SearchSearch

ご当地グルメといえばデパート!
小田急百貨店バイヤーが語る「進化する物産展

2015.01.24Vol.635今日の東京イベント
地方の名産品を食べたり伝統的な工芸品を手にするだけでも、ちょっとした旅行気分を味わえたり、実際に旅行に行くきっかけになったりするもの。実は東京は、さまざまな、しかも選りすぐりの“ご当地”と出会える場所。グルメにイベント、ショッピングとご当地情報を楽しみながら、もっと日本各地の知られざる魅力に触れてみては。

東京各所で京都の魅力を満喫!
京あるきin 東京2015〜恋する京都ウィークス〜

2015.01.24Vol.635今日の東京イベント
地方の名産品を食べたり伝統的な工芸品を手にするだけでも、ちょっとした旅行気分を味わえたり、実際に旅行に行くきっかけになったりするもの。実は東京は、さまざまな、しかも選りすぐりの“ご当地”と出会える場所。グルメにイベント、ショッピングとご当地情報を楽しみながら、もっと日本各地の知られざる魅力に触れてみては。

苗場プリンスで公開録音 Ayaさん、鷲尾伶菜さん(E-girls)

2015.01.24Vol.635今日の東京イベント
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

ティム・バートンが描く”ゴースト画家”の真実!『ビッグ・アイズ』

2015.01.24Vol.635映画
 昨年は日本でもゴーストライターが大きな話題となったが、かつてアメリカはもちろん世界の現代美術界を大きく揺るがせたゴーストペインター事件があった。1960年代のアート界に衝撃を与えた“ビッグ・アイズ”シリーズを巡る、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻が引き起こしたスキャンダルを、鬼才ティム・バートンが映画化した。  どこか悲しげな大きな目をした子どもを描いた“ビッグ・アイズ”は1950年代から60年代にかけて注目を集め、大女優ジョーン・クロフォードやキム・ノヴァクからも愛されるほど世界的な大ブームを巻き起こした。作者のウォルター・キーンは美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵を描いていたのは、内気な性格の妻、マーガレットだったのだ。自身も作品のファンで、このエピソードに驚いたというバートン監督が、奇想天外な実話を、ユーモアあり感動あり驚きありのヒューマンドラマに仕上げた作品。マーガレット役には『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエイミー・アダムス。事件の鍵を握る夫・キーン役には、『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツ。  自らの感情を上手く伝えられず絵画で表現する内気な妻。天才的なペテンの才能で世間を欺き続ける夫。自身の感情を唯一表すことのできる“ビッグ・アイズ”を守るため、勇気を振り絞って立ち上がった一人の女性の逆転劇。

『満願』著者:米澤穂信

2015.01.24Vol.635【江戸瓦版的落語案内】
 第27回山本周五郎賞受賞の米澤穂信の『満願』。人を殺め、静かに刑期を終えた女の本当の動機に迫る、表題作にもなっている『満願』含め全6編の短編で構成されたミステリー。長らく交番勤務の警察官・柳岡の交番に警察学校を出たての川藤が配属された。何がというわけではないが、その川藤にどこか危なさを感じる柳岡。報告書もそつなく提出し、前向きに仕事に取り組んでいるのだが、感じる違和感。しかし柳岡は、過去の苦い経験から、それを掘り下げて、川藤を厳しく指導することができなかった。そんな時、川藤は短刀を持って立てこもった男に殺されてしまう。職務遂行を賞され、二階級特進となった川藤の葬式で、柳岡は思う。“あいつは所せん、警官には向かない男だった”と。殺された現場を見てもなおぬぐいきれない違和感。遺族を訪ね、その兄と話しているうちに、その正体がぼんやりと見えてきたのだが…(「夜警」)。など、切実に生きる人々が遭遇する6つの奇妙な事件。じわじわと感じる不快な違和感は、やがて思いもよらぬ方向へ向かい、ずるずるとワナに落ちていく。行ってはいけないと分かっているのに、何かにおびき寄せられるように…。そして、読者がそこにある謎の正体が分かった時、さらにどんでん返しの驚愕の結末が待ち受ける。2015年版「このミステリーがすごい! 」、2014「週刊文春ミステリーベスト10」、2015年版「ミステリーが読みたい!」ですべて第1位を獲得。2014年のミステリー年間ランキングで3冠に輝いたミステリー短編集の傑作集。

