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黒木華がネットニュースの編集部員! 1月スタートの新ドラマ

2021.11.11 Vol.Web Original

 黒木華が1月スタートの新ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系、木曜22時~)に主演することが11日、発表された。黒木がフジテレビ系のドラマに主演するのは初。

 ドラマは、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員が主人公の完全オリジナルの社会派“風”お仕事エンターテインメント。“恋愛ドラマ”の要素も含みつつ、ネット社会に生きる現代人の人とのつながりから生まれるさまざまな人間ドラマも描く。

 黒木が演じるのは、ネットニュースサイト閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた瀬古凛々子。放任主義の編集長をはじめ、男性ばかりの編集部で、取材をし、記事をアップしていくなかで、ネットニュースの仕事が少しずつ意味のあるものに変わっていく。

 黒木は、「ネットニュースにどういう風に切り込んでいくのか楽しみです。そして、瀬古凛々子という一人の人間が、真実に向かっていく様を共演者の皆さんと一緒に楽しみながら探していきたい」と、コメント。また演じる役については「演出や作風という表現でどこまでも広げられる可能性があるキャラクター」だとし、「人間関係を築くのが得意ではなく、とっつきにくい凛々子がどうなっていくのか、私自身も楽しんで作っていけたらと思います」。

 黒木にとって、2022年はドラマデビューから10周年となる節目の年。フジテレビ系ドラマで初主演となるが、「皆さんに楽しんでいただけるような作品になるよう、気負わず、いつも通り頑張りたいです」と意気込んでいる。

 演出は、『リーガル・ハイ』シリーズなどの石川淳一。

 

EXILE NAOTO DANCING MARY ―― 月刊EXILE

2021.11.01 Vol.Web Original

EXILE NAOTOが主演するSABU監督最新作『DANCING MARY ダンシング・マリー』が、11月5日(金)より公開される。本作は、しがない市役所職員の男と霊能力を持つ女子高生が時空を超えて奮闘する姿を、アクションもふんだんに散りばめて描くヒューマン・コメディ。今号では、NAOTOに作品の魅力や役作りなど多岐にわたり話を聞いた。

ジャニーズWESTの神山智洋、初めてづくしの単独主演舞台に「燃えます」

2021.05.30 Vol.Web Original

 

 ジャニーズWESTの神山智洋が単独主演する『LUNGS(ラングス)』が10月から上演される。現代戯曲の最高傑作との呼び声も高い作品で、今回が日本初上演。

 主演の神山は、今作が初の単独主演で、二人芝居にも初挑戦。

「ここまで初めて尽くしを一気にやらせてもらえることは燃えますし、とてもありがたいことだなと感じています。二人芝居は未知数すぎて、ワクワクしている部分ももちろんありつつ、素舞台という絵変わりがないチャレンジングな作品なので、魅せるためには細かいとこまで詰めていかないとと思っていて、稽古期間中は追い詰められているかもしれないです(笑)。日本初演ということで参考にできるものがないのですが、今後どこかで上演されるときには今回がベースになることもあると思うので、僕たちなりの『LUNGS』を創り上げたいです」と、意気込む。

 ミニマムなスタイルの2人芝居で、そろそろ子供をもつべきなのかという若いカップルが直面する問いがきっかけとなって、リアルでシャープな言葉で、スピーディーに男女の会話が展開していく。

 演出の谷賢一は「戯曲を初めて読んだとき、手が震えました。こんなにすごい本があったのか!と。演劇は俳優の演技を通じて、観客が自分の想像力のキャンバスに絵を描いていく芸術です。演者と観客で共に描く絵画なのです。すべての演劇がそうですが、この『LUNGS』は俳優の身体を通じて時間も空間もすべて観客が描き、塗る。演劇の究極の形」といい、「主演の神山さんと手を取り合い、息を合わせ、同じ理想を共有し、日本の観客にこの素晴らしい作品を最高の形でお届けしたいと思います」と、話している。

 神山は「今の時代にリアルで身近なテーマを持つ作品です。演出の谷さんともう一人の出演者の方と三人四脚で、スタッフの皆さんにも支えてもらいながら一丸となって、皆さんに楽しんでもらえる、面白いものを創りたいと思います。僕自身初めて尽くしだからこそ、まずは楽しみながら、せりふの一言一言に想いをこめ、意味を持って伝えられるよう頑張ります! 」と、燃えている。

 東京・東京グローブ座で2021年10月から、大阪・サンケイホールブリーゼで11月より上演。  

南沙良がドラマ初主演!ヤングシナリオ大賞受賞作『ココア』で女子高生

2018.12.03 Vol.Web Original

 女優でモデルの南沙良が、来年1月4日にフジテレビ系列で放送される、第30回フジテレビヤングシナリオ大賞・大賞受賞作『ココア』で、ドラマ初主演を務めることが分かった。南にとって、今作はドラマデビュー作になる。

 坂元裕二や野島伸司、浅野妙子らを輩出した歴史ある賞。『ココア』を書いたのは、史上最年少となる14歳の女子中学生・鈴木すみれで、執筆当時中学1年生の女子生徒が初めて書いた脚本とは思えないと審査員をうならせた。

 ドラマは、何のつながりもなく、まったく別の場所で日々生活を送っている3人の女子高校生を主人公とした物語。いじめや両親の不倫など、それぞれが学校生活や家庭で、悩みや後悔を抱えている少女のオムニバスストーリーだ。

 南が演じるのは16歳の高校生、灯(あかり)。渋谷のハチ公前で出会った売れないギタリスト・雄介と言葉を交わすようになるものの、自分の名前はかたくなに明かさない。しかしある日、“友人”の話として、複雑な家庭環境、そして学校でいじめを受けて孤立している“灯”という少女の話を始めて……。

 南は、「灯ちゃんは強がって、自分の中にある芯の部分を隠してしまう女の子なんですが、そこはわかるなって思いました。脚本を中学2年生の鈴木すみれさんが書いたと聞いてびっくりしました! すてきなお話だなと思いながらお芝居をしていました」とコメントを寄せている。

 2019年1月4日、23時30分からオンエア。

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