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Crystal Kay インタビュー 移籍後第一弾は「フレッシュでポジティブ」

2011.12.19Vol.535未分類
フレッシュな新曲『Superman』をリリース Crystal Kay(クリスタル ケイ)がニューシングル『Superman』を発売した。ドラマ『僕とスターの99日』の挿入歌として、リリース前から人気を集めていたナンバーだ。レコードレーベルを移籍してから初めての作品でもある。新たなスタートを切った彼女に聞いた。 ――ニューシングル『Superman』について教えてください。 「フレッシュでポジティブな曲です。移籍後第一弾となるだけに、フレッシュな楽曲がいいなと思いました。それと、再スタートという側面もあるので、何かポジティブなものを感じてもらえるものにしたいって思いました。それで、何百っていう曲を聴いていったなかで、であったのがBACHLOGICさんのトラックでした。ビートがしっかりしていて、優しさも感じられて、サビでは歌謡曲っぽい感じもあって、求めているものにぴったりでした」 ――どこにでもいる男性かもしれないけれど、自分にとってはスーパーマンだよと歌う、ラブソングですね。 「普通のラブソングにはしたくない、自分ももう25歳だし、幼い感じにはしたくない。そういったイメージはあったんだけれど、実際に歌詞となると悩んじゃって。どうしよう!どうしよう!っていう状況のときに、ドラマのお話をいただいたんです。それがヒントになったのかな。並行して作詞家さんに歌詞を書いていただいていたんですが、そのなかに“ドラマの話を知ってるの?”っていうぐらいドラマとリンクしているものがあったんですよ。それが、TIGERさんの詞でした」 ――ご自身も作詞に参加されています。 「私は、英語の部分だとか、言い回しなどの部分。実のところ、もう少し大人っぽさがほしいと思っていたので少し相談もしていたんです。ただ、何度も歌っているうちに、いただいたものが一番だって思いました。結論として、最初から完成形だったんだなあ。歌ってみなければ分からなかったです」 ――楽曲も含め、シンプルゆえに、一緒に歌えそうと思えてしまう曲です。 「みんなに覚えてもらって、歌ってもらえるような曲になりましたね。それも狙いだったので良かった!」 ――レコーディングの時に気をつけたことはありますか? 「レコーディング、かなり久しぶりだったんですよ。前回がアルバムのときで、10カ月ぶりぐらい。だから、あのモードに緊張しました。歌に関しては、声が低いこともあって、フレッシュさを出すのが難しかったかな。普通に歌ったら、子供が2〜3人いる感じだって指摘を受けたので(笑)、ブースのなかで踊ったりして気分をアゲて、キラキラした女性っぽくアジャストして歌いました。とはいえ、この曲はトラックの力が大きかったかな。自然とキラキラした気持ちに持っていってもらえました」 ――ところで、クリスタル ケイさんにとって『Superman』ってどんな男性? 「ん……ネイチャー系?(笑)キャンプに行っても大丈夫な感じで、頼もしさを持っている人。普段はそのオーラを出していなくても、ここぞというときには発揮するという」 ――今、そんな男性は? 「いないんですよね〜! でも、男友達はスポーティーな奴が多いので、それぐらいはできると思う(笑)」 ――最後に、今後の展望を教えてください。 「今年は、いろいろ不安も多かったですけど、最初のシングルもいい形でスタートが切れそうなのでうれしいです。来年3月にはアコースティックライブが決定しています。もっとたくさんの人に私を知ってもらえるようにがんばりたいです」 (本紙・酒井紫野) New Single『Superman』 Delicious Deli Records/ユニバーサルインターナショナルより発売中。初回限定盤[CD DVD]は1500円、通常盤は1000円(ともに税込)。『Crystal Kay“Crystal Cafe 2012”』は2012年3月6日に福岡でスタート。詳細は公式サイト(http://crystalkayonline.com)で。

レ・フレール

2011.12.19Vol.535LIVE
 最新アルバム『ピアノ・スパシアル』を携えた全国ツアーを敢行中の人気兄弟ピアノデュオのレ・フレールが東京で公演。エネルギッシュな即興から心揺さぶられるバラードナンバーまで、2人のテクニックとともにピアノの素晴らしさを体感できる一夜になりそうだ。 【日時】12月23日(金・祝)18時30分開場/19時開演 【会場】赤坂BLITZ 【料金】前売立見5000円(税込) 【問い合わせ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