『僕は小説が書けない』著者:中村航 中田永一

新成人約500人が都民広場で「2020」の人文字

TOKYO[4weeks]TOPICS 2015.1.9〜2.8

2015.01.23Vol.635今日の東京イベント
Last 2weeks 1/9 ◆仏風刺週刊紙「シャルリー・エブド」本社銃撃の容疑者2人を射殺 ◆サッカーのアジア・カップ開幕 ◆「山海塾」主宰の天児牛大が仏の芸術文化勲章コマンドール叙勲 1/10 ◆ラグビー大学選手権で帝京大が6連覇 ◆渋谷で新人芸者2人デビュー 1/11 ◆仏パリで「シャルリー・エブド」の本社襲撃事件の犠牲者追悼と表現の自由を訴えるデモ行進 ◆春の高校バレーで男子は東福岡、女子は金蘭会がともに初優勝 1/12 ◆墜落したエアアジア機のフライトレコーダー回収、ボイスレコーダーも発見 ◆韓国の朴大統領が年頭記者会見 ◆クリスティアーノ・ロナルドが2年連続3度目のFIFAバロンドール ◆サッカーのアジア・カップで日本がパレスチナに4−0完勝 ◆全国高校サッカーで星稜初優勝 ◆アジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴された競泳男子の冨田尚弥被告の初公判 1/13 ◆覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた栩内香澄美被告に懲役2年、執行猶予3年の判決 1/14 ◆平成27年度予算案を閣議決定 ◆スペイン・バレンシアの裁判所がアギーレ監督らが関与した疑いのある八百長疑惑の告発を受理 ◆政治経済 みんなの党(解党)の渡辺喜美元代表と松島みどり前法相が不起訴に ◆安室奈美恵がエイベックスに電撃“移籍” 1/15 ◆サザンオールスターズの桑田佳祐と所属事務所のアミューズが年越しライブでの紫綬褒章の取り扱いなどについて謝罪 ◆映画『かぐや姫の物語』が米アカデミー賞長編アニメーション映画部門でノミネート ◆芥川賞に小野正嗣さんの『九年前の祈り』、直木賞は西加奈子さんの『サラバ!』 1/16 ◆元オウム真理教信者、高橋克也被告が初公判で無罪主張 ◆安倍晋三首相が中東歴訪開始 ◆サッカーのアジア・カップで日本がイラクに1−0で2連勝 ◆都が平成27年度予算原案公表 1/17 ◆阪神・淡路大震災から20年 ◆大学入試センター試験始まる 1/18 ◆元中日、阪神の大豊泰昭氏が急性骨髄性白血病のため死去 ◆民主党代表選で岡田克也代表代行が、細野豪志元幹事長と長妻昭元厚生労働相を破り新代表に ◆安倍晋三首相が「イスラム国」対策として120億円(約1億ドル)の財政支援を表明 ◆三鷹市の「つまようじ少年」(19)を逮捕 1/19 ◆青木宣親外野手がサンフランシスコ・ジャイアンツと1年契約 1/20 ◆「イスラム国」が湯川遥菜さん、後藤健二さんの殺害を警告 ◆柔道男子の五輪金メダリスト・斉藤仁氏が死去 ◆平成26年の訪日外国人旅行者数が過去最高の1341万人と発表 ◆サッカーのアジア・カップで日本がヨルダン下し準々決勝進出 ◆テニスの全豪オープンで錦織圭が初戦快勝 1/21 ◆台湾の国民党が新体制発足 ◆オバマ米大統領が一般教書演説(現地時間20日) 1/22 ◆民主党両院議員総会で新人事決定 ◆維新の党が両院議員総会で国会議員団の活動「凍結」決定

