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VERBALがアジアクリエイティブ・ダイレクター就任 Reethym of Lite ローンチパーティー

2011.09.26 Vol.525
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富永愛らファッションピープルが大集合! 場内にはキャンペーンのポスター撮影を体験できるブースもあって大人気だった。みんな思い思いにジャンプジャンプ!


 リーボックジャパンが展開するCLASSICシリーズのローカルキャンペーン『Reethym and Lite(リズム・アンド・ライト)』のローンチパーティーが19日、恵比寿 ザ・ガーデン・ホールで開かれた。VERBALがキャンペーンのアジアクリエイティブ・ダイレクターに就任したお披露目会も兼ねていて、会場には多くの著名人や報道陣らが詰めかけた。

 パーティーは未来都市をイメージ。スニーカーをあしらったファッションでVERBALが登場すると会場はヒートアップ。さらに同じm-floで活躍する☆Takuを招きいれてm-floとCLASSICシリーズのコラボソング『RUN』をプレーし、オーディエンスを大喜びさせた。

 この日は、TRIPPPLE NIPPPLES、マドモアゼル・ユリアもライブ。グローバルキャンペーン『Reethym of Lite(リズム・オブ・ライト)』のクリエイティブダイレクターを務めるプロデューサーでアーティストのSwizz Beatzも登場し、圧巻のパフォーマンスで盛りあげた。

『Reethym and Lite』は、音楽やダンス、ストリートカルチャーやスポーツなどさまざまなフィールドにニュースを発信していくことを目的としている。


OLYMPUS CAFE

2011.09.26 Vol.525

期間限定:9/26・27・29 六本木ヒルズ内テレビ朝日多目的スペース「umu」にオープン

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 オリンパス株式会社は、世界で初めて“胃カメラ”を開発した日本人研究者たちの情熱を描くヒューマンドラマ「光る壁画」(テレビ朝日)の独占提供にちなんで、9月26日(月)、27日(火)、29日(木)11:00〜18:30(初日のみ13:00から)、テレビ朝日多目的スペース「umu」にて、『OLYMPUS CAFE』をオープンする。

 カフェは、さまざまなメディアで活躍するカフェ写真家・エッセイストの川口葉子さん(東京カフェマニア主宰)監修のもと、ドラマの時代背景である1950〜60年代の世界観を再現。レトロなテーブルや椅子、照明など“昭和ノスタルジー”を感じさせる雰囲気で、コーヒー・紅茶などを片手に昭和の時代に浸りながら、くつろげる空間となっている。

 さらに、会場では最新の内視鏡機器セットやカプセル内視鏡、世界初の実用化胃カメラレプリカの展示など、オリンパスの製品の進化にも触れることができる。

 この他、ドラマで主役の若き研究者役を熱演する佐藤隆太や共演の加藤あい、中村俊介、萩原聖人など、出演者たちのインタビューで構成する「制作秘話」映像もカフェ内のモニターで放送する。

【CAFEに関する問い合わせ】『OLYMPUS CAFE』運営事務局(TEL:03-3213-3948)


そしてドラマはテレビ朝日系10月1日午後9時から放送

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世界で初めて“胃カメラ”を開発した日本人
研究者たちの情熱を描くヒューマンストーリー

 いまや世界中で病気の早期診断、治療に貢献し、人々の命を救っている、“内視鏡”。

 その普及のきっかけとなった“胃カメラ”を世界で初めて開発したのは、終戦直後の日本人だった…。

 この『光る壁画』は、世界に先駆けて胃カメラを作り上げた日本人研究者の苦難と情熱の日々を描くドラマスペシャル! ドキュメントタッチの小説で独自のジャンルを築いた吉村昭氏の同名小説を原作に、若き技術者、医師たちの熱意と友情、そして彼らを支え続けた女性たちの姿を伝えていく。

〈出演〉佐藤隆太、加藤あい、中村俊介、萩原聖人、大杉漣、市川亀治郎、寺島進、星野真里ほか


土屋アンナが夏木マリに日頃のお礼

2011.09.15 Vol.524
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 土屋アンナが14日、都内で行われたゼスプリ キウイのイベントに出席した。日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めてグリーンキウイを贈る「ゼスプリ キウイ グリーンデー」のセレモニーで、アンナが公私共に親しくしている夏木マリがサプライズで登場。「いてくれて良かった」と、かごいっぱいのキウイを贈呈した。

