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山﨑賢人に同い年・吉沢亮が「30歳おめでとう」『キングダム』1作目「24歳」を振り返る

2024.09.15 Vol.web original

 

 公開中の映画『キングダム 大将軍の帰還』の大ヒット舞台挨拶が15日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人と吉沢亮が登壇。シリーズ4作分の場面写真とともに思い出を振り返った。

 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 公開から約2カ月。9月14日までで観客動員数519万人、興行収入76.4億円を突破。主人公・信(しん)役の山﨑賢人と、嬴政(えいせい)役の吉沢亮も、記録的な大ヒットに感謝の“拱手”。

 冒頭、吉沢が山﨑に「誕生日おめでとう」とお祝いすると、9月7日に30歳を迎えた山﨑も「30になりました(笑)」。1作目から足掛け7年、シリーズをともに背負ってきた2人。1作目公開時は「24歳だった」と振り返る同年生まれの2人に、 MCを務める平成ノブシコブシの吉村崇は「オレが24のときは蕎麦屋でバイトしてました」と脱帽。

 ステージ上には、シリーズ4作分の場面写真が大量に散りばめられた大型のボードが設置され、2人も「これが24歳のときですね」と1作目のときの写真を見つけて懐かしげ。

 信が馬に乗るアクションシーンの写真に、「賢人はヤバい」と言う吉沢が「スタッフさんから“今こんなの撮れてます”って、見せてもらったら、馬に乗った賢人が、役者がやってると思えないスピードで車と並走してた」と明かすと、吉村も「僕も乗馬してるんですけど“絶対に車と走っちゃだめです、素人じゃ制御できないから”と言われてますもん。制御してるってことですよね」と仰天し、山﨑も「ですね」と照れ笑い。

 この日は新たに第3回目の応援上映の開催が決定(9月20日19時の回・5都道県6劇場)。さらに9月21日からキャスト直筆メッセージ入り特別ポストカードの入場者プレゼントも開始。

 吉沢は「皆さんも飛信隊になったつもりで一緒に盛り上げて」、山﨑は「まだ上映続くので、もっと一緒に盛り上げていけたら」とロングランに期待。最後に2人は吉村とスタッフから「もういいですよ」と言われるまで肩を組み続けていた。

大沢たかお『キングダム』最新作公開初日迎え「僕は今日が最後。後悔のない素晴らしい時間だった」

2024.07.12 Vol.web original

 

 映画『キングダム 大将軍の帰還』の初日舞台挨拶が12日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャストと佐藤信介監督が登壇。シリーズ1作目から天下の大将軍・王騎(おうき)を演じてきた大沢が集大成となった本作への思いを語った。

 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 主人公・信を演じる山﨑、嬴政(えいせい)役の吉沢亮、信に大きな影響を与えた大将軍・王騎役の大沢たかおはシリーズ1作目からの7年に感慨深げ。

 中でも王騎は、本作で大きな運命の節目を迎えるだけに、山﨑は信と王騎の関係を重ね合わせながら「『キングダム』を象徴するような王騎将軍というとてつもない存在の大沢さんがいてくれることでどんどん面白い作品になっていった」。吉沢も「嬴政が重要な覚悟を語るとき常に王騎が目の前にいた。でも大沢さんの完璧な王騎を前に簡単に言葉が出てこない。そのオーラをもらいながらも、その言葉を発していかなければならないという覚悟を現場で常にもらっていました。大沢さんがこの作品のグレードを一段も二段も上げてくれたという気がします」。

 そんな2人に大沢も「舞台の上だから気を使っているんだと思う」と茶化しつつ「本当にこの2人は、こうしているとすごい優しい青年だけど、現場では目がぎらぎらしていて。自分が若い時こんなことは絶対できないだろうなと思いながら7年過ごし、2人は会うたびに人間としても俳優としてもかっこよくなっていった。彼らのほうが輝いているんじゃないかと不安になったりもするんだけど、それがまたうれしかったりして。『キングダム』はやっぱりこの2人が軸。本当にこの2人と一緒に仕事できてよかった」。