スタイリスティックス

2011.12.19Vol.535LIVE
 1968年の結成から現在に至るまで、『You Are Everything』や『You Make Me Feel Brand new』など多数のヒット曲を世に送り出した、米ソウル・コーラス・グループが、今年も日本のクリスマスシーズンを華やかに彩る! 美しいコーラスにうっとり。心も浄化されること間違いなしだ! 【日時】12月19〜25日(19〜22日 [1]18時30分開演 [2]21時30分開演 23〜25日 [1]18時開演 [2]21時)開演 【料金】サービスエリア1万4500円、カジュアルエリア8000円(税込) 【問い合わせ】ビルボードライブ東京 03-3405-1133 【URL】http://www.billboard-live.com/

L’ULTIMO BACIO Anno 11

2011.12.19Vol.535LIVE
 クリスマスシーズンの定番イベントとして定着したコンサート「L'ULTIMO BACIO(ルルティモ・バーチョ)Anno 11」が19日から行われる。心が和む音楽を心地よい空間で楽しめるのが特徴で、多くのリピーターを持つ人気コンサートだ。  今年も、初日の佐野元春&THE COYOTE BANDをはじめ、20日には大橋トリオ&持田香織、最終日にはBONNIE PINKとオリジナル・ラヴのラインアップ。耳の肥えた大人を満足させてくれることは、間違いなさそうだ。  会場では、音楽以外にも、コンサートの雰囲気に似合ったワインやスパークリングワイン、フードも楽しめる(別料金)。  すでに19日のチケットはソールドアウト、残り2日分もわずか。友達と、大切な人と、もちろん1人っきりでも、足を運んでみて! 【日時】12月19〜21日 18時開場/19時開演 【会場】恵比寿The Garden Hall 【料金】19日SOLDOUT、20日・21日各日前売5800円(税込)※ドリンク代別 【問い合わせ】ホットスタッフ 03-5720-9999(平日15〜18時) 【URL】http://lultimo.jp

世界侵略:ロサンゼルス決戦

2011.12.19Vol.535DVD & Blu-ray
 あの「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた…! 人類とエイリアンの壮絶な攻防戦を描くSFアクション。  正体不明の何者かによる攻撃で各都市が崩壊。ロサンゼルスに取り残された民間人の救出に向かった海兵隊2-5小隊が謎の敵を相手に壮絶な市街戦を繰り広げる。 販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 12月21日(水)発売 DVD2980円(税込) ©2011 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC. All Rights Reserved.

なでしこジャパン栄光の軌跡 IN 3D

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

言葉にできない~小田和正ベストカバーズ~ / V.A.

2011.12.19Vol.535CD/MUSIC
J-PO ALBUM  小田和正の名曲の数々を彼をリスペクトするアーティストがカバーしたコンピ。さまざまなカバーアルバムが発表されているなかで、この冬、マストで手に入れたい作品だ。というのも、とにかく収録曲、そして参加アーティストが濃密で豪華。JUJUが歌う「言葉にできない」は心に染みるし、スキマスイッチの大橋卓弥による「たしかなこと」は温かみがじわじわと伝わる。キマグレンと話題のRakeによるユニットKimaguRake、河口恭吾、矢野顕子も参加。 アリオラジャパン 12月21日(水)発売3059円(税込)

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

デイドリーム / キャサリン・ジェンキンス

2011.12.19Vol.535CD/MUSIC
POPULAR ALBUM  UKのウェールズから生まれた新時代の歌姫キャサリン・ジェンキンスの最新作。クラシカルなサウンドと透明感のあるメゾ・ソプラノが神聖な気持ちにさせてくれるアルバムだ。テイク・ザットなどを手がけるジョン・ジャンクス、『アバター』のサウンドトラックなどを担当したサイモン・ラングレンをプロデューサーに迎え、クラシックに限らず、トラッド、フォーク、ポップスなどさまざまな楽曲を収録。忙しない年の瀬を穏やかに過ごすためのミュージックサプリだ。 ワーナーミュージック 12月21日(水)発売 2580円(税込)

ハッピー・クリスマス!/ V.A.

