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爆音で国境を超える!『台日爆音 BORDERLESS』

2018.05.28Vol.706今日の東京イベント
 日本と台湾の音楽ファンが友好を深めることを目的として2017年にスタートした音楽イベント「台日爆音 BORDERLESS」が今年も引き続き開催されることになった。同じ出演ラインアップで、日本と台湾でライブを展開するもので、日本は渋谷で6月1日に行われる。  出演するのは、関西発の4人組ロックバンドのPAN(パン)、白のブリーフが眩しい日本のコミックバンドの四星球(スーシンチュウ)、台湾からはダンスロックバンドのP!SCOとロックバンドの隨性 Random、2moがVJとして出演する。  どのバンドも異なるベクトルで強烈な個性を放つが、日本代表のPANと四星球はこのイベントの軸となって、爆音と爆笑を巻き起こしてくれそう。彼らは今年元旦にコラボをしたことがきっかけで、このイベントに共に出演することが決定したのだという。  日本と台湾の音楽が交差し、爆音と爆笑で、軽〜く国境を超える一夜。チケットもリーズナブルなので軽〜い気持ちで熱いライブを楽しめそう。  6月9日には、同じメンバーで台湾でライブを行う。

【インタビュー】イケメン落語家のスーパーユニット RAKUGOKA★5 「目標は紅白出場」

2018.05.28Vol.706インタビュー
 空前の落語ブームが到来し、都内で開催される落語会は毎月1000を超えるという。そのブームの一端を担っているのが、いわゆる“イケメン”落語家たち。中でも人気の5人の若手落語家がユニットを結成、CDを発売した。今までにない新しい試みだという落語と音楽の融合とは? メンバー3人とプロデューサー・新田一郎氏に聞いた。

東京駅「銀の鈴」初代は駅員の手作りだった!/5月28日(月)の東京イベント

2018.05.28Vol.Web original 東京ライフ
 東京駅の待ち合わせスポットとしておなじみの「銀の鈴」の初代が1968年6月10日に設置されてから50周年を迎えることを記念して「銀の鈴50周年フェア」が、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ」と改札外の「グランスタ丸の内」にて本日28日から6月17日まで開催される。

【ひめくりワンダホー】マロンちゃん(4歳6カ月)

2018.05.28Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

Hey! Say! JUMP八乙女と高木W主演の舞台が初日「高まってきた」

2018.05.28Vol.Web Originalエンタメ
 Hey! Say! JUMPの八乙女光と髙木雄也がW主演する舞台「薔薇と白鳥」が5月27日、東京グローブ座で開幕した。  演劇はもちろん歌舞伎も手掛けるG2が書き下ろした シェイクスピア誕生の秘話に迫る歴史ミステリー 。八乙女は16世紀末の英国でエリザベス朝期の演劇の礎となった天才劇作家クリストファー・マーロウ、髙木はウィリアム・シェイクスピアを演じる。  初日公演に前にはゲネプロが行われ、八乙女と髙木は取材に対応した。  膨大なセリフに挑戦したことについて聞かれた八乙女は「最初は無理だと思った。入れるしかないので頑張って入れ込みました!」と、コメント。この舞台のために、髙木と2人で2日間の弾丸スケジュールでイギリスに行ったことが手助けになったといい「マーロンの勉強もして刺激をもらって、そしたらすっとセリフが入るようになった。マーロウをこう演じたい!と思いながら(セリフを)入れてきました」と、胸を張った。

8月「アジア大会ジャカルタ」のeスポーツ代表が決定

【ひめくりワンダホー】ジョリーくん(12歳0カ月)

和島大海が壮絶KOで神保を返り討ち。Krush王座へ照準【5・26 KHAOS】

2018.05.26Vol.Web Originalスポーツ
対抗戦は関西軍が3勝2敗で制す  K-1グループ第3のブランド「KHAOS.5」(5月26日、東京・新宿FACE)で行われた「KHAOS of WAR 関東vs関西5対5全面戦争」で関西軍が3勝2敗で勝利を収めた。  KHAOSは大会ごとに「出場選手が10代だけ」「優勝者が賞金総取りのトーナメント」といったさまざまなコンセプトのもと大会を開催。今回は昨秋に行われ、好評を博した「関東vs関西」の第2弾。  2勝2敗で迎えたメーンの大将戦で和島大海(関西)が神保克哉(関東)を2R2分32秒、KOで下した。  2人は2016年にKrushで対戦し、互いにダウンを奪い合う激戦を繰り広げた末、和島がKO勝ちを収めている。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