 最後に大沢は「こんな作品、多分この前もこの先もない。僕は『キングダム』の活動は今日が最後になると思うんですけど、後悔のない素晴らしい時間だったと思います」と頭を下げ、大将軍の“帰還”に観客も大きな拍手を贈っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名 岡山天音、三浦貴大、新木優子、佐久間由衣、小栗旬、佐藤信介監督。

吉沢亮「……ひとりで来たい」ゴッホと北斎&モネと広重に没入

2024.07.08 Vol.Web Original

 

 俳優の吉沢亮が7月8日、都内で行われた展覧会『Immersive Museum TOKYO vol.3 印象派と浮世絵 ~ゴッホと北斎、モネと広重~』(7月10日開幕)の発表会に登壇した。

 印象派・ポスト印象派で知られるゴッホやモネに、浮世絵作家である葛飾北斎や歌川広重らの作品が与えた影響に迫るコンテンツ。

 同展のアンバサダーを務める吉沢は一足先に展示を見たそうで「圧倒されました。絵画を体感すると言いますか、経験したことのない圧というかパワーがすごくて、最高に楽しい時間でした」

 なかでも、クライマックスのゴッホと北斎の演出が印象的だったとし、「ゴッホと北斎の絵が両サイドにガーンと出る演出はカッコよすぎたし、音楽も相まって……和の音楽と洋の音楽が混ざってるみたいな。音とともに映像がぐるぐる回ったりしながら2つが対比されてるのが本当に素晴らしくて、皆さんにも見ていただきたい」と推した。

歌舞伎町で「馬陽の戦い」!? 映画『キングダム』プレミアに最新作キャスト12名集結

2024.06.13 Vol.web original

 

 映画『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のワールドプレミアが13日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャスト12名と佐藤信介監督が登場。主演の山﨑が秦国・趙国の軍を従えレッドカーペットで気炎をあげた。

 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く、原泰久による人気漫画を映画化した大ヒットシリーズ最新作。

 ファンの歓声を浴びながら文字通り真っ赤なレッドカーペットを歩いた一同。

 天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人は「信を演じてきた山﨑賢人です」とシリーズ1作目から最終章を迎える本作までの年月をかみしめつつ「信と一緒に成長してきた7年間でした。ものすごい映画ができ上ったと思うのでぜひ楽しみに」と意気込み。

 中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮も「最終章と呼ぶにふさわしい本当に素敵な作品ができ上ったと思います」。

 秦国・総大将を務める大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかおは「準備を入れると8年くらいこの作品をやってきました。4作目の本作を皆さんに見てもらうことを目指してスタッフキャストは頑張ってきました」と感慨深げ。

 飛信隊副長・羌瘣(きょうかい)役の清野菜名は背中が大きく開いたタイトな黒のドレスで会場を魅了し「レッドカーペットを歩くのは人生で初めてのことだったので興奮しました」、今作の新キャストである謎多き武将・摎(きょう)役の新木優子は「私自身、1作目から映画館で見たファン」と目を輝かせた。

 隣国・趙軍副長・万極(まんごく)役の山田裕貴は「この中で僕だけ敵国の人間で心細いんですけど、作品としては皆さんの仲間」と笑いをさそった。

 キャスト陣全員が口をそろえて「最高傑作」と胸を張った本作。昌文君(しょうぶんくん)役の髙嶋政宏は「話を知っている自分でも(完成作を見て)あまりのすごさに笑って、震えて泣くという、今までに見たことのない映画」、昌平君(しょうへいくん)役・玉木宏も「原作から好きで第1作目が公開されたとき初日に見に行った」と明かしつつ「近年なかなかないスケールの作品」。

 シリーズ4作のメガホンを取った佐藤信介監督は「(製作開始から)実に8年という長い間をかけてシリーズを作ってきました。その積み重ねでしか到達できない作品ができたと思います」と胸を張り、レッドカーペットを囲んだファンも期待に熱狂。

