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楽天・田中 1月下旬には大リーグ移籍決定へ

2013.12.28Vol.608未分類
 昨シーズン、24勝無敗でさまざまな記録を更新したプロ野球楽天の田中将大投手(25)の新ポスティングシステムでの米大リーグ移籍が実現する。  昨年の12月25日、球団は2000万ドル(約20億8000万円)を上限に譲渡額を設定し、日本野球機構(NPB)を通じて申請の手続きを取った。26日から獲得を希望する米球団の交渉期間が始まり、1月24日(日本時間同25日午前7時)までの30日間で、契約が成立すれば楽天側に譲渡金が支払われることになる。順調に進めば来年1月下旬までには、田中の新たな所属球団が決まる見込みだ。  立花陽三球団社長は仙台市内の球団事務所で田中と会談後、「新制度には多くの問題があるが、(田中の)7年間の貢献度は大きい」と容認の理由を説明した。  しかし楽天にとっては苦渋の決断だった。昨季24勝を挙げ、グッズの売り上げでもトップクラスを誇る田中が抜けることは、球団にとって痛すぎる損失。しかし親会社も含めた球団のイメージ低下への懸念もあり、最終的に三木谷浩史オーナーが「田中のメジャー(移籍)を後押ししよう」とゴーサインを出した。  田中はクリスマスに届いた吉報に「球団には感謝の気持ちでいっぱい。一歩前に進んだというのが正直なところ」と球団への感謝の気持ちを表した。回答までに球団側が1週間と時間を要したことにも、「特に不安はなかった」と冷静に振り返った。大リーグはプロ入り時は特に視野に入っていたわけではなかったが、昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で思うような結果が出せなかったことが大きな転機となったという。  また26日には都内で開かれた「報知プロスポーツ大賞」の表彰式で、「向こうのリーグに入るだけでは満足ではない。そこで活躍して成績を残したい」と抱負を語った。  田中の大リーグ挑戦が正式に決まったことを受け、米大リーグの公式サイトは「楽天がスーパースターのメジャー行きを容認」と速報。記事では「多くの球団が(田中の)獲得に乗り出すことは間違いないだろう」と紹介した。  激しい争奪戦が予測される中、有力候補は潤沢な資金力を誇るヤンキース、ドジャースの両球団。ア・リーグ東地区のヤンキースは打線にはタレントがそろっているが、投手陣が駒不足。先発陣には黒田もいるだけに、日本人投手が溶け込みやすい環境は整っている。  ナ・リーグ西地区のドジャースも、資金面ではヤンキースに決して引けを取らない。これまでに野茂英雄など日本人投手も数多く在籍。本拠地のロサンゼルスは、住環境の面でも充実している。  資金力が乏しい球団も参戦が見込まれ、10〜15球団が手を挙げるとの予測もある。

愛之助が宇宙人に!? テレビ東京の視聴者参加番組

2013.12.25Vol.607未分類
 片岡愛之助が宇宙人になる? テレビ東京が1月3日に生放送する視聴者参加型番組『MISSION 001~みんなでスペースインベーダー』(午後10時)で、宇宙人総督を演じることが分かった。「テレビを使ってみんなで一緒にゲームをする」がコンセプトの双方向番組。かつて大流行したゲーム「スペースインベーダー」がモチーフで、視聴者はPCやスマホを利用してリアルタイムで参加し、スコアを競ったり、賞品を手に入れたりできるというもの。片岡が演じるのは、敵側の宇宙人総督。視聴者は、パイロットとなり、真野恵里菜、足立梨花らからなる地球防衛軍とともに、敵を迎撃する。 片岡は「私を倒すのは容易ではありません。せっかくですからこの戦いを面白いものにすべく、より多くの地球人に集っていただければ幸いです」と、参加を呼びかけている。

東京タワー55周年! 記念イベントに高橋愛、DiVAら出演

2013.12.24Vol.607エンタメ
 東京タワー開業55周年記念イベントが23日、東京タワーにて行われ、元モーニング娘。の高橋愛やDiVAらが出演した。  東京タワーは1958年(昭和33年)12月23日にオープン。開業55周年を記念したこの日のイベントでは、5555枚の写真で作成した東京タワーのモザイクアートが公開された。ゲストとして登壇した高橋は「水族館が好きでよく来ていました。タワースタジオにもミニモニ。時代に来たことがあります」と東京タワーの思い出を語った。  さらに、AKB48発のダンス&ボーカルユニット・DiVAも、全4曲の熱いステージを披露。メンバーの1人で、2010年度・2011年度の東京タワーイメージガールを務めた梅田彩佳は、この日出席できず「またプライベートで遊びに行きます」とビデオメッセージを寄せた。  他にも東京タワーにまつわるエッセイコンテストやキッズダンス、2013年度東京タワーアンバサダーのヴァイオリニスト・Mei、シンガーソングライター・宮崎菜穂子 らのライブが行われ、記念ステージを盛り上げた。