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

日常を飛び出して、非現実的な世界へ。「ふしぎの迷宮!トリックアート展」

2015.01.23Vol.635今日の東京イベント
 窓からどう猛な動物たちが飛び出してきたり、いつのまにか虫のような小さな身体になってしまったり…。一歩会場に足を踏み入れれば、とにかく不思議な世界が待ち受けているという『ふしぎの迷宮!トリックアート展』。まさに異次元に迷い込んだような気分にさせられる。  前回も好評だった沖縄アウトレットモール あしびなーのイベントが、開催中だ。しかも前回よりもさらにパワーアップされている。基本的にメインとなるのは、いわゆるだまし絵といわれるような絵画。とくに、額縁から飛び出しているように描かれた作品は、間近でなければどう見ても立体にしか見えないため、思わずギョッとしてしまう。また、天地が逆転するように見えたり、身体の一部が消えてしまったりするようなマジックに近いアートにも驚かされること間違いなしだ。  これらの作画を担当しているのは、エス・デーというトリックアートの制作集団。80年代から活動を開始し、東京や栃木に直営美術館をオープンさせるだけでなく、全国各地に壁画やギャラリーを作り続けてきた。世界的に見ても、第一人者といって遜色のないクオリティで、トリックアートを発信している。  もちろん、今回も最新のアートが盛りだくさん。普通の美術館と違って、展示物は触っても大丈夫なため、小さなお子さんでも楽しめる。そして、訪れたときに忘れてはならないのがカメラやスマートフォン。上手く撮れば、アートと自分が一体化した面白い写真に仕上がるはず。  ここまで世代を超えて楽しめる美術展は他にはない。驚いたり、笑ったり、怖がったりしながら、友人やファミリーとともに非日常の空間を体験して!(栗本斉)

全国高校サッカーで星稜初優勝

2015.01.23Vol.635未分類
 全国高校サッカーの決勝が12日、埼玉スタジアムで行われ、星稜(石川)が前橋育英(群馬)を延長戦の末、4−2で下し初優勝した。  星稜は昨年も決勝に進出したものの、2点リードしながら延長戦で決勝点を決められ優勝を逃していた。今年は1−2とリードを許していた後半19分に同点に追いつき、延長で森山が前半5分と後半終了間際に2点を奪い勝利を決めた。

五輪連覇 斉藤仁氏死去

2015.01.23Vol.635未分類
 柔道男子95キロ超級の1984年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪の金メダリストで全日本柔道連盟強化委員長の斉藤仁氏が20日、がん性胸膜炎のため、大阪府東大阪市内の病院で死去した。54歳だった。  斉藤氏は日本柔道界初の五輪連覇を果たしたが、203連勝を記録した山下泰裕氏とは8度対戦して一度も勝てなかった。日本男子監督として鈴木桂治(2004年アテネ五輪金)らを育て、12年11月に全柔連強化委員長に就任。翌13年に発覚した女子日本代表の指導陣による暴力、パワーハラスメント問題では強化現場の立て直しに奔走した。  現役時代、斉藤氏の最大のライバルだった全柔連副会長の山下氏は同日、東京都文京区の講道館で報道陣の取材に応じ、「いろいろなゴタゴタ(不祥事)があり、力を合わせて信頼を失った日本柔道を再建しようとやってきた矢先だった。残念です」と無念そうに語った。

世界卓球代表に史上初中学生2人 伊藤、平野美選出

2015.01.23Vol.635未分類
 日本卓球協会は19日、中国・蘇州で4月26日〜5月3日の日程で行われる世界選手権個人戦代表の男女14人を発表し、昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルの女子ダブルスで優勝した伊藤美誠と平野美宇を選出した。2人はともに14歳で、中学生2人の同時選出は史上初。強化本部推薦で初選出された。  強化本部推薦は(1)国際競争力の実績(2)国際競争力向上への潜在性−をもとに決定される。平野美は昨年、世界ランク上位選手との対戦で石川、福原、平野早に次ぐ勝利をあげた。伊藤は平野美に及ばないものの、日本女子の村上恭和監督は「世界に通用するスタイルで、2020年はもっとも有望」と、その潜在能力を高く評価した。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