2011.12.19Vol.535CD/MUSIC
COMPILATION  クリスマスムードをさらに華やかに演出するコンピレーションアルバムの決定盤。マライア・キャリー『恋人たちのクリスマス』(ニューバージョン)、ポール・マッカートニー『ワンダフル・クリスマス・タイム』、ジャクソン5『ママがサンタにキスをした』さらに、バンド・エイド『ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス』など、豪華アーティストが歌うクリスマスソングを網羅している。ポピュラーなナンバーに加えて、ボーイズ�Uメンの『サイレント・ナイト』や、アーロン・ネヴィルの『アヴェ・マリア』など、時を越えて歌い継がれている楽曲も聴ける。クリスマスをハッピーかつ神聖な気持ちで祝うための一枚。 ユニバーサルインターナショナル 発売中 2300円(税込)

劇団鹿殺し『青春漂流記』

2011.12.19Vol.535STAGE
 もともと関西で旗揚げした劇団鹿殺し。東京に進出した当初は小規模な劇場での公演だった。しかしそのころから彼らのエネルギーは舞台からはみだし、早くから大きなステージで思う存分暴れまくる姿を期待されていた。  その後、順調にスケールアップしてきた彼らは来年1月、紀伊國屋ホール初進出する。  今回は神戸元町高架下に連なる寂れた商店街を舞台に、全国にPRするために結成され、一世を風靡したものの落ちぶれていったチャイドルグループの生きざまを通して、人生をうたいあげる「音楽劇」。オリジナルの音楽が激しいビートを刻むなか、実はしっかりとした厚みのある物語が展開される。  最近は豪華な客演を迎える彼らだが、かといってビッグネームに寄りかかることなく、むしろいつの間にか自分たちのペースに乗せ、客演たちの意外な一面を引き出している。今回は劇団新感線の高田聖子、ナイロン100℃の廣川三憲らが出演。どんな姿を見せてくれるのかにも注目。 【日時】2012年1月19日(木)〜1月29日(日)(開演は平日19時、土日14時。28日(土)は19時の回あり。24日休演。開場は開演30分前。当日券は開演1時間前から受付開始) 【会場】紀伊國屋ホール(新宿) 【料金】全席指定 前売・当日共5000円/学生3500円(劇団鹿殺しHPのみ受付)/プレビュー公演(19・20日)4000円 【問い合わせ】オフィス鹿(TEL:03-6804-0064 〔HP〕http://shika564.com/) 【作】丸尾丸一郎 【演出】菜月チョビ 【出演】菜月チョビ、丸尾丸一郎、オレノグラフィティ、山岸門人、橘輝、傳田うに、円山チカ、坂本けこ美、山口加菜、水野伽奈子、鷺沼恵美子、浅野康之、峰ゆとり、近藤茶(以上、劇団鹿殺し)、富山恵理子/高田聖子(劇団☆新感線)、廣川三憲(NYLON100℃)、村木仁、谷山知宏(花組芝居)

メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス企画展示 映画『ブリューゲルの動く絵』公開連動企画「AからZで紐解くブリューゲルの人生」

2011.12.19Vol.535ART
銀座メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス 開催中〜2012年1月17日(火)  現在渋谷ユーロスペース他にて公開中の映画『ブリューゲルの動く絵』(配給:ユーロスペース、ブロードメディア スタジオ)との連動企画として、16世紀フランドルの巨匠、ピーテル・ブリューゲルの魅力に迫るアート展を開催。フランス国立美術館連合(RMN)発行の絵本に基づき、AからZまでのアルファベットでブリューゲルの人生を紐解くというユニークな企画だ。  映画のモチーフともなっている、ウィーン美術史美術館が所蔵する「十字架を担うキリスト」は、作品保護ののためにオーストリア国外へ出る事のない名作として知られている。本展では、それらをはじめとする代表作の数々を原寸で出力し、より実物に近い状態で鑑賞することができる。  映画は、まるでブリューゲルの作品世界に入り込んだような映像体験ができる斬新なアートムービーとして日本でも大絶賛。展覧会と映画を合わせて楽しめば、より深くブリューゲルの秘密に迫ることができるかも。 【時間】11〜19時 【休】日・祝日、年末年始 【料金】入場料無料 【問い合わせ】03-3574-2380 【交通】地下鉄 銀座駅A2出口より徒歩5分 【URL】http://www.museesdefrance.org/top.html
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス企画展示 映画『ブリューゲルの動く絵』公開連動企画「AからZで紐解くブリューゲルの人生」

