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ロンドン五輪なでしこ先勝

2012.07.30 Vol.560

 ロンドン五輪は27日の開幕に先立つ25日、サッカー女子の1次リーグがスタートし、日本代表「なでしこジャパン」はF組初戦でカナダと対戦し2−1で幸先のいいスタートを切った。

 前半からボールを支配した日本は前半33分、左サイドでボールを持ったFW大野がいったんMF沢にパス。沢が浮き球で大野にパスを戻すと、ペナルティーエリア内でボールをキープした大野が走り込んできたMF川澄にヒールパス。角度のないところだったが、川澄がGKの動きを冷静に見極め先制ゴールを決めた。続く前半44分には左サイドからの鮫島のクロスを宮間が頭で合わせてゴール。前半を2−0で折り返した。

 後半10分には右サイドのこぼれ球を拾ったカナダのウィルキンソンがドリブル突破から入れた低いクロスをタンクレディが合わせゴール。2−1とされたが、その後も日本は守りに入ることなく果敢に攻め続け勝利を収めた。

ニュースの焦点 オスプレイ12機の岩国搬入完了 試験飛行にも反発強まる

2012.07.30 Vol.560

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を積載した輸送船は23日、一時駐機のため山口県の米軍岩国基地に到着し、全機の搬入を完了した。米軍は4月のモロッコ、6月の米フロリダ州での2回の墜落事故の原因調査で安全性を確認した上で試験飛行を行い、普天間飛行場に配備する。10月初旬からの本格的な運用では、本州、四国、九州など7つのルートを設定し、低空飛行訓練を行うことにしている。
 防衛省は4月にモロッコで起きた墜落事故の調査結果の説明を受けるため、防衛省や国土交通省の担当者、航空工学の有識者らによる専門家チームを米国に派遣する。6月の米フロリダでの事故調査結果は8月に公表の見通しで、その際も訪米させる。森本敏防衛相は23日のフジテレビ番組で、オスプレイの運用の安全を確保するため、離着陸にはできるだけ海上のルートを飛行するよう米側に要請する考えを示した。
 訓練計画では、普天間飛行場のオスプレイを月に2、3回程度、2〜6機ずつ岩国基地とキャンプ富士(静岡県)に移動。高度150メートル付近での飛行訓練を実施する。
 だが、全国知事会は19日、オスプレイが危険であるとして「自治体や住民が懸念する安全性の確認ができていない現状では受け入れることができない」と反対の緊急決議を採択するなど、飛行ルート下の自治体で反発が強まっている。
 オスプレイは開発段階や今年2回の墜落事故によって、その危険性ばかりが強調されているが、10万飛行時間当たりの重大事故の件数を示す「事故率」は、海兵隊が所有する固定翼や回転翼の航空機の平均事故率より低いのが実態。
 オスプレイの事故率は1.93。海兵隊の垂直離着陸戦闘機AV8Bハリアーの事故率は6.76で、海兵隊全体の平均事故率は2.45だ。普天間飛行場の現行機CH46ヘリコプターは1.11だが、むしろ「老朽化し使い続ける方が危ない」(森本防衛相)状態という。米軍関係者も、日本側で反発が出ていることについて、「実戦配備した2005年以前のテスト飛行段階の事故ばかりが問題にされているが、飛行データを見る限り、少なくとも老朽化したCH46より安全」と説明。操縦が難しいのは確かだが、機体の構造に問題があるという証拠はないとしている。
 オスプレイの搬入を受けて在日米国大使館は23日、声明を発表し、「日本での配備は日本防衛のための米国の関与に極めて重要な要素」などと指摘した上で、墜落事故の原因調査結果が出るまで「飛行を控える」ことを改めて強調した。

政府原発事故調 最終報告「安全神話とらわれた」

2012.07.30 Vol.560

 東京電力福島第1原発事故に関する政府の事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)は23日、最終報告書をとりまとめ、野田佳彦首相に提出した。報告書では「東電と国は原発で過酷事故が起きないという安全神話にとらわれた」と指摘。畑村委員長は同日夕の会見で「想定外の事故に対応するには、柔軟かつ能動的な思考が必要」と総括した。報告書は「災害大国を肝に銘じる」「全容解明は国家的責務」などとする25項目の提言を盛り込んだ。

 事故調は政府のほか国会、民間、東電と計4つあり、今回の政府事故調の最終報告で全ての報告書が出そろった。今月5日に報告書をまとめた国会事故調が、東電や規制当局、政府による「人災」と断じたのに対し、政府事故調は「複合的要因」との表現にとどめた。畑村委員長は「レッテルを張ると理解しやすいが、本当に起こっていることはもっと難しい問題だ」と述べた。

 報告書では、津波に襲われた直後に冷却が中断した2、3号機について、第2原発の対応と比較。第2原発では冷却が停止した事態に備えて代替冷却の準備をしていたが、第1原発では代替手段の準備が不十分など「適切さに欠ける」と指摘した。

 東電の全面撤退問題については「考えていたとは認められない」とし、「なぜ誤解が生じたのか十分に解明するに至らなかった」とあいまいな部分を残した。官邸による現場や東電本店への過剰介入についても「弊害が大きい」と述べるにとどまった。