 2人は、アンナが主演した映画『さくらん』で出会って以来の間柄。「人間のきれいな部分だけでなく、生々しい部分も、すべてのエネルギーを出し切って表現している。マリさんからはエネルギーをもらいます。そしてあたしを救ってくれます」と、アンナは大感謝。夏木も「大好きなアンナに褒めてもらえてうれしい」。

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「キウイは子供のころから食べている」というアンナ。自分の子供たちも大ファンだそうで「皮をむいても色が変わらないのでお弁当にいい。ほかの部分を残しても、キウイだけは食べきってますね」と柔らかい笑顔を見せた。

 この日、アンナは、自身が歌う「ゼスプリ キウイ」のCMソング『JUICY GIRL feat.The SAMOS』など全3曲をライブパフォーマンス。招待客と報道陣、スーツ姿の関係者が見守るライブは、いつもとは勝手が違うようで「大丈夫?」「楽しんでる?」と何度も確認しつつのステージだったが、最後はステージ下に降りてスーツ姿の男性陣の目の前で歌うなどして、盛り上げた。


新宿に巨大缶コーヒー登場! 3連休に頂上争奪バトルも

2011.09.14 Vol.524
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 新宿ステーションスクエアに巨大缶コーヒーが出現、行きかう人の足を止めさせている。高さが8メートルあるという缶の側面には足や手をかけられる凹凸が付いていて、ロッククライミングのように登ることもできるようで……。

 実は、缶コーヒー「ジョージア エメラルトマウンテンブレンド」シリーズのキャンペーン「頂上争奪1億2000万人のエメマンバトル」の開幕イベントで、同シリーズのひとつ「ジョージア エメラルトマウンテンブレンド 微糖」のリニューアルを記念して登場したもの。

 同シリーズのCMでは、吉本の人気芸人たちが“スッキリの微糖派”か“バランスのエメマン派”に分かれどちらがいいのか戦いを繰り広げている。この「頂上争奪1億2000万人のエメマンバトル」では、エメマンファンをはじめ日本全国を巻き込んで、バトルを繰り広げる。

 バトルは特設サイト(http://www.georgia.jp/emb-battle/)で展開中だが、新宿の巨大缶はそのバトルを自らの体で体感してもらおうというもの。17〜19日(11〜19時)には実際に巨大缶に登ることもできる。参加は会場で受付、参加者が多数の場合には参加できない場合もある。会場では投票もできる。詳細は特設サイトで。


消臭力のミゲルが公開レコーディング

2011.09.13 Vol.524
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 見事な歌いっぷりを披露した「消臭力」のCMのポルトガルの少年歌手ミゲルが、日本でも本格歌手デビューを果たす。まずは13日に『消臭力のうた』の配信をスタート。11月には、同曲を収録したアルバム(タイトル未定)を発売する。レコーディングのために再来日したミゲルは12日、都内のスタジオで公開レコーディングを開催、「デビューできるなんてとても光栄です」と大きな笑顔を浮かべて喜んだ。

「♪消臭力 みんな大好き 消臭力 ぼくも好き〜」

 ミゲルが体を右に左に揺らしながらリズムを取り、頭の上で大きな拍手をして会場を盛り上げる、最後には右手を高く上げてのキメポーズ。公開レコーディングといいながらも、さながらワンマンミニライブ。『消臭力のうた』『翼をください』の2曲を日本語で熱唱した。非の打ち所のない豊かな歌唱力と時おり見せる12歳の男の子らしい笑顔に、詰め掛けた報道陣はノックアウト、ため息さえ漏れた。本国ポルトガルではプロのアーティストとして活動しているだけに、盛り上げかたが身についている。

 ミゲルは、4月からオンエアされたエステーの「消臭力」のテレビCMで日本中を魅了。ポルトガルの美しい町並みをバックに、日本語詞のCMソングを子供らしからぬ歌唱力で歌い上げる姿に、「あの少年は誰?」と話題が集中。7月にはT.M.Revolutionこと西川貴教とコラボしたCM第2弾も登場し、同CMはCM総合研究所の8月度前期CM好感度調査で1位になった。「(反響があったことは)非常によかった。僕自身、こんなに人気が出るとは思っていなかったので。CMに出ることも夢のようだったし、(こうやって)日本で知られるようになるのも夢のようです」