2011.12.19Vol.535ART
銀座メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス 開催中〜2012年1月17日(火)  現在渋谷ユーロスペース他にて公開中の映画『ブリューゲルの動く絵』(配給:ユーロスペース、ブロードメディア スタジオ)との連動企画として、16世紀フランドルの巨匠、ピーテル・ブリューゲルの魅力に迫るアート展を開催。フランス国立美術館連合(RMN)発行の絵本に基づき、AからZまでのアルファベットでブリューゲルの人生を紐解くというユニークな企画だ。  映画のモチーフともなっている、ウィーン美術史美術館が所蔵する「十字架を担うキリスト」は、作品保護ののためにオーストリア国外へ出る事のない名作として知られている。本展では、それらをはじめとする代表作の数々を原寸で出力し、より実物に近い状態で鑑賞することができる。  映画は、まるでブリューゲルの作品世界に入り込んだような映像体験ができる斬新なアートムービーとして日本でも大絶賛。展覧会と映画を合わせて楽しめば、より深くブリューゲルの秘密に迫ることができるかも。 【時間】11〜19時 【休】日・祝日、年末年始 【料金】入場料無料 【問い合わせ】03-3574-2380 【交通】地下鉄 銀座駅A2出口より徒歩5分 【URL】http://www.museesdefrance.org/top.html

E-Girls 21人のパワーとトキメキ

2011.12.19Vol.535未分類
SPECIAL INTERVIEW 現在、Dream、Happiness、FLOWERの3ユニットからなる、EXILE系ガールズユニットE-Girlsが注目を集めている。活動の軸であるE-Girls SHOWに加え、初の冠番組『E-Girlsが!モンクの叫び』(TBS系)もスタート。28日には、ユニット名義では初となるシングル『Celebration!』をリリースする。メンバーも待望していたこの作品について、DreamのShizuka、HappinessのMAYU、FLOWERの武藤千春に聞いた!  E-Girlsがまたひとつ夢を叶えた。28日に、キラキラしたシングル『Celebration!』をリリース。Dreamのリーダー、Shizukaは「すごくうれしいですね。活動し始めたころから、いつかE-Girlsとして作品を発表できたらいいねって話し合っていたので」と笑顔を見せる。  現在、Dream、Happiness、FLOWERの、3組のダンス&ヴォーカルグループからなるE-Girls。総勢21名という大所帯だ。先輩で、国民的グループとして揺ぎない人気を誇るEXILEの意思を受け継ぎ、彼女たちもまた、"Love, Dream, Happiness"のスローガンのもと、1人でも多くの人を元気にしたいとパフォーマンスする。  この『Celebrataion!』は、彼女たちの夢だった。それだけに、21人で選び、全員が「この曲を届けたい」と一致し、それぞれが全身全霊を込めて作り上げた。  曲は、女の子のトキメキとパワーにあふれたラブソング。フレッシュさと懐かしさが同居するダンサブルなナンバーで、ポジティブさが伝染しそうな曲だ。「すごく明るい曲だしパワフル」(MAYU)、「とてもE-Girlsらしいと思いました」と、武藤も言う。 「女の子らしいキラキラした楽曲ではあるんですが、かわいいだけじゃなくって、芯の通っている感じ。パワフルさを持っている曲です。Happinessの元気さ、FLOWERのクールさ、自分で言うのもなんなんですがDreamの大人っぽさ。それが集まったユニットの楽曲だと思います。私は、楽曲を聴いてすぐ、自分たちのパフォーマンスが思い浮かびましたね」(Shizuka)  レコーディングは、各グループのボーカリストが集まり、話し合って進めた。 「トラックやメロディー、歌詞を読み込んで、印象だったり意見を交換しました。それで、"明るくて、元気で、楽しそう"それを一番に伝えたいねと、意思の統一をしました。ただ、E-Girls名義ではあるけれど、それぞれのグループらしさも必要不可欠なので、後はそれぞれ一番いい形を考えてやってみようって」(Shizuka)  それぞれアイデアを持ち寄って行ったレコーディングは刺激的だった。 「すごく勉強になりました。7人で歌うことで、新たな発見があるし、発想も広がっていきました」(MAYU) 「特に、FLOWERは、デビューシングルの『Still』の経験しかないので、楽しい感じを表現することさえ、新しい挑戦でした。だから、細かいことですが、Dreamさんの語尾をクッって切るやり方だったり、Shizukaさんのアクセントのつけ方だったりを真似してみたり(笑)。すごく楽しい雰囲気や、女の子がはしゃいでる感じが伝わってくるんですよ」(武藤) 「Happinessの場合、挑戦だったのは"強さ"でしたね。持ち前の元気さに何かプラスした形のものが必要だと感じて、Dreamさんから学んだ部分が多いです」(MAYU) 「Dreamとしては、Happinessの元気さやFLOWERのクールさを生かした上で、自分たちらしさを出す、そういう表現を心がけています。これまでにはなかった発想ですし、自分たちもまたこの作品で学ばせてもらったところは多いですね。Happinessの笑顔だったり、FLOWERがお互いの声を聴きあって歌っている姿。すごく勉強になりました。パフォーマーも含めて、この作品を作った経験は、それぞれのグループの今後の活動にも反映されるんじゃないかなって思いますね」(Shizuka)  パフォーマンスにおいても、それぞれがアイデアを持ち寄り、E-Girlsの今を表現している。それは、ミュージッククリップを見れば一目瞭然だ。  28日にリリースを控え、今、E-Girlsは、先輩EXILEのツアーにサポートメンバーとして参加している。大きなステージのあちこちで、パワフルかつフレッシュ、時には女性ならではの繊細なパフォーマンスも披露し、ライブを盛り上げている。この経験を経て、彼女たちはアーティストとして一回り大きく成長しそうだ。 「いろんな人たちに助けられながら、いろんな活動ができた1年でした。来年はさらにE-Girlsとして活動を広げていけたら」と、3人は口を揃える。さまざまなサプライズで世間をアッと言わせる大きな先輩の背中を間近で見ているE-Girls。彼女たちもまた、ビックリを提供してくれるはず。そう期待させてくれる彼女たちから目を離しちゃいけない。 (本紙・酒井紫野) New Release『Celebration!』 カップリング曲は、サマンサタバサのCMソングとして注目を集めるDreamの『Dreaming Girls』を収録。[CD]には、そのほかに、『CAT'S EYE』のカバー曲も収録。rhythm zoneより12月28日(水)発売。 [CD+DVD]1890円、[CD]1260円(税込)。 23日にラゾーナ川崎でE-Girls SHOW! 12月23日にラゾーナ川崎で「LAZONA Music Twinkle Xmas 2011 feat.LDH」と題して、E-Girls SHOWを開催。イベント詳細・参加の方法はE-Girls公式サイト(http://e-girls-ldh.jp/)で。

