乃木坂46の元メンバーでプロ雀士の中田花奈が5月27日、都内で約5年ぶりの2nd写真集『掻き立てる』(講談社)発売記念会見に登壇した。
写真集 タグーの記事一覧
津田塾卒アイドル塩見きら、Fカップボディが躍動する “限界露出”「もっと沼にハマって」
津田塾大学数学科を卒業した才媛で、「321アイドル部」メンバーでもあるアイドルの塩見きらが7月18日、1st写真集『きらららぽん』(小学館)することが分かった。
アンゴラ村長、新写真集で本格グラビアに挑戦「本当にアンゴラ村長?」下着姿や入浴シーンも
昨年発売したデジタル写真集『151センチ、48キロ』が異例の売れ行きを記録したお笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が、7月16日に完全撮り下ろしの1st写真集を講談社から発売することが決定した。
THE RAMPAGE 最年少の98年組が4人でフォトブック! 年上組に「こんなに大きくなったよ(笑)」
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMAPAGEの98年組こと、最も年下の長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨の4人が、5月16日、都内でフォトブック『WE R(ウィーアー)』(幻冬舎)の発売を記念したイベントを行い、取材に対応した。
5月20日発売の『WE R』は2冊組で、結成10周年を迎えたTHE RAMPAGEの怒涛の2024年をメンバー後藤拓磨の写真で追うドキュメントフォトブック『DAYS』と、98年組の個性や創造性を詰め込んだ『1998』で構成されている。
『1998』は4人で考え、こだわって作り上げたフォトブック。
「自分たちで言うのもあれですけど、とてもクリエイティブな 4人」と長谷川。「この本の出版が決まるもっと前、THE RAMPAGEが結成して間もない時から 4人で何か作ることが多くて。洋服を作ったり、MV作ったり、スタイリングやったり……昔からずっと4 人で何かをクリエーションして発信することを自然とやってきたので、こうやってがっつりできるっていうのは、やってきたことを延長でやるだけみたいな感覚、遊びを極めたというか。僕らが本当にフランクにやってたことを1冊の本で表現できるというのは幸せなことです。この本を手に取っていただいて、これからの可能性というか、4 人でやってるのをもっと見たいなとか思ってもらえるような一冊にしたかった」
長谷川と後藤はグループのアパレルブランド『*p(R)ojectR®』を率い、鈴木と龍はTHE RAMPAGEや派生ユニットのMA55IVE THE RAMPAGEで楽曲を発表している。
39歳・3児の母の上戸彩、15年ぶり写真集に「どのような方が見てくださるんだろう」
今年で俳優デビュー25周年を迎えた上戸彩が、7月10日に約15年ぶりの写真集『Midday Reverie(ミッドデイ・リヴァリー)』(宝島社)を発売することを発表した。5月14日10時から予約受付を開始する。
173cmEカップ “奇跡の9頭身” 斎藤恭代、最新写真集のボディは「結構仕上がっている状態」
「ミス・アース・ジャパン2017」「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」を受賞し、遅咲きのグラビアデビューながら “奇跡の9頭身” として話題のモデル、斎藤恭代が5月10日、都内で最新写真集『月刊 斎藤恭代』(講談社)発売記念会見を行った。
ドンブラザーズ・ソノゴで話題!高井真菜がデジタル限定で最後?のビキニ&ランジェリー
スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で、“美貌一番” の脳人の戦士・ソノゴ役で注目を集めた俳優でモデルの高井真菜が4月18日、デジタル限定写真集『高井です。~Another Edition~』『高井です。~Best Selection~』(ワニブックス)を2冊同時にリリースした。
小林直己「年齢を重ねるっていうのは時間のアート」40歳を迎え、写真集を出した理由。EXILE、三代目JSB、ソロでも存在感を発揮
小林直己が初の写真集『Art & Age』を4月2日に発売する。40歳を迎え新たなステージに挑戦する思いを込めた写真集は全てニューヨークで撮影。また小林にとって初のソロ楽曲となる『ヨンジュウ』も収録されるなど、本人の思いが色濃く反映された一冊となった。小林直己の等身大の“今”を深掘りしていく。
―― 初の写真集発売となりましたが、写真集を出したい思いはあったのでしょうか?
小林直己(以下、小林):これまで自分が写真集を出すイメージは正直なかったです。でも、自分の中できっかけがあって今の僕をビジュアルで見てほしいなと思い周りの人に相談していったら、この写真集につながりました。
―― そのきっかけとは?