きれいと健康をサポート(係名:「ビューティーウォーター」)

2012.07.30 Vol.560

 年齢とともに減っていくコエンザイムQ10は、全身の機能を賦活し、免疫力を向上させ、さらに細胞を活性酸素による酸化から守ってくれる物質。そんなコエンザイムQ10が手軽に摂れる美容飲料が発売になった。「ビューティーウォーターQ10」は、水溶性コエンザイムQ10により吸収率が高く、さらにビタミンEを配合。グレープフルーツ風味でこれまでの美容飲料と違い、美味しさも楽しめる。コエンザイムQ10(mg)、ビタミンE(mg)でエイジングケア、ダイエットをサポートする。同商品1BOX(8本入り)を読者5名にプレゼント(係名:「ビューティーウォーター」)。

森元首相が政界引退へ

2012.07.30 Vol.560

 自民党の森喜朗元首相が次期衆院選に立候補せず、政界を引退する意向を22日に石川県能美市で開かれた会合で明らかにした。森氏は会合で「お世話になった有権者に恩返しをするなら、健康で元気なうちに若い人に道を譲ることが大事だ。若い政治家を育てて後ろ盾になってやりたい」と説明したという。

世界で2500万個の販売実績

2012.07.30 Vol.560

 アメリカで高級エアベッドとして名高い、プレミアムブランドのaerobed(エアロベッド)の「LUXURY GUEST BED SINGLE(ラグジュアリーゲストベッド シングル)」が、日本初上陸! 収納時に約10分の1になる同製品は、内蔵されたパワフルなAC100V電源で、わずか約60秒で設営できる空気充填型高級ベッド。独自に開発された36本のエアポケットで、中の空気が片寄らず、バランス良く体を支えるので、エアベッドとは思えない上質な寝心地を実現。急な来客時にも、最高のおもてなしを提供できる。

石原氏月内にも態度表明か

2012.07.30 Vol.560
 東京都の石原慎太郎知事による新党構想の中枢メンバーである平沼赳夫たちあがれ日本代表は24日、都内で講演し「今月ないし来月早々には石原氏が正式に態度を表明し、新しい流れが出てくるのではないか」との見通しを示した。また平沼氏は11月に次期衆院選があるとの見方も示した。

映画『アベンジャーズ』特製ボタン(係名:「アベンジャーズボタン」)

2012.07.30 Vol.560

[夏フェス]フジロック開幕! 快晴の空に音楽が響く

2012.07.27 Vol.559
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国内外のミュージシャンやアーティストが集まる野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」が28日、新潟・苗場スキー場で開幕した。多くの関心、そして晴天に恵まれて幸先のよいスタートを切った。

これまでにロックバンドのTHE BACK HORN、注目のシンガーソングライターのエド・シーラン、ロックバンドのチャットモンチーらが登場し、ライブパフォーマンス。観客から熱い声援とエールが送られていた。

平日にも関わらず、小さな子どもを連れた夫婦から年配のファンらの姿も多く見え、トータル16回の開催のなかでも一際参加者の多さが目立った。

フェスティバルは29日まで開催。初日は再始動で話題を集めている英ロックバンドのザ・ストーン・ローゼスがヘッドライナー。28日には元オアシスのノエル・ギャラが―率いるロックバンドのノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ、最終日は大トリは同じく英バンドのレディオ・ヘッドが務める。

時東ぁみが再稼働! 5年ぶりに本格的音楽活動

2012.07.26 Vol.559
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元祖メガネっ娘アイドルの時東ぁみが、5年ぶりに音楽活動再開した。トーキングブンブンというアーティスト名で25日にシングル『バイバイと手を振る私には涙の跡』をリリース。同日、赤坂サカス「夏サカス2012~笑顔の扉~」でCD発売&お披露目ライブを行った。

「初めまして! トーキングブンブンです」とあいさつすると、待ちわびたファンの前で、活動のコンセプトでもある「女子力向上」を応援する秋葉原で活動するライブアイドルをしたがえて2曲を熱唱。「待っていてくれたファンの皆さんの前で歌えることがうれしい」と率直な感想も伝えた。

8月25日にはベトナム・ホイアンで開催される「ホイアンフェスティバル」に日本人アイドルとして初出演する。

新曲は、ゴールデンボンバーや仮面ライダーシリーズを手掛けるtatsuoのプロデュース。アーティスト名も同氏が命名した。

大阪マラソンをコブクロ・小渕、古田敦也が走る

2012.07.25 Vol.559

 大阪マラソン組織委員会は25日、11月25日に開催される「第2回大阪マラソン」に、チャリティランナーとして、人気デュオのコブクロの小渕健太郎と、スポーツキャスターの古田敦也を追加発表した。


 2人は公式サイトにコメントを寄せている。フルマラソンに初挑戦する小渕は「道も街並みも良く知っている大阪での初挑戦は、嬉しいです」としたうえで、「これまでの人生で味わった事の無い種類の達成感を、ゴールの向こう側に据えて、「Team 気合い」全員」、心一つにして、完走を目指します!」と意気込みを語っている。一方古田は、昨年に続いての参加。「今年も楽しみながらじっくり走ろうかと思います」とコメントを寄せた。

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