『聯合艦隊司令長官 山本五十六太平洋戦争70年目の真実』

2011.12.19Vol.535映画
軍人でありながら誰よりも戦争に反対した男の真実 ©2011「山本五十六」製作委員会  1941年12月8日の真珠湾攻撃は、山本五十六が命を賭して国を守るために考え抜いた、苦渋の作戦だった…。軍人でありながら誰よりも戦争に反対した男・山本五十六と、彼が指揮を執った真珠湾攻撃の真実を壮大なスケールで描く超大作が誕生。主人公、山本五十六役には日本映画界を代表する名優・役所広司。類まれなリーダーシップを備えた山本五十六を全霊で演じきる。五十六に引かれていくと同時に、戦争遂行へと国民を煽りたてるマスコミの姿勢に疑問を感じ始める新聞記者役に玉木宏。他、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛ら日本を代表する豪華俳優陣が揃う。監督は『孤高のメス』『八日目の蝉』でも高い評価を得た成島出。  日米の国力の差を熟知する実際的な国際感覚、開戦後の日本の姿を予見した先見性、人の命を守ることを優先させた信念の固さ。軍部とマスコミ、そしてそれらに煽られた世論が戦争へと突き進む一方で、戦争回避・早期停戦を目指した軍人・山本五十六。真珠湾攻撃から70年を迎えた今もまた、彼のようなリーダーシップが求められているのかもしれない。 STORY:昭和14年夏。2年前に勃発した支那事変が泥沼化しつつある中、日独伊三国軍事同盟を望む声が日本に渦巻いていた。対米戦を危惧した海軍次官・山本五十六は同盟に反対するが…。 監督:成島出 出演:役所広司、玉木宏、柄本明他/2時間20分/東映配給/12月23日(金)より丸の内TOEI他にて公開 http://isoroku.jp/

グッズ&お土産情報 タワーで心願成就?!

石田純一がトークショーで「睡眠」の大切さを語る

2011.12.19Vol.535今日の東京イベント
 ベッド大手のSealy Japanが「あみプレミアムアウトレット」(茨城県稲敷郡阿見町大字吉原2700)にアウトレット2店舗目を出店した。8日に行われたオープニングイベントには俳優の石田純一がゲストで登場。店内で行われたトークショーでは、一日や人生の長い時間を占める「睡眠」がいかに大切か、自身がSealyベッドを使ってから慢性の「肩こり」が治った体験談や、妻の東尾理子さんもアメリカ時代から使っている事など、夫婦ともに愛着のあるベッドに関しても、熱い思いを語った。  また、トークショー終了後には、石田がレジに立ち、商品購入者に対して、商品を直接手渡し。イベントに来場した多くの女性客が並び、一緒に記念撮影をするなど店内はにぎわいを見せた。 「あみプレミアムアウトレット」は合計150店舗の関東最大級のアウトレットモール。

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