
東日本大震災のチャリティプロジェクトを立ち上げた長谷川理恵が5月28日、都内の会場でチャリティ・ラン&トークイベントを行った。オリジナルのチャリティバンド購入者を対象に、バンドの売り上げと寄付金額の中間報告、今後の活動予定を発表した。その後、長谷川と参加者は皇居周辺をランニング。あいにくの雨だったが、笑顔あふれるイベントになった。

東日本大震災のチャリティプロジェクトを立ち上げた長谷川理恵が5月28日、都内の会場でチャリティ・ラン&トークイベントを行った。オリジナルのチャリティバンド購入者を対象に、バンドの売り上げと寄付金額の中間報告、今後の活動予定を発表した。その後、長谷川と参加者は皇居周辺をランニング。あいにくの雨だったが、笑顔あふれるイベントになった。

EXILEのUSAとTETSUYAが5月30日、岩手県大船渡市の市立蛸ノ浦(たこのうら)小学校を訪問した。著名人が講師となり授業を行う「DREAM21夢の課外授業・希望プロジェクト」(二十一世紀倶楽部主催)の一環。この日は、在校児童と同小学校で授業を行っている市立赤崎小の児童をあわせた193人が参加した。
これまでに何度か夢の課外授業に参加しているUSAは、打ち合わせ段階から子どもたち喜んでもらえる授業となるようにアイディアを出し、ヒット曲「Choo Choo TRAIN」に合わせメンバーと一緒に体を動かす授業となった。
津波から必死で逃げた子どもたちは、家屋を流失したり、家族を失ったりしており、本当に多くの悲しみを背負って生活していた。校長先生はダンスを楽しんで踊る子どもたちの姿を見て、「あんなに子どもたちが喜んだのは、震災後初めてだ。本当にうれしい」と、涙を浮かべていた。

まずは、メンバーへの質問が行われ、児童は「どうしたらダンスが上手く踊れるか?」などを聞いていた。続いて、上級生を対象としたダンスのレクチャーを実施。。初めはぎこちない動きをしていた児童も、やさしい指導のおかげで最後は曲にあわせて踊れるようになった。
閉会式ではUSAが手掛けるプロジェクト「DANCE EARTH」(http://www.dance-earth.com/swf_intro_nomal.html)のTシャツやポストカードなどを児童全員にプレゼント。最後は児童全員による「I Wish For You」の大合唱に送られながら体育館を後にした。
反原発活動による影響で5月27日に所属事務所を退社した、山本太郎が6月1日、横浜市の神奈川芸術劇場で行われたミュージカル『太平洋序曲』の公開けいこに出席。騒動後初めて姿を見せた。山本は、劇中の2シーンを熱演。引き上げる際、報道陣の問いかけには「すみません。答えられないです」とだけ答えた。
山本は、幕末の日本を命懸けで守ろうとしたジョン万次郎役。会見に出席した演出家、宮本亜門は「一本気なところや、何が正しくて何を大切にしたいのかを考えているところが役とピッタリ」と語った。
舞台は17日から7月3日まで同所で。
昨年11月にデビューした7人組ダンス&ボーカルユニット、三代目J Soul Brothersが6月1日、ラゾーナ川崎で初アルバム『J Soul Brothers』の発売記念イベントを開催した。同所は、デビューイベントを行った場所でもあり、彼らにとって「聖地」だという。
8000人を前に予定を30分もオーバーしてトークを繰り広げたうえ、急きょ、デビュー曲『Best Friend's Girl』と『On Your Mark〜ヒカリのキセキ〜』の2曲をパフォーマンスするサプライズも。山下健二郎は「感謝の気持ちを忘れず、みなさんに恩返ししていきたい」と熱くコメントした。EXILEのメンバーで、三代目のリーダーを務めるNAOTOは「EXILEのようなスタジアムツアーをやりたい」と目標を掲げた

『瞳の美白』推進委員会は3日、「理想の美しい瞳」の女性有名人ランキングを発表、1位に黒木メイサ、2位は綾瀬はるか、3位は北川景子だった。2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』への出演が決まった注目の武井咲が5位、AKB48からは大島優子が11位にランクインした。