世界卓球代表に史上初中学生2人 伊藤、平野美選出

2015.01.23Vol.635未分類
 日本卓球協会は19日、中国・蘇州で4月26日〜5月3日の日程で行われる世界選手権個人戦代表の男女14人を発表し、昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルの女子ダブルスで優勝した伊藤美誠と平野美宇を選出した。2人はともに14歳で、中学生2人の同時選出は史上初。強化本部推薦で初選出された。  強化本部推薦は(1)国際競争力の実績(2)国際競争力向上への潜在性−をもとに決定される。平野美は昨年、世界ランク上位選手との対戦で石川、福原、平野早に次ぐ勝利をあげた。伊藤は平野美に及ばないものの、日本女子の村上恭和監督は「世界に通用するスタイルで、2020年はもっとも有望」と、その潜在能力を高く評価した。

兄弟対決制し卜部功也がK-1-60㎏初代王座獲得

2015.01.23Vol.635未分類
「K-1 WORLD GP2015 IN JAPAN~-60㎏初代王座決定トーナメント~」が18日、東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた。世界のトップレベルの8選手が参加したトーナメントの決勝は卜部功也vs卜部弘嵩の兄弟対決となり、弟・功也が3R判定で勝利を収め、-60㎏の初代王座に就いた。  功也は1回戦、準決勝とほぼ無傷で乗り切ってきた。一方、弘嵩は準決勝でハビエル・エルナンデスと延長にもつれ込む死闘の末の大逆転勝ち。エルナンデスのローキックで大きなダメージを背負っての戦いとなった。  功也はその足をローキックで蹴りまくる。すぐに踏ん張りが利かなくなった弘嵩だが、コーナーやロープを背負い、巧みにディフェンス。エルナンデスを倒した一瞬のパンチで逆転を狙う。しかし2R終了時には自力で歩いてコーナーに戻れないほどのダメージの弘嵩に功也を倒すまでの力は残されていなかった。  試合後、功也は「いつも僕は兄の背中を見て育ってきました。まだまだ未熟ですけど、これからは兄の後ろではなく、兄弟横に並んで、このK-1を盛り上げていきたいと思っています」と挨拶。  試合後の会見では「もちろんこのままじゃ終わらないですよ」という弘嵩に対し、功也は翌日の一夜明け会見では「これでおしまいです」と話した。  スーパーファイトでは昨年11月に行われた「-65㎏初代王座決定トーナメント~」を制したゲーオ・フェアテックスと木村“フィリップ”ミノルが対戦。木村が最終ラウンドにダウンを奪い、2-0の判定で勝利を収めた。木村はトーナメントでは1回戦で敗退しているのだが、前田憲作プロデューサーの「何かをやってくれる選手」という大抜擢にこたえた形。試合前のビッグマウスが恒例となっている木村は今回も言いたい放題だったが、試合後のリングでは「死に物狂いで頑張った。2カ月じゃ差は縮まらないとか、絶対無理と言われました。でも絶対に不可能なことでも、自分と向き合って一生懸命練習すれば勝てると証明したかった」と一瞬感極まる場面も。しかし最後は「これからは俺の時代。これから格闘技界盛り上げるから安心してついてこい!!」と締めた。  K-1 MAXの中心選手で今回満を持してのK-1凱旋となった佐藤嘉洋。その佐藤は2年前にKO負けを喫したサニー・ダルベックと対戦。3Rでは決着がつかず、延長にもつれこんだが、ダルベックが2度のダウンを奪いKOで佐藤を沈めた。  今後のK-1は4月19日に「K-1 WORLD GP 2015 ~-55kg初代王座決定トーナメント~」、7月4日に「K-1 WORLD GP 2015 ~-70kg初代王座決定トーナメント~」がともに東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる。

