「ROAD TO UFC シーズン2」(8月27日、シンガポール・インドア・スタジアム)に出場する神田コウヤ(日本/パラエストラ柏)の試合を前にしたコメントがU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。5月27〜28日に中国のUFCパフォーマンス・インスティチュート上海で1回戦が行われ、各階級4名が準決勝に駒を進めた。準決勝の勝者が決勝戦へと進み、UFCとの契約をかけて対戦することになる。神田はフェザー級準決勝でリー・カイウェン(中国)と対戦する。
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金原正徳「進退をかけてやるつもり」、クレベル「ケラモフは簡単。金原は簡単じゃない」【RIZIN. 44】
フェザー級の実力者同士の対戦が実現
「RIZIN. 44」(9月24日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見が8月9日、都内で開催され、前RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)の対戦が発表された。
金原は昨年大晦日の山本空良戦の勝利後にヴガール・ケラモフとの対戦をアピール。クレベルについては「一番強い」と認めながらも「クレベル渋滞に並ぶ気はない」と語っていたのだが、今回は思わぬ形でクレベル戦が実現した。
クレベルにとっては榊原信行CEOが「クレベルがケラモフへの挑戦権をもつ最右翼であることは変わらない。ファンも含めて、次に挑戦するべきだと太鼓判を強く押してもらうために、金原戦はとても大きな意味がある」と語るように悲願の王座奪還に向けて大きな意味のあるカードとなった。
クレベル・コイケvs金原正徳のフェザー級実力者同士の対決が実現。勝者は大晦日にタイトル挑戦の可能性【RIZIN. 44】
「RIZIN. 44」(9月24日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見が8月9日、都内で開催された。
前RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)の対戦が発表された。
クレベルは昨年10月に当時の王者・牛久絢太郎に挑戦し、三角絞めで勝利を収め、王座を獲得。大晦日に行われたBellatorとの対抗戦ではパトリシオ・ピットブル(ブラジル/ピットブル・ブラザーズ)と対戦し判定負けを喫した。
再起戦となった「RIZIN.43」(6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)では鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)を相手に初防衛戦に臨むも、前日計量で400gオーバーと規定体重をクリアできず王座はく奪。試合は鈴木が勝てば王座移動、クレベルが勝てば王座は空位という条件の「タイトル認定試合」として行われ、クレベルがアームバーで一本勝ちを収めた(記録上はノーコンテスト)。
ケラモフが朝倉未来からギブアップ勝ちで王座獲得。朝倉は「今は言葉がない」【超RIZIN.2】
「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントで行われた「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で朝倉未来(トライフォース赤坂)とヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)が対戦し、ケラモフがスリーパーホールドで一本勝ちを収め王座戴冠を果たした。
1R、サウスポーの朝倉とオーソドックスのケラモフ。センターを取るのは朝倉。徐々に距離を詰める両者。ケラモフが右足にタックル。こらえた朝倉だが、ケラモフは足をかける。朝倉は左足一本でこらえるがケラモフは足をつかんだまま、朝倉に右のパンチを2発打ち込む。そしてテイクダウンに成功するとすぐにマウント。強烈なヒジを落とし続け、パウンドも。逃れようとした朝倉のバックに回るとスリーパーホールド。なんとか脱出を図る朝倉だったが、ケラモフがこん身の力で絞り上げると朝倉はたまらずタップした。
インフィニティリーグで浜松ヤマトが勝ち点6でトップに。昨年度新人王CHAN-龍は計量に現れず出場権をはく奪【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2023 Vol.5」(7月23日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2023 フェザー級」の公式戦、浜松ヤマト(リーグ戦勝ち点4/T・GRIP TOKYO)vs 磯部鉄心(リーグ戦勝ち点0/パラエストラ松戸)の一戦が行われ、浜松が2-0の判定で勝利を収め勝ち点を6に伸ばしリーグ戦トップに立った。
