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大飯3号機フル稼働

2012.07.16 Vol.559
 9日午前1時、関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)は、昨年3月の東京電力福島第1原発事故後に定期検査で停止した国内の原発で初めてフル稼働した。中央制御室では出力を示す電光掲示板が119万キロワットを表示。今後約1カ月間は原子炉の安定状態などを確認し、正式な「営業運転」に移る。

東電が社内会議映像の公開検討

2012.07.16 Vol.559
 福島第1原発事故で、東電は録画していた同原発と東京の本店などを結ぶテレビ会議の録画映像について、公開する方向で検討していることが11日分かった。枝野経産相が10日の参院予算委で公開するよう行政指導したことを明らかにするなど、公開を求める声が強く、避けられないとの判断に傾いたもよう。

お台場の夜景と花火を楽しむ(係名:「花火」)

2012.07.16 Vol.559

今年も夏の夜空を彩る「第24回東京湾大華火祭」が開催される。アクアシティお台場は、東京湾に面した立地や環境を生かした花火観覧指定席を、屋上に約2000個設置。東京湾に打ち上げられる約1万2000発の花火を、お台場ならではの美しい夜景と合わせて楽しめる。爽快な風を感じ、海辺ならではの景色と迫力満点の花火を家族や友人、恋人とくつろぎながら見ることができるチャンス!開催を記念し、4名で利用できる花火観覧指定席チケットを3組12名にプレゼント(係名:「花火」)。

AIJ社長ら4人再逮捕

2012.07.16 Vol.559
 AIJ投資顧問の年金資産詐取事件で、4つの年金基金から計約30億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は9日、詐欺容疑でAIJ社長の浅川和彦(60)とAIJ取締役の高橋成子(53)、傘下のアイティーエム証券(ITM)社長の西村秀昭(56)とITM取締役の小菅康一(50)の4容疑者を再逮捕した。

シリーズ最高傑作!(係名:「麒麟の翼」

2012.07.16 Vol.559

阿部寛主演でTVドラマ化され、絶大な人気を集めた東野圭吾原作の『新参者』。その続編で最新作の『麒麟の翼』が映画化、7月27日にブルーレイ&DVDがリリースされる。東京・日本橋で起きた殺人事件。事件の捜査にあたる阿部扮する切れ者刑事・加賀恭一郎は複雑に絡み合う謎を解き明かし、真実を見つけだすことができるのか!リリースを記念し、麒麟の翼×COBEストラップを読者3名にプレゼント(係名:「麒麟の翼」)。

首相が尖閣国有化方針を表明

2012.07.16 Vol.559
 政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化する方針を固め、地権者や購入を検討している東京都に伝えたことが7日、分かった。日本固有の領土として安定的に管理するには、国有化が望ましいと判断した。これに対し、石原慎太郎知事は都による購入方針を変えない意向を表明。中国は、国有化方針に反発している。

やさしい清涼感があるさし心地

2012.07.16 Vol.559

紫外線が気になる季節、目がコロコロ・チクチクしたり、涙目になったりすることありませんか。そんな症状には、コンタクトレンズや紫外線など、外的刺激による炎症に効果がある大正製薬の目薬『アイリスガードP』。非ステロイド性、抗炎症成分「プラノプロフェン」が、炎症の原因物質プロスタグランジンの生成を抑制して、目の異物感・なみだ目・充血・かゆみなどの症状を緩和。

菅氏「原因は3・11以前」

2012.07.16 Vol.559
 民主党の菅直人前首相は11日付のブログで、福島第1原発事故について「原因の大半は事故発生の昨年3月11日以前にある。これが私の結論だ」と記した。自らの責任をほぼ否定した形。国会の事故調査委員会が事故の一端に官邸サイドの「過剰な現場介入」を指摘したことへの反論とみられる。

真の豊かな生き方とは

2012.07.16 Vol.559

 陣内孝則、田中麗奈、吉沢悠、柄本明ら実力派俳優による、人間と自然のつながりや農業のあり方を見つめたオーガニック・シネマのDVDが8月8日にリリースされる。農林水産省官房企画官という身分を隠しながら、日本各地の農業の本音を聞いて回る主人公。そんな彼に大分県臼杵市役所の農政局長として、省が開発した農薬を普及させよとの辞令が下るが…。リリースを記念し、作品の舞台となった大分県臼杵市製造の有機粉末緑茶を読者5名にプレゼント(係名:「種まく旅人」)。

JR西脱線 強制起訴初公判

2012.07.16 Vol.559
 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、検察審査会の議決に基づき業務上過失致死傷罪で強制起訴された元相談役、井手正敬被告(77)らJR西日本歴代3社長の初公判が6日、神戸地裁で開かれ、いずれも「事故は想定できなかった」などと無罪を主張した。井手被告は法廷で、事故後初めて謝罪した。

見て、さわって音楽の仕組みを体験

2012.07.16 Vol.559

世界の民族楽器約100点を展示し、実際に見て、触って音楽の仕組みを楽しく学べる企画展「子どものための世界民族楽器展」が開催中。同展は、アジア、アフリカ、ラテン・アメリカをはじめ、世界各国から珍しい楽器の実物を展示。展示は「見て学ぶコーナー」と「さわって楽しむコーナー」に分かれていて、国や地域の特徴や、楽器の音が出る仕組みを学習できる。

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