小林:40歳を迎えて自分の中で考え方が変わったんです。40歳って人生の折返しみたいなところもあるじゃないですか? それでこれからどう生きていくかと考えていた時、映像でなく文字でもない、写真集という媒体を通して今の僕をファンの皆さんに伝えたかったんです。
―― 40歳を超えて初めて写真集を出すのは珍しいパターンですよね。
小林:これまで僕の人生やパフォーマーとして作り上げてきたものを見てもらうには、写真が一番いいと思ったし、写真でしか伝えられないものがあると思ったんです。やったことのない表現と向き合う作業は面白かったです。
―― タイトルの『Art & Age』に込めた思いを教えてください。
小林:若い頃は年齢を重ねていくことをネガティブに感じていたんです。でも、それがだんだんと年齢を重ねるっていうのは時間のアートだなと思うようになって。今まで叶った夢もあれば失敗もしてきたし、後悔もたくさんあるけど、だからこそこうして色んな方とお話させて頂けているし、その時々の自分が学んできたからこそ今の自分があるんだなと思ったんです。今やっている活動も、ダンスも、これまで僕の時間が積み重ねてきたアートなんだなと。それで『Art & Age』というタイトルをつけました。撮影のロケ地をニューヨークにこだわったのもニューヨークという街はこれまで様々な人生を生きる人たちやアーティストが作り上げてきた場所なので、今回のコンセプトにマッチすると思ったからなんです。
25周年の後藤真希、写真集ヒットに導くプロデュース力「記録を作ったのはファンのみんな」
13歳で衝撃のデビューを果たし、25周年を迎えた歌手でタレントの後藤真希。本人の意見を多く取り入れたという最新写真集『flos(フロース)』(講談社)は重版10刷、電子版の売り上げが日本歴代1位を達成する快挙を成し遂げた。そんなセルフプロデュース力に長けた後藤が、このほど「ramus(ラムス)」シャンプー&トリートメントをプロデュース。商品発表会の直後に開発に込めた思いとますます輝き続ける理由を聞いた。
◆ ◆ ◆
あべみほ、初ヘアヌード写真集は家族会議で5分で決定「“もう一枚脱げるんじゃね?” と」
グラビアアイドルのあべみほが4月6日、都内で初ヘアヌード写真集『天風(あまつかぜ)』(講談社)発売記念会見を行った。
川村壱馬「カラスと一緒に撮りたいと提案した」2ndフォトエッセイは「僕としては大問題作」!
THE RAMPAGEの川村壱馬が5日、都内にて行われた2ndフォトエッセイ『PROMISE』 の会見に登壇。タイトルに込めた思いやイギリスロケを振り返った。
THE RAMPAGEのボーカルを務め、今年1月29日にはアーティスト名「零(レイ)」としてソロデビューも果たした川村壱馬の2冊目となるフォトエッセイ。
イギリスのグラストンベリーやロンドンの街並み、ホテルなどでさまざまな表情をとらえた写真とともに、インタビュー形式ではなく自らがペンをとって執筆したエッセイを収録。
今回、自ら執筆した理由について「メールより手紙、手紙より対面のほうが伝わるのかなと思う部分があって。労力をかけたかったというか、そういう工程を大切にしたかった」と振り返った川村。
「アーティストである自分にとって本を書くというのは当たり前のことではなかった」と出版業へのリスペクトを語り、執筆活動も楽しんだ様子。
すでにファンからの感想が届いていると言い「ストレートに受け止めてくださる方が多くて、ファンの皆さんと築いてきた信頼を感じました」と感謝しつつ「僕としては、大問題作というか(笑)、良くも悪くも全部そのままつづったつもりだったので」。
タイトルの『PROMISE』については「当初からある程度は想定していたんですが、書き終わったら他に考えられなかった」と言い「自分との約束でもあり、ファンの皆さんとの約束でもあり、世の中に対しての宣戦布告…じゃないですけど、変な価値観や風習にとらわれないという気持ちもあり。すべてがしっくりきたタイトル」。
文章や写真一つひとつに川村の個性があふれる渾身の1冊。お気に入りの撮影は、カラスと一緒のモノクロの作品。川村は「僕が一番行きたかったグラストンベリーで撮りました。王族っぽい衣装も好きですし。カラスが好きで、カラスと一緒に撮りたいと提案させてもらったんです。かわいかった(笑)」。
イギリス滞在も満喫。「ちょうどハロウィン期間で、その雰囲気も良かったです。日本とちょっと違うなと思ったのが、日本のハロウィンは人に迷惑をかけたりする人もいるけど、ああいう感じではなくて、本当にファミリーの方が落ち着いて楽しまれている感じが印象的でした」と言い、再訪にも意欲満々。
最後に、新シーズンにちなみ新たにやってみたいことを聞かれると「ライブツアーがあるので、今年は、よりいろいろなところに行かせていただけたら。ライブの公演でなくても合間に47都道府県、行ってみたいです」と、今度は日本各地への訪問に意欲を見せていた。
『PROMISE』 は発売中。