1R、浜松がパンチを振って距離を詰めるとそのまま組み付きケージに押し込む。小手投げで逆にテイクダウンに成功の磯部が上を取る。磯部がフロントチョークの体勢も浜松が立ち上がり、スタンドでのケージ際での攻防に。磯部がケージに押し込み、小刻みなパンチ。しかし浜松はすきをついてバックに回る。磯部が半身に戻すが浜松は足をかけてテイクダウンに成功。上を取ってハーフ。浜松は立ち上がった磯部のサイドバックにつきバックを狙うが磯部がしのぐ。磯部がグラウンドに持ち込み首を狙うが浜松は許さず。
朝倉未来がケラモフの片足タックルに警戒「一つのミスで負けるような緊張感のある試合になる」【超RIZIN.2】
「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場する朝倉未来(トライフォース赤坂)が7月9日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで公開練習を行った。
公開練習では1分2Rのミット打ちを行い、パンチのコンビネーション、左ミドル、距離を詰めてのボディーへのヒザ、飛びヒザといった多彩な動きを見せ、順調な仕上がりを感じさせた。
朝倉はヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)とワンマッチで対戦の予定だったのだが、公開練習の直前に榊原信行CEOからこの一戦をクレベル・コイケの計量オーバーによる王座はく奪で空位となっているフェザー級の王座決定戦として行うことが発表された。
朝倉未来vsケラモフ戦が王座決定戦に変更。勝者にクレベルが挑戦へ【超RIZIN.2】
「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われる朝倉未来(トライフォース赤坂)vs ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)の一戦がクレベル・コイケの王座はく奪により空位となっているフェザー級の王座決定戦として行われることが7月9日に発表された。
この日、RIZINは東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで朝倉未来の公開練習を行ったのだが、そこで榊原信行CEOが「北海道大会でクレベル選手が400gのオーバー。本来だったらタイトル戦でクレベルがタイトル防衛という形になったのだが、格闘技はウェイト制で行われる。400gでクレベルはすべてを失った。で、考えた。今回の朝倉未来とヴガール・ケラモフ戦をフェザー級のタイトル戦にします。このまま空位でいくより、この試合の勝者がベルトを巻く。ベルトを巻いた王者と次にクレベルが戦う。空位の中途半端のままいくよりは、そういう流れでいいかと。昨日、未来にもこの話をして“望ところだ”ということだった。ケラモフにも伝えた」と発表した。
これを受けて朝倉は「ぶっちゃけどっちでもいいんですけど。今回勝って、クレベルとやって勝つのが目標なので、(ベルトは)ただついてきたという感じ。まあ、どっちでもいいかなと」とさらり。ケラモフ対策については「かなり定まってきて、強い相手ですけど攻略できるんじゃないかなという自信はあります」と勝利への自信を見せた。
空位となったフェザー級王座の行方は? クレベルは王座決定戦への出場を確信も榊原CEOは「最右翼だが挑戦権を得たということでもない」【RIZIN.43】
「RIZIN.43」(6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)のメインイベントで「タイトル認定試合」として行われたクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)の一戦はクレベルがアームバーで一本勝ちを収めたため、フェザー級王座は空位となった。
この試合は当初は王者クレベルに鈴木が挑戦するフェザー級タイトルマッチの予定だったのだが、前日計量でクレベルが400gオーバーで規定体重の66.0kgをクリアできず、王座はく奪。鈴木が勝った場合は鈴木が王者に、クレベルが勝った場合はノーコンテストとなったうえで王座は空位となる条件で行われた。
勝利を収めたクレベルは試合後のマイクでリングサイドの榊原信行CEOに「すぐにタイトルマッチお願いします。来月でも10月の名古屋でも。私待ってます」と「超RIZIN.2」(7月30日)とまだ発表されていない名古屋大会での王座決定戦開催をアピール。試合後の会見でも「自分の腰に実際にチャンピオンベルトはないが、この階級のチャンピオンは自分だと思っている。誰かがこのタイトルをかけて戦うのは正統ではない」などと主張。会見場の記者の質問に答える形で「正当に考えて、朝倉選手とケラモフ選手の勝ったほうとやるのが正しいと思う。朝倉選手からはずっとやりたいと言われてファンからもそう言われている。ケラモフ選手はとても強いので勝つのは難しいと思う。7月大会か10月の名古屋でタイトルマッチ。朝倉選手とは大晦日にできれば対戦したい」と「超RIZIN.2」(7月30日)で行われる朝倉未来(トライフォース赤坂)vsヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)の勝者との王座決定戦を希望した。
