を、さまざまな調理法でアレンジ、1回限りのコース料理として提供。カウンターが贅沢なレストランのような繊細で凝った料理で彩られる。和食の文化にも詳しい齋藤伸也シェフが腕をふるう料理は、独創的で食材の魅力を最大限に引き出しているのが特徴。「あの食材がこんなふうに!?」と驚かされることもしばしばだとか。

 そんな贅沢素材の料理は、シェフのまかないランチが1日限定10食、1980円。フルコースのディナーは1日限定18食、おみやげ付きで9800円(いずれも税込)ととってもリーズナブル。L字のカウンターは、シェフや店内が見渡せるので、知らない人同士が気軽に会話できるカジュアルな雰囲気だ。

 同じウマイものを共有している空間で、お酒が入れば自然と会話も弾むというもの。選び抜かれた素材、計算されたお料理とそれに合ったお酒、そして楽しい会話がある秘密のレストランに一度足を運んでみよう。リピーター急増中なのもうなずける、スペシャルな食体験が味わえること請け合いだ。

Perfume増員!? 6人体制でハジケルライブ

2012.07.30 Vol.560

 Perfumeが23日、都内で行われた「氷結 SUMMER NIGHT」に出演し、サプライズなライブを行った。新曲『Hurly Burly』など4曲を披露。ホログラフィック映像のPerfumeとリアルなPerfumeが一緒にパフォーマンスする演出に会場は熱狂。終了後、かしゆかは「歌うべきところで(舞台の)袖にいるっていうのが不思議」とコメントした。この日はまた、10月から台湾、香港、韓国、シンガポールを巡るアジアツアーを行うことを発表。あ〜ちゃんは「3人で道とか歩いちゃうぞ〜」と大興奮。のっちは「出会いに恵まれてここまでやってこれたので、アジアにいってもいろんな国の方との出会いがあったらいいなと思います」と意気込みを語った。9月12日には、初のコンピアルバムをリリースする。

UGA SPECIAL INTERVIEW JASMINE

2012.07.30 Vol.560

『SAD TO SAY』『ONE』などの楽曲を世に送り出してきた次世代シンガーソングライター、JASMINEが1年ぶりとなるニューシングル『Best Partner』をリリースした。姉に向けて書いたというこの曲では、その“Best Partner”に対する熱くて優しい気持ちを歌う。かけがえのないあなたの“Best Partner”にささげてほしい楽曲だ。

EXILE舞台、海軍の聖地で「使命感じた」

2012.07.30 Vol.560

 EXILEのKENCHIとTETSUYAが、8月23日から東京と大阪で上演される、真珠湾攻撃に向かう潜水艦イ18号の乗組員たちを描いた舞台『あたっくNo.1』への出演が決まり、23日、広島・江田島市の海上自衛隊第1術科学校を訪れた。2人の強い意向で出演者全員で見学。同県呉市の大和ミュージアムでは特殊潜航艇や特攻兵器「回天」に触れ、2人は「使命を感じた」と士気を高めた。

 舞台は、脚本・演出を手掛ける演出家、樫田正剛氏の伯父の日記をもとにした青春群像劇。東京では新国立劇場中劇場で、8月31日から9月2日の日程で上演される。

仲村トオルが会見で早くも”ベテラン”ぶりを発揮

2012.07.30 Vol.560

 NODA・MAP第17回公演『エッグ』の制作発表会見が20日、都内のホテルで行われた。

 今回物語の軸となるのは「この世にないスポーツ」。「ベテラン選手」役で野田作品へ初参加となる仲村トオルは「僕以外は(野田さんに)“みんな好きな俳優”と言われていた。僕もそう言われるように頑張りたい」と語り、最後には「長い公演はついつい油断して見逃しがちなんで、お早めにいらしてください」とベテランらしいさばきで会見を盛り上げた。

