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レディー・ガガが日本の“リトルモンスター”にエール!! 「日本への愛は無償のものよ!」

2011.06.23 Vol.514
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 来日中のレディー・ガガが23日、都内で緊急記者会見に出席。週末に行われる「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」への参加の意気込みと、日本への愛を改めて語った。
 同イベントは、これまで9年にわたり開催されてきた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」が、今年は“AWARD(授賞)”を“AIDS(支援)”に変え、震災復興支援を目的として開催されるもの。

「オハヨウ!」と、なぜか手にティーカップを持ち登場したレディー・ガガ。震災の一報を聞いたときには「とてもショックで、何も考えられず何も言うことができなかった」という。それでもすぐにリストバンドをデザインし、その売り上げをすぐに日本へ送付。さらにメディアで“日本を支援するためにも日本へ行こう”と呼びかけるなど、彼女の温かいサポートはは日本でも広く知られているところ。今回の来日でも「東京中を走り回って、この美しい日本は安全だと世界に知らせたいと思う」。さらに「実は私が手にしているこのティーカップをオークションにかけるつもり。口紅がついているから私のだという証拠になるわ!」と支援への気持ちを改めて表明してくれた。
 会見にはMTVが所属するバイアコム・インターナショナル・メディア・ネットワークス プレジデント兼CEOのボブ・バキッシュ氏、ジョン・V・ルース駐日米国大使、溝畑宏観光庁長官も出席。レディー・ガガが自らのファンを“リトルモンスター”と呼ぶことにならい、一堂モンスターのポーズをとり会場の笑いを誘う一幕も。溝端長官から福島の伝統玩具“おきあがりこぼし”と日本政府からの感謝状を手渡されたレディー・ガガは「日本の人々に伝えたいのは、私はプレゼントも感謝状もいらないということ。私の日本への愛は無償のものなの。でも感謝状は一生大切にします!」。最後に「いつもみんなとともにいたいし、いつも私といてほしい」というメッセージをくれたレディー・ガガ。そんな彼女に勇気をもらった日本は、今やまるごとリトルモンスターだ。
「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN」は25日18時より幕張にて開催。生中継で、スカパー! および一部のケーブルテレビにてノースクランブル無料放送。

大規模修繕劇団『血の婚礼』舞台上は約7トンの雨

2011.06.22 Vol.514
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 渋谷のBunkamuraが施設改修のため7月から約半年間全館休館となる。Bunkamuraは「大規模修繕劇団」と銘打ち、その間も他会場で公演を主催していくのだが、その第一弾公演となる『血の婚礼』が、西巣鴨のにしすがも創造舎体育館特設劇場で6月24日から上演が始まる(7月30日まで)。
 同作は劇作家の清水邦夫がロルカの『血の婚礼』にインスパイアされ執筆した作品で、86年に初演。以降、蜷川幸雄氏の演出で再演が重ねられている作品。
 22日には公開舞台稽古が行われ、同作を語る上で欠かせない演出である舞台上に降りしきる雨のなか、「北の兄」を演じる窪塚洋介らが激しくも切ない愛憎劇を繰り広げた。ちなみに舞台上に降りしきる雨は約7トンもの量になるという。
 稽古前に行われた会見で蜷川氏は今回の“雨”について「放射能の雨であることを暗示している」と語った。また「稽古では骨折した者が1人、転んで頭を打った者が1人」とハードな舞台裏を明かし、「3回目だけど今回が一番いいかな。普通は今までのものも良かったけどって言うんだけど、断然今回がいいです」と自ら太鼓判を押した。
 窪塚は「舞台が2回目の僕にとって敷居の高い劇団になっていると思ったんですけど、3・11の震災後、未曾有の危機といわれているところで、大規模修繕劇団に出演できるということは、僕にとっても意味のあるということだけではなくて、今年これをやるためにここにいると思っている。自分の命だったりみんなの命だったりをこの板(舞台)の上で響かせあって、何かを感じてもらえて、それがみんなの元気につながって、明日からの力だったり、今日生きていく元気になることを心から祈っております」と語った。
 なおこの日の舞台稽古の一部がUstream中継で配信された。


後藤真希、年明けからの芸能活動を休止

2011.06.22 Vol.514
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 後藤真希が22日、2012年の1月から芸能活動を休止すると発表した。自身の公式ホームページで、「今日は大切なお知らせがあります」とファンと関係者に向けて直筆のメッセージを掲載し、報告した。
「今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。そんな私が、今度はほかの誰でもなく、自分のために生きてみたいと思うようになりました。それは、ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいという願望につながりました」と、後藤は休止に至った経緯を説明。今後については「ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、考えたり挑戦したいのです」とした。活動再開時期については触れていない。
 残された活動期間は半年。7月には新曲を配信し、また、7月30日からスタートする「a-nation」に参加。秋にはavexからフルアルバムをリリースする。12月にはワンマンコンサートを行う予定。