 そんな山﨑は 先日、ニューヨーク・アジアン映画祭で日本人初の「The Best from the East Award」を受賞。「うれしいですね。日本の最高のチームで作り上げた『キングダム』を世界のたくさんの人に観てもらい、評価してもらった」と喜ぶ山崎に大沢は「受賞を聞いたときもまったく驚かなかった。それくらい彼はこの7年間ピュアに信を演じてきたし、僕らはそれに引っ張られてきた」とたたえた。

 この日は、今作で描かれる「馬陽の戦い」さながらに、秦国・趙国それぞれの甲冑を着た両軍兵も集結。山﨑が「最強です!」というチーム。最後は山﨑の掛け声で観客とともに一同が気炎をあげた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名、新木優子、岡山天音、三浦貴大、要潤、髙嶋政宏、山田裕貴、佐藤浩市、玉木宏、佐藤信介監督。

吉沢亮デビュー15周年記念の写真集発売! 吉沢20代最後の1年を撮影

2024.04.13 Vol.web original

 俳優・吉沢亮がデビュー15周年を記念する写真集を6月に発売する。

 2009年に15歳でデビューして以降、さまざまな作品に出演し世代を代表する俳優として活躍、今年でデビュー15周年、30歳を迎える吉沢亮。そのデビュー15周年企画の第1弾として写真集『Profile(プロファイル)』が6月に発売される。

 この写真集は、2月に発売された「吉沢亮 2024.4→2025.3 カレンダー」から多くの未使用カットを収録。

 カレンダーには収まりきらなかった吉沢のさまざまな表情や、カメラマン荒井俊哉氏によるこだわりのモノクローム写真・ポートレート写真など貴重なカットをふんだんに収録。

 撮影は、2023年に吉沢20代最後の1年を通して北海道・京都・関東近郊にて、四季折々の景色や日本の壮大な自然、格式高い建築物を撮影地を選定して実施。

 また写真集のタイトル『Profile』にちなんで、今年30歳を迎えた吉沢の誕生からデビューまで、デビュー以降の出演作品を振り返るページに加え、撮影メイキングや撮影当時の思い出と30代の抱負を語ったインタビュー映像が収録されたDVDも封入されている。

 吉沢亮 写真集『Profile』は6月14日発売。予約は専用サイトにて4月13日より受付開始。

山﨑賢人「 『キングダム』続編やります」吉沢亮「あそこで終わるわけなくね?」

2023.09.13 Vol.web original

 

 公開中の映画 『キングダム 運命の炎』の大ヒット舞台挨拶が12日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮が登壇。続編を明らかにした。続編の撮影は終了し、公開時期は未定とのこと。

 本年度実写No1をはじめシリーズ初記録を打ち出している大ヒットに、2人も「すごくない?」「すごいじゃない!」と感無量。寄せられた熱いコメントの数々にも感激する2人。「紫夏と嬴政のシーンでジーパンがビショビショになるくらい泣いた」というコメントに、吉沢が「これ賢人でしょ」と言うと山﨑も「オレだね(笑)」と照れ笑い。

 吉川晃司・小栗旬というシークレットゲストの出演情報も解禁となり、改めて本作のスケールの大きさを振り返った2人。司会から「もう隠していることはない?」と聞かれると、2人は顔を見合わせてニヤニヤ。

 山﨑の「重大発表があります!」の後に、吉沢が「(山﨑が)29歳になりました!」と告げると、会場からは笑いとお祝いの拍手。ところが続けて山﨑が「そして続編、あります!」と発表し、会場は驚きと感激の歓声に包まれた。