 同作は9月5日から10月28日まで東京芸術劇場プレイハウスで上演される。

イチローがヤンキースに電撃移籍

2012.07.30 Vol.560

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(38)=本名・鈴木一朗=が23日、電撃的なトレードでヤンキースへ移籍した。マリナーズには若手2投手が移り、金銭も受け取る。イチローは同日、シアトルで行われたマリナーズ戦に背番号「31」に変更されたユニホームを着て早速「8番・右翼」で先発出場し、3回の第1打席で中前打を放って4打数1安打。試合はヤンキースが4−1で勝った。
 今季でマリナーズ12年目を迎えたイチローは、主軸として期待されながら、ここまで打率.261、4本塁打と不振に苦しんだ。
 記者会見では若手が多いチーム事情に触れながら「今回の決断は大変難しいものだった」と苦悩をうかがわせつつ、「僕自身、環境を変えて刺激を求めたい、という強い思いが芽生えた」と自らが移籍を希望した心境を明かした。
ヤンキースはア・リーグ東地区で現在首位を快走するが、昨季ア・リーグ盗塁王の左翼手ガードナーが右肘を故障し、今季中の復帰が絶望視されている。加えて右翼手スウィシャーも故障を抱えており、実績ある外野手の獲得が喫緊の課題となっていた。
 マリナーズは、ア・リーグ西地区で最下位と低迷。イチローは開幕当初、3番を任されていたが、今季は好不調の波が激しく、推定1800万ドル(約14億4000万円)とされる高額年俸に見合わない現状に、地元メディアの反応も厳しさを増していった。
 資金が決して潤沢ではないマリナーズはこれまでR・ジョンソン、A・ロドリゲス(現ヤンキース)といった大物選手を放出した経緯がある。高額年俸のイチローを抱え続けるよりは、有望株の若手投手2人を獲得することで、チーム再建へとかじを切った形だ。
 イチローもまた、そうしたマリナーズの思惑を事前に察知していたようにも映る。今回のトレードは自ら申し出たといい、会見でも「20代前半の選手が多いこのチームの未来に、来年以降僕がいるべきではない」と打ち明けた。イチローにとっても、ワールドシリーズ制覇を狙えるヤンキースでのプレーは、年齢的にみてラストチャンス。心機一転を図る上で、名門チームでの再出発は、イチローにとっても“渡りに船”といえるだろう。

日本プロ野球選手会がWBC不参加を決議

2012.07.30 Vol.560
 労働組合・日本プロ野球選手会は20日、大阪市内で臨時大会を開き、日本の3連覇が懸かる来年3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への不参加を決議した。新井貴浩会長(阪神)は「1年前から主催者側に要望を出していたが返事がない。苦渋の決断をした」と説明。大会収益の配分やスポンサー権などで改善がみられないことを理由に挙げた。  2009年大会では収益金1800万ドル(当時約15億円)のうち、日本野球機構(NPB)への分配は13%(約2億円)で、大リーグ機構(MLB)と大リーグ選手会の66%(約10億円)と格差が生じていた。  WBCでは代表チームのスポンサー権やライセンシング(商品化)権を主催者側に譲渡することを参加条件にしている。選手会では再三にわたり日本側への帰属を求めたが、ライセンシング権は莫大(ばくだい)な利益を生むため主催者側も譲らず、改善はみられなかった。  新井会長は「出場したい気持ちはあるが、次の世代を考えると、苦渋の決断をせざるを得なかった」と語る。そして今後の交渉の余地については「(主催者側から)アプローチがあるとは考えにくい」と指摘するが、ある大リーグ関係者は「MLB選手会に所属する日本人選手に直接参加を呼びかけることは可能」と話す。そうした場合、日本のプロ野球の孤立化は避けられない。今回の不参加決議を、主催者側の譲歩を引き出すための"交渉カード"にすることも考えられ、主催者側と選手会との駆け引きは今後も続くものとみられる。  12球団側は昨年12月のオーナー会議で参加を表明しており、出場に向けて選手会と協議を続ける。