長谷川理恵からWeb専用プレゼント「ランブレス」が到着

2011.06.22 Vol.514
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 TOKYO HEADLINEでコラムを連載している長谷川理恵から、『Smile&Runチャリティプロジェクト』の一環として販売しているチャリティバンド「ランブレス」をプレゼント。

 東日本大震災で被災された方々に、少しでも支援を行いたいと考え活動している『Smile&Runチャリティプロジェクト』。10年以上続けているランニングを通じて元気を届けたいという想いでいっぱいだ。
 今回は、その趣旨に賛同してくれる方に、ぜひともということで、なんと20組40名もプレゼントを用意してくれたのだ。
 この「ランブレス」を付けてランニングをして、日本を元気にしていこう!

 応募はヘッドラインプレゼントページから。締め切りは7月3日(日)。
 あわせて、このプロジェクトへの賛同を示す長谷川理恵へのメッセージを募集している。「私も見習って、『ランブレス』を着けて走ります」「復興支援に少しでも協力できるようにがんばります」「もう一度、皇居周辺を走ろうと思います」など、みなさんの熱い想いを、プレゼントの応募と共にフリーワード欄に書いてほしい。みんなの声を長谷川理恵に届けるぞ。

 
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長谷川理恵
1993年、『Can Cam』に読者モデルとして初登場。以来、『Domani』等ファッション誌の人気モデルとして活躍。また、2000年よりホノルルマラソンに参加。以来、数々の大会に出場している(自己ベストタイム3時間15分36秒)。2011年5月にはホノルルトライアスロンに初挑戦。マラソンを始めたことがきっかけで、食に関して興味が芽生え、ベジフルティーチャーとして小学校などで、食の大切さを伝えたり、リエズファームを開いて農学に携わったりもしている。本人がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R's berry」がオープン予定。

長谷川理恵の最新コラムはこちらから。


帰り道がちょっと怖いかも? 佐々木蔵之介らが『幽霊たち』

2011.06.22 Vol.514
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撮影:加藤幸広

 ブルー、ホワイト、ブラックと色の名で呼ばれる人たちが、舞台上をせわしなく行き交い、すれ違い、追いかけ、隠れ、時には酒をあおり、眠ってしまう……。佐々木蔵之介が主演する舞台『幽霊たち』が渋谷・パルコ劇場で上演中だ。
 現代アメリカを代表する作家、ポール・オースターによる同名の小説を舞台化したもので、ある男を監視することを依頼された探偵を軸に展開するストーリー。依頼主から部屋も生活費も用意されたものの、観察する相手はというと、毎日本を読み、タイプライターを打つだけ。そして、探偵はその男を延々と観察するしかないのだ。依頼主が「もういい」というまでは。
 見ていると、何やらソワソワする作品だ。セットや配置されている家具に着目すると、上演時間の大半、舞台の上の景色はそう大きく変わらない。それなのに、物語の場面は、ぐるぐるサクサクと次々に変化、そのスピード感を味わっているうちに、ハラハラやドキドキ、切なさややり切れなさ、絶望そして希望と、感情の波が入れ替わり立ち代りやってくる。見ているほうも何だか心が落ち着かない。そんな自分を見られているようで……。
 前半のスピード感から一転、後半はズドンと重いものがのしかかってくる。ゆったりとしたテンポが、佐々木演じる探偵ブルーの背負ったものの重さを効果的に表す。
 ポール・オースターは、作品を通じ、自己について、そして生きる意味について説く。今回それを舞台に仕上げたのが演出家・白井晃。台本は作らず、稽古をしながら、佐々木や奥田瑛二らキャストとともに作品を作り上げたという。
 7月3日まで同所で。


猫ひろし、ロンドン五輪へまっしぐら!