 吉沢は「(本作を)見た人は、そりゃそうだろう、あそこで終わるわけなくね?って感じだったと思うけど(笑)」とニヤリ。

 さらに15日から全国の劇場で、本作の上映後に続編のティザー映像が流れることが明かされると、山﨑は「もう“1ダム”してください」とアピールしていた。

山﨑賢人、吉沢亮らが“4000人の味方”に感動!大沢たかお「これぞ『キングダム』の真骨頂」最新作プレミア

2023.07.04 Vol.web original

 映画『キングダム 運命の炎』ワールドプレミアが4日、都内にて行われ、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名ら豪華キャストと佐藤信介監督が登壇。約4000人の観客を前に、一同が作品への熱い思いを語った。

 紀元前・中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く大ヒット漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画第3弾。

 大歓声に包まれ、豪華キャスト陣も感動の面持ち。山﨑は「『1』から考えるとどんどん作品として大きくなっていると感じて感動しています。今作では百人隊の隊長になりました、信です!」、吉沢も「『1』『2』も素晴らしい作品でしたが、今作は間違いなく最高傑作だと思っています」と胸を張った。

 今作より参戦する趙の副長・万極(まんごく)役の山田裕貴は、4000人近い観客を前に「一つの軍勢を相手にするとこれくらい圧倒されるんだなと。皆さんが味方でよかった(笑)」と笑わせつつ「ここに立てることは原作ファンの身としてもうれしい」と感激しきり。

 山﨑が「ここ4~5年、信と一緒に生きてきた。自分の人生と重ね合わせて信を演じている」と作品や役どころへの思い入れを語れば、天下の大将軍・王騎役の大沢たかおも「これがいよいよ『キングダム』の始まりかなと思える、『1』『2』をはるかに超えた別の次元に行った」と言い「これぞ『キングダム』の真骨頂」とゆるぎない自信。「思えば『1』のときは10代だった」と振り返る河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈も「ハードルを上げても大丈夫という超大作ができた」と目を輝かせた。

 作品の深みを熱く語るキャストたちも。呂不韋(りょふい)役の佐藤浩市は「いつの世も、どんな国でも人種でも、戦争を起こす奴らの気持ちなんてサッパリ分からない。くそくらえです。だけど現実に武器を持って戦わなければならない人たちの気持ちは、みんなに伝わる。この映画はエンターテインメント作品、活劇ではあるけど、そこが根底にあることは分かってもらえると思う」と語り、山田も「敵の心も見逃さずに拾ってくれる作品」。馮忌(ふうき)役の片岡愛之助は「僕は敵対していましたけど、すっかり信の気持ちになって見ていました(笑)」と笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、岡山天音、三浦貴大、髙嶋政宏、要潤、山田裕貴、片岡愛之助、佐藤浩市、大沢たかお、佐藤信介監督。

『キングダム 運命の炎』は7月28日より公開。

今田美桜『東リべ2』に「泣きました」男たちの熱い絆に「すごくうらやましくなりました」

2023.06.12 Vol.web original

 

 映画『東京リベンジャーズ2』クライマックスプレミアが12日、都内にて行われ、主演・北村匠海をはじめ山田裕貴、今田美桜ら豪華キャスト9人と英勉監督が登壇。ヒロイン・ヒナタを演じる今田が劇中の熱いアクションに泣いたことを明かした。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 4月21日に公開された前編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』は6月7日までの48日間で動員181万人興行収入24億円を突破。アクションシーンで号泣したという男性ファンの声が多く上がっているという話題に、山田は「誰かのために生きてる人ってどれくらいいるんだろうって。それが届いているんだなと思うだけで僕もうれし泣きです」。眞栄田郷敦も「僕もグッとくるところがめちゃくちゃありました」とキャスト陣も共感。

 北村も「マイキー、ドラケンのアクションの上手さはさることながらものすごくかっこいいですし、(高杉)真宙なんかはケガも臆さない感じで飛び込んでいく姿を見ていた。毎日、現場を背負う主人公が違うのがこの映画。僕の誇れる仲間たちが映ってます」と誇らしげ。