ロンドン五輪なでしこ先勝

2012.07.30 Vol.560

 ロンドン五輪は27日の開幕に先立つ25日、サッカー女子の1次リーグがスタートし、日本代表「なでしこジャパン」はF組初戦でカナダと対戦し2−1で幸先のいいスタートを切った。

 前半からボールを支配した日本は前半33分、左サイドでボールを持ったFW大野がいったんMF沢にパス。沢が浮き球で大野にパスを戻すと、ペナルティーエリア内でボールをキープした大野が走り込んできたMF川澄にヒールパス。角度のないところだったが、川澄がGKの動きを冷静に見極め先制ゴールを決めた。続く前半44分には左サイドからの鮫島のクロスを宮間が頭で合わせてゴール。前半を2−0で折り返した。

 後半10分には右サイドのこぼれ球を拾ったカナダのウィルキンソンがドリブル突破から入れた低いクロスをタンクレディが合わせゴール。2−1とされたが、その後も日本は守りに入ることなく果敢に攻め続け勝利を収めた。

[夏フェス]フジロック開幕! 快晴の空に音楽が響く

2012.07.27 Vol.559
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国内外のミュージシャンやアーティストが集まる野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」が28日、新潟・苗場スキー場で開幕した。多くの関心、そして晴天に恵まれて幸先のよいスタートを切った。

これまでにロックバンドのTHE BACK HORN、注目のシンガーソングライターのエド・シーラン、ロックバンドのチャットモンチーらが登場し、ライブパフォーマンス。観客から熱い声援とエールが送られていた。

平日にも関わらず、小さな子どもを連れた夫婦から年配のファンらの姿も多く見え、トータル16回の開催のなかでも一際参加者の多さが目立った。

フェスティバルは29日まで開催。初日は再始動で話題を集めている英ロックバンドのザ・ストーン・ローゼスがヘッドライナー。28日には元オアシスのノエル・ギャラが―率いるロックバンドのノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ、最終日は大トリは同じく英バンドのレディオ・ヘッドが務める。

時東ぁみが再稼働! 5年ぶりに本格的音楽活動

2012.07.26 Vol.559
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元祖メガネっ娘アイドルの時東ぁみが、5年ぶりに音楽活動再開した。トーキングブンブンというアーティスト名で25日にシングル『バイバイと手を振る私には涙の跡』をリリース。同日、赤坂サカス「夏サカス2012~笑顔の扉~」でCD発売&お披露目ライブを行った。

「初めまして! トーキングブンブンです」とあいさつすると、待ちわびたファンの前で、活動のコンセプトでもある「女子力向上」を応援する秋葉原で活動するライブアイドルをしたがえて2曲を熱唱。「待っていてくれたファンの皆さんの前で歌えることがうれしい」と率直な感想も伝えた。

8月25日にはベトナム・ホイアンで開催される「ホイアンフェスティバル」に日本人アイドルとして初出演する。

新曲は、ゴールデンボンバーや仮面ライダーシリーズを手掛けるtatsuoのプロデュース。アーティスト名も同氏が命名した。

大阪マラソンをコブクロ・小渕、古田敦也が走る

2012.07.25 Vol.559

 大阪マラソン組織委員会は25日、11月25日に開催される「第2回大阪マラソン」に、チャリティランナーとして、人気デュオのコブクロの小渕健太郎と、スポーツキャスターの古田敦也を追加発表した。


 2人は公式サイトにコメントを寄せている。フルマラソンに初挑戦する小渕は「道も街並みも良く知っている大阪での初挑戦は、嬉しいです」としたうえで、「これまでの人生で味わった事の無い種類の達成感を、ゴールの向こう側に据えて、「Team 気合い」全員」、心一つにして、完走を目指します!」と意気込みを語っている。一方古田は、昨年に続いての参加。「今年も楽しみながらじっくり走ろうかと思います」とコメントを寄せた。

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