2011.06.22 Vol.514
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 マラソンのカンボジア代表として、ロンドンオリンピックの出場を目指す猫ひろしが21日、カンボジアオリンピック委員会(以下、NOCC)と合同記者会見を開いた。
  6月18日に首都プノンペンで行われた「2011 プノンペン国際ハーフマラソン大会」で2位という成績をおさめた猫は、昨年行われた「アンコールワット国際ハーフマラソン」でも1時間16分で3位に入賞。その実績がかわれ、NOCCからオリンピック選手団入りのオファーを受ける証明書が送られた。これを受け猫は、カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてオリンピックを目指すことを決意。すでに国籍取得を申請していると言う。
  現在、カンボジアのオリンピック選手であり猫のライバルとなるヘムブンティンとの自己ベストの差は11分。4年前にはじめてマラソンに挑戦してから、毎年20分ずつタイムを縮めている猫は「この調子で記録を伸ばして、ロンドンオリンピックに出場したい」と語った。
  家族はカンボジア国籍になることについて理解していると言い「後天的な国際結婚。子どもはハーフです。日本で働くと外タレということになるので、ギャラが高くなると思うとウキウキです」と夢を膨らませていた。
  11月にインドネシアのジャカルタで行われるシーゲームで、優勝するか2時間15分を切れば出場が可能になるという。



東京都が隅田川花火大会の市民協賛を募集

2011.06.22 Vol.514
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 8月27日に開催する隅田川花火大会の市民協賛者を募集している。協賛すると、協賛口数に応じて、特設観覧席に招待される。
 開場、協賛金額は、�@墨田区側両国親水テラス(第2会場が観覧できる椅子席)1口5000円、�A台東区リバーサイドスポーツセンター野球場(第1会場が観覧できるビニールシート席)1口6000円�B台東区リバーサイドスポーツセンター野球場(団体用、第1会場が観覧できるビニールシート席)1口2万4000円。
�@は4口まで協賛でき1口につき1人招待、�Aは1口のみ1口につき5人以内を招待、�Bは1口のみ22人以内を招待。
 申し込みは往復はがき(1グループ1枚まで)に、希望会場(1カ所のみ)、代表者氏名、郵便番号、住所、電話番号と、�@会場を希望の場合は協賛口数、�A�Bの会場を希望の場合は来場者人数を明記して申し込む。申し込み先は、〒110-8615 台東区東上野4-5-6 台東区役所内「隅田川花火大会台東区側事務所・市民協賛係」。締め切りは7月11日で当日消印まで有効。
 それぞれ募集口数が決まっており、申込者多数の場合は抽選。同一人による複数のはがきによる応募は無効となる。なお、大会が順延・中止となった場合も協賛金は返還されない。

イタリア国民投票で94%が原発再開に「反対」

2011.06.20 Vol.514

ニュースの焦点

 イタリアで12日から2日間にわたり、原子力発電再開の是非を問う国民投票が行われた。13日に即日開票され、反原発票は94.05%に上った。投票率は54.79%だった。原発再開を目指していたベルルスコーニ首相は同日、記者会見し、「イタリアは原発にさよならを言わなければならない」と述べ、敗北を認めた。

 3月の福島第1原発事故以降、原発をめぐる国民投票は世界で初めて。

 今回の国民投票に当たり、「原発再開」反対の世論を覆すのは難しいと判断したベルルスコーニ首相は、反原発の勢いが収まった後で改めて原発の復活を狙う方針に転換、投票を棄権するよう支持者に呼びかけていた。

 イタリアは旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後の1987年に国民投票で原発廃止を決め、90年までに全4基の原発を閉鎖した。ベルルスコーニ政権は2008年、電力の不足分を隣国フランスなどからの輸入に頼っている現状を憂慮し原発再開を表明。しかし反対する野党側が署名を集めて国民投票に持ち込んだ。

 欧州では福島原発事故後、ドイツとスイスが将来の原発停止を決めている。

 計約140基の原発を抱える欧州において、脱原発を決めた国はまだ少数にとどまるが、反原発票が9割を超えた今回の投票結果が各国世論に影響を与える可能性はある。電力需要の8割近くを原発に頼る仏でも最近、仏紙の世論調査結果で、脱原発を求める世論が77%に急伸している。

 ただし、独やイタリアは脱原発に伴う電力の不足分を、仏などの原発大国からの輸入に頼ることになる。産業用の電気料金高騰も不可避で、欧州経済への影響も懸念されている。

 なお今回のイタリアの国民投票では首相や閣僚に裁判出廷義務を免除する特権を与えた法律の是非なども問われ、いずれも首相の主張が拒否された。野党、中道左派の各党は首相の辞任を一斉に要求しており、2008年の現政権誕生以来、首相は最大の危機に陥っている。

 国民投票は50%以上の投票率がないと成立しないため、首相は支持者に「棄権」を呼びかけたほか、首相が所有するテレビ局も国民投票の報道を控えるなど、投票率が下がるよう“画策”した。しかし、こうした手段に国民は反発を強めたようだ。