 吉沢は「けっこう(村上)虹郎とバチバチやるんですけど、そのときの虹郎が本当に素晴らしくて」と、現在休養中の村上を絶賛。北村が「(イベントの配信を)見てるんじゃない?」と言うと、吉沢は「おーい虹郎、そろそろ出て来いよ。一緒にゲームやろうな!」と村上に呼びかけた。

 そんな熱い絆で結ばれた男性陣に、ヒロイン役の今田も「アクションの中で、それぞれの複雑な思いが垣間見れて、私もアクションのシーンで泣きました。男性だけじゃなく女性もその絆にグッとやられるんじゃないかと。すごくうらやましくなりました」と熱い男たちをたたえていた。

 この日の登壇者は北村匠海、山田裕貴、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、永山絢斗、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮、英勉監督。

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

ドラケン山田裕貴「マジでよろしく!って感じっすね!」熱すぎる挨拶に北村匠海「サウナか」

2023.06.12 Vol.web original

 

 映画『東京リベンジャーズ2』クライマックスプレミアが12日、都内にて行われ、主演・北村匠海をはじめ山田裕貴、今田美桜ら豪華キャスト9人と英勉監督が登壇。1作目から作品をけん引してきた北村、山田、吉沢亮が完結作への熱い思いを語った。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 4月21日に公開された前編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』は6月7日までの48日間で動員181万人興行収入24億円を突破。

 主人公タケミチ役の北村が「とんでもない手ごたえを感じています」と言えば、マイキー役・吉沢も「『-運命-』『-決戦-』2つを合わせて前作を超えたという感じがするので多くの方に見ていただきたい」、ドラケン役の山田も「前編後編を見てようやく映画『リベンジャーズ』のすべてに触れたと思っても過言ではない。それくらい、最後だなと思いながら魂を燃やしていました」と完結作に胸を張った。

 1作目からシリーズをけん引してきた3人。完結作となる本作の公開に向け、吉沢は「とにかく見てほしい、本当に熱い映画ができたなと思う。この、第一線で活躍している皆さんがこんなに集まって、皆がみんな熱い気持ちを持っていいものにしようと挑んだ作品。熱い、まっすぐな作品ができたと思うので一緒に盛り上げていただけたら」。

 山田は「今を時めく、みたいな人たちがただ集められているわけじゃなくて。みんなここに来るまでにいろんな作品をやって、階段を乗り越えてここまで来たと思う。やっと俺らの番が回ってきたという思いを持った俳優がそろってて。だから熱いものにしようという思いもあると思う」と言い「マジでよろしく願いします!って感じっすね」とヤンキー口調で熱くアピール。すると北村ら共演陣も「アチッ!」「サウナかと思った」と山田の熱いコメントに大盛り上がり。

 最後に北村が「(山田)裕貴くんが言っていたように我々役者にも人それぞれいろんな道があり別れを繰り返していく職業です。その中で、たまたま出会ったこんな素敵な、誇れる仲間たちとこのタイミングでこの映画を作れたことを本当にうれしく思っています」と感慨深げに語り「皆さんも同じ作品を愛する仲間だと思っているので、僕らと同じ気持ちになってほしいです」と観客に呼びかけていた。

 この日の登壇者は北村匠海、山田裕貴、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、永山絢斗、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮、英勉監督。

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

北村匠海は「8歳でスカウト」吉沢亮は「15歳から」、高杉真宙も「13歳で」若かった“運命の分かれ道”語る

2023.04.29 Vol.web original

 

 公開中の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』の大ヒット御礼舞台挨拶が29日、都内にて行われ、俳優の北村匠海、吉沢亮、高杉真宙が登壇。それそれの“運命の分かれ道”を振り返った。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 大ヒットを喜びながら、仲の良さが伝わる自由なトークで観客を楽しませた3人。

 主演の北村は自ら吉沢と高杉に話を振るなどしてトークを回していたが、吉沢が「ぼーっとしてました」と質問を聞いていなかったり、高杉がなぜか度々マイクを使わずコメントしたり。自由過ぎる2人に北村が「この2人に挟まれるのすごい嫌ですわ。すごいぼーっとしている人とマイクを通さずにオレにだけ話してくる人の間に…」とぼやき、会場の笑いをさそう一幕も。