 今回の来日は、11月23日に発売されるアルバム製作とPRが目的。アルバム(タイトル未定)は、「震災後の日本を元気づける」をコンセプトに、公開レコーディングで披露した2曲を含む全10曲を収録。すべて日本語で、久保田早紀の『異邦人』も収録が決まった。最終的な収録曲はレコーディング終了後に改めて発表される。

 ミゲルは、地元ポルトガルのテレビ番組のコンテストで優勝し、2009年には母国で歌手デビューを果たした。すでに3枚のアルバムをリリースしている。現在12歳。ピアノを弾くこととサッカーが好き。日本料理で大好きなのはしゃぶしゃぶ。


天海祐希 美の秘訣は「よく食べ、よく寝て、よく笑う」

2011.09.13 Vol.524
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 天海祐希が、コーセーの40代女性を中心とした大人の女性を応援するブランド『グランデーヌ ルクサージュ』のCMキャラクターを務めることになり、12日に都内で行われた発表会に登場した。17日からオンエアされるCMでは、生き生きとした存在感で商品をアピール。「実物よりもきれいに撮っていただきました」と、照れ笑いだった。

 天海が新キャラクターに抜てきされたのは、40代女性の代表であり、多くの女性のあこがれの存在であることから。「40代だからこそ、持って似合うもの、着て似合うものっていうのがあると思います。だから、今しかできないことをできたらいいな。今日の私がこれからの人生のなかで一番若いのだから、今をキープしていけたらいいですね」と、大人の女性の心構えを伝授した。

 美の秘訣については「日々の努力が大切」と断言。「本当は、塗ったり飲んだりしたらすぐ効果が出るというのがいいんですけど(笑)、それだと達成感がない。努力して効果が見えると、実になるし、自信も出てくると思います」。また、「よく食べ、よく寝て、よく笑う」こともポイントだそうで、「笑ってできた小ジワは、『グランデーヌ ルクサージュ』が請け負ってくれます」と話した。

『グランデーヌ ルクサージュ』は、たるみや小ジワなど3次元で現れる2度目のお肌の曲がり角を迎える世代を応援する大人の女性のためのブランド。注目の美容成分アスタキサンチンを配合したシリーズ。9月16日には、クリーム状美容液「アスタマックス エッセンス」、マスク「アスタマックス エッセンスマスク 3D」、BBクリーム「アスタマックス BBクリーム」が新ラインアップに加わる。


ビーティ・アイ再来日 リアムがご機嫌ライブ

2011.09.12 Vol.524
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 元オアシスのリアム・ギャラガー率いる英ロックバンドのビーディ・アイが初のジャパンツアーを敢行中だ。サマーソニックでの熱狂も覚めやらぬなかでの再来日に、多くのファンも興奮気味だ。初日5日のZepp Tokyoのライブでは、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」のカバーで幕開け。ビーディ・アイ主催で4月にロンドンで行った震災チャリティー・イベントで披露した曲で、日の丸をバックに歌い上げるリアムにならって観客も歌いだし、最後には大合唱だった。ライブは、アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』の収録曲を中心にプレー。12日も同所で。


松潤 舞台に向け肉体改造

2011.09.12 Vol.524

 嵐の松本潤が7日、都内で開かれた主演舞台『あゝ、荒野』(10月29日〜11月6日、彩の国さいたま芸術劇場)の製作発表に出席した。蜷川幸雄氏と再タッグ。ボクシングに青春をかける若者の役で、3月からジムに通っているといい、「初日までにさらに体を絞りたい」と肉体改造に意欲的。ライバル役の小出恵介は「打ち合いが楽しみ」とライバル心を燃やした。


石原軍団があのカレーを発売

2011.09.12 Vol.524

 石原プロモーションの炊き出しメニューが、東日本大震災の復興支援を目的に11月中旬から商品化されることが7日、分かった。初代社長の石原裕次郎さんの時代から約40年、炊き出しを行ってきたが、同メニューが商品化されるのは初。第1弾は「石原軍団炊き出しカレー」(5食セット2000円)で、高島屋のオンラインショップなどで販売。とん汁、おでんも順次発売予定。


WERIDE 三宅島

2011.09.12 Vol.524
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エンデューロレース10月22・23日開催

2000年の噴火で甚大な被害を被った三宅島は噴火災害からの復興の足がかりとして、島内で2007年からバイクイベントを開催している。第4回にあたる昨年からは雄山中腹を利用したエンデューロレースとなり好評を得ている。今年は10月22、23日に開催。キャッチフレーズは「三宅島が呼んでいる!!」

