
すみれ「理想の男性はパパみたいなジェントルマン。でもノーソックスはイヤ!」



チョークスリーパーを狙う上田(撮影・神谷渚)
初防衛を果たした扇久保(撮影・神谷渚)
ガイ・デルモ(上)はテイクダウンもロープが邪魔になり有効なパウンドを放てず(撮影・神谷渚)


日本アカデミー賞新人賞を受賞した『余命1ヶ月の花嫁』、昨年公開された『アントキノイノチ』などで主演し、数多くの難役をこなしてきた若き実力派女優・榮倉奈々。今、そんな榮倉奈々が“感情を揺さぶられて”涙ぐむというCMがオンエア中。それが、ニンテンドー3DS『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』のCMだ。映画やドラマのときとは違う榮倉奈々が涙ぐんでいるように見えて、ちょっとドキッとさせられる。
「そうですね。映画やドラマのように決められた“役”があるわけではないので、カメラ前で感情移入をするシーンは、少し難しかったです。でも、感動するシーンの一つひとつを思い浮かべながら演じるようにしました」。
主人公は、一見ごく普通の少年・ラルフ。しかし彼の正体は、さまざまな宝飾品を盗んでは元に戻すという、パリで知らぬ者のない“怪盗R”なのだ。
「主人公のラルフをはじめ、登場人物が皆とても魅力的なんです。どのキャラクターもすごくかわいいんですよ」
ゲームでは、父の居場所を探すため、パリのさまざまな場所で繰り広げられるラルフの冒険がドラマチックなストーリーで描かれる。オープニングテーマ曲にmiwaの書き下ろし新曲『クレアデルネ』が、エンディングにAIの名曲“Story”が使用されているのも、ドラマ性を高めている。
「実際のドラマではいろいろな場所、いろいろな物語があります。このゲームも、場面がいろいろ切り替わり、その場所でのストーリー展開が楽しかったです」
リズムゲームパートについては?
「最初はリズムをとるのが簡単でしたが、ステージが進むごとに難しくなっていくので夢中になってしまいましたね(笑)」
普段ゲームをすることは?
「今はドラマ撮影が続いているので、ゲームだけに集中することがなかなかできないんですが、できるときは、撮影の合間に気分転換で楽しんでいます(笑)」
本作はニンテンドー3DSソフトならではの機能も満載。
「3Dなので、臨場感あふれる画面で、目の前にその場所が存在するように感じました。ルーヴル美術館やエッフェル塔など、名所もいっぱい登場するので、実際に行ってみたくなりましたね」
今年も『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』など、注目作への出演がひっきりなしに続く。
「今回のドラマでは、女性警官役でひさびさに活発な役なので、すごく楽しみです。最近はドラマで演じる役が静かな役回りが多かったから、今回のように自分の言葉でハッキリとモノを言う元気な女性役は、自分自身演じるのが楽しみですね。私が演じる坂巻優樹は、心も活発な役に見えたので、のびのびと生き生きとした彼女を演じたいです」
2012年、心揺さぶられるキーワードは“榮倉奈々”に決まり!
![]() “リズム”と“ストーリー”が融合したドラマチックリズムゲーム!
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![]() プラットホーム:ニンテンドー3DSTM |
取材協力:そば割烹 安曇野庵 青山一丁目店 (写真左)春風亭一之輔 (写真右)古今亭菊六 撮影:蔦野裕
一之輔は3月、菊六は9月に真打ちに昇進することが発表された。どちらも異例の早さでのスピード昇進だが入門はどちらが先?
菊六(以下、菊)「そりゃ、年も入門も一之輔兄さんのほうが上ですよ」
一之輔(以下、一)「1年だけね」
菊「前座の時はよく飲みに連れて行ってくれましたよね。人を帰してくれないし、飲んじゃ…ま、いろいろありました(笑)。でも結婚してからは減りましたね」
一「大事なものはそっちじゃなかった」
菊「それに気付いた(笑)」
一「毎日毎日飲み歩くなんてくだらない。愚の骨頂だと(笑)」
菊「何をしているんだって。でもおかみさんもらって、お子さんが3人?」
一「うん。一番上は6歳で来年小学校。どうしようかな。卒園式もあるし、真打ちになんてなってる場合じゃない(笑)。卒園式と入学式に行かなきゃいけないから」
菊「お子さんの面倒よくみていますよね」
一「子育てはやりすぎるぐらいやっている。どんなに遅く帰っても、7時には子どもたちと一緒に朝ご飯を食べているし」
菊「偉いねー。それをこの顔で言うんだからね(笑)。以前、オールナイト落語会のあと、寝ないでお子さんの遠足に行ったことありますよね」
一「そう。朝6時に終わって9時の池袋発レッドアロー号で、イモ掘りとマスのつかみどりとバーベキューと餅つき(笑)その熱意を芸のほうに傾けていたら、俺はすごい芸人になっていたと思う(笑)」
真打ち昇進の連絡は?