 この日は、公式SNSに寄せられたファンからの質問に3人が回答。「主人公のように譲れないことは何ですか」という質問に、吉沢が「昨日“タクミッチ”に秋葉原に連れて行ってもらい、言われるままにゲーミングPCを買いました」と購入から自宅での設営までを北村にしてもらったことを明かすと、3人の話題はその後もすべてゲームの話に。

「運命の分かれ道は」という質問も「ゲーミングPCを買ったとき」とあわやゲームの話になりかけたが、北村が「やっぱり、芸能界に8歳でスカウトされたときが運命の分かれ道だったと思います。2年後(デビュー)20年になるんですよ」と言うと、吉沢も「そういわれると僕も芸能界に入った瞬間が一番デカい。僕は15歳のときなので、来年でちょうど15周年。人生の約半分」、高杉も「僕も13、14歳で初めて仕事をした経験があったから。こうして続けられていることも“運命”なのかなと思う」と、それぞれの運命の分かれ道を振り返った。

 若くして芸能界入りし、世代を代表する俳優となった3人。北村が「ふざけた話をするのも大事な仕事ですから」と言えば吉沢も「ゲーミングPCの話をしているのも好き勝手やっているわけではないことは伝えておきたい」とあくまで観客を楽しませるためのトークだと言い張り、会場の笑いをさそっていた。 

 後編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

北村匠海『東リべ』大ヒット挨拶で『教場』を宣伝 高杉真宙は『わたしのお嫁くん』、吉沢亮はカレンダー?

2023.04.29 Vol.web orginal

 

 公開中の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』の大ヒット御礼舞台挨拶が29日、都内にて行われ、俳優の北村匠海、吉沢亮、高杉真宙が登壇。サプライズで客席から登場した北村が「誰にも気づかれなかった」と苦笑する一幕があった。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 冒頭、ステージに登場したのは吉沢亮と高杉真宙のみ。主演・北村匠海の不在に、高杉が「ずっといなかったですよね」、吉沢も「寝坊…かな?」と首をかしげると会場もざわざわ。

 実はこの日、途中から観客と一緒に鑑賞していた北村。2人の呼びかけに答えて北村が客席から立ち上がると、会場も驚きの歓声に沸いた。

 北村が「ビックリするくらい気づかれなかった。もうちょっとざわついてくれてもよかったのに」と、周囲の観客からまったく気づかれなかったことに苦笑すると、吉沢は「気づかないくらい、こちら(映画)に集中していたってことじゃない?」。

 リピーターが続出している大反響に喜ぶ3人。北村は「『東リべ』効果なのか分からないんですけど、この間、自分のバンドのツアーで、壁側の席が全員子どもだった」と、アーティストとしての活動にもファミリー層のファンが増えていることを明かし、反響に感謝。

 続編から参加している高杉も「撮影している現場のメイクさんが公開初日に見に行ってくれた」と明かすと、北村が「今出ているドラマの? 宣伝しておいたほうがいいんじゃないですか?」。

 高杉が「じゃあ…水曜10時『わたしのお嫁くん』見てください」と自身の出演ドラマを宣伝すると、北村も「僕も。『教場』見てください!」。そこに吉沢も「じゃあオレも…。吉沢亮2023年カレンダー発売しておりますのでよろしくお願いします!」とカレンダーの宣伝まで飛び出し、会場も大笑い。

 この日の会場には、同作を10回見たというリピーターも。北村が「(後編の)『決戦』はよりいろんなキャラクターにフォーカスが当たるので10リベ、20リベいけるんじゃないですか」と期待を寄せると、吉沢も「『決戦』を見てようやく『1』を超えたと言えたな、と。『運命』から『決戦』への流れが素晴らしいのでぜひ10リベ、20リベ、お願いします!」と演説さながらのアピールをし、会場の笑いをさそっていた。

 後編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

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