選出理由としては、「白目と黒目がはっきりした瞳だから」「潤いのある瞳だから」が多かった。
調査は、全国の20〜34歳の男女500名を対象にインターネットで行われた。
『瞳の美白』推進委員会は、シミや充血のない生まれたままの裸眼に近い「白目が澄んだ瞳」を保つための紫外線対策における、正しい知識とケアについての情報提供を行っている。
| 1位 | 黒木メイサ |
| 2位 | 綾瀬はるか |
| 3位 | 北川景子 |
| 4位 | 菅野美穂 |
| 5位 | 武井咲 |
| 6位 | 栗山千秋 |
| 7位 | 川島海荷 |
| 8位 | 水川あさみ |
| 9位 | ローラ(モデル) |
| 10位 | 大政絢 |
| 11位 | 大島優子(AKB48) |
5月5日、いわき市中之作港近くの海岸で調査する佐々木准教授【撮影:蔦野裕(foto uno)】
5月初旬、いわき市の沿岸部で海藻の生育状態を調査する男性がいた。いわき明星大学科学技術学部で藻類学を研究する佐々木秀明准教授だ。「1000年に一度という津波の影響で藻類の分布や育成の状態にどういった変化が見られるのか、これは調査しなければならない」と、依然津波の爪あとが残る海岸でサンプルを採取し、記録を取っていった。いわき市の沿岸部は魚影だけでなく藻類も豊かで、ワカメ、ノリなど食べられるものも多い。しかし、「原発の汚染水のせいで、今は誰も取る人がいない。生物学的には豊かになったとしても、寂しい話です」と海を見つめる。「短期的には津波の影響を調べるが、中長期的には放射能汚染の状況も調べていく。すでにいくつかの大学の研究者と連携し、調査を進めることになっている」。
津波による影響では、いわきには平磯(平らな岩礁)が多く、そこに生息する藻類は大量の土砂をかぶって大きな打撃を受けていること、また、地震による地盤沈下で潮間帯に分布する藻類にも大きな打撃が出ることが予想される。いずれにしても藻類全般に大きな被害が出ているという。また、藻類の激減により生態系にも大きな影響が出ると予想される。福島県の沿岸部で広く特産物となっているウニは、藻類をえさにしているため打撃が大きい。また、沿岸部の藻類はさまざまな稚魚の住みかとなるため、今後の魚類の生息分布にも大きな影響が出そうだ。
佐々木准教授。5月29日、いわき明星大学の研究室にて
さらに、放射能汚染の影響について、佐々木准教授はこう話す。「藻類には地上の植物のような根がなく、体すべてが根のように栄養を吸収する機能を持つため、放射能汚染の度合いも高くなるはず。ワカメのように重金属を吸収する性質を持つ藻類ではさらに高くなるだろう」。現在、佐々木准教授は、東大・神戸大・宇都宮大など複数の大学の研究者と連携し、植物における放射能汚染調査を進めているという。「放射能汚染の拡大の現状を把握すること、汚染の生物濃縮の程度を把握する」ことが火急の用件で、藻類では日本のどこにでも見られるワカメ、アオサ、ホンダワラなどを指標生物にし、日本各地のサンプルと比較し、実態把握に努める。しかし、最終的には、陸上の生物も含め「放射能汚染の浄化に有効な植物を探すこと」が大きな目標だという。
いわき明星大学では、現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)の一環で菜の花を使った環境エネルギーの開発プロジェクトに取り組んできていたが、今後この活動を放射性物質追跡プロジェクトに転換し、地域と密接に連携しながら放射能汚染の問題に取り組んでいくという。
所(左)が打撃で山本を圧倒した(撮影・蔦野裕)
「DREAM JAPAN GP〜2011 バンタム級日本トーナメント」が29日、さいたまスーパーアリーナで開催された。大晦日の「Dynamite!!」以来、約半年ぶりの大会となる。
今大会ではバンタム級日本トーナメントの1回戦4試合と準決勝2試合が行われ、所英男と今成正和が勝ち上がった。所は1回戦で前田吉朗を2RTKOで破ると準決勝は山本篤と対戦。2008年、当時山本“KID”徳郁戦をアピールした所だったが、KIDの弟子としてその前に立ちはだかったのが山本だった。試合は山本の打撃の前に完敗。試合後のリングで余裕の腕立て伏せのパフォーマンスを許すほどだった。