奥田民生 初のアメリカライブ「アウェイ感なかった」

2015.01.23Vol.635未分類
 奥田民生がアメリカのロサンゼルスで17、19日(現地時間)にライブを行った。奥田がメンバーとして参加している米バンドのThe Verbsでのライブで、奥田がアメリカでライブをするのは初めて。17日のライブでは、ニューアルバム『Cover Story』の楽曲を含む5曲をプレーした。ライブを終えた奥田は「あんまりアウェイ感はあんかったかな。面白かったし、明日にでもまたアメリカでライブをしたい」と意気込んでいた。  ニューアルバムの日本盤は3月18日発売。

ローラが新スイーツPR「チョコもらえなかった男の人に!」

今週の一言 2015.1.9〜2015.1.22

2015.01.23Vol.635未分類
 つまようじ少年「(昨年)8月以降、万引はいっさいしていない」(供述)→8月以降…じゃ7月にはやってたんか?  つまようじでもう一本「少年法を改正するために有名になり、英雄になる必要があった。発言力を増すための準備として投稿した」(供述)→少年法の前に教育基本法から改正の必要があるな。  地下鉄サリン事件で夫を失った高橋シズヱさん「被害者として言いたいことを検察に訴えたが、ことごとく削られた。それがスリムな冒頭陳述につながったのではないか」(16日、元オウム真理教信者、高橋克也被告の初公判閉廷後の会見で)→なぜスリムにする必要が…!? 「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏が高橋被告から遺族への謝罪の言葉がない点について「麻原を信仰していると推察するのが合理的でないか」(19日、高橋克也被告の第2回公判に出廷し、その閉廷後に取材に対し)→信じる力って怖い。  元オウム真理教幹部の井上嘉浩死刑囚が証言「高橋被告に『教祖の指示でポア(殺害)することになった』と伝えた」(21日、高橋克也被告の第4回公判で)→高橋被告はVX事件について殺意と共謀を否定。さてどちらがウソをついているのやら。  民主党の岡田克也新代表「維新と同じ党になることは到底考えられない」「維新が変われば、いろんな可能性がある」 (18日、就任記者会見で)→バラバラにやっててもラチあかなそうだけどね〜。  松本人志が高橋ジョージと三船美佳の離婚問題について「美佳さんは(結婚が)早かったよね、16歳って。三田さんみたいに遊んでるほうがいい」(18日放送の『ワイドナショー』で)→ホントに。いや、前半部分ね。  ヤンキースから今季、広島に復帰する黒田博樹投手「悩んだ結果、もし日本に帰るなら今年が最後だと思った」(15日、ロサンゼルス近郊で報道陣に)→いちいち泣かせる。  日本サッカー協会の大仁邦弥会長が日本代表のアギーレ監督らによる八百長疑惑に関するスペイン検察当局の告発が受理されたことを受け「アジア・カップの最中は代表の戦いを最優先したい。終わったら協会の考え、対応を説明する」「受理されないことを祈っていたが残念。重く受け止めないといけない」(15日、会見で)→疑わしきは罰せず、でいいんじゃないの?  クルム伊達公子が全豪オープンテニス女子シングルス1回戦で敗れ「試合がどうこうよりも先が見えない。1月に入ってからずっと体がついていかない」(20日の試合後)→44歳にして向上心ありすぎ。  サッカー日本代表の本田圭佑がパレスチナ戦の主審の判定について「まるでバスケットボールのようだった」(12日、試合後に)→これで罰金5000ドル(約58万8000円)。厳しいね〜。  大阪市の橋下徹市長が関西電力が国に電気料金の再値上げ申請していることについて「大反対。社員の厚遇に切り込み、徹底した給与カットをすべきだ」(22日、大阪市役所で記者団に)→全くだ。東京電力が黒字と聞いて、ムカッとしているところにこんな話かい…。  イスラム国と見られるグループに拘束された後藤健二さんが、ラッカに向かう前に「何が起こっても、責任は私自身にあります。どうか、日本の皆さんもシリアの人たちに何も責任を負わせないでください」(昨年10月のビデオメッセージ)→湯川さんを助けるために危険地帯に向かったという話。それはちょっとやるせない。

Copyrighted Image