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 三宅島といえば、風光明媚な観光地として、釣り、バードウォッチング、スキューバダイビングの愛好者たちにとってはまさに聖地といっても過言ではない場所だった。

 ところが島は、2000年の噴火で大きな被害を受け、いまだにその時のつめ跡が残る。依然として火山ガスの放出は続き、島の人口は噴火前の7割に減少。主要産業でもあった観光も大きく落ち込んだままだ。そんななか「三宅島ならではのユニークなスタイル」で観光を復興しようと計画されたのが、バイクを使ったオフロードレース。

「WERIDE」とは、バイク(RIDE)を使った島おこしに、三宅島の島民「みんな(WE)でチャレンジしていく」という意味が込められたキャッチフレーズだ。また、島民だけでなく、日本中、世界中のバイクファンが「みんな(WE)で創っていく」、「みんな(WE)で応援していく」イベントであるという想いも込められている。

 もちろんバイクファン以外でもウエルカム!! 開催中はレースはもちろんだが、それ以外にもツーリング、観戦、観光と三宅島の自然を満喫する2日間となる。

 七島展望台は雄山の中腹に位置する絶景スポット(右横写真・左列上段)。バードウオッチングなら伊豆諸島最大の湖で野鳥の宝庫でもある大路池(右横写真・左列中段)。島の北西部には明治42年建造の四角柱が珍しい伊豆岬灯台がある(右横写真・左列下段)。

 また三宅島は食べ物も美味揃い。23日には島の特産品や新鮮でおいしい農作物・魚介類を購入できる「島市」が開かれる(右横写真・右列下段)。


エンデューロレース

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タフでハードなコースを設定!
太平洋を眼下に見下ろしながら壮大な溶岩原を走る特設体験移動コースをはじめ、三宅島ならではの地形を生かしたタフでハードなコースを設定。ライダーとマシンのすべてが試される。今年は海外トップライダーもレースに参戦。世界チャンピオンと一緒に走れるチャンスだ。

オフロード体験ツアー

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自分のバイクで三宅島のオフロードを走る!
三宅島の大自然をインストラクターと一緒に走るオフロード体験ツアーは、三宅島の大自然の中を自分のオフロードバイクで走ることができ、三宅島の林道や一部オフロード、眺めの良い場所をガイド付きで体験走行できる。

観戦ツアー

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レース観戦と島内観光ができる!
オートバイを持ち込まない人にも、レースの観戦と島内観光できる観戦ツアーを開催。シャトルバスが島内を巡回し、宿泊先付近、島内の主要ポイント、イベント会場を定期的に結ぶ。


すべての参加申込は9月26日まで
WERIDE三宅島の特設Webサイト(http://challenge-miyakejima.com/)で受付中。


瀬戸康史インタビュー 「『ランウェイ☆ビート』が一歩踏み出す勇気をくれた」

2011.09.12 Vol.524

『ランウェイ☆ビート』Blu-ray/DVDリリース

天才的なデザインセンスを持つ高校生・溝呂木美糸(みぞろぎ びーと)。「信じれば、自分は変われる」…ビートの言葉が、すれ違っていたクラスを輝かせていく…。原田マハの原作小説が映画化! ビート役で主演を務めた瀬戸康史が、とびきりの笑顔で“一歩踏み出す”背中を押してくれる!

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撮影・宮上晃一 ヘアメイク・須賀元子 スタイリスト・手塚陽介

僕は笑いのツボが低いので…(笑)

 本当の学校のように楽しくて、団結していた現場だったと振り返る。映画公開日・3月19日の直前、まさに彼らの思いを1つにする出来事が起こった。

「あのときは僕たちも本当に多くのことを考えました。ただ、公開を危ぶむよりも、この作品を公開する意味というか使命のようなものを感じたんです。この作品には“一歩踏み出す勇気”というテーマが込められていて、まず僕らが勇気をもってこの映画を公開して、なるべく多くの人にメッセージを伝えられれば、と思いました。そして公開後、本当にうれしい言葉をもらえたんですよ。被災地の方から、見て元気をもらえた、とか。救われたというか…やって良かったと思いましたね」