所にとっては負けられない一戦。一方の山本もケガで約1年半リングから遠ざかっていただけに、己の存在を示す意味でも負けられない。しかし、勝負は3年前と一転。所の打撃の圧力に山本は手を出せない。所は得意のグラウンドでも有利に試合を進め、内容で圧倒。判定は2−1と割れたが、事実上の完勝を遂げた。
所(左)が打撃で山本を圧倒した(撮影・蔦野裕)
今成は“足関十段”の異名を取る足関節のスペシャリスト。約2年ぶりのDREAM参戦となったが、前回参戦時には十分にその極意を発揮できなかっただけに、こちらも背水の陣でのトーナメント。準決勝の大沢ケンジ戦では2R早々に独特のスライディングで右足をキャッチするや、瞬時にアキレス腱固めを決めると大沢はたまらずギブアップ。足関節の鬼がついにその本領を発揮した。
所と今成による決勝は7月16日に開催される有明コロシアム大会で行われる。今成は所にとってはあこがれの先輩で現在でも練習をともにする存在。お互い手の内を知り尽くしたテクニシャン同士の一戦に今から期待が高まる。
この日は現在最激戦区といわれるフェザー級のワンマッチが3試合行われた。7・16有明でフェザー級王者の高谷裕之に宮田が挑戦するタイトルマッチが行われることが発表され、そろそろ動き出したタイトル戦線生き残りへ、どの選手も負けられないところ。
ゴングを前の気迫あふれる宇野(奥)。世代交代に待ったをかけた(撮影・蔦野裕)
西浦“ウイッキー”聡生との世代交代マッチの意味合いもある戦いに挑んだのは宇野薫。2008年からDREAMライト級GPに参戦するも、準決勝で青木に敗戦。その後UFCに戦いの場を移したもののでは3戦して2敗1分。昨年大晦日にDREAMフェザー級に復帰、階級を下げ新天地での戦いに活路を見いだそうとしたものの、宮田に敗戦と、ほぼ3年間勝ち星なしと、かつてのプリンスもがけっぷち。しかし、ここ一番の宇野は強かった。変則的な打撃を持つウイッキーに惑わされることなく、的確な打撃と得意のタックルで試合をコントロール。何度もテイクダウンし、バックに回ってのチョークスリーパー狙いでウイッキーを制圧、3−0で判定勝ちを収めた。試合後マイクで「もう36歳ですが、もうちょっと世代交代は待って下さい。石田選手と試合をしてから3年間勝てなくて、引退も考えたんですが、3年間あきらめなくて……」と号泣。復活した宇野の巻き返しが期待される。
リオン(右)が打撃戦を制した(撮影・蔦野裕)
元修斗ライト級世界王者のリオン武と現DEEPライト級王者の松本晃市郎の一戦は「修斗vsDEEP」の代理戦争。序盤は松本が左フックでリオンに尻もちをつかせるなど、有利に試合を進めるが、百戦錬磨のリオンは徐々にペースを引き寄せると、松本の左フックにカウンターで右フック一閃。ダウンした松本にパウンドをまとめてレフェリーストップで勝利を収めた。
青木はタックルからテイクダウンするや、パンチの連打(撮影・蔦野裕)
またライト級ワンマッチで元UFC戦士のリッチ・クレメンティと対戦したライト級王者の青木真也は得意のグラウンドに持ち込み、パンチの連打で圧倒。最後は2Rフェースロックで一本勝ち。試合後のリングで「もっと強い外国人を連れてきて」とアピール。試合後の会見でも「海外に挑戦したい気持ちもあります。でもそれを周りが許さない状況もあります」と語った。今後の展開が注目される。
なお7・16有明ではバンタム級決勝戦のほかに「王者・ゲガール・ムサシvs泉浩」DREAMライトヘビー級タイトルマッチ、「王者・高谷裕之vs宮田和幸」のDREAMフェザー級タイトルマッチ、「川尻達也vsヴィラミー・シケリム」のライト級ワンマッチの3試合を行うことが発表された。

よしもと芸人によるCMでおなじみの頭皮ケアシャンプー「スカルプD」に女性のための「スカルプD ボーテ」が新登場。東京ミッドタウンで1日、新商品・新CMの発表会が行われ、CMキャラクターのRIKACO、藤本美貴、椿鬼奴のほか、長年CMキャラクターを務める雨上がり決死隊もスペシャルゲストとして出席した。