小池百合子のMOTTAINAI 「北朝鮮の真の実力者はいったい誰かを見極めることが必要」

2013.12.23Vol.607COLUMN
 冷戦時代、「クレムリノロジー」という言葉がありました。鉄のカーテンのむこうで、何が起こっているのかを知るすべのひとつを言います。  赤の広場のレーニン廟の壇上から閲兵する指導者たちの並び順から、ソ連共産党中枢の動きを判断するのです。  12月17日、金正日総書記の2周忌追悼大会のひな壇には、5日前に「国家転覆陰謀行為」により死刑判決を受け、即日処刑された正恩義の叔父にあたる張成沢前国防委員会副委員長が消えた後、崔竜海軍総政治局長の存在がひときわ目立ちました。米韓を威嚇する崔竜海総政治局長の演説はまるで彼のデビューの場のようでした。  残酷な方法で粛清されたという張成沢前国防副委員長は金正日政権の若き後継者・正恩第一総書記の後見人と目され、中国との経済交流の窓口として実質的に北朝鮮№2とされてきました。  しかし、これまでのクレムリノロジーが、ソ連内部の不透明性ゆえに、勝手な解釈をまことしやかに喧伝する手段であったように、北朝鮮内部の真実は明確ではありません。  そもそも、張成沢氏が本当に№2だったのでしょうか。彼はあくまでも金正日総書記が唯一血を分けた妹である金敬姫の夫だったからこそ、金王朝で居場所を確保できたにすぎません。その如才なさゆえに、妻と別居状態が続いていながらも、その立場を失うことはありませんでした。また、中国にとって都合のよい交渉役であったため、張成沢氏を持ち上げ、世界も張氏に注目したのでしょう。  北朝鮮をウォッチするにおいて、絶対に外してはいけないポイントが二つあります。ひとつは、朝鮮民主主義人民共和国という正式名称とはほど遠い「金王朝」であるということ。血脈がすべてに優先するのです。第二に金日成、金正日の二代にわたる「遺訓」がすべてを決めるということです。遺言です。  私はかねてから、真の実力者は金正日の妹、金敬姫そのものだと考えてきました。朝鮮半島の文化からは、女性が指導的立場につくことはないとされますが、金正日総書記が病気で執務不能の際も、彼女が決済を代行してきました。  夫が粛清された後も、敬姫の政治的な地位は確保されています。金王朝の大切な一員だからです。  夫の粛清は、実は敬姫本人の決断だともいわれています。健康状態が悪化し、死期を悟った敬姫が、自らの死後、すでに憎しみの対象と化していた夫に金王朝を任せるわけにはいかないと考えたとしても不思議ではありません。夫への憎しみを増すように仕向けた側近もいるのでしょう。敬姫が、夫の粛清に躊躇していたとの報道もありますが、後付けのように思えます。  問題は、彼女の死後。来年は朝鮮半島、そして東アジアに大激変が起こるかもしれません。日本も、最悪の事態に備えながら、最善の道を探りましょう。   (衆議院議員/自民党広報本部長)

2014年元旦に初ベストとニューアルバムを同時リリース 三代目JSBのニューチャプター

2013.12.23Vol.607未分類
 ダンス&ヴォーカル・グループの三代目J Soul Brothers(以下、三代目)の勢いが止まらない。アクティブに活動を展開してきた今年を総括するかのように、大みそかに2回目の出演となるNHK紅白歌合戦でパフォーマンス。そして、2014年の元旦に初めてのベストアルバム『THE BEST』とニューアルバム『BULE IMPACT』を同時リリースする。  EXILEのリーダーで、EXILE TRIBEを率いるHIROの勇退を受けて、新たな歴史が始まる2014年は、三代目にとっても新たな一歩を踏み出す1年になりそうだ。EXILE TRIBEは2014年、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」のテーマを掲げて活動。EXILEを筆頭に三代目らが所属する事務所LDHのアーティストが、1年間を通じて、ライブを繰り広げる。  その幕開けとなるのが、三代目の単独ツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT”」だ。ニューアルバムと同じタイトルのツアーで、デビューから3年間のあいだに鍛え上げ培ってきた、三代目ならではのエンターテインメントで、インパクト(衝撃)を与えてくれそうだ。  新たなチャプターへの突入を控えて、クリスマスや年末年始もぶち抜いて、リハーサルにリハーサルを重ねているという三代目。そんな彼らは今、何を思っているのか。本紙は、多忙を極めるボーカルの今市隆二をキャッチ! 現在の率直な気持ちをストレートに聞いてきた。