一「そんな話が出ているよっていうのは師匠から聞いてましたが、あんまりあてにしないでおこうと思ってました。そしたら、決定した日にたまたまツイッターで“一之輔さん真打ち決定”って知らない人がつぶやいていた(笑)。それで、その夜師匠に会ったから『真打ちが決まったって聞いたんですけど。風の便りで』と言ったら、『えーっ、そうなの』って(笑)。結局師匠の携帯の充電が切れていたことが原因でした(笑)」
菊「そうなんだ。私はごく普通に携帯の留守電に入っていました。総領弟子の菊龍師匠から『真打ちが決まったよ』って言ってブチっと切れてた(笑)」
一「いたずらかと思った?」
菊「いたずらするような方じゃないです」
一「酔っぱらっていたとか」
菊「だから、酔っぱらってもそんなことしません(笑)。それでかけ直したら、小三治師匠から連絡があったって」
対談前の雑談。
一「この扇子いいね。どこで作ったの?」
菊「ありがとうございます。この辺の開きがね…」
一「大きくない?」
菊「こんなもんじゃないですか」
一「比べる?」
扇子談議は続く…。
真打ち披露パーティーの予定は。
一「私の場合は1人真打ちなので、落語協会主催でやらなきゃいけない」
菊「協会のパーティー1回だけ?」
一「もちろん」
菊「我々は朝太兄さんと2人で真打ちになるので、2人で協会主催のパーティーをやって、また別々に1人でやりますよ」
一「いいじゃん、一回で。どっちも協会主催にしちゃって」
菊「2人真打ちだから、協会主催の芸人向けと個人のお客様中心のものと、別にしないと。一之輔兄さんの場合は1人だから、お客様も呼んで芸人と一般の人を交えて一緒にできるんですよ」
一「そう。だからほんとはさくら水産でもいいんだけど、人が入りきらないから」
菊「小三治師匠もさくら水産に呼ぶ?」
一「それを許してくれないんだよ。いいって言ってくれればいいんだけど」
普通の人には、なかなか縁のない真打ち昇進のパーティー。もし招かれたら御祝儀はいくら包むもの?「表書きはどうでもいいから、最低3万円。 最低ね。で、5万だとありがたい(笑)」
菊「私はお気持で…って書いておいて下さい(笑)」
一「私はちゃんと書いておいて下さい。最低で3万だって。自分の会の高座でも『招待状をもらった人は3万円以上持ってくるように』って言ってますから(笑)」
菊「そりゃ招待状というより催促状ですね。ゲスな話だね(笑)。しかし、どうやったらこういうふうに生きられるのか」
一「初期設定だね」
菊「そうなんですね…」
一「急にはなれない。こういう人だからしようがないって思われているとラクですよ(笑)」
一之輔は3月21日から、菊六は9月21日から50日間それぞれ寄席で昇進披露興行を務める。あらためて今年の抱負を聞いた。
一「現状維持。これが意外と大変なことだなって最近分かりまして。二つ目だから使ってもらえるっていうところも多いんですけど、ようやくスタートラインに立つわけですから、現状維持をするための努力をしたいと思います」
菊「朝太兄さんと、古今亭の2人が一緒に真打ちになるので、派手で粋で華やかな古今亭のイメージで古今亭祭のような形で盛り上げたいです。ともかく、まずは一之輔兄さんの披露目の成功をみんなで盛り上げ、それを秋につなげられればいいですね」
(本紙・水野陽子)
春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)
千葉県出身。春風亭一朝に弟子入り。2001年「朝左久」の名で前座に。2004年11月に二つ目に昇進し「一之輔」に。今春、真打ちに昇進する。落語協会所属。
古今亭菊六(ここんてい・きくろく)
東京都出身。2代目古今亭円菊に弟子入り。2002年11月に前座。2006年5月二つ目に昇進。今秋、真打ち昇進。落語協会所属。
日中国交正常化40周年を迎える今年、故宮が誇る至宝が出品される、特別展「北京故宮博物院200選」が東京国立博物館で開催される。同展では、日本初公開となる作品を多数含めた門外不出の宋・元時代の書画のほか、国宝級の作品も多数出展。東京国立博物館140周年にふさわしい、知られざる名品に出会える過去最大規模の北京故宮展だ(会期中展示替えあり)。同展のチケットを読者5組10名にプレゼント(係名:「北京」)。
[一級文様]《出水芙蓉図冊》 故宮博物院所蔵 写真提供:故宮博物院
【会期】2月19日(日)まで 【会場】東京国立博物館 平成館 【休館日】月曜(ただし10日は休館) 【観覧料】一般1500円、大学生1200円、高校生900円※中学生以下無料 【問い合わせ】03-5777-8600 【URL】http://www.kokyu200.jp/
新宿・歌舞伎町に24時間営業の本格寿司店「きづな寿司」がオープンした。延べ床面積100坪、1階と地下1階で、計120席という新宿では最大級の店舗。同店の名物は寿司の定番「まぐろ」。まぐろの盛り合わせ「特選まぐろづくし」は、大トロ、中トロ、赤身、ねぎとろなど、まぐろのすべてが堪能できる人気メニュー。そのほか、お造りから前菜、焼き物、揚げ物、デザートまでアラカルトのメニューも充実しているので、気軽な飲み会や宴会などにも便利。1カンずつの明朗会計で、にぎりのセットや丼ものもリーズナブルに提供。吟味されたこだわりの寿司が手軽に楽しめる店だ。
【住所】新宿区歌舞伎町1-18-8 【TEL】03-5287-1081