 そんな思いが詰まった作品が、この度Blu-ray/DVDリリース。

「僕たちキャストの座談会では“○○なのは誰?”という、バラエティー番組みたいなことをやってます(笑)。皆の素顔が見られる特典映像満載なので楽しんでもらえれば」

 ビートにあこがれるヒロイン・メイ役の桜庭ななみや、ビートの応援でイケメンに変身する元引きこもり・犬田役の田中圭など共演陣も個性豊かな面々。

「田中圭さんは最初すごく近寄りがたいオーラが出ていたんですけど、実はすごくいい人で。たぶん始め僕のことが嫌いだったんでしょう(笑)。僕がいいヤツだったから切り替えたって、本人から冗談交じりに聞いたので(笑)。田中さんがまた、シュールな方法で笑わせてくるんですよ。桜庭さんと2人して大笑いしていましたね」

 劇中、とても印象的なのがビートの笑顔だ。その笑顔はメイや犬田、もちろん観客たちにも“一歩踏み出す勇気”を与えてくれる。

「実は、あの笑顔はちゃんと意識したんですよ。ビートの言動ってけっこう大人っぽいんですよね。いろいろ背負っているせいか達観したところがあるというか。そのままだと高校生に見えないかもしれないと考えて、笑顔は無邪気なものにしたんです」

 ちなみに最近“笑顔”になったのは?

「しょっちゅう笑ってますよ。バラエティー番組とかも大好きだし。僕は笑いのツボが低いので、どんなことでも笑っちゃうんですよね(笑)。D☆DATEの堀井新太がギャグをよく言うんですが、ギャグよりも周りの空気がおかしくて笑っちゃう(笑)。ちなみに、リーダーの荒木宏文は笑いにはシビアですね、関西人だから(笑)。でも先日、黒ゴマ八橋を食べて歯を胡麻だらけにして“瀬戸、ほら!”って…(笑)。リーダーがあんなことするなんて、死ぬほど笑っちゃいましたよ」

 ビートと同じく周りの人を楽しくさせる笑顔。同時に瀬戸自身も人の笑顔が大好きだと言う。

「最近カメラを始めて、モノクロで人の笑顔を撮るというテーマで撮っています。今はまだ1人しか撮っていないですけどね。子供みたいな、すっごく笑っている笑顔っていいですよね。あと女性の…ウフフ、みたいな上品な笑顔も好きです(笑)。お年寄りの笑顔もいいなあ。モノクロにすることで、その人の本質を浮かび上がらせることができるような気がするんです。いや、ぜんぜん独学ですよ(笑)」

 10月からはD-BOYSの舞台「検察側の証人」が始まる。ちなみに映画と舞台はどちらが好き?

「強いて言うと映画ですかね…舞台は本番を迎えるまでに作り上げていく作業が本当難しいことが多いんです。そこが楽しいところでもあるんですが。しかも暗転が怖いという弱点があるんです(笑)。実は僕、暗いと何も見えなくなるんですよ。以前の舞台で暗くて階段から落ちたことがあってトラウマに…(笑)。とはいえ、そのときどきでお客さんの反応が違って、それが楽しかったりもするし、何よりいい経験になりますからね」

 演じてみたい役を尋ねたところ、ふっと笑顔が消えた。

「二面性があるような悪役をやってみたいですね。最近の邦画でいうと『悪人』のような。以前に『妻夫木聡が悪人だったあの2ヶ月』というドキュメンタリーで妻夫木さんが表情1つに2カ月かける姿を見て、ここまでやるのかと思いつつ、自分もいつかこういう役に挑みたいと思いました」

 と、照れたように、また笑顔が戻る。

「実はこう見えて、いろいろ勉強してるんです。バラエティー番組だけ見ているわけじゃないんですよ(笑)」

 ビートの笑顔に勇気づけられたらなおのこと“悪役・瀬戸康史”が楽しみになるはず!

(本紙・秋吉布由子)

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『ランウェイ☆ビート』 <オートクチュール版>好評発売中

Blu-ray6090円(税込)発売元:TBS 販売元:アミューズソフト DVD<スタンダード版><プレタポルテ版>も発売中
©2011「ランウェイ☆ビート」製作委員会

★TBSストア、ishopの購入者に抽選で瀬戸康史サイン入りオフショット写真をプレゼント!
http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/runbea/bluray_dvd/-/ps_id/1598210/s_cd/0001/c_cd/34067/
★D☆DATE 公式サイト
http://www.d-date.jp
★D-BOYS STAGE『検察側の証人〜麻布広尾町殺人事件〜』東京公演10月15〜23日 青山劇場
http://www.d-boys.com/d-boysstage2011/


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