DANCEの道 第16回「DANCE is a LANGUAGE…」この言葉は僕にとって今年1番の宝物です。

『ラッシュ/プライドと友情』試写会に15組30名 

『メイジーの瞳』試写会に15組30名 

2013.12.23Vol.607映画
 女性同士のカップルと2人の子供という新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞を獲得し、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』のスタッフが手掛ける、感動作。  N.Yで暮らす6歳の少女・メイジーは両親の離婚により、10日ごとに彼らの家を行き来することに。ところが忙しい両親とそれぞれの新たなパートナーのすれ違いのせいで、メイジーは1人、夜の街に置き去りにされてしまう…。  母親役にジュリアン・ムーア。父親役にアレキサンダー・スカルスガルド。主人公・メイジーを演じたオナタ・アプリールの好演が光る。離婚した両親に振り回される6歳の娘・メイジーの目線からすべてを描くというユニークなアプローチが、かつてない感動をもたらしてくれる一本だ。ピュアな瞳を通して描かれる、家族とは、親子とは、そして愛とは…。メイジーのまなざしから浮き彫りになる、未熟な大人たちの姿に苦笑しつつ、忘れてしまった大切なことに気付くことができそう。  2014年1月31日、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『新しき世界』試写会に30組60名 

2013.12.23Vol.607映画
“父”への忠誠か、“兄”との絆か。潜入捜査に苦悩する孤独な男が夢見た新しい世界とは…。『イルマーレ』『ラスト・プレゼント』のイ・ジョンジェ、『オールド・ボーイ』の演技派チェ・ミンシク、ドラマ『約束の恋人』のファン・ジョンミンという3人の俳優が、激突するヒューマン・クライム・ストーリー。  韓国最大の犯罪組織に潜入し、8年になる警察官・ジャソン。潜入捜査に疑問を感じながらも、上司のカン課長に服従するしかない。その一方で、組織のナンバー2・チョンからの信頼を裏切っている自分に深く葛藤していた。そんなある日、組織のリーダーが急死。カンは一気に組織壊滅をもくろみ“新世界作戦”をジャソンに命じる。苦悩するジャソンが最後に選ぶ、新しき世界とは…。  犯罪組織を舞台にした骨太のクライムストーリーながらも、切なくも心に染み入る男たちの生き様に、男性女性問わず魅了される一本。2月1日より丸の内TOEI他にて全国順次公開。

TOYOTA×STUDIO4℃がコラボ 『PES』が提案する”環境総合力”

2013.12.23Vol.607r未分類
 性能や複雑な機能だけではなく、移動をプロデュースしてくれるクルマ。そこで、自動車のグローバルカンパニーである「TOYOTA」は、社名の中に潜む、人々の楽しみやときめきといった気持ちの原点である「TOY(=おもちゃ)」をコンセプトに、「移動の喜び」を発信する「ToyToyota」プロジェクトを始動。その中で、クルマの本質的な価値を、オリジナルキャラクターを使ったアニメーションで伝えていこうと2012年に「PES(Peace Eco Smile)」が誕生。常に、独創的、ハイクオリティーな映像表現に挑むクリエーター集団STUDIO4℃とのコラボにより、クオリティーの高いオリジナル・アニメーション制作が実現した。   2013年は新たに「NEXT GENERATION」として、“環境総合力”をテーマに、個性的な監督たちによる、想像力あふれるアニメーション作品を制作。アニメーション作品を通じて、世界に、子どもから大人まで世代を超えて、特にアートを愛する人たちにメッセージを伝えていく。これらのアニメーションは、特設サイトPES(Peace Eco Smile)、YOUTUBEチャンネル(NaSuBi TV)、Twitter(@pes_nasubi)、Facebook(https://www.facebook.com/PES.ken.minai)、Google+(https//plus.google.com/101278343057871579865/posts)で視聴可能。

FRONT PAGE INTERVIEW 今市隆二(三代目 J Soul Brothers)