イベントでは出席者によるヘアケアトークショーが行われ、RIKACOが女磨きの極意を鬼奴に伝授。宮迫に「鬼奴はバブルの亡霊。女磨きをしろ!」と言われた鬼奴が、同商品の女磨きプロジェクトに挑戦することになった。「薄毛に悩み、宮迫さんに“k-bo-boプロジェクト”に参加させてくれとずっと頼んでいた。今回、その願いをかなえてくれて感謝している」と語り、キレイになることを宣言。「キレイになって彼氏を作って下さい」(蛍原)、「宣言した以上、成果を出して」(RIKACO)と出席者たちから激励を受けた。椿鬼奴の〈女磨きプロジェクト〉は、スカルプD ボーテのスペシャルサイト(http://sd-beaute.angfa-store.jp/special/)で、毎月1回リポートされる。
ALAを解説する齋藤真嗣氏
ALAサイエンスフォーラムが1日、最近注目を集めている「ALA(5-アミノレブリン酸)」の最新研究報告会をプレス向けに開催した。ALAとは、生命の誕生に関与したとされるアミノ酸で、生命活動を活性化させる働きがあるという。
会場ではまず、齋藤真嗣氏(ニューヨーク州医師/腫瘍内科・感染症専門医)が、ALAの概要について説明。ALAがミトコンドリアの機能を強化させることで、アンチエイジング効果、体温を上げ、代謝を高めることが期待できるとした。さらに、がん予防の可能性についても言及した。
引き続き、木戸康博氏(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)がALAのエネルギー代謝へ及ぼす影響についての最新研究を報告した。
研究成果を報告する木戸康博氏
ラットの研究では、酸素消費量が増え(酸素を使うことでエネルギーが消費されていることが分かる)、体温が上昇するなど、基礎代謝が向上することが知られている。今回は、健康な男性9名を被験者にALAの影響を研究。ラットと同様に酸素消費量が増え、体温が上昇しながら、血圧と心拍数には影響しないことを確認した。つまり、エネルギー代謝が高まるが、神経系には作用しないことが分かったのだ。
日本人の基礎代謝は約35年前と比較すると、大幅に低下していることが分かっている。低下することで、免疫力が落ち、太りやすくなり、老化が進みやすくなる。ALAはこのようなことに効果があると推測できるとした。
吉川晃司が1日、オフィシャルサイトで結婚を発表した。相手は一般女性。ファンクラブ会員向けのメッセージでは、すでに2歳になる子どもがいることも明らかにした。結婚については後ろ向きの発言が多い吉川だったが、東日本大震災発生後、公にはされていないがボランティアに参加し、被災地の状況を目の当たりに。そこで人と人のつながり、家族の絆の大切さを改めて実感した旨を周囲の知人にもらしてたらしい。メッセージでは報告の順番が逆になってしまったことを詫びるとともに、「本当の筋は歌で通します」と、今後の音楽活動への決意表明で締めくくっている。
写真は左から、新城毅彦監督、加藤夏希、大政絢、山本裕典、北川景子、向井理、五十嵐隼士、賀来賢人、挿入歌を歌うsweetbox
映画『パラダイス・キス』(6月4日公開、新城毅彦監督)の完成披露試写会が31日、渋谷のC.C.Lemonホールで行われた。北川景子をはじめ、向井理、山本裕典、五十嵐隼士ら主要キャストが登壇、ヒロインを演じる北川は「ポジティブなものを与えられる作品。セリフにも注目してほしい」と2000人の観客にあいさつした。
映画は矢沢あいの人気コミック『Paradise Kiss』が原作。大学受験を目指していた普通の女の子・紫があるきっかけでモデルを目指すストーリーだ。学園一の天才・ジョージ、同級生・徳森との恋愛模様も見どころのひとつ。
向井理が演じるのは、デザイナーになる夢に突き進み、紫を振り回すジョージ。向井は「楽しんで演じられました。(普段の恋愛は)あんまり振り回すほうではない……いや、実際は振り回すほうですがジョージほどではないので(笑)」。居心地の悪そうな苦笑に会場から黄色い声援が飛んだ。しかしコミックでも映画でもジョージはモテるのに、女性共演者たちの見方は違ったようで、北川、加藤夏希は、「振り回されるのが苦手」とジョージよりもヒロインを優しく見守り続けるジョージとは正反対の徳森(山本)のほうがいいとコメント。「……人気ないんだな」とボソッと言った向井に、「私がいるわよ」とイザベラ役の五十嵐が熱っぽい視線を送って励ましていた。