鈴木千裕に一本勝ちした前王者クレベルが「すぐにタイトルマッチお願いします」とアピール【RIZIN.43】
「RIZIN.43」(6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)のメインイベントで行われたフェザー級タイトルマッチで元王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)が対戦した。
この試合は王者クレベルに鈴木が挑戦するタイトルマッチの予定だったのだが、前日計量でクレベルが400gオーバーで規定体重の66.0kgをクリアできず、王座はく奪。鈴木が勝った場合は鈴木が王者に、クレベルが勝った場合はノーコンテストとなったうえで王座は空位となる条件の「タイトル認定試合」として行われた。
試合はリングサイドに朝倉未来とYA-MANが陣取る中スタート。
1R、圧をかける鈴木。ともにローで距離を測る。鈴木がローの相打ちの後に右ストレート。クレベルは圧をかけてロー。なおも圧をかけてタックルからリフトしてテイクダウン。なんとか耐える鈴木だがマウントのクレベル。クレベルはわき腹にパンチ、そしてヒジ。鈴木はブリッジもクレベルは許さず。そして鈴木の右腕を取りに行くクレベル。なんとかこらえる鈴木。クレベルはパンチを散らし、そして右腕を伸ばす。鈴木はタップするしかなかった。
タイトルはく奪で涙のクレベルに鈴木千裕が「世間がなんて言っても俺がOKって言ってるんで、正々堂々戦いましょう!」【RIZIN.43】
「RIZIN.43」(6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の前日計量が6月23日、札幌市内で行われた。
メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で対戦するクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)は66.40kgで規定体重の66.0kgからまさかの400gオーバー。鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は65.95kgで規定体重をクリアした。
規定によりクレベルは王座をはく奪された。試合は鈴木が勝った場合、王者となるが、クレベルが勝った場合はノーコンテストとなる「タイトル認定試合」として行われることとなった。
クレベルはステージに上がった段階から赤く目をはらし、計量オーバーがコールされるとがっくりと肩を落とした。そして榊原信行CEOがステージに上がり、今回の経緯を説明する間も手で顔を覆い涙を流した。
クレベルが400gオーバーでタイトルはく奪。鈴木千裕が勝てば王者に。クレベルが勝てば無効試合【RIZIN.43】
「RIZIN.43」(6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の前日計量が6月23日、札幌市内で行われた。
メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で対戦するクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)は66.40kgで規定体重の66.0kgからまさかの400gオーバー。鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)は65.95kgで規定体重をクリアした。
この結果を受け、RIZINはクレベルの王座をはく奪。この試合はタイトル戦として行われるが、鈴木が勝った場合、王者となるが、クレベルが勝った場合はノーコンテストとなる。
2人の計量後にステージに上がった榊原氏はファンに「本当に厳しい世界、いろんなことが起きますが、400gオーバー。この場でタイトル剥奪となります。明日もちろんタイトルマッチとして行います。千裕が勝ったとき千裕がベルトを巻く。クレベルが勝ったときはノーコンテスト。本当に厳しい世界。それが格闘の世界なので、本当に契約体重守るために、あと400gです。400gが落とせなかった。そこまでクレベル、この400gでベルトを失います。この厳しい世界のなかで格闘家は戦います。命をかけます。明日、クレベルは逆に勝たなくちゃいけない理由ができたと思います。クレベル、明日、千裕に全力で戦って。千裕はもちろん思うところあると思うけど、全力で戦ってベルトを巻いて。逆に、見る側は面白くなったと思います」とファンに報告すると同時に2人に檄を飛ばした。