フォロワー4万人超えのカリスマキャンパーが語る“おしゃキャン”に行きたい理想の車

2018.05.26Vol.Web Originalニュース
 アウトドアキャンプをオシャレに楽しむ“おしゃキャン”がいま幅広い世代で人気。そんな“おしゃキャン”人気をけん引するカリスマキャンパー、松尾真里子さんが26日、六本木のMercedes me Tokyoにてトークショーに登壇。自然を満喫しながらSNS映えもするキャンプの楽しみを語った。  松尾さんはインスタグラムでカリスマ的人気を博すキャンプ愛好家。年間50泊以上のキャンプを行い、センス満点の写真をインスタグラムにアップ。そのオシャレなキャンプスタイルは大きな注目を集め、フォロワー数は4万人を超えている。

眠らない街・六本木で一夜限りのアートの夢を/5月26日(土)の東京イベント

2018.05.26Vol.Web original 東京ライフ
 六本木の街を舞台にしたアートイベント『六本木アートナイト 2018』が本日26日から27日まで開催される。  とき9回目を迎える今年は「街はアートの夢を見る」をテーマに、一夜限りのアートの饗宴を繰り広げる。24日に行われたプレスプレビューでは、大のアートファンだという女優の片瀬那奈が、今年のメインアーティスト、金氏徹平、鬼頭健吾 宇治野宗輝の3名とともに登壇。また、今回初来日となる、ドイツのパペットシアター・カンパニーによる、光る巨人のデモンストレーションも行われた。

サッカーにおける“ご意見番”水内猛にいろいろ聞いてみた【JAPAN MOVE UP】

2018.05.26Vol.706スポーツ
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは水内猛さん。

【ひめくりワンダホー】涼央(りお)くん(2歳0カ月)

2018.05.26Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

東京の島の魅力が大集合の「島じまん」! 竹芝できょう開催

2018.05.26Vol.Web Originalグルメ
 人気イベント「島じまん2018」が5月26、27日の2日間、竹芝桟橋と竹芝客船ターミナルで開催される。伊豆諸島や小笠原諸島の東京の島々の文化や味覚が集まるイベントで、2年に1度開催されている。  東京の島々のグルメや特産品が揃う。大島の「さびのから揚げ」や「あしたばサバドッグ」、利島の「サザエのかき揚げ丼」と「にぼし餅」、八丈島の「島ずし」に「島酒」、デザート類もある。  太鼓や踊りなど各島の郷土芸能が披露されたり、伝統工芸のワークショップなど、島の魅力を体験できる。「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」も両日開催される。  両日とも、10~18時。26日は9時30分からオープニングセレモニーがある。入場料無料。詳細は公式サイト http://www.shimajiman2018.com/ で。

『西郷どん』出演中の瑛太「吉之助さんに冷静になれと言いたい」

2018.05.25Vol.Web Originalエンタメ
 NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中の瑛太が25日、東京藝術大学大学美術館でスタートする特別展「西郷どん」(会期:5月26日~7月16日)の会場を訪れ、取材に応じた。 『西郷どん』で大久保正助(のちの利通)を演じる。現在、京都編の撮影が始まっているそうで、大久保は「西郷吉之助と島津久光の間に挟まれて、ものすごく中間管理職的な立場」と少し疲れた表情。「吉之助さんを止めなければいけないし久光に対してはどんどん進言していかなきゃいけない。正直ものすごくストレスがかかってきている。とにかく吉之助さんに対して、もう少し冷静に物事を進めていかないかと言いたいのですが……。また止めている! またこの人間をとめなければいけないというところで白髪が増えました」  京都編では「坂本龍馬や勝海舟、桂小五郎など、面白いキャラクターが出てくる」と、見どころを語る。 「現場の空気も変わってきています。(吉之助役の鈴木)亮平くんも『これはどんどん面白いことになってきたぞ』と。リハーサル室に小栗旬が入ってきた瞬間の雰囲気を『すげえグラサンかけてきたんだぜ、俺は坂本龍馬だって雰囲気を思い切りプンプン出してきたぜ』と僕にそっと教えてくれました」との暴露し、笑わせた。