東北地方の販路再興をサポート

2011.06.20 Vol.514
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 ご当地商品のソーシャル連動型情報サイト「日本発掘プロジェクト・ピカイチジャパン」は、震災で被害を受けた東北地方のご当地商品をサイト内通信販売ページ「ピカイチバ」で販売。現在、岩手県7社33商品、宮城県5社83商品、福島県5社11商品が登録。震災後、直接交渉により、5つの商品が販売可能となり、販売を開始した。震災直後の被災者の目線から開発した無添加・無農薬の「おかゆの缶詰」や、物流の混乱から餌の調達が危ぶまれた「ほろほろ鳥の燻製丸」など、一つ一つに被災者である生産者の思いが込められた商品ばかりだ。

【発売日】発売中〜8月31日(木) 【URL】http://www.pika1.tv/pikaichiba/


「1.5次補正」持ち出した菅首相に経団連会長が退陣要求

2011.06.20 Vol.514

 こちら日本の菅直人首相は14日、続投姿勢を鮮明にした。閣僚懇談会で、東日本大震災の追加的な復旧策を盛り込むための小規模な平成23年度第2次補正予算案を7月初旬までに国会提出するよう野田佳彦財務相に指示。参院東日本大震災復興特別委員会では、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が全量買い取る特別措置法案を今国会で成立させる意向も表明した。

 首相は今回指示した補正予算案について「足りなかった点を迅速にやらなければならない。(本格的な)『2次補正』をやる前の『1.5次補正』だ」と説明。これまで、第2次補正予算案の編成にめどが立った時期が退陣の目安とされてきたことから、これとは別の補正予算案の編成を指示することで、延命を図る狙いとみられる。

 この「1.5次補正」と菅首相が呼ぶ2次補正には、東日本大震災復旧復興予備費の創設をはじめ、東京電力福島第1原発事故の被害者救済に絡む費用▽被災した企業や個人が新たな債務を抱える二重ローン対策費▽被災地の自治体がより自由に使える一括交付金−を盛り込む。規模は2兆円程度になる見通し。主な財源には税収の上振れ分を中心とした22年度決算剰余金を活用する。ただ、具体策の詰めや財源確保の道筋はついておらず、見切り発車の状況だ。

 菅首相は、続く15日には復興基本法案が20日に成立する見通しとなったことを受け、法案に盛り込まれた復興担当相を置くことを理由に内閣改造する意向を固めた。与党内に広がる早期退陣論を抑え込む狙いもある。また、政府・与党は6月22日の会期末を控え、会期を9月30日までの100日間延長する方向で調整に入った。平成23年度第2次補正予算案を7月中旬までに国会に提出し、7月中に成立させる構え。さらに8月初旬までに23年度第3次補正予算案の骨格をまとめ、お盆明けの8月下旬に国会に提出し、9月初旬の成立を目指している。

 一方、米倉弘昌経団連会長は14日、退陣を表明しながら、なかなか退かない菅首相について「言いようがない。退陣表明は本当にした(といえる)のだろうか。最近、『一定のめど』が(延命など)さまざまな意味で使われ始めている。一日も早く復興をしないといけないのに、被災地の皆さんがかわいそう。菅首相には無理で、(居座り続ければ)何もしないのと同じだ」と述べ、早期退陣を促した。また次期首相には仙谷由人官房副長官、野田佳彦財務相のいずれかが望ましいとの考えを示唆した。

 その野田氏は15日の衆院財務金融委員会で、平成23年度予算執行に伴う国債発行に不可欠な特例公債法案について「もし私が首を差し出してそれが成るなら、そうしてもいい」と述べ、成立と引き換えに辞任を辞さない考えを表明した。「ポスト菅」の有力候補である野田氏が辞任する事態になれば政権への打撃は大きい。


トレンドアイテムをお得にゲット!

2011.06.20 Vol.514
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 JR川崎駅西口直結の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」は、6月24日から夏のバーゲンを開催する。夏本番に活躍する今年のトレンドファッションアイテムをはじめ、生活雑貨、食品などが最大70%OFF。また、レストランやネイルサロンなどのサービス施設でも割引やスペシャルプレゼントなどを用意。24〜26日、7月8〜10日の6日間は、タイムセール、7月8〜10日は、3日間限定のお得な均一セールも開催する。2000円分のお買い物券を読者3名にプレゼント(係名:「ラゾーナ」)。

【バーゲン】6月24日(金)〜7月7日(木) 【クリアランス】7月8日(金)〜31日(日) 【問い合わせ】TEL:044-874-8000 【URL】http://www.lazona-kawasaki.com/


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