2013.12.23Vol.607EXILE TRIBE
大みそかに2度目の紅白歌合戦出場を果たす、ダンス&ヴォーカル・グループの三代目J Soul Brothers。今や、名実ともに、トップアーティストの仲間入りを果たした彼らが、2014年元旦に初めてのベストアルバム『THE BEST』とニューアルバム『BLUE IMPACT』をリリースする。新たな一歩を踏み出す彼らのキックオフとなる作品だ。リリースを目前に控えた、ボーカルの今市隆二に今の想いを聞いた。

『GLORY 13』アーツ、ボンヤスキーともに引退試合飾れず

2013.12.22Vol.606未分類
 立ち技格闘技の『GLORY 13 TOKYO』が21日、東京・有明コロシアムで開催され、ピーター・アーツとレミー・ボンヤスキーが引退試合を行った。  アーツは1994、1995、1998年、ボンヤスキーは2003、2004、2008年に『K-1GP』を制覇。長くK-1を支えてきた。  アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホースト、佐竹雅昭…といった初期のK-1を支えた選手たちが次々とリングを去る中、アーツは43歳、ボンヤスキーは37歳の今年までリングで戦い続けた。  引退試合といってもエキシビション的な要素は全くない、通常の試合。  アーツは「GLORY世界ヘビー級トーナメント2013」の王者であるリコ・ベホーベンと対戦した。  アーツは1R開始早々にワンツーでベホーベンをぐらつかせ、パンチからローキックのコンビネーションを見せるなど果敢に攻める。しかし態勢を立て直したべホーベンは強烈なローキックでアーツの動きを止め、追い込んでいく。アーツはローキックでスリップ気味にダウン。ダウンと取られてもおかしくないほどのダメージを受ける。それでも随所で得意のハイキックを放つなど勝利への執念を見せたが、現役王者の非情な攻撃にダメージは蓄積されるばかり。最終ラウンドもなりふり構わぬ攻撃を見せたが、べホーベンの牙城は崩せなかった。  3R終了のゴングと同時に両手を上げる両者。勝負は判定となったが、2-1でベホーベンが勝利を収めた。しかし会場からは勝敗を超え、2人に大きな称賛の拍手が送られた。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

『GLORY 13』アーツ、ボンヤスキーともに引退試合飾れず

2013.12.22Vol.606未分類
 立ち技格闘技の『GLORY 13 TOKYO』が21日、東京・有明コロシアムで開催され、ピーター・アーツとレミー・ボンヤスキーが引退試合を行った。  アーツは1994、1995、1998年、ボンヤスキーは2003、2004、2008年に『K-1GP』を制覇。長くK-1を支えてきた。  アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホースト、佐竹雅昭…といった初期のK-1を支えた選手たちが次々とリングを去る中、アーツは43歳、ボンヤスキーは37歳の今年までリングで戦い続けた。  引退試合といってもエキシビション的な要素は全くない、通常の試合。  アーツは「GLORY世界ヘビー級トーナメント2013」の王者であるリコ・ベホーベンと対戦した。  アーツは1R開始早々にワンツーでベホーベンをぐらつかせ、パンチからローキックのコンビネーションを見せるなど果敢に攻める。しかし態勢を立て直したべホーベンは強烈なローキックでアーツの動きを止め、追い込んでいく。アーツはローキックでスリップ気味にダウン。ダウンと取られてもおかしくないほどのダメージを受ける。それでも随所で得意のハイキックを放つなど勝利への執念を見せたが、現役王者の非情な攻撃にダメージは蓄積されるばかり。最終ラウンドもなりふり構わぬ攻撃を見せたが、べホーベンの牙城は崩せなかった。  3R終了のゴングと同時に両手を上げる両者。勝負は判定となったが、2-1でベホーベンが勝利を収めた。しかし会場からは勝敗を超え、2人に大きな称賛の拍手が送られた。

目標はEXILEを超えるダンサーになること TETSUYA’Sカリキュラムで夢をつかめ!