ビジネスマン綱引き大会でプロレスラーチームがまさかの連敗

ペアダンスという文化【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第8回】

2018.05.25Vol.Web Originalコラム
 私事ですが、ゴールデンウィークを利用して、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロに行ってきました。  リオというとサンバカーニバルを思い浮かべる方が多いかと思いますが、ブラジルには特色ある音楽やダンスがたくさん存在し、サンバはその中の一部なんですね。  ブラジルがある南半球は今は秋で過ごしやすく、カーニバルも2月に終了し、今回はさまざまなジャンルのブラジル音楽・ダンスを体験できた10日間でした。  リオでは昼夜問わずダンスパーティーが開催されているのをよく目にします。  ライブハウス、ダンススタジオなどで開催され、幅広い年齢の男女が参加し、音楽にあわせて踊ります。  中にはプロやインストラクターのような人もいますが、ほとんどが一般の方です。  日本でも社交ダンスやサルサなどのペアダンスをされている方はいると思いますが、日常的に楽しむ文化はありません。  私自身もペアダンスのことはよく知らず、踊り方もわからず、リオでのこの風景を見てとても驚きました。  ほかのジャンルを知らないのであくまでブラジルでのペアダンス文化のことになりますが、ペアダンスは基本的に男女で組み、男性がリードをとります。  パーティーではほとんど切れ間なく曲が流れますが、男性から女性を誘い、一曲一緒に踊るのが一般的なようです。(楽しかったからもう一曲踊ろう、ということはありますが、どんなに相性が悪くても途中でやめることはないのだとか)  自分自身の性格もあって、つい私から誘いたくなってしまうのですが、そういうことはあんまりスマートではないみたいです。  リオの男性たちは女性に優しく、レディファースト。  パーティーでも積極的に声をかけてくれますし、断ったらちゃんと聞いてくれますし、一緒に踊るときはレベルにあわせてリードしてくれます。  ダンスだけでなく、電車でも席を譲ってくれたりするので、女性を尊重してくれる文化がとても素敵だなと思いました。  そんなわけで、ペアダンスの経験がほとんどない私でも、リオの素敵な男性たちにリードされて、楽しく踊ることができました。  ですが、最後の夜にパーティーで一緒に踊った男性が、ちょっとマナーの悪い方だったのです。  誘われて踊り始めた私ですが、彼のリードがちょっと難しく、うまく踊れませんでした。  すると、ため息をつかれたり舌打ちをされたり。  確かに私が踊れないせいで楽しめなかったかもしれませんが、一曲、たかだか五分くらい、そんな態度を控えてくれてもいいではないですか。  すっかり悲しくなってしまい、もう踊りたくなくなってしまいました。  旅の疲れもあって、余計につらくなり、うっかり涙をこぼしてしまったのです。  すると、スーツをびしっと着こなした男性が私の前に現れ、一曲誘ってくれたのです。  ペアダンスのことを何も知らない私を上手にリードして、上手く踊れた気分になれるような、夢のような一曲でした。  踊り終わると、感動してネガティブな気持ちはどこかへ吹き飛んでいきました。  実は、私の異変を察した同行者が話を聞いてくれて、そのマナーの悪い男性のことをまわりに聞いてくれたのです。  すると、その男性にダンスを指導しているという人がそのパーティーにいて、その人が一緒に踊ってくれたスーツの彼だったようです。  教え子のフォローをしたいという気持ちと、こんなことでダンスを嫌いになってほしくないという思いから、一緒に踊ってくれたのだと思います。  彼のおかげで私はペアダンスを嫌いにならずに、とてもいい思い出になりました。  リオの男性が素敵!という話ではなく、どこの国(や文化)でも失礼もいれば素敵な人もいます。  今回は私が踊った男性側のマナーの問題ですが、女性側も最後まで楽しく踊りきるというマナーがある、ということを一緒にいった友人から聞きました。  男性のマナーが良いからといって、女性が横柄になっていいというわけではなく、もちろん逆もしかりで、互いに思いやり、尊重しあうことがペアダンスの良いところなのだと実感しました。  もちろんペアダンスだけの話ではなく、普段のコミュニケーションでも同様ですね。  日本ではペアダンスの文化が日常的でないから気づいていないだけで、誰かと何かを一緒にするというときに、自己都合や自己満足だけで行動すると相手を悲しませることになります。  日本でペアダンスが盛んにならないのは、踊れないからというだけでなく、私たちがパートナーに対する思いやりを忘れているから、かもしれません。  と、30時間かけてブラジルに行って号泣してまで、いつものオチに持っていってしまうのでした。

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