2013.12.22Vol.607EXILE TRIBE
 EXILEのTETSUYAが、未来を担うパフォーマーを送り出すために作り上げた、「TETSUYA’Sカリキュラム」の講義が5日、ダンススクール「EXPG」で行われた。同校の生徒が多数参加、「よりパワーアップした」カリキュラムで、TETSUYA、ゲストのUSA、NAOKIらと汗を流した。  このカリキュラムは、TETSUYAが雑誌『月刊EXILE』で行う、パフォーマンス力を上げることを目的とした連載「EXILEパフォーマンス研究所」から派生したもの、その内容と、EXILEまたはTETSUYA個人で培った経験を「EXILEを超えるパフォーマー・アーティストになりたい」と願い、日々研鑽を重ねている次の世代に伝えていくものだ。  講義は、EXILEも行うという体幹トレーニングや、TETSUYAが主演舞台の稽古で取り入れていたというマット運動、そしてリズムトレーニングとバイク、ダンスを組み合わせた「自分の限界を知る」トレーニングからなる基礎的な内容と、夢を発表しあう座学、そしてグループで振り付けをし、全員で1曲を仕上げるという充実した内容だ。  カリキュラムのなかで、TETSUYAはそれぞれのトレーニングがなぜ必要なのかなどを、EXILEでの例などを具体的に挙げて説明。ライブパフォーマンスに直結したアドバイスに生徒たちは真剣に耳を傾けていた。  講義を終えたTETSUYAは、「ダンスって楽しい! こういう時間を共有することが、Love,Dream,Happinessの意味を伝えること、感じること」と、笑顔を見せた。

初心者向け無料マネー講座開催

2013.12.22Vol.607今日の東京イベント
「貯蓄は必要」と感じながら、何から始めていいか分からない人におすすめのマネー講座が開催。最低限知っておきたいお金の基礎知識・保険・年金や資産運用について、ファイナンシャルプランナーが公正・中立的な立場で分かりやすくレクチャー。5年間で3万人以上が受講した人気の講座だ。大手上場企業や官公庁でも採用されている教育目的の信頼の講座で、勧誘やセールスは行わない。不安定な時代を生き抜くためのお金の基本を学ぶことができる。 【講座日程】 1/11(土)13時30分 東京国際フォーラム 1/12(日)13時30分 ステーションコンファレンス池袋 1/15(水)18時30分 東京国際フォーラム 1/16(木)18時30分 T’s渋谷フラッグ 1/18(土)13時30分 新宿NSビル 1/19(日)13時30分 東京国際フォーラム 1/22(水)18時30分 新宿NSビル

2013→2014 年末年始の過ごし方ガイド【TOPICS】

2013→2014 年末年始の過ごし方ガイド【TOPICS】

2013.12.22Vol.607今日の東京イベント
『博物館に初もうで』  毎年恒例の“トーハク”のお正月。新春特別公開として国宝『松林図屏風』を展示するほか、『博物館に初もうで−午年によせて−』と題し干支にちなみ、馬に関連した古今東西の絵画、彫刻、工芸品などを一堂に集めて紹介。さらに、正月2日と3日は、和太鼓や獅子舞などの伝統芸能イベントを開催する他、ミュージアムショップで2000円以上購入すると先着で600名にミュージアムグッズがもらえるという“お年玉”も用意。 【期間】1月2〜26日【場所】東京国立博物館【開館時間】9時30分〜17時(入館は30分前まで)【料金】一般600円、大学生400円(高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料)【交通】JR上野駅公園口または鶯谷駅南口より徒歩10分【URL】http://www.tnm.jp/ 『カウントダウン2014 in サンシャイン60展望台』『元旦 初日の出営業』  サンシャイン60のカウントダウン&初日の出営業。元日は先着500名に〈新春 干支のチョコレート〉をプレゼント。 カウントダウンイベント【日時】12月31日(火)17〜25時(営業は10〜25時)/初日の出営業【日時】元旦 早朝5時30分より開場【料金】展望台入場料のみ(大人620円、子供460円、幼児310円、シニア500円)【場所】サンシャイン60展望台 『日本科学未来館 お正月イベント』  開催中の企画展『THE 世界一展』(〜5月6日)に関連して、世界一かるた大会(2〜5日)、世界一すごろく大会(2〜5日)、モノづくり体験会(4〜5日)といった、お正月ならではの参加型イベントを開催。 【期間】2〜5日 イベント開催時間は公式サイトにて【場所】日本科学未来館【開館時間】10〜17時【企画展入館料】大人1000円 18歳以下300円【URL】http://www.miraikan.jst.go.jp/ 『新年特別ライティング』  東京スカイツリーでは年末年始に特別ライティングを実施。12月31日23時より『2020年東京オリンピックへ!』と題し墨田区の小学生の作品を、23時50分からは『新年特別ライティング』と題しおごそかな白一色のライティングを、1日0時10分からは『2020年東京オリンピック・パラリンピック招致特別ライティング』 【場所】東京スカイツリー【URL】http://www.tokyo-skytree.jp/ ※点灯式やカウントダウンイベントなどは行わず

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